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3363中国は見る(1958) 陳舜臣さん死去

1.作家の陳舜臣さん死去 その作品は中国の歴史を日本人に理解させた

2.作家の陳舜臣さん死去

1.华裔日本作家陈舜臣去世  其作品让日本人了解中国历史   

2015年01月22日    来源:京华时报

2.华裔日籍作家陈舜臣逝世(组图)   

2015-01-22 01:45:50 来源: 长江商报(武汉)

1.作家の陳舜臣さん死去 その作品は中国の歴史を日本人に理解させた

0京華時報(記者:田超):中国出身日本人作家の陳舜臣さん

が1月21日5時46分、神戸市の病院でなくなった。 享年90

歳だった。 



神戸新聞などを含む多くのメディアが、陳舜臣さん死去のニュースを伝えた。 

陳さんは多くの推理、歴史的小説を発表、特に日本人に中国の歴史を理解

させた。 

21924年2月18日、陳舜臣さんは神戸で生まれた。 本籍

台湾の台北である。 主な作品は、中国の歴史小説やミ

ステリー小説で、代表的な作品には、「中国の歴史」、「小説

十八史略」、「阿片戦争」などがある。  陳さんは江戸川乱歩

賞、直木賞、日本推理作家協会賞などを相次いで受賞した。 

司馬遼太郎氏は、“日本人に中国の歴史を本当に 理解させることができる

のは、陳舜臣さんしかいない” とコメントしている。



広西師範大学出版社は、以前、陳舜臣さんの《茶事遍路》《中国歴史風雲

録》《日本人と中国人》《西域余聞》《儒教三千年》 などの作品を出版した。



2.作家の陳舜臣さん死去


「阿片戦争」などの小説で評判をとる



在日作家・毛丹青さんの話によると、日本人の中国歴史ブームが何度か

繰り返されるたび、“日本の中国歴史小説の第一人者” と言われた中国

出身の日本人作家・陳舜臣さんが昨日(21日)亡くなった。 享年90歳だ

った。



Photo
陳舜臣さんは原籍は台湾で、インド語、ペルシャ語、中国

語、英語、日本語など五ヶ国に通じていた。   数十年来、

著作に専念し、作品は数多くある。   著作は小説、歴史、

随筆、旅行記などの分野に跨り、160あまりの作品がある。 

日本での名声は高く日本推理文学の 三つの大賞を取った

ことがある。  陳舜臣さんは、中国の歴史や文化方面につ

いての素養が深く、日本の中国歴史小説創作の先駆者と言

われている。 1974年から中国の歴史を内容とした小説、散文を数多く書

いた。 作品には《阿片戦争》《甲午戦争》《太平天国》《秦始皇》などがある。



陳舜臣さんの後、田中芳樹、宫城谷昌光、塚本青史などの多くの日本人

「中国歴史小説作家」が続々と現れ始めた。 田中芳樹は、陳舜臣さんを

“大きな灯火” と称え、〝いわゆる中国を題材とした小説は、今や正道と

なった。 これは、火を掲げ荒野を歩いた先人たちのお蔭だ。 最も暖かく、

明るい光はまだ健在でいらっしゃる。 心の底からお礼申し上げたい” と

語った。


2009年、陳舜臣さんは、メディアの取材を受けた際、〝日本は「隣人」

の物語を自分のことと理解し、もっと「隣人」の物語から教えや判断を得

るべきだ”と述べた。 また、〝私が中国の歴史を書くのは、中国の歴史

に対するいくつかの誤解を訂正するためだ。 私の歴史物語は、中国式

の思考で日本の読者のために書いたものだ。  各時代の作品は、それ

ぞれ違っているが、どれも中国人の物語だ”とも述べている。



日本の〝中国故事講述者”としての陳舜臣さんは、中国大陸でも、多く

の読者がおり、作家・柏楊などの有名人からも評価を受けている。



理想国出版から、陳舜臣さんの「十八史略シリーズ」「敦煌の旅」「西域

余聞」「茶事遍路」、「玉嶺よふたたび」などが出版されている。  昨日、

広西師範大学出版社、新華先鋒など陳舜臣さんの出版権を有している

中国国内の出版社が、それぞれ、オフィシャルサイトでこの作家の追悼

文を乗せた。




陳舜臣さんを、現代の中国人として日本で一生涯、歴史小説を書いたと

評価する人もいる。 毛丹青さんは、陳舜臣さんが 歴史人物を書くとき、

多くのものを読み、多くの素材を探しているという。〝陳さんの中国の歴

史小説は、心の動きがわかり、物語性が強く、日本の読者に大きな影響

を与えた。 過去半世紀、中国を題材とした歴史小説は、誰も彼以前、書

く人はいなかった。



在日作家:毛丹青


中国出身の日本人作家・陳舜臣さんが昨日(21日)、神戸で亡くなった。

享年90歳だった。



陳舜臣さんは、1974年から、中国の歴史を内容とする小説、散文など

を書き始めた。 「阿片戦争」「日清戦争」などの作品がある。



1.华裔日本作家陈舜臣去世  其作品让日本人了解中国历史
  2015年01月22日    来源:京华时报



京华时报讯(记者田超)著名华裔日本作家陈舜臣于当地时间1月21日5时46分,在日本神户市的一家医院去世,享年90岁。日本的神户新闻等多家媒体公布了陈舜臣去世的消息。陈先生创作了大量推理、历史小说,也使不少日本人了解中国历史。


1924年2月18日,陈舜臣生于日本神户,本籍中国台湾台北。他主要写作中国历史小说及推理小说,代表作品有《中国历史》《小说十八史略》《鸦片战争》等。他曾先后获得江户川乱步奖、直木文学奖和日本推理作家协会奖。日本著名历史学家司马辽太郎曾评价:“能让日本人真正了解中国历史的,只有陈舜臣。”



广西师范大学出版社曾引进出版过陈舜臣的《茶事遍路》《中国历史风云录》《日本人与中国人》《西域余闻》《儒教三千年》等作品。




2.华裔日籍作家陈舜臣逝世(组图)
  2015-01-22 01:45:50 来源: 长江商报(武汉)



曾以《鸦片战争》等小说享誉文坛



本报讯 (记者 卢欢)据日本媒体以及旅日作家毛丹青透露,多次掀起日本人读中国史热潮、被誉为“日本的中国历史小说第一人”的华裔日籍作家陈舜臣昨日逝世,享年90岁。



陈舜臣祖籍中国台湾,通晓印度语、波斯语、汉语、英语、日语五种语言。数十年来,他笔耕不辍,著作等身,创作领域涉及小说、历史、随笔、游记等,迄今已出版160多部作品,在日本声名极盛,曾遍获日本推理文学三大奖。他在中国历史与文化方面的学术涵养颇深,堪称是日本的中国历史小说创作的先行者,自1974年开始撰写了不少以中国历史为内容的小说、散文,如《鸦片战争》《甲午战争》《太平天国》《秦始皇》等。



在陈舜臣之后,田中芳树、宫城谷昌光、冢本青史等众多日本籍“中国历史小说作家”陆续出现。田中芳树称颂陈舜臣是巨大的灯火,写道:“所谓中国题材小说,现在正成了路,这是那些高举灯火走过荒野的先人们的恩惠,而最明亮温馨的灯火健在,令人不禁从心里感谢。”


2009年,陈舜臣在接受媒体采访时曾说,日本需要“邻人”的故事了解自己,需要更多地从“邻人”的故事中得到启迪和判断。“我写中国历史,只是为了‘订正’那些对中国历史的某些误解。我的历史故事是用中国式的思维写给日本读者的。尽管每个时期的创作各有不同,但说的还是中国人的故事。”作为日本的“中国故事讲述者”,他在中国大陆也拥有大量读者,曾备受作家柏杨等名人的推崇。



理想国’出有他的十八史略系列、《敦煌之旅》《西域余闻》《茶事遍路》《玉岭的叹息》等作品。”昨日,包括广西师范大学出版社、新华先锋等国内数家拥有作品版权的出版机构都纷纷在官方微博上悼念这位作家。


有人评价,陈舜臣的一生,就是一卷现当代中国人在日本的历史小说。毛丹青说,陈舜臣写历史人物的时候,读很多东西,找很多素材,“他的中国历史小说对日本读者影响很大,能看到心灵的东西,故事性很强。在过去的半个世纪,中国题材历史小说,没人写得过他。”



他的中国历史小说对日本读者影响很大,能看到心灵的东西,故事性很强。在过去的半个世纪,中国题材历史小说,没人写得过他。



—旅日作家毛丹青



华裔日籍作家陈舜臣昨日在日本神户去世,享年90岁。



陈舜臣自1974年开始撰写了不少以中国历史为内容的小说、散文,如《鸦片战争》《甲午战争》等。

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