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1.日中 日中関係改善へ向け 4つの合意事項で一致

2.日中関係改善を進めよう

 

1.中日就处理和改善中日关系达成四点原则共识 

 2014-11-07 16:26:29   来源:中国新闻网 

2.要以行動推動改善中日關系

 2014110804:32   來源:甘肅日報

 

 

 

1.日中 日中関係改善へ向け 4つの合意事項で一致

 

中新ネット11月7日電 :中央テレビの報道によると、楊潔

国務委員は7日、釣魚台国賓館で訪中した谷内正太郎国家

安全保障局長と会談を行った。

 

楊潔国務委員は、“長期にわたり健康で安定した中日関係

発展させ、両国と両国人民の根本的利益に合致させるため、

国側は一貫して中日 4つの政治文書の基礎に立ち、「歴史

を鑑とし、未来に向かう」精神に基づいて中日関係を発展さ

せねばならない” と指摘した。

 

誰もがわかっているように、中日関係はずっと難しい局面に直

面している。  この数ヶ月、中日双方は外交ルートを通じて、中

日関係の政治的障害を克服すべく、何度も協議を行ってきた。 

 

中国は厳正な立場を 何度も表明、日本側に歴史や尖閣など重

で敏感な問題を直視し、適切に処理し、中国と共に両国関係

発展改善を推進するよう求めてきた。

 

谷内氏は、“日本は日中の戦略的互恵関係を重視している。大

局に着目し、中国と対話を通じて協議を行い、互いに 信頼を深

めたい。 意見の違いや敏感な問題を適切に処理し、日中関係

改善を進めていきたい” と述べた。

 

日中双方は中日関係改善に向け、以下の4点を共通認識とす

ことで合意した。

 

一、双方は中日4つの政治文書の諸原則と精神を遵守し、中日

の戦略的互恵関係を引き続き発展させていく。

 

二、双方は“歴史を直視し、未来に向かうという 精神に基づき、

両国関係の政治的障害を克服することで、若干の共通認識の

致を見た。

 

三、双方は釣魚島(尖閣諸島)など東シナ海海域における ここ

数年、緊張状態が生じていることについて、異なる主張が存在

していることを認識し、対話と協議を通じて、情勢の悪化を防

すると共に、危機管理メカニズムを構築し、不測の事態が発

することを回避することで意見の一致を見た。

 

四、双方は、いろいろな二国間ルートを活用して、政治、外交、

安全対話を徐々に再開し、政治的相互信頼の構築に努める。

 

楊潔国務委員は、“双方は 上述の共通認識精神に基づき、

日関係の政治的基礎を遵守し、両国関係を 正しい発展方

向に向うと共に、敏感な問題を適切に処理し、実際行動で中

日間の政治的信頼関係を構築し、両国関係が徐々に良好な

発展軌道に乗るべく推進したい” と述べた。

 

谷内氏も、“上述の4つの合意内容はとても重要であり、日本

は中国と話し合って行きたい”と語った。

 

 

 

2.日中関係改善を進めよう

 

新華国際時評

 

11月7日、中日双方は北京で、中日関係改善のための協議を

行い、4項目について一致し、国際メディアから注目を集めた。

 

この4つの合意内容は、中日の4つの政治文書を再確認するも

のであり、歴史問題、釣魚島問題などの原則方向を明確にして

おり、政治的信頼関係の 構築と、中日関係の 発展改善に前進

る内容となっている。  中国は日本が合意内容を着実に守る

共に、実際行動で中日間の政治的相互信頼を構築し、両国関

が徐々に良好な発展の軌道に乗せるべく推進するよう 希望し

い。

 

周知のように、中日関係の発展の基礎は中日間の4つの政治

書にある。      今回合意した4つの合意事項の第一番目に、

“双方は、中日 4つの政治文書の諸原則と精神を守ること” と

ある。   根本的に改革を行う”ということで、意義は大きい。

 

中日関係が谷底に落ち込んだ責任は日本にある。 歴史問題

は、中日関係の発展を阻害する一大問題である。 もし日本が、

後双方が合意した共通認識どおりにするなら  “歴史を直視

し、未来に向かい、歴史問題で適切に行動し、政治的障害を克

服しなければならない”

 

釣魚島問題は中日関係の谷底に陥ったもう一つの大きな問題

ある。 日本は“釣魚島を購入する”という暴挙に出た。  両

国の一世代前の指導者が合意していた共通認識を破棄したの

だ。 現在、4つの合意文書で双方“異なる主張が存在する”

強調し、対話 協議を通じて情勢悪化を防ぐと共に、

管理メカニズムを構築、不測の事態発生を回避するとし

いる。 こは、理性的に、積極的な一歩を踏み出すことを

味している

 

4つの合意は、間違いなく、中日関係の谷底からの出の新し

いきっかけとなるものだ。     しかし同時に“病気が治るのは、

はいかないもので、中日関係改善は、一挙に解決できる

ものではありません。

 

古人の言葉に、“必信、行必果” (言ったことは必ず実行し、

う以上は必ずやり遂げる)というのがあります。 この4つ

合意確認の発表は、容易なことではありません。 書面とし

たことは既成事実となり、その千鈞の重みがあるもので

す。  日本には、ますます大切にしてもらいたいものです。 もし

当に両国関係を改善したいなら意識を替え、二度と新しい

めごと起こさず、中国人民の感情を逆なでる事をしないで

らいたい。

 

中日両国は互い、引越しできない同士です。 長期にわた

り健康で安定的な中日関係発展させることは、両国と両国人

民の根本的な利益に合致するものです。 中日関係発展する

には、歴史を忘れず、更に未来に向かわねばなりません。 

 

中国は中日関係が再び良好な発展の軌道に戻ることができる

楽観しています。 日本が、大局から出発4つ合意事項

共通認識を順守する精神と中日関係の政治基礎を守る

共に無責任な発言や行動を止め、敏感な 問題を適切に処

理しさえすれば中国日本に、両国関係改善の発展推

努力したいと願っている

 

(新華社北京 11月7

 

 

1.中日就处理和改善中日关系达成四点原则共识 

 2014-11-07 16:26:29   来源:中国新闻网 

 

中新网117日电 据央视报道,国务委员杨洁篪7日在钓鱼台国宾馆同来访的日本国家安全保障局长谷内正太郎举行会谈。

 

杨洁篪指出,发展长期健康稳定的中日关系,符合两国和两国人民的根本利益,中方一贯主张在中日四个政治文件基础上,本着“以史为鉴、面向未来”的精神发展中日关系。由于众所周知的原因,中日关系持续面临严重困难局面,近几个月来,双方通过外交渠道就克服中日关系政治障碍进行了多轮磋商,中方重申了严正立场,要求日方正视和妥善处理历史、钓鱼岛等重大敏感问题,同中方共同努力推动两国关系改善发展。

 

谷内表示,日方高度重视日中战略互惠关系,愿意着眼大局,同中方通过对话磋商,增进共识和互信,妥善处理分歧和敏感问题,推进日中关系改善进程。

 

双方就处理和改善中日关系达成以下四点原则共识: 

 

一、双方确认将遵守中日四个政治文件的各项原则和精神,继续发展中日战略互惠关系。

 

二、双方本着“正视历史、面向未来”的精神,就克服影响两国关系政治障碍达成一些共识。

 

三、双方认识到围绕钓鱼岛等东海海域近年来出现的紧张局势存在不同主张,同意通过对话磋商防止局势恶化,建立危机管控机制,避免发生不测事态。

 

四、双方同意利用各种多双边渠道逐步重启政治、外交和安全对话,努力构建政治互信。

 

杨洁篪强调,双方应切实按照上述共识精神维护中日关系政治基础,把握两国关系正确发展方向,及时妥善处理敏感问题,以实际行动构建中日政治互信,推动两国关系逐步走上良性发展轨道。

 

谷内表示,上述四点原则共识非常重要,日方愿意同中方相向而行。

 

 

2.要以行動推動改善中日關系

 2014110804:32   來源:甘肅日報

 

新華國際時評

 

新華社記者 吳黎明 辛儉強

 

117日,中日雙方就處理和改善中日關系在北京達成四點原則共識,引起國際輿論廣泛關注。

 

這四點原則共識重申了中日四個政治文件精神,就歷史問題、釣魚島問題等明確了原則方向,為構建政治互信作出規定,對改善發展中日關系具有積極作用。我們希望日方能落實共識,以實際行動構建中日政治互信,推動兩國關系逐步走上良性發展軌道。

 

眾所周知,中日關系發展的基礎是中日四個政治文件,此次達成的四點原則共識的第一點就是雙方確認遵守中日四個政治文件的各項原則和精神,無疑是正本清源,意義重大。

 

中日關系跌入低谷的責任在日本,歷史問題是困擾中日關系發展的一個突出問題。今后日本方面若是有誠意按雙方達成的共識那樣,“正視歷史,面向未來”,必須在歷史問題上切實採取行動,克服政治障礙。

 

釣魚島問題是中日關系陷入低谷的另一個突出問題,是日方悍然“購島”、背棄兩國老一輩領導人達成的共識而引起的。如今,四點原則共識強調雙方“存在不同主張”,同意通過對話磋商防止局勢惡化,建立危機管控機制,避免發生不測事態,意味著其邁出理性、積極的一步。

 

毫無疑問,四點原則共識的達成,為中日關系走出低谷提供了新契機。但同時要看到,“病去如抽絲”,改善中日關系不可能一蹴而就。

 

古人雲:言必信,行必果。達成、發表這四點原則共識,來之不易,白紙黑字,字字千鈞,希望日本方面倍加珍惜。若真心實意改善兩國關系,就應擺正心態,不再制造新的事端,不再做傷害中國人民感情的事情。

 

中日兩國是彼此都搬不走的鄰居,發展長期健康穩定的中日關系,符合兩國和兩國人民的根本利益。發展中日關系,不能忘記歷史,更要面向未來。我們樂見中日關系能重回良性發展軌道。隻要日本方面切實從大局出發,切實按照四點原則共識精神維護中日關系政治基礎,摒棄不負責的言論與做法,及時妥善處理敏感問題,我們願與日方共同努力推動兩國關系改善發展。

 

  (新華社北京117日電)

 

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