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3316中国は見る(1913)北海道観光記 ②

 

日本北海道游记  

2012-08-28 13:18:16 来源:张鑫的博客

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ガイドの高さんは、私達一行25人を登別の地獄谷に連れて

行きました。    ここの火山は高くそびえ立ち、盆地のような

くぼ地には、至る所白い煙りが漂っています。  まるで小さい

頃、見たマンガの中の地獄のシーンを思い出させます。立ち

上る噴煙からは強い硫黄の臭いがし、息が詰まりそうです。

 

いつでも噴火しそうな火山のエネルギー、これが地熱を温泉

資源とできる良いところなのです。そういうこで、私達は火

山の側の龍本第一温泉館に宿泊することになりました。 

3_2泉ホテルに着いて下車するに当たり、少しお

話したいことがあります。 運転手はシルバーエ

ージの老で、彼は 私達の 全行程を運転して

れるだけでなく、しかもホテルに着くと、彼が 荷

物を運んでくれ、動作は若い人に少しも引けを取りません。 

高さんにると日本は高齢化社会で、日本退職した後も給料

高いそうです。   私達が旅行している時も、至る所

で年を取った夫婦が一緒に旅行している姿を見かけま

した。 私達同様、健康で丈夫、頭が白髪でも力仕事を

しているのを見かけました。  特に自動車の運転手は、

ほとんど豊富な経験を持つ老人です。  高さんは、ある

時、103歳の老人が自転車に乗って道路を走っている

のを見たということです。     見たところ、60、70歳に

しか見えなかったそうです。

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旅館の部屋に入って、私達は驚いてしまいまし

た。 今晩泊まるところは日本式旅館で、畳の

部屋だったからです。 日本の規定で、入口か

ら上がる時は、靴を脱がねばなりません(トイ

レは専用のスリッパがあります)。 また浴衣

に着替えます(その際、左側を上に 右を下に

着なければいけません。 反対にすると、死

の装束になります) 格好よがって写真を撮った後、

それから温泉に行きました。 とっても気持よかった

す。 夜、食べたのは日本式バイキングで、刺身

味わいました。  わさびをつけましたが、やはり食べ

られませんでした。

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また日本のホテルについては、本当に言って立派とは言えな

い。部屋は小さいし、布団も小さい。 それに歯ブラシも

国のサイズの半分で、思わず日本は本当に環境保護、省エネ・

廃棄物削減に熱心だなと賛嘆しました。 

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特にお伝えしたいのは、日本の便器はすべて自動水洗機能が

ついていることです。 自動的に汚物を流すだけでなく、押

しボタンを 押せば、ノズルが出て、お尻や 女性のあそこを、

きれいになるまで何度も洗い流してくれます。 お尻を拭き

終わった後のトイレットペーパーは 直接、便器の中に 投げ

棄てられます。 トイレットペーパーは分解することができ

るため、下水道が詰まることはありません。

 

Photo_20それから、日本の水道水は直接飲むことができ

ます。 そこからも環境品質の高さがわかりま

す。

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一番、私を悩ませたのは、日本のトイレの名称が“化粧の間”

ということです。男子用トイレは、“殿”と言います。意味

は“男”のことです。女性用トイレは“姫”と言います。意

味は“女性”のことです。

 

また、日本の温泉について話しましょう。 中国国内のニセ

モノの温泉が、磁力療法とか、赤い酒泉とか、牛乳泉とかの

美辞麗句を並べているのと違い、ここの温泉の種類は多くは

ないけれど、主に、地熱と火山の硫黄効果で温泉が作られて

おり、構造的に、いろいろ知恵を絞っています。例えば、3

メートルの高さから、温泉のお湯が直接、肩や背中に落ちる

ようにして、それで筋肉をほぐします。 また両側の温泉を、

一つを冷たい水とし、入った後、もう一つのお湯に入るとい

うのもあります。 冷たいのと熱いのと、相乗効果で、毛細

血管の弛緩効果を上げることができます。 もしまた温泉に

入れば、お湯から立ち上る湯気が、血管を拡張させることが

できます。露天風呂の中で裸のまま(温泉に入る男女は裸で

ないといけません。 ただ、混浴ではありません)遠方の山

の景色を眺められ、自分が異国の地で、このようにのんびり

しているのが不思議に思われます。 入浴後には、今日一日

の疲れが取れたように感じました。 高さんによると、日本

には温泉“3回”の言い方があるそうです。 夕食前に一風

呂、食後しばらくしてまた一風呂、朝起きた時に、また一風

呂。 3回、お風呂に入ったら、翌日は気分爽快、元気溌剌

になること間違いないそうです。

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温泉に入った後、旅館を出てぶらぶら歩いていると、スーパ

ーマーケットの中にアダルト本の棚があるのを見つけました。 

アダルト書籍や雑誌は、日本では18歳以上でないと買えま

せん。それで雑誌はすべて封印されています。 しかし、た

まに封が開けられた成人雑誌を見ることができました。 中

国の男性の多くが、夢にまであこがれるAV女優の姿が見ら

れる上、なんと別の写真は暴力的なもの、また露骨なもので、

大きく女性美を見せており、日本の開放度がこのように高い

ことに驚嘆しました。 それから日本の新聞には、なんと

の広告も出ています。 札幌市内に赤線地帯があることも、

これから実証されています。

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日本北海道游记  

2012-08-28 13:18:16 来源:张鑫的博客

 

 

高导带领我们一行25人来到了登别地狱谷,这里的火山成堆,而且与高高耸立的不同,是像盆地一样低于地平线的,火山之处到处是白烟缭绕,让人回想起小时候看到的漫画书上地狱的场景。烟雾升腾之处还弥漫着浓烈的硫磺味,让人几乎窒息。

 

这随时要喷发的火山能量,这是储存地热温泉资源的好地方,于是乎,我们就下榻在了火山边上的龙本第一温泉馆。到温泉酒店下车的时候,有个细节我不得不描述一下,开车的是一位闪着银丝的老人,他不仅帮我们全程开车,而且凡到酒店都是他亲自搬运行李,动作毫不逊于年轻人。听高导介绍,日本是老龄化社会,尽管日本老人退休后工资很高,我们旅游时到处能见到年老的夫妻双双旅游消遣,我们同样可以见到身材健硕、满头银发的老人在干体力活,尤其是汽车司机,都是经验丰富的老者。高导说有一次他看到一位103岁的老人骑着自行车在逛马路,看模样也就是六七十岁的样子。

 

打开酒店的房门,我们满眼是惊奇,原来今晚给我们安排的是日本的榻榻米。按照日本规矩,进门必须换鞋(进洗手间还有专门的皮拖鞋),穿上日本的和服(和服的衣摆必须左边压住右边,搞相反就是死人装束),臭美地照张相,然后痛痛快快地泡了个温泉,那才叫舒服。晚上吃的是日式的自助餐,尤其品尝了下生鱼片,蘸上芥末直吐舌头,还是不习惯呀。

 

再说说日本的宾馆,那真的不算是大气,空间小、床小,甚至连牙刷也是国内尺寸的一半,不禁赞叹日本真是环保低碳,节能减排。特别值得一提的是日本的马桶都安装了自动冲洗功能,不是自动冲污物,而是按下按钮就会有喷头伸出对着使用者的屁股沟或女性的阴部来回地冲刷,直到你认为冲洗干净为止。擦完屁股后的手纸还可以直接扔到马桶里,因为手纸是可分解的,不怕堵住下水道。

 

还有,日本的自来水是可以直接饮用的,可见那里的环境质量之高。

 

最令我不解的是,日本的厕所的名称许多都称之为“化妆间”,而男厕则有的叫“殿”,意思是“殿下”,女厕有的叫“姬”,意思是“公主”。

 

再聊聊日本的温泉,不像国内某些非真宗温泉的地方搞得花里胡哨,什么磁疗泉、红酒泉、牛奶泉,这里的温泉种类不多,主要依靠地热和火山硫磺的功效来营造温泉池,在构造上可谓费尽心思,如从三米高空落下的温泉水直接撞击身体的肩部、背部,有捶打放松肌肉的作用,又如双圈池水,一圈冷水,走完了再走一圈热水,有热冷结合舒张毛细血管的功效;再如泡泡浴,满池的蒸腾的气泡,让人血脉喷张。在露天温泉里赤裸着身体(在日本泡温泉男女皆是裸体的,但不混浴),眺望着远方的火山景象,真不知自己在异国时空里也可以如此逍遥,洗完后顿感脱去了一天行程的疲惫。听高导介绍,在日本温泉有“三泡”的说法,晚上饭前泡、饭后半小时后泡、早上起来泡,三泡之后保证你第二天神清气爽,精力十足。

 

泡完温泉走出酒店闲逛,发现了日本超市里有成人书刊的专架,成人类杂志在日本是必须年满16周岁才能购买的,所以杂志都上了封条。但偶尔也能看到拆封了的成人杂志,看到了许多令中国男性魂牵梦绕的AV女优的形象,甚至个别画面很黄很暴力,大尺度展示女性美,不禁感叹日本的开放程度如此之高。后来看到日本报纸上居然也登着女优的广告、札幌市内也存在红灯区的现象也印证了这一点。

 

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