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3311中国は見る(1908)日中首脳会談開催へ(5)安倍首相 習近平主席と会談(続)


習近平 “厳しい顔付きで 安倍首相と会見 

 中日関係改善に一歩 踏み出す

 

习近平“严肃”见安倍 中日迈改善关系一步

2014-11-11 00:57   来源环球时报


 

【環球時報総合報道】 : 11月10日、中国の習近平国家主席は

人民大会堂でAPECの非公式首脳会議に出席するため中国

訪問中の安倍晋三首相と会談した。 これは中日両国首脳の

振りの初めて談となるもので、国際メディア関心を

寄せた。 日本メディア大部分がこれに対して高評価して

おり、中日関係がこれを きっかけに改善に 向かうこと期待し

いる だが、今回の会見で見せた“厳しい顔付きは、世界にも

強い印象を与えた。 


 

シンガポール《聨合早報》は10の論で、中国政府が発表し

た写真ると、中日指導者が会見した、表しく、ほと

んど笑顔がなく、中日の長い間、蓄積されたしこり、すぐには

にくいことを示していた。 中日が、正常な政治関係を回復

するには、まだ長い道のりがかかりそうだ。 


 

中国国際問題研究所の曲星所長が10《環球時報》に語っ

たところによれば、“今回は、儀礼的な短い会見であって、会談

ではない 中国はAPECのホストとして、中日双方が

まりの協議を通じて 4つの共通認識を土台とした合意を成立

せ、積極的に応した。 これは中日双方が引き続き話し合っ

行こうという重要な信号である。 中日双方が一体どれだけ

近づけるかは、日本の出方次第だ。

 


日本は今回の会ついて、とりわけ関心を寄せた。 10日午

から、日本テレビは“日中首脳会談”の特別番組を放送した。 

20分の番組の中で、繰り返し中日指導者の 握手シーンを

放送し、専門家を呼んで、を解ていた。 報道によれば、

安倍首相中国の習主席と握手する時分の方から“ AP

ECの会議の機会を通じて習主席にいすることができうれ

しく思います” と語りかけた。 しかし習主席は答えなかった。 

 

このの北京駐在の記者によると、会談30ほどで、本質

問題には触れず、主に事前に双方発表した 4つの合意事項

再度確認することと、海上の安全メカニズムの運用を決定し

ことだった。 


 

時事通信によると、習近平主席は会、釣魚島(尖閣)、靖国

神社、日本の集団的自衛権容認問題などには 明確に言及しな

かったが、しかしその発言、暗に ほのめかして いるところが

あった。  習近平主席は会の中で、中国政府一貫して対

日関係を重視しており、中日両国は 4つの政治文書(日中共同

声明、日中平和友好条約、日中共同宣言、戦略的 互恵関係の

包括的推進に関する日中共同声明)を土台に 「歴史を鑑み」 と

未来かう精神に基づき、中日関係向きに 発展

せるべきだと主張する” と語った。

 


習近平主席更に歴史問題は13を超える中国人民の感情

に関わるもので、東アジア地区平和安定、発展の大局に関係

している。 日本は中日二国間の政治文書」と「村山談話など

政府が 約束したことを守ってこそ、アジアの 隣国と未来

友好関係発展させることができる” と発言した。

 


安倍晋三首相は、“日本は、双方が達成した4つの原則の合意内

を実行し、関連する問題を適切に処理したいと願っている。 こ

れを新しい出発として、日中戦略恵関係を改善発展

させたいと考えている。 日本は引き続き平和発展の道を歩むこと

を決心している。 現在の日本政府はこれまでの歴代日本政府

の歴史問題についての認識を引き続き堅持する” と述べた

 


NHKテレビによると、安倍首相は 会見後直ちに記者会見

った。 アジアの国々だけではなく多くの国々が日中両国

で首脳間の対話がなされることを期待していた。 そうした

期待に応える形で、日中両国は 戦略的互恵関係の原点に戻

ることができ、関係改善に向けて 第一歩をしるすことがで

きたと語った。

 


《産経新聞》は、“首脳会談”の実現は、尖閣(釣魚島)や歴史問

題で凍結していた日中関係を改善する第一歩となった。 しかし、

表面上は、友好的な雰囲気があるように見えるが、実際には依

然としてつの火種が燻っている。  すなわち、歴史問題、領土

問題と安全保障問題である 記事は、東京福祉大学国際交流

センター専門家・遠藤誉氏の話を引用している。 “今回の会見

の中で、どの国の首相に対して満面笑みで対応していた

主席が、安倍首相と握手する際には、全く笑顔がなかった。 

の場面は人強い印象した。 安倍首相会談後、日中

は戦略的互恵関係に戻ることができたと 強調したが、しかし

国の日政策に変化が 起きることは 期待することはできないだ

ろう” という。

 


日本テレビは10日、安倍首相これまで、機会あるごとに 中国

会談開催を呼びかけ“日本関係改善を 願っているが

中国が門をざしているとの世論作りをしてきた。  中国

、APECの ホスト国として、安倍首相と会談したのは、国際社

会に関係改善をしたいとのポーズを見せるためだと伝えた。

 


《聨合早報》は10日、会見中習近平主席と安倍首相中日

関係重要だと強調した。 しかし、2人の重点明らかに違う。

習近平主席は 歴史問題を強調、日本戦争責任を反省した

村山談話”を守るよう強調した。 一方、安倍首相会談後の

記者会見で、“日中両国は東シナ海危機管理メカニズム

運用を訴えて会談を開いた”という。 記事によれば、安倍首相

は中国と東シナ海の危機危機管理メカニズムの 運用開始で合

意したと強調している。 日中釣魚島尖閣諸島問題で違う

主張していたのをひっくりかえし、譲歩してまで、安倍首相が中

国の指導者と会見したのは、東シナ海の平和システムを築し

中国と衝突することを減らすためだと、日本国内に向けて明らか

にした。

 


曲星中国国際問題研究所所10《環球時報》記者に

対し、中日関係の問題は構造的問題があり、改善するといって

長くかかり、また波瀾が起きることは避けられない 西側諸国

の政治家は 選挙やナショナリズムの 影響で、将来の見通し

を立てる戦略家が育ちにくい。 そのため中日関係の変動もかな

大きいと思う。 安倍首相の政治的力量は別として、彼は日本

の政情、民情を考えなくてはいけない。 日本の現在の周辺

外交状況は非常にまずい。  ロシア、韓国、中国との 関係はす

べてよくない。 周辺外交がよくない政治家は、政治的業績がよ

いとはいえない 日本の人々現在の中日関係の悪化

況を見たくないと思っている。 これは、日本の国家利益にとっ

てもよいことではない。  だから、習近平主席も短くても安倍

と会見すべきで、日本の民意対して 積極的に応えるべき

です” と語った。

 


外交学院国際関係研究所の周永生教授は10《環球時報》

に対して、今回の会見まずはいいと思います。 これは中日

関係改善の重要な きっかけとなるもので、また二国間努力

成果です。  中日両国関係改善の核心発展方向は、4

つの共通認識・合意事項です。 続いて最も重要なのは遵守と

継続です 日本は過去、しばしば矛盾した勝手なことをしたこ

とがあります。 だから、今回の 4つの共通認識・合意事項

実に実施どうかが最もカギとなります。

 

 

 



习近平“严肃”见安倍 中日迈改善关系一步

2014-11-11 00:57   来源环球时报

 


【环球时报综合报道】1110日,中国国家主席习近平在人民大会堂应约会见来华出席亚太经合组织领导人非正式会议的日本首相安倍晋三。这是中日两国首脑近3年来的首次会见,引起国际媒体高度关注。日本媒体大都对此给予高度评价,期待中日关系能够以此为契机走向改善。不过,此次会见的“严肃”也让外界印象深刻。新加坡《联合早报》10日评论称,从官方公布的照片看,中日领导人在会见时表情严肃,几乎没有笑容,显示中日长期积累的心结一时还难以解开,中日要恢复正常的政治关系还有很长的路要走。中国国际问题研究所所长曲星10日告诉《环球时报》,这次只是一个礼节性的应约简短会见,而不是会谈。中国作为APEC东道主,在中日双方通过两年多的沟通达成了四点共识的基础上,给予的一个积极回应,这是双方争取继续相向而行的一个重要信号。至于双方究竟能走多远,还要看日本的表现。

 


日本对此次会见尤为关注。10日下午,日本电视台开始播放“日中首脑会谈”特别节目,在大约20分钟的节目里,反复播放中日领导人握手的镜头,并邀请专家解读意义。报道称,安倍在和中国领导人握手时主动说,能够通过APEC会议的机会见到习主席很高兴。但习主席没有回应。该台连线的北京记者称,会谈不到30分钟,没有牵扯到实质问题,主要是对事前双方发表的四点共识的再次确认,并决定建立海上安全机制。日本时事通讯社称,习近平在会见中没有明确提到钓鱼岛、靖国神社、日本解禁集体自卫权等问题,但其发言都暗有所指。习近平在会见中表示,中国政府一贯重视对日关系,主张在中日四个政治文件基础上,本着以史为鉴、面向未来的精神,推动中日关系向前发展。他指出,这两年,中日关系出现严重困难的是非曲直是清楚的。双方已就处理和改善中日关系发表四点原则共识,希望日方切实按照共识精神妥善处理好有关问题。习近平强调,历史问题事关13多亿中国人民感情,关系到本地区和平、稳定、发展大局,日本只有信守中日双边政治文件和“村山谈话”等历届政府作出的承诺,才能同亚洲邻国发展面向未来的友好关系。安倍晋三表示,日方愿意落实双方达成的四点原则共识,妥善处理有关问题,以此为新的起点,推进日中战略互惠关系改善和发展。日本决心继续走和平发展道路,本届日本政府将继续坚持以往历届日本政府在历史问题上的认识。

 


NHK电视台称,安倍在会见后立即举行了记者会见。他说,“日中两国回到战略互惠关系的原点,迈出了改善关系的第一步。不仅是亚洲各国,还有很多国家期待着日中首脑之间的对话。”《产经新闻》称,“首脑会谈”的实现让因为钓鱼岛和历史问题而冻结的日中关系迈出了改善关系的一步。但“表面上看似友好的氛围,实际上仍然存在3个火种,即历史问题、领土问题和安全保障问题”。文章引述东京福祉大学国家交流中心专家丈远藤誉的话称,此次会见中,不管对哪国首相都笑容满面的习主席,在和安倍首相握手时却完全没有(笑容),这个场面给人印象深刻。虽然安倍首相会谈后强调,日中将回到建立战略互惠关系的原点,但是不能期待中国的对日政策发生变化。日本电视台10日称,安倍此前一有机会就呼吁中方举行会谈,制造出“日本愿意改善关系、中国大门紧闭”的舆论氛围,而中国是此次APEC东道主,与安倍会见也是为了向国际社会作出愿意改善关系的姿态。

 


《联合早报》10日称,在会见中,习近平与安倍都强调中日关系重要,但两人的侧重点明显不同:习近平强调历史问题,强调日本要信守反省战争责任的“村山谈话”; 安倍则在会后对记者说,日中两国将就建立管控东海危机机制展开会谈。文章称,安倍强调要与中国谈判建立东海危机管控机制,是要向日本国内证明,他为了会见中国领导人,不惜做出承认日中在钓鱼岛(日本称尖阁诸岛)问题上有不同主张的让步,是为了建立东海和平机制,减少与中国爆发冲突的可能。

 


曲星10日对《环球时报》记者表示,中日关系的问题是结构性问题,改善起来过程会比较长,不排除会再度出现波折。西方国家的政治家们受到选举驱动和民粹主义的影响,很难产生具有长远远见的战略家。因此中日关系的变数还是很大。曲星表示,不排除安倍有着自己的政治考量,他不得不考虑到自己本国的政情、舆情,日本目前的周边外交情形糟糕,与俄罗斯、韩国、中国的关系都不好。一个周边外交不算成功的政治家自然很难说政绩突出。日本民众也不愿意看到目前中日关系恶化的状况,这对日本国家利益也不利。所以习近平应约简短会见安倍,也是对日本民意的一个积极回应。

 


外交学院国际关系研究所教授周永生10日对《环球时报》表示,这次会见首先要肯定,这是中日关系改善的一个重要契机,也是双边努力的成果。中日两国关系改善最核心的发展方向就是四点共识,接下来最重要的就是遵守和坚持。日本过去经常出尔反尔,因此这次四点共识能否落到实处是最关键的。

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