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3286中国は見る(1891) 御嶽山 噴火 続報 ②

 

1.御噴火 死者 47に 戦後最悪の火山災  

2.日本史上重大噴火事件を振り返る


 

1.御岳山喷发死者升至48人 为战后日本最重火山灾难

 2014-10-01 17:32:18 来源:中国新闻网

2.日本史上重大火山爆发事件盘点

 2014-09-30 13:53:34  来源:中国新闻网

 

 

1.御噴火 死者 47に 戦後最悪の火山災

 

中新ネット 10月1電 : 共同通信社報道に よると、

長野県と岐にまたがる海抜3067

先日(9/27)。  長野県警が1日発表したところ

によると、今回火で死亡した人は 47となり、死者数とし

1991年の長崎県雲仙普賢岳の噴火での犠牲者 43

を上回り、戦後日本の最悪の山災害とった。  報道による

と、雨のように降った噴石の中き延び生存者の傷ほと

んど背中に集中していた。 全身火山に覆われ傷口がわから

ないほどだった。     山が噴後、現地長野赤十字病

の医師など災害派遣医療チーム(DMAT) として 現場に

派遣れた。 930取材に対して、緊張した救助現場の

状況について語った。


 

降旗兼行医師(4527当日の夜現地に

到着した。 降旗医師は、長野県立木曽病院木曽町にある)

山の救護所で救助活動にした。


 

木曽病院で治療した5人傷者全員、みな骨折

たり、るいは背中が当たり、が損傷するなど、ほとん

ど背中にを負っていた。 降旗医師によると、“逃げる際、

で頭を守ろうとして、そのたこのように怪我をしたのだろう。 

外傷の多くは血がにじみ、大きさはそれぞれ違ってい

た。 どうもいろんな大きさの噴石が、降り注いだようだ と推

測する。  


 

火山灰の影響同様にとても大きかった。     徳竹智子

看護(29によると、傷者は全身火山灰だらけで、水

で洗い流した後も傷口を 見つけるのが むずかしく、どこを や

られたのですか? と詳しく聞かなければなりませんでした。 負

傷者の多くは、火山灰を吸い込んだようで呼吸道が やけ

どをしており、素マスクが必要でした” という。


 

降旗医師は、“通常状況では、本当に想像できません

が、長時火山灰が充満した場所にいたため、多くの 負

火山灰を 吸い込み、肺に入ったようです 説明によると、

火山灰の 粒わり大きいため、普通は喉などで止まる”

のだという。 旗医師は、“今健康に対して)、どんな影響

をもたらすかわからない” ので心配ですと語った。

 

 

2.日本史上重大噴火事件を振り返る

 

長野、岐阜のにまたがる 海抜3067)が、

先日(9月27日)に噴火した。  《日本経済新聞は29の記

事の中で、の 地球プレートが 集中している 日本列島には、

110活火山があり、“火山列島”と呼ばれている。  過去、

多くの火山が突然噴ことがあり、大量死傷者が

出た悲惨な歴史がある。

 

20世紀日本最大の火山噴火は、1914鹿児島

県桜島発生した“大正”である。  火の後、鹿児島

県中部マグニチュード7.1の地震が発生た。   噴火と

地震により、火災や倒壊を招き、60人近い人死亡した。 

溶岩は海に 流れ込み、最後には、島と 大隅半島が繋

がり、 桜島は、島から半島になった。 これ誰も知ってい

ことだ

 

1926年5月、北海道の十勝た。 噴火で熔け

た積雪岩石斜面に沿って流れ、その結果

型火山土石流”が発生した。    平均時速約60キロの土石流が、

の村を襲い、死亡と行方不明者、144人出した。

 

第二次世界戦後、1958年6月、熊本県の阿蘇山

然噴た。  火山灰があちこち飛び散り、山腹一帯大量

火山灰が積もった。  建築物が損を受け、12死亡し

 

1991年2長崎県雲仙普賢岳の噴中、火口周辺

形成れた溶岩ドームが、6月に 崩壊し、大規模な 火

流れ下り、43人の者・行方不明出した。

 

1986東京都伊豆大島三原山火した際、全島

の 約1万人の島民が、およそ1ヶ月間島の外に避難した。  

 

2000年の三宅島じく東京都が噴火した際、火山灰、

火砕流、大量火山ガスのため、すべての住民が、この

島を離れた。

 

記事によると、噴火予知に成功し、大規模な災害を免れた

事例があった。  2000年3北海道珠山で噴火があった。 

山性地震の分析結果によ、気象庁は噴火の 2日前、緊急火

情報を出して、万名の 住民早めに 避難させることが で

き、死傷者は出なかった。

 

 

1.御岳山喷发死者升至48人 为战后日本最重火山灾难

 2014-10-01 17:32:18 来源:中国新闻网


 

中新网101日电 据共同社报道,位于日本长野县与岐阜县交界处的御岳山(海拔3067)日前喷发。长野县警方1日发布消息称,此次喷发共造成48人死亡,死者人数超过了1991年长崎县云仙普贤岳喷发的43人,成为战后日本最严重的火山灾难。

 

据报道,从倾盆而下的飞石中逃生的幸存者伤势多集中在背部,由于全身布满火山灰而很难找到伤口。御岳山喷发后,作为灾害派遣医疗队(DMAT)成员被派往当地的长野红十字医院的医师等930日接受采访,回顾了紧张的救治现场。

 

医师降旗兼行(45)27日喷发当天的夜晚抵达当地。他在长野县立木曾病院(位于木曾町)和山间救护所参与了救治。

 

据悉,木曾病院收治的全部5名伤者均存在肩部骨折或背部遭岩石撞击致肺部破裂的伤势,较多集中在背部。降旗推测称:“逃跑时用手保护头部,因此才会这样受伤的吧。他们有多处外伤,瘀伤也大小不一。似乎是有许多岩石飞落下来。”

 

火山灰的影响同样很大。护士德竹智子(29)回忆道:“伤者全身布满了火山灰,冲洗后也难以分辨伤口,不得不详细询问是哪里被打到了。”许多伤者的鼻部吸入火山灰疑似造成呼吸道灼伤,需要氧气面罩。

 

降旗说道:“通常情况下实在难以想象,由于长时间待在火山灰密布的地点,许多伤者吸入的火山灰甚至进入肺部。”据介绍,由于火山灰颗粒较大,一般会留在咽喉等处。他担心地表示:“不知道今后会(对健康)造成怎样的影响。”


 

 

2.日本史上重大火山爆发事件盘点

 2014-09-30 13:53:34  来源:中国新闻网  


 

横跨长野、岐阜两县的御岳山(海拔3067)日前发生喷发。日本《经济新闻》29日刊文,指出位于多个地球板块交界处的日本列岛有着110座活火山,甚至可以称为“火山列岛”。过去,日本曾有过很多火山突然喷发,导致大量人员伤亡的惨痛历史。

 

被推测为20世纪日本最大火山喷发的是1914年鹿儿岛县樱岛发生的“大正大喷火”。喷发随后,鹿儿岛县中部还发生了里氏7.1级地震。喷发和地震导致房屋焚毁、倒塌等,近60人死亡。流出的溶岩涌向大海,最后将樱岛和大隅半岛连为一体,使樱岛从岛屿变成了半岛,这也广为人知。

 

19265月,北海道十胜岳喷发,因喷发而融化的积雪冲下沙土和岩石,沿着斜面流下,结果发生了“融雪型火山泥石流”。平均时速约60公里的泥石流袭击了山脚下的村落,导致144人死亡和失踪。

 

而在二战后,19586月,熊本县阿苏山突然喷发。火山渣四处飞散,山腹一带降下了大量火山灰。由于建筑物受损等原因,12人死亡。

 

19912月的长崎县云仙普贤岳火山喷发中,火山口周边形成的熔岩坝于6月溃坝,发生了大规模火山碎屑流。导致43人死亡或失踪。

 

1986年隶属东京都的伊豆大岛的三原山喷发之际,岛上居民约1万人全体到岛外避难约1个月。而在2000年的三宅岛(同样隶属东京都)喷发中,由于火山渣、火山碎屑流和大量火山气体,所有居民不得不离开该岛。

 

文章称,也有因预测成功而避免大规模灾害的案例。20003月的北海道有珠山喷发。根据火山性地震的分析结果等,日本气象厅在喷发2日前发出了紧急火山信息,1万多名居民提前进行了避难,没有人员死伤。

 

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