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3239中国は見る(1844)人民日報 「《朝日新聞》は歴史に対してどう責任をとるか わかっていない」 と批判

 

人民日报批《朝日新闻》不懂得如何对历史负责

2014-08-12 07:43:00 来源:人民日报

 

 

 

ディアが、歴史に対してどう責任をとるかわからなかったら、国家

未来、人民の運命に対して責任を持つ 重任を、どうして負うこと

きるだろうか?

 

近、《朝日新聞》は、1991年~1992年にかけて、日本軍が済

島で女性を強制連行し、慰安婦にしたという 一連の記事の取り

消しを発表した。  この記事が掲載されるや、右翼メディアは歓呼

の声を上げた。

 

《朝日新聞》が記事を取り消した行為は、安倍晋三首相の指導する

日本の右翼化絶えず激化している産物ということができ この

から、国際社会は、日本が右傾化の道を 一歩一歩滑り続け、暗

状態の国に変わっていく様子がはっきり見える。

 

このところ、日本のマス・コミが人類の公正・正義に挑戦するどたば

ひっきりなしに起きている。  同時に、事実を捏造し、わざと

中国と他の国との関係裂こうとする、中国報道がことのほか目に

付く。

 

昨年末、《朝日新聞》の分析によると、日露間もなく行う外相、防

相の 2+2” 会談で、日本は ロシアとの関係を強化することで、

中国を牽制しようとんでいると見ていた。 その後、ロシアは日本

“会談で中国を牽制する見方に強反対

 

先月、共同通信社は、8月1日に発表する予定だった日本とブラジ

の共同声明、声明の中“中国を牽制する” の内容

れていることを事前に暴露した。  しかし、最後に発表された共同

声明の中で、東シナ海南シナ海の問題は触れられず、“海

争” という文言さえなかった

 

いわゆる“中国の脅威”を悪意をもって誇張する面一部日本メ

ィアは、とても激しやすいところがある。  中国政府年度国防

すると、すぐ “中国の国防費の膨張は、平和を脅かす

骨な軍備拡張路線” する。   中国“盧溝橋事件”を厳粛

に記念すると、なんと “中国の脅しの触手間近に迫る と解釈す

る。 中国年度定例軍事演習を実施すると、“日米仮想敵とし

実施した能性が高い” との推測を示す。

 

もっと悪いことは、事実がはっきりし、びんたを食らった人心

惑わし、対立を 煽る 日本のメディアは、ごとなかったように

平然と過ごし、少しも反省悔悟する気持ちない

 

安倍政と日本メディアの関係が、ますます順調”になっている

とは、もうとっくに秘密ではない。 正にこうした背景下、侵略

を 否定、いわゆる “中国脅威論悪意をもって 誇張し、

地域安全保障情勢人為的緊張した雰囲気に作り出す、一

日本メディアの報道は、安倍政の歩調くほど息がぴった

り合っている。

 

イギリスの「エコノミスト」は、少し前、“安倍首相にとって、メディア

立場を変えることは、戦略上最優先事項だ。   日本のメディア

はすでに相当 言うことを聞くようになり、不健全になっている”  と

指摘している。

 

メディアを操って、軍国主義の侵略戦争に向けたムード作り

上げる、日本政府不名誉な歴史がある。   日清戦争

の時期、日本政府はメディアを操ったり、買収したりして、この 中

侵略戦争を“文明”対“野蛮”の戦争というイメージ作りをし、

日本を東アジアの平和救世主とした。 戦争が勃発した後、政

府と軍部の支持下、日本各大手メディアは従軍記者を派

たがの 報道活動 と 内容は、戦地高等司令部の厳格

審査監督を受け、 メディアは 日本の侵略戦争を 美化する

関に 成り果てた。 第二次世界、日本政府び、メディ

アの 力を借りて 民衆を戦争へと動員し、いろいろなうそを報道し、

国際社会を欺いた。

 

これら不名誉な歴史から得る啓人によって異なる。 もしメデ

が、歴史に対して どう責任をとるか わからなかったら、 国家

来、人民の運命に対して 責任を持つ 重任を、どうして負うこ

とがきるだろうか?

 

 

人民日报批《朝日新闻》不懂得如何对历史负责

2014-08-12 07:43:00 来源:人民日报

 

如果一家媒体不懂得如何对历史负责,又怎能担负起对国家的未来、人民的命运负责的重任?

 

近日,日本《朝日新闻》刊登声明,宣布撤销1991年至1992年一组证明日军在济州岛暴力强掳女性成为慰安妇的系列文章。此事一出,日本右翼媒体一片欢呼。

 

《朝日新闻》撤销文章之举是安倍晋三领导下的日本右倾化不断加剧的产物。这件事也让国际社会清清楚楚地看到,沿着右倾化道路一步步滑下去,日本正在变成怎样一个乌烟瘴气的国家。

 

一段时间以来,日本舆论界挑战人类公理正义的闹剧可谓此起彼伏。与此同时,捏造事实、蓄意离间中国同其他国家关系的涉华报道格外扎眼。

 

去年底,日本《朝日新闻》分析称,日俄即将举行的外长、防长“2+2”会谈,日本希望通过强化与俄罗斯的关系来牵制中国。随后,俄罗斯对日本“通过会谈来牵制中国”的观点表示强烈反对。

 

上个月,日本共同社提前曝光原定于81日发表的日本和巴西联合声明,称声明中包含“制衡中国”的内容。而最终发布的联合声明中,不涉及东海和南海问题,甚至没包括“海上争端”字样。

 

在恶意渲染所谓“中国威胁”方面,某些日本媒体有着异乎寻常的冲动。中国政府公布年度国防支出,马上有评论称“中国国防开支膨胀是威胁和平的露骨的扩军路线”;中国隆重纪念“七七事变”,竟被解读为“中国威胁触手可及”;中国举行年度例行军演,“以日美为假想敌实施的可能性很高”的猜测随之出笼。

 

更为恶劣的是,被事实响亮地扇了一记耳光后,蛊惑人心、煽动对立的日本媒体就跟什么都没发生过一样坦然度日,丝毫没有反省悔悟之意。

 

安倍政府和日本媒体的关系理得“越来越顺”,早已不是什么秘密。正是在这一背景下,在否认甚至美化侵略历史、恶意渲染所谓“中国威胁”、人为制造地区安全形势紧张氛围方面,一些日本媒体的报道与安倍政府的步调惊人合拍。英国《经济学家》杂志不久前发表的评论指出,对安倍来说,改变媒体立场是战略优先事务。日本媒体已是相当听话甚至不健康了。

 

在操纵媒体为军国主义侵略战争造势方面,日本政府有过不光彩的历史。甲午战争时期,日本政府通过操纵甚至收买媒体,将这场对中国的侵略战争塑造成“文明”对“野蛮”的战争,将日本包装成东亚和平的救世主。战争爆发后,在政府和军部的支持下,日本各大媒体都派出随军记者,而报道活动及内容则受战地高等司令部的严格审查和监督,媒体沦为美化日本侵略战争的机器。二战期间,日本政府再次借助媒体力量动员民众参加战争,以种种谎言欺骗国际社会。

 

不同的人,从这些不光彩的历史中获得的启示是不一样的。如果一家媒体不懂得如何对历史负责,又怎能担负起对国家的未来、人民的命运负责的重任?

 

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