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3195中国は見る(1810)真面目に並ぶ日本人

 

认真排队的日本人

2009-09-28 21:57:39   来源:房丽燕的博客

 

日曜日の朝早く、交通センターに運転免許証の更新手続きに行っ

た。  まだ中に入ない前から、ガラスの扉越しに 部屋いっぱい

がいのが見え、驚きのあまり息を呑んだ。   日曜日だから人

が多いの想していが、しかしこんなに多いとは思わなかった。    

ああ、この手続きは半日以上かかりそうだ

 

中に入る係りの人が、“左側に並んでください”と指示した。

 

に並び、気を落ち着けて、私はホールの中を見回しました。 確か

に人がいっぱいです。  何列もの隊列が縦横に並んでいます。 

々はそれぞれ隊列の中並ぶのではなく、椅子に座って待ってい

す。 大声で騒ぎ立てることはなく、長い隊列でもかにゆっくりと

んでいます。 多いけれど、とても整然としています

 

指示に従い、私は第一に並びました。 そして申請書をもらい、

名前を書した

 

また2列目に並ぶよう指示されました。 このは各種費用を払う

んでいます。

 

その後、私は担当者の指従い、別の目的(写真撮影、証明書内

容確認などの3列に並びました。 一つ又一つと並んでいますが、し

かし整然とならんでいますので、焦燥感や切迫感はなく、逆にいつの

間にかすべての手続きが済んでいます。   1時間必ず受けなけれ

ならない学習(優良運転手は 30ですむのですが、私は ちょっと

規則を犯したため優良運転手格下げされ、時間 学ばねばなり

ません外、手続きに1時間かかります。  が門に入る前、一瞬

想した時間よりずっと短くすみそうです

 

私だけでなく、ここに手続きに来た人は、すべてきちんと、段取りよく、

着順の秩序を守っ行われ、最後に順調に自分の事うまく終わり

ました。  考えてもご覧なさい。 もしも指従わず、勝手に事を進

たら。  た、自分のため早くことを済まそうと、なんとか列に割り

もうとしたら、どうなりすか? 言うまでもありません。 そんな

面は私達がよく知っています。  我先にと争い、大混乱となります」

 

ネットの人々が総括したように、日本人の処理方法は先先頭”か

うまく処理します。  そうすればその後は、全員がちゃんと言うこと

を聞き、その通りに行います。 みんなは他の人が決めた通りにな

んの問も抱かず、すべて その通りに行い、順調に完成することが

できます。 実際、圧倒的くの場合、全ての事がすべて順調

行われます。

 

このような方法は中国人の中で実行できません。 中国人はすべ

の行を指示されることはきらいです。   他の人の指受けて

いることは、自分の知能が低い少しも自分の考えがないということ

示しいると考えます。  ですから中国人はそれぞれ勝手にふ

るまい、各人が思い思いのことをやります。 並ぶなんてことも当然

うまでもありません。   他の人の後ろに並んで、一歩一歩動す

るなんてなんてバカらしい、賢い人は 隙を見て割り込むべきだと考

えます 自分のためにできるだけ早く事をなすため、あるいは

生懸命体力を使って、懸命に前に突き進みます。  あるいは知って

人を探して、裏工作をします。 思いどおりになる人は、満面得意

、自分の勝利と成功を宣伝します。  成功者は自分がチャン

でしくじらないように、今後、少し利 口になるよう 学ばなければ

思っている。    その結果みんなどれもこれも“利口者”となり、

会は一日一日と秩序とは程遠くなります

 

いつか帰国し、入管手続き中、あの長い列を見て、私は娘に、あな

たはこの列に並んでいなさい。 お母さんはあちらに行って、どっち

が早いか見てくると言いました。   ところが思いがけず娘から、“お

母さん、二股はダメよ” とされました。 ( もちろん彼女はこの

ようにしっかりした中国は話せません。 しかし意味このよう

ものです) 私は顔が赤くなました。 そして、ひそかに娘のまじめ

さに感心しました。 その後、友達このことを話すと、友人が私達

褒めるとったら、“日本で秩序を守るよう、教育されたのね

友達軽蔑したように、“日本人に似てきたのね。 そんな杓子

定規で!” また顔が赤くなりました。 自分が利口さを堅持し

なかったことを、後悔しても後の祭りです。 母と娘共から、や

ることが融通がきかない、頭がよくないとばかされました。

 

もちろんこのような2列で決まりを守らなくったって、上手く立ち回

たと言えませんが、ただ我が家の娘から日本人の整列意識

くも徹底に浸透していることがわかった

 

間や手間を省けるなら、私が一番欲しいのは貴重な時間を使わ

ないことです。 私だけでなく、世界中、このように思わない人は恐

らくないんじゃないでしょうか? たとえ真面目に並んでいる日本

だってそうす。 しかし、誰もが自分の利益選択、自分の

時間の概念によって事を行うとしたら、社会が混乱し無秩序となる

ことは、間違いありません。  終的みんなの利益にはならず、

みんなが損することになります。

 

 

认真排队的日本人

2009-09-28 21:57:39   来源:房丽燕的博客

 

星期天一大早去交通中心办理驾驶证更新手续。还没进到里面,便被从玻璃门儿透视出的满满一屋子人惊得倒吸了几口冷气。虽然预想到了星期天人会多,但还是没想到会有这么多。天哪,这手续还不得办上它多半天!

 

进到里面,马上有人迎上前告诉我:请在左边排队。

 

排上队,定下神,我环视了一下大厅,的确人满为患。但几条纵横的队伍排列着,人们不是分别排在队伍中,便是坐在椅子上等待着。没有嘈杂,没有喧嚷,长长的队列在寂静中慢慢前行,人虽然多,但很秩序。

 

按照指示,我排了第一个队,并得到了申请书,在上面写上名字及IC芯片用暗号。

 

接着又被告知去排第二个队,这个队是为交付各种费用而排。

 

再往后,我又按照工作人员的指挥,因为不同的目的(照相、确认证件内容等)排了三个队。虽然一个接一个地排队,但在良好的秩序中并没有焦躁与急切,反而不知不觉地办好了所有的手续。除了1个小时必须接受的学习(优良驾驶员只需学半个小时,俺因为犯过一点儿小规而被降级为准优良驾驶员,所以要学1个小时。)外,办手续的时间是1个小时。比我进门儿那一瞬间的预测要短得多。

 

不仅是我,所有来此办事的人都因为这样的有条不紊,这样的按部就班,这样地遵守着先来后到的秩序,最终顺利地办好了自己的事情。试想一下,如果有人不听指挥,擅自行事;有人为了自己快点儿办,而想方设法地插队加塞儿,会是怎么样呢?不用说,那场面就将是我们很熟悉的:争先恐后,杂乱无章。

 

正如网友所总结的那样,日本人的办事方法是先由“牛人”设计办事程序,之后全员认真听话地照办。大家似乎对于别人设计出来的程序没有任何怀疑,都相信只要照办,便能够顺利完成。事实上也是绝大多数的时候所有的事情进行得都十分顺利。

 

这种做法在中国人中好像很难实行。中国人不喜欢一切行动听指挥,仿佛听了别人的指挥便显示了自己的弱智、自己的毫无主见。所以中国人要各自为政,各行其是。排队就更甭说了,排在别人后面一步一挪地往前蹭多不机智啊,聪明人得伺机钻空子加塞儿!为了自己尽快办成事,要么拼体力,拼命往前冲;要么找熟人,走后门儿。得逞者,一脸得意,宣扬着自己的胜利与成功;而不成功者便会觉得自己不会投机太傻太笨,今后也得学机灵点儿。结果大家一个赛一个的“机灵”,社会却不见得一天比一天秩序。

 

那年回国办入关手续,看着那长长的队列,我对小女说,你在这个队排着,妈妈去那边,看哪个快就去哪儿。不料被她拒绝:你不能脚踩两只船!(当然她说不出这么给劲的中文,但意思如此)我有些脸红,又暗中佩服小人的认真。后来与朋友说起此事,原以为人家会表扬咱:“在日本给熏陶得这么守秩序。”结果,人家不屑地说:“就像日本人,那么死板!”弄得我又是很脸红,追悔莫及自己没坚持抖机灵,而母女双双被人当成了办事死板、脑筋不灵活的笨蛋。当然这样地排两个队并不能算是不守规矩、投机取巧,只是从我家小女身上可以看出日本人排队意识的渗透是多么彻底!

 

如果能省时省力地办事,我当然也觉得最好不花费太多的宝贵时间。何止是我,世界上不这么觉得的人恐怕是没有的,即使是认真排队的日本人。但每个人若都以自己的利益取舍、按自己的时间概念行事的话,社会混乱无序将是毫无疑义的。最终不是大家得益,而一定是众人皆损。

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