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3200中国の三面記事を読む(1205)中国 日本人戦犯の供述書を公開 (2)



李明華副館長:日本人戦犯の供述書では南京大虐殺、強制慰安婦

犯罪を認める


李明华:日本战犯笔供承认南京大屠杀、强征慰安妇罪行

2014-07-03 17:37:00  来源:中国广播网    




3中央人民放送ネット北京7月3日電(記者:謝夢瑶)

3日午10時、国務院報道弁公室は 記者会見を開

き、中国中央公文館の李明華副館長が中央公文館

が、インターネット上で《日本人戦犯の中国侵略の犯

罪の供述書》公表したことについて記者からの質問に答えた。


歴史の記録文書で日本右翼勢力の中国侵略否定発言に反撃、日

本の中国侵略の暴行を暴く

Photo2






中央公文館が《日本人戦犯の中国侵略の犯罪の供述書》の公表

時機問題について、李明華副館長は、今回発表した 記録文書は、

日本帝国主義が中国人民に対して行った大きな犯罪の動かぬ証

拠です。 安倍内閣が政権を執って以降、公然と黒を白と言いくる

め、人の耳目をごまかし、対外侵略 と植民の歴史を美化し、中国

人民の感情をとても傷つけている。   これは歴史の正義と人類の

良知を無視するもので、第二次世界大戦 の成果と戦後の国際秩

序に対する挑戦です。 盧溝橋事件77周年に当たり、中国中央公

文館は館内に所蔵している 記録文書から最高人民法院で裁判し

た日本人戦犯 45人の直筆の供述書 ( 供述書の原文、補充、訂

正、追記など、また当時の中国語の訳文に、中英文の要約 )をす

べて一緒に、国家公文局のウェブサイトで、社会に発表する。 歴

史の記録であり、当事者の供述書である。  日本の右翼勢力が日

本の中国侵略中、様々な悪行、暴行、犯罪を 否定する 発言に対

する 反撃として、日本の 中国侵略中の 反人道、反人類、反文明

的暴行を明らかにするものである。 記録文書公開の目的は、歴

史を心に刻み、歴史を鏡とし、平和を重視し、歴史を明記すること、

決して憎しみを続けるつもりはない。歴史を鏡にし、未来に向かい、

歴史悲劇の再演を避け、防止するためである。


尋問総括意見書には、戦犯が自分の犯罪を確認すると共に、直

の署名がある


記録文書の真実性について、李明華副館長は 発表した日本人戦

の供述書はすべて真実で、加工、編集はなく、原文のままで、こ

れら供述書は戦犯本人が書いたもので、本人の 署名もあり、否定

できないものだ。   すべての戦犯の罪状については、その供述書

だけでなく、 告発容疑、告訴内容、犯行現場での 実地調査、被害

者と目撃者の証言などを聴取し、広範で入念な 調査証明をし、関

連の 情況を総合し、最後に 《尋問総括意見書》 を作成、すべての

戦犯はすべて尋問総括意見書の後ろに、その犯罪を確認し、直筆

の署名をしている。


供述書は削除処理はしてない。 その中の性被害を受けた女性の

名前だけ、仮名処理している。


李明華副館長によると、 “今回、国家公文書ウェブサイトで公表

45人の日本人戦犯の供述書には、供述書は削除処理はして

い。  ただ人道的見地から、その中の性被害を受けた女性の名

だけは仮名処理している。   これは当事者と後代の人の権益を

護するもので、記録文書の利用には影響しない。 1980年代以来、

中央公文館は相前後して 国内の 関連機関、学者のために日本人

戦犯の裁判記録文書を提供していた。      また、日本の関連組織、

有志の人に戦犯の供述書を提供したことがある。   中央公文館が

編集出版したものには、《日本帝国主義の中国侵略記録資料編集

選》の叢書シリーズ などや 他の学者がこれらの記録文書を利用し

た研究成果 ( 映像作品、画像などは、すべて 起訴され、刑罰が下

されたもの。 起訴されず釈放された戦犯の記録など。  しかし、内

は全部ではありません)がある。  だから、私達はインターネット

で、初めて日本人戦犯の完全な供述書を発表します”


戦犯の供述書の中には南京大虐殺、強制慰安婦の内容もあります


李明華副館長は、ネット上で発表する戦犯の供述書の中には、南

京大虐殺、強制慰安婦の内容もあります。 たとえば今日ネット

発表する鈴木啓久の供述には、彼が 1941年、 安徽巣県に

安所を設け、中国人女性と朝鮮の女性 20人を拐わかし慰安婦

したとある。  1942年、占領地域にはどこもすべて慰安所を設け

るよう命じた。  彼が自供した供述書には、この年、彼は60人の中

国人女性を誘拐し、 1945年には、60人の 中国人女性と朝鮮人

女性を誘拐したという。  刑罰を下された戦犯以外に、起訴されず

に釈放された日本人戦犯の供述書の中にも、慰安所の設置や、

制慰安婦の性の奴隷としていた供述もあります。   中央公文館は

一部「要点」などのデジタル化の仕事を行っています。    これから

続々と適切な形式で発表することにします。



李明华:日本战犯笔供承认南京大屠杀、强征慰安妇罪行

2014-07-03 17:37:00  来源:中国广播网

 

央广网北京73日消息(记者谢梦瑶)今日上午10时,国务院新闻办举行新闻发布会,会上中央档案馆副馆长李明华介绍了中央档案馆在互联网上公布《日本战犯的侵华罪行自供》的有关情况,并回答了记者的提问。

 

用历史档案回击日本右翼势力否认侵华的谎言,揭露日本侵华暴行

 

对于中央档案馆公布《日本战犯的侵华罪行自供》的时机问题,李明华称,这次发布的档案是日本帝国主义对中国人民所犯滔天罪行的铁证。日本安倍内阁上台后,公然颠倒黑白,混淆视听,美化对外侵略和殖民历史,严重伤害中国人民的感情。这是对历史正义和人类良知的漠视,也是对二战成果和战后国际秩序的挑战。在卢沟桥事变77周年之际,中央档案馆从馆藏档案中选出经最高人民法院审判的45名日本战犯的亲笔供词,包括笔供原文、补充、更正,附言等,以及当时的中文译文,并附有中英文的提要,一并在国家档案局网站上向社会公布,用历史档案,用当事人的笔供,回击日本右翼势力否认日本侵华种种恶行、暴行、罪行的谎言,揭露日本侵华期间的反人道、反人类、反文明的暴行。公布档案的目的在于牢记历史、以史为鉴、珍视和平,牢记历史,并不是要延续仇恨,而是要以史为鉴,面向未来,防止避免历史悲剧的重演。

 

侦讯总结意见书有罪犯对其罪行加以确认,并亲笔签名

 

就档案的真实性而言,李明华表示,公布的日本战犯的笔供都是用扫描仪扫描,没有加工、编辑,维持原样,就是要表明这些笔供是战犯本人所写,经过其本人签字,是不容否认的。并且,每一个战犯的定罪不仅仅是依靠其口供、笔供,而是通过检举材料、控诉材料、赴犯罪现场进行实地调查,听取被害人和目击者的证词等,进行了广泛而细致的调查认证,综合相关情况最后形成《侦讯总结意见书》,每个战犯都在侦讯总结意见书的后面,对其罪行加以确认,并亲笔签名。

 

笔供无删节处理,仅对其中受到性侵女子姓名做了虚化

 

李明华说:“这次在国家档案局网站上公布的45名日本战犯的笔供,没有做过删节处理,只是出于人道的考虑,对其中受到性侵犯的女子姓名做了虚化。这样做,既不影响对档案的利用,又保护了当事人及其后人的权益。从上个世纪80年代以来,中央档案馆先后为国内有关机构、学者提供过侦查审判处理日本战犯的档案。而且还向日本的有关组织、人士提供过战犯的部分笔供。中央档案馆编辑出版的档案系列丛书《日本帝国主义侵华档案资料选编》等,以及其他学者利用这些档案出的一些研究和编研成果,包括影视片、图像等,都使用了被起诉、判刑和没有被起诉判刑、释放的战犯档案,但都不是笔供的全部内容。所以,我们是在互联网上第一次发布日本战犯完整的笔供。”

 

战犯笔供里面有反映南京大屠杀、强征慰安妇的内容

 

李明华表示,在网上发布的战犯笔供里有反映南京大屠杀、强征慰安妇的内容。比如今天网上公布的铃木启久的供述,其在1941年,在安徽巢县设置慰安所,诱拐了20名中国妇女及朝鲜妇女作为慰安妇,1942年,命令所部在占据地区皆都要设立慰安所,他自己笔供这一年他引诱了60名中国妇女,1945年又引诱了60名中国妇女和朝鲜妇女。除了被判刑的战犯以外,没有被起诉并予以释放的日本战犯的笔供里面,也有设置慰安所、强征慰安妇作为性奴隶方面的供述。中央档案馆在做这些数字化工作,包括一些摘要等,陆续的将以适当的形式公布。

 

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