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3207中国は見る(1815)娘の入院で感じたこと(上)


女儿在日本住院的非常感悟

2010-07-24 07:05:19  来源:新浪博客

 

皆さんのご心配に感謝します。 娘の小亜は入院して5日で、予

定より早く退院できました。 今回、彼女は初めての喘息ではあ

りません。 ただ前回の2度は比較的軽かったため、母親ながら

喘息がこんなに恐ろしいものだとは知りませんでした。   入院

したその日の朝早く小亜の呼吸が荒くなり、お腹の底から咳込

むようにしていました。 私は彼女を病院に連れていき吸入をし

てもらいました。  そこで情況がひどいからと、大きい市立病院

を紹介されました。  小亜のその時の脈拍は140余り/分で、

血液の酸素率は 80% (正常人は95%以上)に下がっていま

した。  詳しい検査をした後、救急の先生は、その場で 小亜の

入院治療を決めました。

 

私は可哀相な小亜を抱いて病院の 迷宮のような 廊下を駆け

回りました。 彼女を抱いたのはもうだいぶ昔の事です。 二番

できてから、彼女を抱いたことは めったにありませんでし

た。 

 

二人が小さい頃、私は二人を両手に 抱き抱え、一緒に階段を

りたことがあります。 子供達がどんどん重くなり、もう子供を

抱けないと感じました。 今回は小亜を抱いたら、彼女は想像

ていたほどそんなに重くは感じませんでした。 というより、と

ても軽々とした感じでした。 入院に付き添必要

す。  うして彼女と一緒に間の入院生活始まりま

た。 

 

病院合理的

 

の一食は看護士さんが運んでくれます。 子供の食

すべて栄養士が 年齢に応じて作り、同時に特別の指示

配慮ています。     3度の食事栄養バランスが取れており

淡白で、熱量も十分なものとなっています ちゃんと調理

された副食品には汁ものとしては基本的にはスープしかありま

せん。      毎日、朝と昼に 200ミリリットルの 牛乳がつきます。 

それと毎食後には果物もあります。 午後3時には、家と同じよ

うに甘いデザートかおやつが食べられます。 

 

2.ヒューマン的でセルフサービス

 

入院する子供達の不安な気持をやわらげるため、病院の設備

はできる限り子供の好みに近づけています。 壁紙は落ち着い

た色にし、カーテンの模様は子供の好きなアンパンマンの図柄

になっています。 壁にはハロー・キティーの時計が掛けられて

いて、廊下には鼻につく クレゾールの 臭いはなく、看護士のお

姉さん達はみな ピンク色の 看護士服を着ていて、足音や声だ

けでなく、呼吸さえやさしい感じです。

 

出入りの際、人に当たらないようにするため、病棟の扉はすべ

自動ドアーとなっています。ベッドの入り口にはカーテンがあ

り、ベッドを隠すことができ、子供達が検査を受ける時は、カー

テンを引き隠すことができ、密閉した空間となり個人のプライバ

シーを守ることができます。

 

入院している子供達のため小さな図書コーナーも。

 

お医者さんの許可があれば、子供達は毎日、入浴することもで

ます。 看護に付き添っているお母さん達も、夜、順番に入浴

ることができます。

 

子供のお母さん達の便宜を図るため、病院は、洗濯所も設置し

いて、洗濯した服を屋上で外に干せるようにしています。

 

病院の中には小さな食堂もあり、私は、この数日間の食事は基

的にここで済ますか、でなければ、コンビニで 買ってきたもの

食べました。 食堂の値段、味は外と変りありませんでした。

 

入院当日、看護士さんは面倒がらずに私をあちこち連れて行っ

くれ、各所の使用方法、時間、注意事項や、ごみの 分別まで

説明してくれました。   看護士さんが、こんなに根気良く説明す

るのには理由があります。 入院する子供患者の生活と看護は、

基本的に親が自分で面倒を見ることになっています。 私は、こ

の数日間で、医療器具の基本的な 使用方法を 操作できるよう

になっただけでなく、ブタがバナナの皮やミカンの皮を食べるの

が嫌いなことも分かりました。 子供が食事を終えた後、親が自

分でゴミの分別場所に持って行き、お盆、食器、牛乳瓶と残った

食物の分類をします。   バナナの皮 と ミカンの皮は“残った食

べ物”にはならず、“燃えるゴミ”なのです。   ブタはそれが好き

でないからです。 

 

3. 唯一の願い

 

私が、病院の中でする事はそんなに多くはありません。 小亜

トイレに 行くのを手伝ったり、決まった 時間に薬を飲ませた

り、吸入器(蒸気・霧の状態にした薬剤を患者の口から吸入さ

せる医療器具)をセッティングするなどです。  点滴は電子器

械がコントロールします。液がなくなりそうになる時は、自動警

報装置が鳴るので、一晩中 見守る必要は ありません。  小亜

の親指には小さい血液中の酸素注入量の 測定器が巻き付け

てあります。 小亜は“親指姫”と言っています。  一般の人の

数値は95%以上ありますが、小亜が入院した時は80%しか

ありませんでした。 つまり彼女は十分な 酸素を呼吸できない

状態でした。    今は、酸素吸入管の力で、数値はだんだんと

回復し、ずっと95%を維持しています。  私は、上に上がって

行く数字を見ながら、小亜が一日も早く酸素吸入管を外せるよ

う祈っています。小亜が自分自身の力で数値99%を維持でき

たらどんなにすばらしいことでしょう。 私達普通の人が持って

いるもの、私が今、心の底から願っていることです。

 

病棟の窓の外に、美しい桜島が見えます。 今ちょうど、火山活

動の活発な時期です。  私は何もやることがない時、桜島を眺

ています。  桜島が噴火し、キノコ状の灰が風に乗ってどこか

飛んで行くのが見えます。  時々、見舞いに訪れる人が、“昨

日、洗車したばかりなのに、また 火山灰で 汚れてしまった”と言

う。    私は、それを聞いて、ただほほえむしかありませんでした。 

しも、ふだんだったら、私も彼らと 一緒に 午前中ため息をつい

いることでしょう。   今は、病院の駐車場の料金がベラボーに

いので、車で来ていません。    毎日、家に帰るつもりはありま

せん。   小桃とお父さんもほったらかし、なるようになるでしょう。 

ダ洗いなんて気にする人もいません。   火山灰、飛んでけ飛

け。 小亜の病気も一緒に持って行って。  私は今は、ただ

小亜がいつ正常な呼吸ができるかだけ気がかりです。

 

 

女儿在日本住院的非常感悟

2010-07-24 07:05:19  来源:新浪博客

 

非常感谢各位朋友的关心和祝福,小亚在住院治疗五天之后提前出院了。这已经不是她第一次哮喘发作了,只是前两次比较轻,当妈妈的不知道哮喘有这样可怕。入院那天早上小亚开始呼吸急促,从腹腔发出很深的咳嗽。百合带她去医院吸入药物,结果由于情况严重被介绍到了更大的市立医院。小亚当时的脉搏已经到达了每分140多下,血液的携氧率降到了80%(正常人为95%以上)。经过详细检查以后,急救的医生们当场要求小亚入院治疗。

 

百合抱起可怜的小亚在医院迷宫般的楼道里奔走,抱她已经是多久以前的事情了。自从有了老二,就很少有抱她了。在他们小的时候,百合曾经将他们一手一个的一起抱下楼。孩子们越来越沉,百合觉得自己已经抱不动孩子了。这次抱起小亚,感觉她根本没有想像得那么重,甚至是轻飘飘的。原来不是孩子长大了,百合抱不动他们了。而是因为很久不抱,百合忘记了该怎样抱孩子。小亚住院需要有人陪,就这样和她一起开始了长达五天的住院生活。 

 

1 饮食结构合理

 

小亚的一日三餐由护士给送来,每一个孩子的饮食都是营养师根据年龄搭配的,同时也兼顾特殊要求。三餐营养均衡,味道清淡,热量也刚刚好。除了汤以外,精心调理过的副菜基本上没有汁水,吃的时候不会洒得到处都是。每天早上和中午有200毫升牛奶,每顿都配有饭后水果,下午三点像在家里一样可以吃到甜点或者零食。 

 

2 人性和自助

 

为了抚慰住院孩子的不安情绪,医院的装饰尽量贴近儿童的爱好。壁纸都是淡雅的花纹,窗帘的图案是小孩子最喜欢的アンパンマン(面包超人)。墙上挂着Hello Kitty的壁钟,楼道里没有刺鼻的来苏水味儿,护士姐姐们都穿着淡粉色的护士服,不光脚步和声音轻轻,就连呼吸都是温温柔柔的。

 

为了方便进出和不伤害到人,病房的门全都是可以完全敞开的拉门。门口的窗帘可以遮蔽视线,在小患者接受检查的时候也可以全部都拉上,围成一个密闭的空间保护个人隐私。 

 

为住院孩子们准备的小小图书角。

 

在有医生许可的情况下,孩子们每天可以洗一个舒服的澡。陪床的妈妈们也可以在晚上轮流洗澡。

 

为了方便孩子们的妈妈,医院还设有洗衣房,洗好烘干的衣服可以拿到楼上晾在外面。

 

医院里有个小食堂,百合这几天的饭基本都是在那里解决的,要不然就是从便利店买回些东西吃。食堂里的饭菜价格和味道都和外面的一样。

 

刚入院那天护士不厌其烦带着百合到处参观,解释各处的使用方法时间和注意事项,甚至包括垃圾分类。护士这样耐心的说明还有一个理由就是:住院小患者的生活和看护基本上都要求父母自助。百合这几天不但学会了一些医疗器械的基本使用方法,还知道了猪讨厌吃香蕉皮和橘子皮。因为孩子吃过饭以后父母要自己拿去分类的地方,将托盘、碗盘、牛奶瓶和剩下的食物分类放好。香蕉皮和橘子皮不属于“剩下的食物”,而属于“可燃垃圾”,因为猪不喜欢他们。 

 

3 唯一的愿望

 

百合在医院里要做的事情并不多,协助小亚上厕所,定时给她服药,使用吸入器(将药液汽化后以便患者吸入呼吸道的医疗器械)等等。点滴有电子器械控制,快没有的时候会自动报警,因此不需要整夜守望。小亚的大拇指上缠着一个小小的测定血液中氧气运输量的器械,小亚称之为“拇指姑娘”。普通人的数值应该在95%以上,小亚刚入院时只有80%,也就是说她呼吸不到足够的氧气。现在借着输氧管的力量,数值慢慢回升着,并一直保持在95%左右。百合常常盯着上面跳跃的数字,祈祷小亚可以早一天摘掉输氧管。小亚要是能够靠自身的力量将数值保持在99%该多好啊。我们每一个普通人都有的能力恰恰是百合发自心底的愿望。

 

病房窗外可以看到美丽的樱岛火山,现在正值它火山活动频繁的时节。百合没事的时候就眺望樱岛,看着它喷发,然后蘑菇状的灰被风带到什么地方去。有时候从外面进来探望的人会说,昨天刚刚洗了车,又被火山灰给搞脏了,百合听了只是微笑。要是换作平时,百合会跟他们一起感叹上半天,现在由于医院的停车场收费奇贵就没有开车来,等于放弃了每天回家的打算。就连小桃和爸爸都不管,任其自生自灭了,谁还在乎车会不会白洗。火山灰飞吧飞吧,请把小亚的病也一起带走,百合此刻只在乎小亚何时可以正常的呼吸。

 

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