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3211中国は見る(1819)“音楽の耳” をつちかう

 


音楽の耳” をつちかう ― 日本の先生は このようにして

                                      子供にピアノを教え  

 

培养“音乐的耳朵”—日本老师这样教孩子学琴  

2014-07-03 09:06:09  来源:辛子IN日本

 

ネットの人から 質問の手紙を受け取

 

辛子さん、こんにちは! 現在私の子供は5です。 彼女にバイ

オリンを学ばせたいと思い、バイオリンの先生の何人か聞いて見ま

たが、先生の意見がみな違うのです。  5歳からばせた方がい

いという先生もいれば、バイオリンを学ぶには小さすぎるから、6

から学ばせた方がいいという先生もいます。 中国国内はバイオ

リンを学良い年齢についての知識が少なすぎます。   私は

あなたが以前ブログで、子供に バイオリンを 習わせるため日本の

先生について書かれた文章を見たことがあります。   ちょっとお

たいのですが、あなたの家の子供さんは何歳バイオリンを

いましたか? その時先生に聞いてから、習い始めたのでしょうか?”

 

まずこのネットの方の関心と信に感謝します。 それから、実を

えば、私の娘 ・mii バイオリンを習うようになったのは、予想

外”の偶然があったからです

 

miiが4歳の年、私達一家は名古屋んでいました。  楽器店の

紹介で、私立音楽教室ピアノ習いに行きました。 mii

希望で、ピアノを習うことにしました。  しかし音楽教室ピアノ

う場合、最初の半年毎回レッスンで、先生は基本的に

“音感訓練”を行うという。 先生ピアノで一つの音を弾いたら

供達すぐ先生弾いた音は何音で、どの 鍵盤を押したか答えね

ばならない。     このように繰り返し訓練した後、続いて、先生のピア

の音で、ダンス”をします ――  クラス約人の子供が、先生の

ピアノの音に合わせてを動かし 一周します。   ピアノの音がピタ

ッと止まっ時、体動かないようにしないといけません。    しかも、

家に帰って先生が 用意した 宿題(5線音符の書き写し、暗記)

しなければなりません。 

 

このような音楽レッスンを半年続けた後、mii線譜の音符をしっ

り覚えるようになり、“音楽の授業がとても面白い”といい、ピアノ

に対していっそう興味を持つようになり、先生のようにうまく弾けるよ

うになりたいと願うようになりました。     しかし、先生は相変わらず、

子供にピアノを弾かせません。 逆に、子供達にバイオリンを練習さ

せ始めした。  この音楽教室の岩田校長の説明によると、バイオ

リンは最も 音楽の耳” を 訓練するのに いい楽器で、バイオリンは

耳に近いし、音律を身につけるのが難しいからだという 岩田校長

人のきれいなお嬢さんがいて、それぞれ東京音楽大学米国

ジュリアー音楽院といった名門学校を卒業し、有名な指揮者

征爾緒に公演ています。 この人のお嬢さんは岩田校

長が一手にてました。  岩田校長は、間違いなく音楽教育面

専門家でる。  門外漢だが、私は専門家の話を聞きたいと思って

いる。

 

mii の一年余りの“ノコギリを引くようなバイオリンの音を聞いた後、

岩田先生はついに彼女にピアノの練習を始めました。 音楽教室

入ってから、年半以上経って、mii はやっと ピアノ を弾けるように

なりました。  しかし私は驚いたことに、ピアノ初めて習う子供が

混乱する : 例えば両手がうまく合わせることができないとか、弾き

ながら楽譜を読むことができないといったことが、 mii には一切そう

いうことはないことに気がつきました。   mii 最初に ピアノの曲を

習い始めた時、彼女はなんと左右の両手を うまく 合わせることが

るのです。   しかも、事前に譜を暗記しているため、弾きなが

ら、楽譜を見るのは、彼女にとって何の障害もないことでした。

 

更に驚たのは、mii がピアノを習い始めた時、彼女のバイオリン

すでにひととおりできるようになっていたことです ―― 曲を完全

に弾けるばかりか、音調正確でした。   私の知っている音楽の

先輩mii 弾いたバイオリンを聞いた後、彼女の 正確な音

に驚きを 示、“この子の 音感はとてもいしっかり 勉強したか

ら、 ぶことできたのでしょう

 

 

mii ピアノの経験から、私はこのネットの人にこう答えたい。 もし

子供に バイオリンを学ばせたいなら、4歳~といった 年齢の

でもいいです。     なぜなら、バイオリンの音律には柔軟性があ

り、敏捷“音楽の指”ときわめて鋭敏な“音楽の耳” は ―――子

供に感を身につけさせるだけでなく、小さい時から 絶対音感の

練に役立ちます。   一般的に言えば、年齢が上になれば、人の“絶

対的音感”の認知度はだんだん落ちていきます。    だから、日本の

音楽の先生は 般的に、バイオリンを 学ぶのは 早いに 越したこと

は ないと 見ている。   その結果日本の子供は、3,4頃から

イオリンを習い始める 人もいるほどだ

 

 

培养“音乐的耳朵”—日本老师这样教孩子学琴  

2014-07-03 09:06:09  来源:辛子IN日本

 

收到一封网友来信,问:

 

辛子姐,你好!现我小孩5岁,想让她学小提琴,咨询了一些小提琴老师,老师的意见都不一样,有些老师认为5岁可以学,有些老师则建议6岁学,表示学小提琴太小了。国内对于学小提琴最好的年龄段这方面的知识也比较缺乏。我曾看到你的博客有一篇关于跪着教孩子拉琴的日本音乐老师的文章,我想请教一下你家的小孩是几岁开始学小提琴?当时也咨询了老师后后开始学的吗?”

 

首先感谢这位网友的关注和信任。然后,我得说:其实我家小朋友mii之所以会拉小提琴,实属“计划外”的一种偶然。

 

mii四岁那年,我们一家还居住在名古屋,经开琴店的朋友介绍,去了一家私立音乐院学琴。按mii自己的愿望,她希望能学会钢琴。但在音乐院学琴的最开始半年,每一次音乐课,老师基本都只进行“音感训练”:老师用钢琴弹出一个音,孩子们必须很快地说出来老师刚刚弹的是什么音,按的哪个键?这样反复训练之后,接下来,就是围绕着老师的琴声“跳舞”----一个班大约6个孩子,绕成一圈,跟随老师的钢琴节奏运动身体,琴声嘎然而止时,身体也得马上僵持不动。并且,回家还得做老师布置的家庭作业:抄写和默记五线谱音符。

 

这样的音乐课半年下来之后,mii记住了五线谱上的音符,并感觉“音乐课非常好玩”,对钢琴更加向往,十分期待能像老师那样,叮叮咚咚地弹琴。但是,老师依旧没有让孩子练钢琴,而是开始让孩子们练习小提琴。按这家音乐院校长岩田先生的说法:小提琴是最训练“音乐耳朵”的一门乐器,不仅因为它极难掌握音律,还因为小提琴最接近耳朵。岩田先生有三个漂亮女儿,分别毕业于东京音乐大学和美国的朱利亚音乐学院这样的名门学府,并与著名指挥家小泽征尔同台演出。这三个女儿都是岩田先生一手培养出来的,岩田先生无疑是音乐教育方面的专家,作为一个门外汉,我只能选择听从专家的话。

 

在听了mii一年多“锯木头”般的小提琴声之后,岩田老师终于让她开始学习钢琴了。虽然从进入音乐院开始,时隔一年半以上的时间,mii才终于开始可以弹钢琴,但我惊奇地发现:所有一般初学钢琴孩子的困扰:例如双手无法很好地配合、无法边弹边阅读琴谱等等,在mii身上一概没有发生过。从mii学习第一首钢琴曲开始,她居然就可以左右双手配合得相当不错了。而且,因为事先学会了识谱,所以边弹边读琴谱对她也没有任何障碍。

 

更意外惊喜的是:当mii开始学钢琴的时候,她的小提琴也已经完全入门----不仅可以拉出完整的曲子,而且音调极准。甚至我认识的音乐人前辈,在听完mii拉的小提琴之后,还曾对她准确的音感表示了惊讶,说:“这孩子音感很不错,好好坚持下去,可以学出来。”

 

mii的学琴经验,我想回答这位网友说:如果想让孩子学小提琴,4岁至6岁这个年龄段中的任何时候都不错。因为小提琴的每一个音律的灵活性,需要极灵巧的“音乐手指”和极灵敏的“音乐耳朵”---而不仅要求孩子具有相对音感,还关系到孩子自小开始的绝对音感训练。一般而言,年龄越大,人的“绝对音感”的认知度也就越差。所以,日本的音乐老师一般会认为:学习小提琴宜早不宜迟。以致有些日本孩子甚至34岁就会开始学习小提琴。

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