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3180 中国は見る(1798) 中国機 自衛隊機に異常接近

 

1.   日本 中国のSU27戦闘機が異常接近と非難 :   

       “中国軍はしっかりしたモラルをもってもらいたい”

2.日本の戦闘機の東シナ海防空識別圏進入写真を 

      中国が初めて公開

 

1.日本指责中国苏27野蛮:希望中国军方有足够道德 

 2014-06-12 08:47:00 来源:环球网 

2.中国首度公开日本战机进入东海防空识别区照片

 20140612 15:13 中新网 

 

 

1.日本 中国のSU27戦闘機が異常接近と非難  

   “中国軍はしっかりしたモラルをもってもらいたい” 

 

27写真は6月11日に日本が公表した

中国のSU27戦闘機

 

【環球ネット報道 記者 王歓】  中国が 自衛隊偵察機に接近し

た問題について、日本は“先手を打って日本こそ被害者だと訴

え出たり”“日本の事は棚に上げ、中国をとがめる” といった

常に下劣な動きに出た。  6月11日当日、日本の航空自衛

偵察機2機が、また中国東シナ海防空識別圏に現れた。   中

国側はSU27戦闘機2機を出動させスクランブルをかけた。 

しかし日本側は逆に、“中国の戦闘機がまた日本の自衛隊機

異常接近”と騒ぎ、防衛大臣が中国に “抗議” をしただけで

く、こともあろうに中国の戦闘機は、“大変危険な飛行” だと

し、中国軍に“モラルを持っていただきたい”と求めた。

 

NHKテレビは6月11日の報道で、中国の戦闘機がまた自衛

隊機に“異常接近”した問題について、小野寺防衛大臣は11

日、東京でメディアに対して、“前回同様、中国軍機が一方的

に近づき、不測の事態が起きかねない、極めて危険な飛行だ

た。 私達はこれを防ぐべきだ。 報告によると、中国の軍用

機は危険な飛行で、日本側の パイロットは危険を感 じるほど

った。 中国の軍隊には、しっかりした モラルを持っていただ

きたい” と語った。

 

また小野寺防衛相は、できるだけ早く “緊急連絡システム” 構

築の必要性を呼びかける中で、“今後も日本の領土、領海、領

空を守るため、引き続き、警戒と監視を続ける。    日本と中国

の防衛部門の責任者が、緊急事態下での海上連絡システムを

築することが極めて重要だ”と述べた。

 

NHKテレビは更に、外務省の下川真樹太アジア大洋州局参事

官は 11日夕方、在日中国大使館に 電話で、“先月と同じ事態

が発生した際、厳正な抗議を申し上げました。  それにもかか

らず、また今回のような事態が起こりました。  たいへん遺憾に

思います” と述べると共に、中国側に詳しい情況と同様事態発

生の防止の説明を求めた。

 

実際のところ、日本側の、“日本の事は棚に上げ、中国を とが

める”といったやり方はこれまで何度も行われてきました。  日

本側が今回述べた話は、前にも聞いたり・見た事があるような

感じでした。   5月24日、自衛隊偵察機2機が中ロの海上共

同軍事演習の空域に 侵入した時、中国側は戦闘機を 出動さ

せスクランブルをかけました。  でも日本は、中国のSU27戦

機2機が、警戒監視飛行中のYS-11EB電子情報収集機

OP-3C画像 情報収集機 に 異常接近した と 述べていた。

“日本は自分の方こそ被害者だ と訴える”  と同時に、 中国に

“抗議” を行った。

 

中国国防部の耿雁生報道官は 5月24日の事件後、“日本の

わゆる中国戦闘機の「異常接近」事件は、日本が事前予告

もなく 勝手に 中国の東シナ海防空識別圏に 進入したもので、

日本は 反省もなく、まったく 自分のことを 棚に あげたもので、

道理がないものです。 実際のところ、危険な飛行を行い、海・

空の安全を犯しているのは日本の方です。 

 

国防部によると、2013年11月23日、中国空軍の“運―8”

が東シナ海防空識別圏を巡回任務している時、日本の自

衛隊機Fー15戦闘機2機追跡・監視された。 追跡時間は

34分にもわたり、日本の 戦闘機と中国側の飛行機の 接近

距離わずか10メートルぐらいだった。

 

 

2.日本の戦闘機の東シナ海防空識別圏進入写真を 

 中国が初めて公開

 

F15TU154情報収集機に接近する

自衛隊F15戦闘機

 

中新ネット 6月12日電:国防部 ウエブサイトの報道によると、

国防部の耿雁生報道官日本中日の軍“異常接

近” したと騒いで いることについて、談話を発表し、日本側

を白と言いくるめたもので、正に自分こそ被害者だ と

るようなもので、中日の海安全問題の根源を揺るが

している” と指摘した。

 

 

耿雁生報道官は、“6月11日、日本は中国の戦が、日本

の自衛隊偵察機に「異常接近」したとして、中国軍事脅威だ

と宣伝している。   これ日本が24、中国軍機が日本

機に 「異常接近」 したと、でたらめを 述べたのに継いで、また

われもない非難た。   これは、国際社会を欺き、中国と

中国軍隊の イメージに 泥を塗り、地の緊張を作り上げるも

だ。  日本のこのような悪辣な行為は、事実を無視し、黒を

と言いくるめ、自分こそ被害者だと訴えるようなものだ”と指

摘した。

 

耿雁生報道官は事実の真相を明らかにした。 6月11日、中

国の空軍航空兵部隊東シナ海防空識別圏で定例のパトロ

ールを行っていた。  10時17分~28分、中国のTU154

中国近海関連空域正常飛行していた際、

15戦闘機が接近した。   最短距離は30メートルで、中国

の飛行安全に影響を与えた。  同日午前、自衛隊のYSー

11EB電子測定機とOPー3C画像データ収集機 各1機が

シナ海防空識別圏で偵察活動を行った。    関連規定によ

中国空軍は11戦闘機2機を出動させ、自衛隊機の識別

認証行った。  距離は150メートル以上を保っていた。 

国側のパイロットの操は 専門的、 模範的で抑制保って

いた。     日本側のパイロットの飛行は危険で、明らか挑発

性質を帯びていた。

 

耿雁生報道官更に、“長いこと、日本は中国の飛行機を至

距離で追跡監視し邪魔し、中国の安全に危害を及

し、中日の海安全問題の根源となっている しかし

日本は自身の誤りを深く反省しないばかりか、逆にしばしば

無責任で、欺瞞・扇動の発言を行い、中国側悪意をもって

攻撃しことは明らかに下心があるもので、日本の対中関

での虚偽と二面性を暴露したものだ 日本は中国と国

際社会にはっきりさせるべきだ。   中国は更なる措置を取る

権利を残している”と強調した。

 

1.日本指责中国苏27野蛮:希望中国军方有足够道德 

2014-06-12 08:47:00 来源:环球网 

 

图为611日日方公布的中国苏-27战机

 

【环球网报道 记者 王欢】在对华抵近侦察相关问题上,日本似

乎已经习惯了“恶人先告状”、“倒打一耙”的低劣把戏。 611

日 当天,日本航空自卫队2架侦察机再次出现在中国东海防

识别区,中方出动2架苏-27战机对其进行拦截。然而日方却

呼“中方战机再次异常接近日方飞机”。 日本防相不仅向中

提出所谓“抗议”,甚至称 中方战机系 “野蛮飞行”,要求 中国

军队“讲道德”。

 

日本NHK电视台611日报道称,有关中方战机再次“异常接近”

日本飞机 这一问题,日本防相小野寺五典 11日在 东京对媒

表示:“包括上一次在内,中方军机的单方面行动,很可能酿

偶发性事故,是非常危险的飞行行为。 我们认为绝不应该这样

做。  我们接到报告称,中方军机的野蛮飞行,令日本飞行员感

危险。我们希望中方军队拥有足够的道德水平。”

 

此外,小野寺再次呼吁尽快构建“紧急联络机制”,称“今后也

基于坚决保卫日本的领土、领海、领空的想法,继续进行警戒

监视。  另外,日本和中国的防卫部门负责人构筑紧急状态下进

行联系的海上联络机制十分重要”。

 

该电视台还透露,日本外务省亚洲大洋洲局参事官 下川真树太

11日傍晚致电中国驻日大使馆,抗议称:“上个月发生相同事

时,我也提出了严正抗议。 尽管如此,又发生了这样的事态,

觉得非常遗憾。”他还要求中方说明详细情况并防止发生类似事

态。

 

实际上,日方“倒打一耙”的把戏此前已多次发生。日方此次

描述的场景给人似曾相识的感觉。524日,日空自2架侦察机

闯入中俄海上联合军演空域实施抵近侦察,中方出动战机进行

拦截。 然而日方则描述称,中国2架苏-27战机分别“异常接近”

OP-3C图像信息采集机和 YS-11EB电子侦察机,在恶人先告

状”的同时,向中方提出所谓的“抗议”。

 

中国国防部新闻发言人耿雁生就曾在524日的事后批评指出,

在日方所谓中国战机“异常接近”事件中,日方未通报就擅自

入中国东海防空识别区,日方 不但不检讨反而倒打一耙,毫

道理。事实上,时常采取危险动作,危害海空安全的是日方。

国防部还披露,20131123日,中国空军“运-8飞机遂行

海防空识别区巡逻任务时,遭遇日空自 2F-15战机抵近跟

监视,持续时间长达 34分钟,日方战机距离中方飞机的最近

离仅为10米左右。

 

2.中国首度公开日本战机进入东海防空识别区照片

 20140612 15:13 中新网 

 

近距离跟踪解放军图-154飞机的日自卫队F-15战斗机

 

中新网612日电 据国防部网站报道,国防部新闻发言人耿雁

生就日方炒作中日军机“异常接近”发表谈话。 耿雁生指出,

方做法颠倒黑白,纯属恶人先告状,是引发 中日海空安全问

的根源。

 

耿雁生指出,611日,日方炒作中国战机“异常接近”日本自卫

队侦察机,渲染中国军事威胁。 这是日方继524日妄称我军机

“异常接近”日机后再次进行的无端指责,旨在 进一步欺骗国际

社会,抹黑中国和中国军队形象,制造地区紧张气氛。   日方这

种恶劣做法罔顾事实,颠倒黑白,纯属恶人先告状。

 

耿雁生披露了事实真相。 611日,中国空军航空兵部队在东

防空识别区进行例行巡逻,   1017分至28分,中方图-154飞机

在中国近海有关空域正常飞行时,遭到日2F-15飞机抵近跟踪,

最近距离约30米,严重影响中方飞行安全。 同日上午,日自卫队

YS-11EBOP-3侦察机各 1架在东海防空识别区内进行 侦察活

动。根据相关规定,中国空军出动2架歼-11飞机对日机进行了识

别查证,与日机距离保持在150米以上。 中方飞行员的操作是专

业的、规范的,并保持了克制。  日方飞行员的做法是危险的,具

有明显的挑衅性质。

 

耿雁生强调,长期以来,日方对中方舰机近距离跟踪监视和干扰,

危害中方舰机安全,是引发中日海空安全问题的根源。但日方不

但没有深刻反省自身错误,反而时常发表不负责任的欺骗煽动言

论,对中方恶意攻击,是别有用心的,完全 暴露了 其在对华关系

上的虚伪性和两面性。   日方应就此向中方和国际社会作出澄清。

中方保留采取进一步措施的权利。

 

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