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3176 中国は見る(1794)唐家璇元国務委員:中国側は尖閣の領有権問題で譲歩する余地はない

 

唐家璇:中方在钓鱼岛主权问题上没有退让的余地

2014-06-06 01:30:00 来源: 新华网 中国青年网 

 

新華ネット長崎6月5日電:「中日友好21世紀委員会」の中

国側の首席委員・唐家氏が5日、「第五回中日友好21世

委員会」の中日関係シンポジウムで《あらゆる問題を 根

本から改革し中日関係を改善・発展させよう》 という テーマ

で、言を行った。 全文は次の通り。

 

【 あらゆる問題を 根本から改革し 

 中日関係を改善・発展させよう 】

 

 ――唐家元国務委員が「中日友好21世紀委員会」の中日

    関係シンポジウムでの発言要旨

 

 

Photo
(2014年6月5日、長崎)

 

今日、第五回中日友好21世紀委員会の中日双方の委員が長崎

に集まり、中日関係の交流について討議を行います。  まず私

中国側委員会を代表して、西室泰三首席委員をはじめとする日本

側委員会と長崎県関係者が、今回の 会議のために周到に 準備・

手配いただいたことに感謝申し上げます。

 

中日友好21世紀委員会は 中日両国の政府の 諮問機関として、

発足以来30年、両国関係の改善・発展のため大きな 効果を発

揮して参りました。  本委員会は成立して4年余り、国際情勢

変化や中日関係のさまざまな動きがある中で、双方の委員会

困難に立ち向かい、多様な交流活動を展開し、両国関係の関

改善・発展のため、多くの 価値ある 提案を行ってきました。 

 

双方の委員は、積極的に各自のすぐれた考えを発揮し、真剣に

職責を遂行し、それぞれ 異なる分野で 中日の 友好のため力を

くされております。   私はこの機会を借りまして、双方の委員

のお力に対して、心から感謝と敬意を表したいと思います。

 

みなさんご承知の通り、現在、中日関係は大きな困難に直面し

ています。 そのマイナスの影響は両国の政治、経済、人文な

ど各分野に波及しています。 両国の各界の有識者は、これに

深い憂慮の念を抱いております。困難な時ほど、中日友好 21

世紀委員会の役割が発揮されるべきです。   これは双方委員

の共通の心の声です。   今回、私は中国側の委員達と共に、

日友好を促進するという固い信念を持ち、両国関係の改善を

進するという情熱を抱いて参りました。 日本側委員と率直で

誠意ある対話ができることを心から望むと共に、両国関係が 早

く正常な発展軌道に戻るため、積極的な 献策・提言が出される

ことを希望します。

 

 

同僚、友達のみなさま。

 

中日関係を半世紀、発展の過程を見て来た経験者として、私は

現在の両国関係を非常に残念に思うと同時に、事態の行き詰ま

りを解決する道をずっと考えてきました。  この機会を借りまして、

私は自分の考えを申し上げ、それを基に、よりよいご意見を出し

ていただきたいと思います。   委員各位のご叱正とご批判を歓

迎します。

 

中日は近隣であり、両国は2千年余りの友好・往来の歴史があ

ります。    近代になって、侵略と反侵略の残念な体験がありま

した。 現在の中日関係は、歴史認識の問題や、現実的利害の

衝突もあり、極めて敏感で複雑になっています。   ここ数年、両

国関係の変動は激しく、各種の問題が続出しています。  国交

正常化以降、最も厳しい局面に陥っています。   理由はいろい

ろあります。   根本的に中日関係を正常に戻すには、きわめて

困難で複雑なシステム工程が 必要であり、双方の認識や実際

動でたゆまぬ努力が必要となります。  私はこの事を達成す

には、“あらゆる問題を 根本から改革すべきだ” と 総括しま

す。

 

根本から改革すべきだ”ということ物事を本来の状態・問題の

本質に戻すことです。 中日両国のこのきわめて複雑な関係を

処理するには、双方が真剣に従うべき基本的な原則を持つべ

きです。  これは両国関係の“”となるものです。 国交正常

化から42年近くなります。 中日関係は大きく発展しました。 

その重要な基礎は1972年に両国が国交正常化した時の両国

政府と指導者が合意した一連の重要な理解と共通認識、および

《中日共同声明》などの4つの政治文書で定めた各原則精神

です 一昨年のいわゆる尖閣購入”事件にしろ、昨年末の安

倍首相の靖国神社参拝にしろ、肝心なところは上述の原則と精

について重大な違反だということです。

 

日本の一部の人はよく、「戦略的互恵関係」の原点戻るべき

だと言います。 これはもちろんその通りです。 しかし

互恵関係」は、国交正常化精神の発展と 延長上の ものです。 

国交正常化の 原則と精神から 離れた 「戦略的 互恵関係」 は、

源のない水、根のない木のようなもので成り立ちません

 

中日関係を処理する場合、私達は中日の間の4つの政治文書

原則・精神に厳格に従い、改めて国交正常化の“原点”を確

する必要があります。 中日関係の“原点か? 私の理

つのキーワードがあると思います。

 

一つ目は、史を鑑みとするです 近代に入って 日本の

国主義中国への侵略戦争を始め、中国人民にかってない大

きな災難をもたらし、日本国民大き代価を払うこととなり

た。 戦後中日関係の再建はまず 日本あの 歴史を深

反省するとの基礎の上に立ってスタートしました。   中国人

誰であろうと、歴史を逆行し、過去の道に 戻ることは 決し

さない。

 

二つ目は、小異を残して大同につくです 両国の一世代

の指導者が、大局と将来に 着眼し、高い戦略的思考と政治

知恵で 両国の考えのを克服し、 歴史、台湾、領土問題

多くの対立を適切に 処理しなければ、中日国交正

常化話しもできず、中日関係も今日のこのような大な発展

はなかった。

 

目は、世々代々友好”です。 現在、“中日友好は時代

だ”いう人がいます。  また“中日国交正常化の際、合意し

もの通用しないと言う人もいます。 私はこれにいて同

意することはできません。   友好は中日関係千年変のテ

ーマで、両国の人民の根本利益となる最上の選択であり、両国

交流の歴史成功と失敗の両方の経験教訓が、私達に

大の啓発と貴重な財産として残してくれました 中日の

々の友好旗はどんな時もことはできない。

 

国交正常化して40数年来両国関係の発展の歩みは、中日の

つの政治文書の原則精神従って事を進めさえすれば、

日関係は順調に発展することができます。    逆に、もし上述

精神に背いて事を進めたら、両国関係トラブル起きます。

現在、特に両国政府、指導者、政治家と各界の有識者真剣に

中日のつの政治文書の 各条項の規定を復習し国交正常化

打ち立て原則と精神に戻ることが適切です。

 

 

唐家璇:中方在钓鱼岛主权问题上没有退让的余地

2014-06-06 01:30:00 来源: 新华网 中国青年网 

 

新华网日本长崎6月5日电 中日友好21世纪委员会 中方首席

委员唐家璇 5日在第五届中日友好21世纪委员会中日关系研

讨会上发表题为 《正本清源 标本兼治 推动中日关系 改善发

展》的主旨发言。全文如下:

 

正本清源 标本兼治 推动中日关系改善发展

 

——唐家璇在中日友好21世纪委员会中日关系研讨会上的主旨

   发言

 

(2014年6月5日,长崎)

 

今天,第五届中日友好21世纪委员会中日双方委员相聚在 长崎,

就中日关系进行交流研讨。首先我代表中方委员会,向以西室泰

三首席委员为首的日方委员会以及长崎县有关方面为 本次会议

做周到准备和安排表示衷心感谢。

 

中日友好21世纪委员会作为中日两国政府的咨询机构, 成立30

年来为两国关系改善发展发挥了重要作用。本届委员会成立四年

多来,经历了 国际地区形势风云变幻和中日关系跌宕起伏,双方

委员会迎难而上,开展了形式多样的交流活动,为两国关系 改善

发展提出了很多有价值的建议。   双方委员也积极发挥各自所长,

认真履行职责,在不同领域身体力行促进中日友好。我要借此机

会,对双方委员的工作表示由衷的感谢和敬意。

 

由于众所周知的原因,当前中日关系面临严重困难,其负面影响

波及两国政治、经济、人文等各个领域。 两国各界有识之士对此

都深感忧虑。  越是在困难之时,越需要发挥中日友好21世纪委

员会的作用,这是双方委员会的共同心声。这次我同中方委员们

一道,怀着促进中日友好的坚定信念,抱着推动两国关系改善的

热情而来,由衷地希望能同日方委员坦诚对话沟通,为推动两国

关系早日重返正常发展轨道积极建言献策。

 

同事们,朋友们:

 

作为见证了中日关系半个世纪发展历程的过来人,我对当前两国

关系局面深感痛惜的同时,也一直在思考破局解困之道。借此机

会,我想谈谈自己的一些思考,算是抛砖引玉,欢迎各位委员 批

评指正。

 

中日是 近邻,两国有着两千多年友好交往历史,近代以来也有过

一段侵略与反侵略的惨痛经历。当前中日关系既有历史感情纠葛,

也有现实利害冲突,高度敏感复杂。     近年来两国关系起伏不断,

各种矛盾问题多发,陷入邦交正常化以来最为严峻的局面, 原因

是多方面的。要从根本上理顺中日关系是一项十分艰巨复杂的系

统工程,需要双方从思想认识到实际行动上都作出坚持不懈的努

力。 我想这项工作可以用8个汉字来概括,就是:“正本清源,

标本兼治”。

 

所谓“正本清源”,意思就是要恢复事物的本来面目,回归问题

本质。   处理中日两国这种极其复杂的关系必须有一些双方都认

真遵循的基本准则,这就是两国关系的“源头”。   邦交正常化近

42年来,中日关系取得巨大发展,其重要基础就是1972年两国

恢复邦交时两国政府和领导人达成的一系列重要谅解和共识,

及《中日联合声明》等 四个政治文件中规定的 各项原则精神。

论是前年的所谓“购岛”事件,还是去年底日本领导人参拜靖国神

社,要害都在于对上述原则和精神的严重背弃。

 

日方有些人 常说要回到 战略互惠关系的“原点”, 这固然不错,

但战略互惠关系是对邦交正常化精神的发展和延伸,离开邦交

常化的原则和精神,战略互惠关系就会成为“无源之水”、“无

本之木”。处理中日关系,需要我们严格遵循中日间四个政治文

件的原则精神,重新确认邦交正常化的“原点”。  什么是中日关

系的“原点”,我的理解是三个关键词:

 

一是“以史为鉴”。    近代以来日本军国主义发动侵华战争,给中

国人民带来空前深重的灾难,也使日本人民付出了很大代价。战

后中日关系的重建首先是建立在 日本深刻反省那段历史的基础

上的。中国人民决不允许任何人开历史倒车,走回头路。

 

二是“求同存异”。要是没有两国 老一辈领导人 着眼大局和 长远,

以高度的战略眼光和政治智慧克服两国在意识形态上的差异,妥

善处理了 历史、台湾、领土争议等 诸多矛盾分歧,中日邦交正常

化就无从谈起,中日关系也不可能有今天这样的巨大发展。

 

三是“世代友好”。现在有些人说“中日友好”过时了,也有人说中

日邦交正常化时达成的东西行不通了,我对此不能认同。好是

中日关系两千年不变的主题,是最符合 两国人民 根本利益

二选择,是两国交往史正反两方面经验 教训留给我们的 最大

迪和宝贵财富。中日世代友好的大旗在任何时候都不能倒。

 

邦交正常化40多年来两国关系的发展历程表明,只要 严格遵循

中日四个政治文件的原则精神行事,中日关系就能顺利发展;

反如果违背上述精神行事,两国关系就会出现波折。当前尤其

要两国政府、领导人、政治家和各界有识之士认真重温中日四

政治文件的各项规定,切实回到 邦交正常化奠定的原则和 精神

来。 

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