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3128 中国は見る(1758) 安倍首相 タイム誌の表紙を飾る

 

安倍首相:私は愛国者  戦争を二度と起こすことはないことを誓う

 

安倍:我是一个爱国者 保证不会再掀起战争

2014/4/19 13:26:35   来源:环球网

 

 

 

中国ネット4月19日  韓国 《朝鮮日報》のウェブサイト4月

18日の 報道によると、安倍首相は、慰安婦動員問題で 強

制連行はとりあげないと、繰り返し強調した。

 

 

Photo米国の最新の《タイム》誌に安倍晋三首相は

紙人物として登場した。 タイトル、“愛国者 

 倍晋三、タイムに語る”、  最新号 (17日)

発売のタイムに安倍晋三首相のインタビュ

事が載った。

 

 

安倍首相は、“1993年の「河野談話」が、日本軍の慰安

の強制性を認めた” ことについて、どのような立場かと聞

れて “第一次内閣の時、慰安婦の 強制連行を 示す記述は

見あたらなかった。    強制慰安婦を立証する情報が ないと

うことは、当時の内閣が  決定したものだが、  この決定を

多数の 日本の国民が これを知らず、国際社会にも 知ら

れていなかった”

 

 

安倍首相は、“私は選挙の時、第一次内閣で閣議決定したこ

とと、河野談話葉一緒に考察されるべきだと主張した。 今

は多くの国民がこの問題を知っている。 しかし、日本政府は

改めて河野談話の修正を考慮することはしない” と述べた。

 

 

安倍首相が取り上げた閣議決定とは、2007年の第一次安

倍政権が民主党議員から出された質疑について回答したも

で、“政府が発見した資料のうち、日本軍や官憲による慰

婦を 強制連行を直接示す記載は発見できなかった” とい

ものだ。

 

 

その後、安倍首相は、去年の靖国神社参拝が巻き起こした

判について聞かれると、“私は、国のために戦い、命を捧

た魂を慰霊するため靖国神社に参りました。  この世界が

戦争の 被害にあわないようにし、戦争によって 行き場所が

なくなることがないよう、戦争を二度と 起こすことはないこと

を誓います” と語った。

 

 

安倍首相は、去年12月、靖国神社を参拝し、中国、韓国、

国をはじめとする国際社会から非難を浴びた。

 

 

世界の安倍首相への見方について 聞かれると、 安倍首相は、

私は愛国者です。  世界に愛国者がいなかったら、政治家

どいないでしょう。 私は政治家であるが故、自分が正しいと信

じたことを実行しますが、批判を受けます。   でも、これらの批

判を気にしていては、国民の命を守ることができません” と答

えている。

 

 

第二次世界大戦A級戦犯として逮捕され、その後、1950年代

末に釈放され、首相となった母方の祖父、岸信介元首相のこと

について問われると、安倍晋三首相は、“ここで修正しておきた

い事があります。私の母方の祖父は逮捕されましたが、決して

起訴はされておりません。     私の祖父が、当時、なぜ首相の

を辞したのか。    それは、日米安保条約の改正が多方面か

ら批判を受けたからです。しかし、その時、条約改正に反対した

各界の人々も、 今では、条約改正について 圧倒性に支持をし

てくれています。  私の祖父は、残念ながら、他の政治家が受

けたような拍手はもらえませんでした” と語った。

 

安倍首相は、《平和憲法》改正の必要性を問われて、“日本

長い間、憲法などの法律を 改正することなど 絶対にできない

と してきました。 私は、日本の憲法は、今、修正すべき時がき

たと思っています。      米国の憲法は、6回も改正しています。 

しかし、日本の憲法は一度も改正したことがありません” と述

べた。

 

 

 

安倍:我是一个爱国者 保证不会再掀起战争

2014/4/19 13:26:35   来源:环球网

 

 

中国网419日讯据韩国《朝鲜日报》网站 418日报道,日

本首相安倍晋三 反复强调,日本在慰安妇动员问题上 并未

强制性措施。

 

 

美国最新一期 《时代》周刊以安倍晋三作为 封面人物,标题

爱国者 :安倍晋三,时代传记”,这一期的 时代周刊中

有对于安倍晋三的采访报道。

 

 

安倍晋三在被问及对于“1993年的‘河野谈话’承认日本军队

曾强征慰安妇”持何种立场时表示,“现在并没有任何资料可

以认定日本第一次内阁曾强征慰安妇。而且征集慰安妇这一

情是由当时的内阁决定的,在做出这一决定后并未告知大

多数的日本国民,也并未告知国际社会”。

 

 

安倍晋三表示:“我在参加选举时曾表示,将会把第一次内阁

当时的决定以及河野谈话同时作为参考。现在是时候让更多

人知晓这一问题的结果。”接着,他又说:“但是,日本政府

并未考虑重新修正河野谈话。”

 

 

据悉,安倍晋三所提到的内阁决定,是指 2007年,也就是安倍

晋三第一次执政时对于内阁民主党议员 提出的质疑所做出的

应,“在政府文书中,无法找出描述 日本军队或 官厅与强制

捕慰安妇有直接关系的记载”。

 

 

之后,安倍晋三在被问及对于去年参拜靖国神社而引发的责难

时发表了基本的立场。   他说:“我是为了吊唁那些为了国家战

斗最终牺牲了的灵魂才去的靖国神社。我保证不会再掀起战争,

将会使这个世界变成一个不受战争侵害,不因战争而流离失所

的世界。”

 

 

安倍晋三曾于去年12月份参拜靖国神社,由此 引发了以 中国、

韩国、美国为首的来自国际社会的责难。

 

 

安倍晋三在被问及对于外界关于他的看法时表示:“我是一个

国者,我认为如果这个世界上没有 爱国者的话,那么政客也

将不复存在。”  他说:“但是,正因为我是一名政客,所以当我执

行那些我认为对的、我所坚信的事情时,就会遭到外界的种种非

难。    虽然如此,但是我认为,要是因这些非难而束手束脚的话,

就将无法守护自己的国民。”

 

 

在被问及因身为 第2次世界大战  A级战犯而被捕,后于 20世纪

50年代末释放并担任首相的外祖父岸信介时, 安倍晋三说,

先,在这里我要纠正 一件事情,我的 外祖父 虽然 遭到了 逮捕,

但是并未被起诉。” 接着,他又说:“我的外祖父当时之所以辞去

首相一职,是因为 他所提议的修改日美安保条约遭到了来自 多

方的非难。 但是,当时曾极力反对修改条约的各界人士,现在又

对于 修改条约一事给予了压倒性的支持。我的外祖父很遗憾的

没有从其他政客处获得任何掌声。”。

 

 

安倍晋三在被问及关于是否认为有修改《和平宪法》的必要性

表示:“日本在很长一段时间内奉行着绝对不能修改宪法等法律。”

他说:“我认为日本的宪法现在到了应该要修正的时候。 美国的

宪法已经修正过 6次,但是日本的宪法一次都不曾修正过。”

 

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