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3119 中国は見る(1749) STAP細胞論文 渦中の人:小保方晴子さん 記者会見(下) 記者会見詳細 ②

 

小保方晴子さん 4月9日午後 記者会見

 

小保方晴子49日中午召开记者招待会

4912:34    来源:环球科技观光团 

 

 

 

 

 

14時17分:

 

Photo小保方晴子さん:共同研究者である山梨大学の

山照彦教授との間で、画像の取り違え問題で十分

な意思疎通が取れませんでした。 1月のSTAP

胞の記者会見以降、メールや電話はパンク状態で、

研究者間でのやりとりがまったくできない状でした。 

正確な気持を通じあえていなかったということだ

います。

 

 

論文撤回について、小保方さんは、再度撤回する 意向のないこ

を表明。  "論文を撤回することは、国際的には、その結論が完全

な間違いであったと発表することになります。私の結論が正しい以

上、それは正しい行為ではないと考えています。

 

 

14時19分:

 

 

小保方晴子さん : (論文に関したくさん批判が出たことに対し)

私から説明したいと希望を何度も申し上げたのですが、それ

適切でないという理研の判断で、今日まで 発表することがで

ませんでした。

 

 

14時23分:

 

 

実験ノート問題について、小保方晴子さんは、実験ノートは少なく

とも4、5冊はあります。 画像も何百枚という単位でります。

 

 

14時32分:

 

 

STAP論文の 撤回について、小保方晴子さんは、“(理研社員とし

て)「はい、そうですね。 その話は分かりました」 と申し上げました

が、撤回には同意しておりません。

 

 

14時35分:

 

 

小保方さんの弁護士は、“これは研究不正にはあたらないと思いま

す。 懲戒事由には 該当しないと考えます。 調査報告書を理由に

懲戒手続きを進めるなら、それは明らかな人権侵害になります” と

訴えた。

 

 

14時37分:

 

 

小保方晴子さん:画像切り貼りなどの事について、論文の共同執筆

者、山梨大学の若山照彦教授には連絡が取れ名かった。

 

 

14時43分:

 

 

STAP細胞の作成について、小保方晴子さんは、“私にはコツやレシ

ピのようなものがあり、これらを新たな研究論文として発表できたらと

考えています” と述べた。

 

 

14時55分:

 

 

小保方晴子さん:独自の手法でSTAP細胞の研究を進めてきまし

た。   この間、多くの先生がサポートして下さり、私の不勉強な点、

未熟な点は 多々ありましたが、 だからこそ、 このように STAP細

胞に辿りつけたのだと思います。 でも、今このように考えるのは謙

虚さに欠けるし、そう思いたい自分と、そうではいけないんだという

自分が存在しています…………”

 

 

14時57分:

 

 

小保方晴子さん:(理研の調査結果で不正が小保方さんだけで、共

同執筆者の不正がなかったことについて)論文の疑義を呼んでしま

ったのは私です。 他の方の責任をコメントできる立場ではありませ

ん。 いろんな先生方が協力して下さったのに、私の力不足だったと

思っています。

 

 

15時03分:

 

 

(実験の材料で、ES細胞が混入したのではないかという指摘があ

ることについて)  小保方晴子さん:“細胞の験究室ではES細胞の

培養は一切していません”と否定した。

 

 

15時13分:

 

 

理研側の調査について、

 

 

小保方晴子さん:“私の説明や弁明をさせていただく十分な時間が

なかった” “途中からだんだん体調が思わしくない中での調査にな

った”“この調査報告書は不十分な聞き取りだったと思う”

 

 

小保方晴子さんは(論文発表以降)“体調は絶不調。 家の周囲に

は、いつも多くの人がおり、外出も出来ず、家で静養していました”

 

 

15時18分:

 

 

STAP細胞の作成について、

 

 

小保方晴子さん必ず第者が成功すると思っています。細かなコ

ツをすべてクリアできれば、必ず再現できます。  私は、研究室に

行けない状態だが、私参加する形で公表できれば願っています

 

 

15時25分:

 

 

STAP細胞研究室の現場について、



小保方晴子さん:“研究室の回りでSTAP細胞を見ている人はかなり

いると思います” 



論文の間違い予防について、



もしも私謙虚に受け止め、周りの人に「全てのデータを認して

下さい」 と頼んでいれば防げたと思います

 

 

詳細なSTAP細胞の作成方法について



小保方晴子さん:ネイチャーへの訂正原稿の用意や、外出がままな

らない状況や体調面もあり、今日までそれが間に合いませんでした。 

でも、できたら、これからでも詳細な作成方法をアップデートしていく

ことに参加していきたい。



しかし小保方晴子さんは、STAP細胞のコツと次の研究重大な関

連があるので、メカニズムの解明と同時に発表したいと述べ、 具体

的な説明は避けた。

 

 

15時27分:

 

 

小保方晴子さん:私がいなくても、第三者が実験を行い成功してい

ます。

 

 

15時30分:

 

 

理研調査委員会に出した実験ノート以外、もっと詳細ノートある

のか?



小保方晴子さん調査委員会の調査の時には、私は全部の実

ート用意できませんでした。 は研究をあちこち駆け回ってい

ましたので、実験ノートは、それぞれの 場所いてあります 

STAP細胞の画像記録は提出した実験ノートにありました 調査委

員会では聞かれませんでしたが、もし詳しく聞いて下されば、もう少

し説明させていただけたのかと思っています。

 

 

15時33分:

 

 

理研の規定で再調査は、同じメンバーが審査することについて



小保方晴子さん:一度出た判決が、同じ人によってくつがえることは

難しいと思います。 外部の人でという気持ちはあります。

 

 

15時37分:

 

 

STAP細胞による再生医療の進歩に期待する患者について

 

 

小保方晴子さんもし、この先も研究としての道があるなら、STAP

細胞の 研究をできるだけ 早く進めて、希望を持っている人の思い

に、少しでも応える態度を示したいと思います。

 

 

論文発表以降、予想しないことが次々起って 私のではどうにも

きないような、大きなで翻弄された 毎日を送っていました。

 

 

15時46分:

 

 

STAP細胞の論文発表後の2ヶ月間について



小保方晴子さん:2ヶ月間、めまぐるしく 日々が変わっていくような

状態で、だんだん調が 悪くなっていきました。  月中旬 に

医師から 入院を 検討するよう 言われました。  しかし調査委員会

あったことからそのような判断もできず、 ついに入院することに

なってしまいました。


 

15時47分:

 

小保方晴子さん調査委員会の調査は、事実関係を詳細に聞き

るという面では、不十分だったと思います。

 

 

 

 

 

小保方晴子49日中午召开记者招待会

4912:34    来源:环球科技观光团 

 

 

日本时间1417分:

 

 

小保方晴子称:和共同作者山梨大学教授若山照彦之间并未就

图像的修改问题进行充分沟通。    “1月的STAP细胞记者招待

会之后,电邮爆满,电话也被打爆,作者之间 未能进行良好充

分的沟通。在把握正确状况这一点上大家未能互通有无。”

 

 

提及撤稿一事,小保方再次表明了不同意撤回的意向,称“撤

的话,就变成了我在国际上发表了结论完全错误的文章。  而

的结论是正确的,只是发表本身是个错误。”

 

 

日本时间1419分:

 

 

小保方晴子针对至今为止的诸多批评称:“我数次希望能由自己出

面说明情况,但理研一直认为这样做不妥,因此 时至今日 才能出

面发布会。”

 

 

日本时间1423分:

 

 

谈到实验记录问题,小保方晴子称实验记录“少说都有45本,图像

有几百张。”

 

 

日本时间1432分:

 

 

STAP论文撤回一事,小保方晴子称:“(从理研的角度来看),我

确实说过我理解将撤稿纳入考虑范围进行讨论,但我并未同意撤回。”

 

 

日本时间1435分:

 

 

小保方的代理人称:“这并非学术不端,因此不应受到惩罚”,加入

以调查报告书为由对其进行 惩罚处分,将把其作为 “符合明显的

侵犯人权”考虑。

 

 

日本时间1437分:

 

 

小保方晴子表示,关于剪贴图像等事情,自己并未告知论文的共同

作者、山梨大学的若山照彦教授。

 

 

日本时间1443分:

 

 

关于STAP细胞的制备,小保方晴子称“我有窍门、秘诀之类的东

西。  关于这些都能发一篇新的研究论文了。”

 

 

日本时间1455分:

 

 

小保方晴子就她用自己独有的方法制作STAP细胞一事,称“多

老师一直支持着我,虽然我有许多不成熟的地方、不够 博学的

方,但我认为正是这样才让我接触到了STAP细胞。 但是,现在这

样想又是不够谦虚的。‘希望这样想’的自己和‘认为这样想不行’

的自己混杂在了一起……”

 

 

日本时间1457分:

 

 

小保方晴子就RIKEN调查结果指学术不端的仅自己一人,共同

不存在学术不端一事称 :  “论文的质疑是冲着我来的,我处

不能评论(共同作者责任)的立场”,她表示“虽然得到各方的帮助,

自己的能力还是不足。”

 

 

日本时间1503分:

 

 

就实验材料中混入ES细胞一说,小保方晴子予以否定:“进行细胞

实验室,研究室并未同时培养ES细胞。”

 

 

日本时间1513分:

 

 

提及RIKEN方面的调查,小保方晴子称“曾摆脱他们再多给我一点

解释的机会,”“从中途开始我就处在 身体状况不佳的状态下一路

接受调查”,她说,该调查报告书并不充分。

 

 

小保方晴子称,从发论文以来,自己的身体就“非常不好。周围总是

有很多人,所以都鲜少外出,身体也不好,更多还是在家里呆着。”

 

 

日本时间1518分:

 

 

就制备STAP细胞一事,小保方晴子称:“一定会有第三方成功的。

全部掌握那些小窍门的话,一定可以重现。”关于那些窍门,她说:

“虽然我现在去不了实验室,但还是 希望能以我也参加的形式公

开发布。”

 

 

日本时间1525分:

 

 

谈及STAP细胞的制作现场,小保方晴子说:“在实验室里周围的人

都在看着。” 关于是否有预防论文出错的措施,她称:“要是我虚心

接受自己的能力程度,将数据交给周围的人的话就好了。”

 

 

解释公开发布 STAP细胞详细制作步骤一事时,小保方晴子称:

于为了准备给Nature的原稿作修订,以及受到因身体原因不太外出

的状况等影响,就一直拖到了今天。”  她表示:“今后如果可能的

话,希望能参加更加详细的制作步骤发布会。”

 

 

不过,小保方称“制作STAP细胞的诀窍与接下来的研究有重大

联”,如果可能的话“希望能和机制同时公布”,而回避了具体说明。

 

 

日本时间1527分:

 

 

小保方晴子表示,在她不在的场合,亦有第三方独立成功地进行

实验。

 

 

日本时间1530分:

 

 

就出了向RIKEN调查委员会出示的记录外,还另有其他实验记录一

事,小保方晴子称:“调查委员会 听证的时候我未能 准备好全部的

实验记录。因为我奔走在好几间实验室之间,所以实验记录也分置

在各个地方。”她表示,显示STAP细胞多能性的图像记录在已出示

的实验记录中就有。“  虽然调查委员会判定为无法追溯,但如果能

听我细说的话,应该就会理解得更好一些了。”

 

 

日本时间1533分:

 

 

小保方晴子关于RIKEN规定再调查仍应采用原班人马一事 回

应 : 经做出过一次判决的原班人马,恐怕很难推翻自己的

结论吧。  希望能用外面的人进行再调查。”

 

日本时间1537分:

 

 

小保方晴子对那些期待着STAP细胞可用作人体胚胎干细胞移植

患说 :“如果我今后还能作为研究员走下去,我会尽快推进STAP

细胞的研究,希望我能回应怀抱着希望的诸位的愿望。”

 

 

她表示,论文发表以来“难以预料的事情接踵而至,我每天都在

一己之力难以抗衡的巨大力量玩弄于掌心。”

 

 

日本时间1546分:

 

 

小保方氏称STAP细胞论文发表后大约2个月间“每天都过得眼

缭乱,渐渐地身体就差了。”她说:“3月中旬医生就建议我住院观

察,但想到还有调查委员会的听证,一时 无法决定,就拖到了前

段时间才住院。”

 

 

日本时间1547分:

 

 

小保方晴子认为调查委员会的听证“并未充分听证具体事实关系”。

 

 

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