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3134 中国は見る(1764)日本の第二次世界大戦題材の映画 批判を受ける

 

日本二战题材电影受批评

2014042703:52    来源:人民网

 

 

Yu 先日、米国海軍学ウェブサイトが《日本の視点か

日本映画の第二次世界戦の映画を考える

と題す文章、日本映画 《永遠の》を例 にして、

第二次世界戦後日本の映画界日本の戦争

美化する映画が現れたと批判している。 文章の中

で、日本第二次世界戦を題材とする映画で、

戦争の理由説明せず、日本を侵略者としてではなく戦争の

害者として描いている。  これらの映画の中修正主義

まっている

 

この文章を書いた米国海軍学研究員のスカーヴ・クリストセン氏

本紙記者に語ったところによれば、神風特攻隊を美化した映画

《永遠のは、日本映画で最も客の入りよかった映画で、これは

国際的にも巻き起こしており、そのため彼らは日本の第二

次世界戦の題材の映画じっくりている。

 

《読売新聞》ワシントンの匿名希望の記者が話してくれたところでは、

《永遠の》の原作者の百田尚樹は日本国内でもよく批判され修

正主義者と呼ばれている。 NHKの経営委員を務める百田尚樹

安倍首相の親しい友人でもあり、最近は、南京大虐殺を否定す

発言で批判を受けている

 

《永遠の》は2013年12日本で上映された。 映画はゼロ式戦

闘機のパイロットの“戦争中の真実” を語り、最後に神風特攻隊とし

沖縄戦で死ぬまでのことを描いている。 映画は日本の侵略戦

争の歴史にたくさん触れていた。 この映画は、日本で公開後

続して週間切符売り上げトップを占めていた。  安倍首相

この映画を観賞して、大いに後押しした。

 

日本の第二次世界題材とする映画修正主義傾向が出

ていることについて、大学史学部の ピーター・クズニック教授

紙記者に語ったところでは、“これらの映画は日本を戦争の侵略者

としてではなく、被害者として描いており、日本の戦場残虐行

を弱めたり無視し、逆にその英雄牲」を描き、日本軍兵士

を美化している” と述べた。

 

クズニック教授は、“日本のアニメ作品も見たところ平和の情報を

伝えているように見えるが、実は侵略戦争を美化し、日本の 侵略

行為うまくごまかしている” と鋭く指摘する。 “日本の戦争

とする映画は、一般的にに対して同情的態度を取っていま

す。 例えば、日本原爆被害者であることなどを強調しま。 

かし日本軍国主義その他の国で行った残虐行為をほとんど無

視しています”

 

《永遠の》などの映画には、歴史を歪曲している疑いがあります。

真実戦争は、映画が描いているようなものではありません” 

社大学の浅野健教授本紙記者にこう語った。 “これらの映

は日本の若い人正しい歴史認識に役立たないだけでなく、戦

を経験したことがない若い人対して戦争誤って理解させるこ

とになります。 日本にとって、今、大事なのは歴史の事実を元にし、

史の事実を正視することです。   若い人日本第二次世界

した記録映画を見せることです。 そうすることが、日本の

若い人に本当南京大虐殺、慰安婦などの歴史の事実を理解させ

正しい歴史観を形成することになります

 

毎日新聞社のドイツ駐在記者の村田が本紙記者取材

に対し、“自分過去何回も欧米アジア各国の軍事歴史学者、

軍事記者映画評論が日本の戦争映画の 軍国主義礼賛」

しているのを耳にしました。  これらの映画は国際映画祭でも

しばしば悪評に遭っています。  理由はとても簡単です。 日本の

戦争映画はどの映画も「侵略や加害責任に触れず」、日本軍の残

行為描きません” と述べた。

 

村田さらに、“日が1982年に合作した映画《未完の対局》は

若い時、とても感動を受けました。   しかし残念なことは、右翼勢力

攻撃にあい、この作品は日本国内でDVD販売ができません。 日

合作映画は、日本で撮影できないだけでなく、日本の上映

DVD販売害されます。

 

非常にはっきりしていることは、今日本では、軍国主義を 賛美する

右の歴史修正文化が蔓延しています” 村田は心痛そうに、“私

自分の子供日本の戦争映画を見に行くことは許しません。  そ

れは、正常な歴史認識と国際常識を知る上で、とても 有害だから

す” と述べた。

 

 

 

日本二战题材电影受批评

2014042703:52    来源:人民网

 

日前,美国海军学会网站发表题为《通过日本视角 :日本影院的二

影片》的文章,以日本电影《永远的零》为例,批评二战后日本影

坛出现了一批美化日本战争角色的电影。 文章认为,日本关于二

战题材的电影通常都不解释战争的起因,将日本描绘为战争的受

害者而非侵略者,这类电影中的修正主义倾向正在加重。

 

参与撰写此文的美国海军学会研究员斯考夫·克里斯特森 告诉本

记者,美化神风特攻队的电影《永远的零》是日本影院里最卖座

的电影之一,这在国际上引起了很大争议,因此他们对日本二战

题材电影进行审视。

 

日本《读卖新闻》华盛顿记者站一位不愿透露姓名的记者表示,《永

的零》的编剧百田尚树在日本国内也经常受到批评,被称为修正

主义者。身为日本广播协会经营委员的百田尚树还是安倍的好友,

近日更是因为否认南京大屠杀的言论而受到强烈批评。

 

《永远的零》于201312月在日本上映,影片讲述了一个日本零式

战斗机飞行员 “在战争中成长”, 最终参加 神风特攻队 死于冲绳

战役。影片情节大量涉及日本侵略战争历史。 该片在日本公映后

连续数周占据票房首位,日本首相安倍晋三观看该片并进行了追

捧。

 

针对日本二战题材电影中出现的修正主义倾向,美利坚大学历史

系教授彼得·库兹尼克向 本报记者表示,这类电影将日本描绘成

战争中的受害者,而不是施暴者,弱化并忽视了日本在战场上的

暴行,反而美化日军士兵,刻画其“英雄式的牺牲”。

 

库兹尼克尖锐地指出,一些日本的动漫作品也看似传递和平信息,

则美化侵略战争,为日本侵略行径狡辩。    他认为,日本战争题

材电影 普遍对自身 持同情态度,如强调 日本是 原子弹受害者等,

但几乎完全忽视了日本军国主义在其他国家的暴行。

 

不得不说《永远的零》等电影有歪曲 历史的嫌疑,真实的战争并

非像电影所描述的那样。”日本同志社大学教授浅野健一向本报

记者表示,这类电影 不仅无助于日本年轻人 形成正确的历史认

识,而且会让没有经历过战争的年轻人对战争产生误读。 浅野健

一说,对日本来说,当前最需要拍摄的是以 历史事实为依据、正

视历史事实、有助于年轻人了解日本在二战中所犯罪行的纪录片。

“唯此方能让日本年轻人真正了解南京大屠杀、慰安妇等 历史事

实,形成正确的历史观。”

 

日本每日新闻社前驻德国记者村田信彦在接受本报记者采访 时

表示,自己曾多次听到欧美以及亚洲各国的军事史学家、军事记

者和影评人批评日本战争题材电影“对军国主义进行赞美”,这类

电影在国际电影节上也屡遭恶评。“   理由非常简单:几乎所有的

日本战争题材电影都不提及‘侵略与加害责任’,也不描述日军的

残虐行径。”

 

村田信彦说,中日1982年合拍的电影《一盘没有下完的棋》曾 让年

时的他倍受感动,然而遗憾的是,由于遭到右翼势力的攻击,该

作品光盘未能在日本国内销售。像《黄石的孩子》《拉贝日记》等电

影,这些本应由日本或中日合拍的电影 非但不能在日本拍摄,就

连在日本的上映及光盘销售也受到妨碍。

 

非常明显,当前日本正在蔓延赞美军国主义的极右历史修正文

化。”村田信彦痛心地说,“我绝对不会让自己的孩子去观看日本

的战争材电影,因为这对于培养正常的历史认识与国际常识非

常有害”。

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