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3099 中国の三面記事を読む(1184) ミシェル夫人 中国満喫 ② 慕田峪長城を見物

 

1.ミシェル夫人 慕田峪長城を見物

2.ミシェル夫人 慕田峪長城を見物 

  アメリカ人経営のレストランで食事   

 

1.米歇尔游览慕田峪长城 

 2014-03-23 16:57:29 来源: 法制晚报

2.米歇尔游慕田峪长城 在美国人开的餐厅就餐

 2014032316:13 新华网 

 

 

 

 

 

1.ミシェル夫人 慕田峪長城を見物

 

3月23日、ミシェル夫人と2人の娘が慕田峪長城に登る。

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63月23日午後3時頃、米国のファーストレディー・

ミシェル夫人 一行は 慕田峪観光地区を 訪れた。 

車が駐車場に入った後、駐車場から 歩いて慕田

観光スポットの入り口に入った。 その途中、ミ

シェル夫人は取り囲んでいた観光客に 友好的に

振っていた。 これより前、ミシェル夫人の母

親はパサート乗って先に観光地区に入っていた。

 

 

ミシェル夫人 長城に徒歩とケーブル・カーで登る

 

 

昼食後、ミシェル夫人と娘は慕田峪長城にやって来た。  今日

の慕田峪長城は、ミシェル夫人という米国の賓客の来にも関

わらず、閉鎖することがなかったため、観光客が 観光地区内を

遊覧していた。

 

 

慕田峪の観光地区は風穏やかな天気で、リュックを背負った観

光客がグループとなって、坂道に沿って長城の方に歩いていた。 

その中には中国の観光客もいれば、外国人の顔もあった。 記

者が市街から慕田峪に遊びに来た市民に、 “今日ミシェル夫人

が、慕田峪長城に来るのを知ってましたか?”  と聞くと、この

族は、“長城の上で、米国のファーストレディーに「出会える」 か

しらと、とても喜んでいた。

 

 

慕田峪長城の従業員の話によると、ミシェル夫人は娘達と別々

のルートに分かれて長城に登ったという。 ミシェル夫人は一

で西端の長城に向った。  この道は比較的ゆるやかで、ルー

はちょっと長いが、ミシェル夫人は歩いて長城を登り、それから

ケーブルに乗って回りの景色を楽しんだ。   彼女は途中、15、

16、17、18、19の望楼を通り抜けた。   往復の時間は大体

1時間20分ほどだった。

 

 

別働隊のミシェル夫人の 2人の娘は、長城の管理人の 引率で、

ケーブルで 長城の遊覧コースに入り、東へ向かい13、12、11、

10、9、8、7、6の望楼を通り、滑車を使って長城の下まで下り

た。 遊覧時間は約1時間ぐらいだった。 下に着くと、娘達はみ

やげ物店に入り、米国の家族や友達にあげるため 中国の おみ

やげを選んでいた。

 

 

160シェル夫人に 長城登山証明書と

城壁のれんがを贈呈

 

 

ミシェル夫人の来訪を歓迎するため、慕田峪長城は 14号と15

号の望楼で、簡単な歓迎式を行った。 ここは視界が広く、城壁

の保存も比較的しっかりしているため、これまでも外国の賓客を

ここでよく接待していたからである。   ここで、ミシェル夫人に長

城の“登城証明書”と長城の城壁のれんがの複製品が贈られた。

 

 

聞くところによれば、1998年のクリントン大統領一家が慕田峪

長城を遊覧した時も、同じく 慕田峪長城の模型 と 長城の画集、

それに長城登城証明書が贈られたという。

 

 

 

 

2.ミシェル夫人 慕田峪長城を見物 

  アメリカ人経営のレストランで食事   

 

 

アメリカ人経営のレストランで食事   

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ミシェル・オバマ夫人は午後1時頃、慕田峪長城の麓にある小

さなレストランに到着した。 ここは、米国の夫婦が開いてい

レストランである。

 

 

レストランは元々は村で 廃校となった小学校で、2006年、

メリカ人のサーヤンと中国系アメリカ人の妻が学校から借り

け、今までの構造を残したまま改造してレストランにしたもので、

名前は校園 (学校の校庭) の発音に似せて ――  小園という。 

レストランの入り口にはクラスの表示が掛けられており、レスト

ランの中には教室の黒板、教壇、子供が 書いたような 壁新聞

もそのまま残っていた。

 

 

米国人が中国式の古い家で開いた レストランだが、ここの料理

はイタリアの風格がある。 たとえば、イタリア風ギョーザの値段

は、180元(約3000円)ほどである。

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今日午前、小園レストランの周辺は警戒線が張られた。 レス

ランの従業員は、“大物が来るからと、貸しきり予約を受けただ

けだ”というだけで、具体的に誰がとは明かさなかった。   ただ

食事の用意が午後にるとだけ教えてくれた。

 

 

ミシェル夫人の昼食のメニューはわからなかった。 しかし事

通によると、西洋料理を主体としたもので、一部食材は 彼女

米国から持ってきたものを使ったという。

 

 

小園レストランがある 慕田峪村は 正真正銘の 国際村で、現在、

この村には 12ヶ国の外国人が住み、それぞれの国の店を開

ている。 外国人の村民は中国北方の民家の伝統の姿を維持

ると共に、ペチカ、シャンデリア、油絵など 西洋の要素も 取り入

れているのが、同地の最大の売り物となっている。

 

 

ミシェル夫人が 今回の 旅行で、ここを選んで 食事するのは、

をもって中国文化と西洋文化の交流を 経験できることが 今回の

夫人の外交の目的に合致したからです。

 

 

分析

 

 

どうして慕田峪が選ばれたのか?

 

 

長城に登らなければ好漢にあらず” これまで訪中したアメリカ

の5人の大統領が、長城に足跡を残している。

 

 

2009年、オバマ大統領が中国を訪問した時も長城を見学した。 

当時は、ちょうど 大雪のあとで、オバマ大統領は 八達嶺長城を

登ったが、最初の緩やかなところから、3つめの望楼まで、365

メートルの城壁を、40分間見学した。

 

 

ミシェル夫人は今回、娘を連れて、慕田峪長城に登ることにし

た。 オバマ大統領が行ってない長城を希望したのは、もしか

するとオバマ大統領のために“道案内”するためかもしれない。 

今年 10月、第 22回 APEC( アジア太平洋経済協力会議 )

が北京懐柔で開かれる。 オバマ大統領も出席し、その際、懐

柔のホテルに宿泊した時、恐らくこの長城に登る可能性があり

そうだ。

 

 

そのAPEC会議のため、慕田峪長城は現在の 8平方キロの 観

光スポットを中心として、24平方キロの慕田峪長城観光景勝

に対して計画を立てている。   APECで今年長城に登る国家指

導者が増えることが予想される。

 

 

 

 

 

1.米歇尔游览慕田峪长城 

 2014-03-23 16:57:29 来源: 法制晚报

 

 

323日,米歇尔和两个女儿登慕田峪长城。

 

 

323日下午3点左右,美国第一夫人米歇尔一行来到 慕田峪景

区,车队驶入一号停车场,随后从停车场步行进入景区入口。途

中,米歇尔向围观的游客友好的挥手。在此之前,米歇尔的母亲

已经先行乘坐帕萨特直接进入景区。法制晚报 刘畅 

 

 

米歇尔登长城徒步、缆车并用

 

 

午餐过后,米歇尔与女儿来到慕田峪长城。 今天的慕田峪长城,

没有因为米歇尔这位美国贵宾的到来而封闭景区,游人依然可

以在景区游览。

 

 

景区风和日丽,背包游客三两成群顺着坡道往景区方向漫步,其

中既有中国游客,也有国际面孔。记者询问一家从市区到慕田峪

观光的市民,是否知道今天米歇尔会在慕田峪攀登长城?这家人

表示十分惊喜,希望能在长城上“偶遇”这位美国第一夫人。

 

 

据景区工作人员介绍,米歇尔将与女儿兵分两路攀登长城。米歇

尔将独自向西段长城游览,这一段路程较为平缓,路线也比较长,

米歇尔将先徒步在长城上 行走一段,再乘坐缆车鸟瞰 周边风景。

她途经小铺房,1516171819号敌楼,往返时间大约在 1

小时20分。

 

 

另外一队的米歇尔的两个女儿,在工作人员引导下,将从缆车平

台进入长城游览段往东经过 131211109876号 敌楼到

达滑道,乘坐滑道下山,游览时长约为1小时左右。出滑道后,女

儿们将在购物商店挑选一些具有 中国特色的 旅游纪念品,带给

美国的家人和朋友。

 

 

为米歇尔准备了攀登证书和城砖

 

 

为了欢迎米歇尔的到来,慕田峪长城将 14号和15号敌楼 举办一

个简短的欢迎仪式,因为 这里视野开阔,城墙保存相对完整,接

待历届国际友人都在这个平台。在这里,米歇尔将获赠一份证明

她来过长城的“登城证书”以及一块长城城砖的复制品。

 

 

据悉,1998年克林顿总统一家游览慕田峪长城时,也曾获赠慕田

峪长城模型、长城的画册和登上长城的证书。  (文字来自北京晚

报)

 

 

323日,米歇尔和两个女儿登慕田峪长城。

 

 

为米歇尔准备了攀登证书和城砖

 

 

为了欢迎米歇尔的到来,慕田峪长城将14号和15号敌楼举办一

简短的 欢迎仪式,因为这里 视野开阔,城墙保存相对完整,接

历届国际友人都在这个平台。 在这里,米歇尔将获赠一份证明

来过长城的“登城证书”以及一块长城城砖的复制品。

 

 

据悉,1998年克林顿总统一家游览慕田峪长城时,也曾获赠慕田

峪长城模型、长城的画册和登上长城的证书。(文字来自北京晚报)

 

 

 

2.米歇尔游慕田峪长城 在美国人开的餐厅就餐

 2014032316:13 新华网 

 

 

在美国人开的餐厅就餐 

 

 

奥巴马夫人米歇尔于下午1时到达慕田峪长城脚下的小园餐厅,

这是一间美国夫妇开的特色餐厅。

 

 

餐厅原是村里废弃的一所小学校,2006年美国人萨杨与美籍华

妻子 租赁了学校,在保留 原有结构下 将校园改造成了 餐厅,

名字就用校园的谐音——小园。餐室门口挂着班级门牌,餐厅内

还保留了教室的黑板、讲台以及儿童画风格的墙报。

 

 

虽然是美国人在中式老房子开的餐厅,这里的菜品却是偏意大

风格,比如意大利饺子,人均餐标在180元人民币左右。

 

 

今天上午,小园餐厅在周边拉起了警戒线,餐厅工作人员只知道:

要来个大人物,包场”,但具体是 谁不能透露,普通的就餐 接

也推迟到下午。

 

 

米歇尔中午就餐的菜单无从得知,但据知情人士透露,以西餐为

主,部分食材是她从美国带来的。

 

 

小园餐厅所在的慕田峪村是个不折不扣的国际村,目前有12个国

家的老外入住该村开办洋民俗项目。 洋村民在保持中国北方民居

传统风貌的同时,也运用了 壁炉、吊灯、油画等西方元素,这也

当地最大的看点。 米歇尔此行选择在这里就餐,能够亲身感受

国文化与西方文化的交融,正契合了此次夫人外交之行的目的。

 

 

分析

 

为何选择慕田峪?

 

不到长城非好汉”,此前有五位访华的美国总统都曾在长城上

留下足迹。

 

 

2009年,奥巴马访华时也游览了长城。当时正值大雪过后,奥巴

马攀爬了八达岭长城,游览了1座平台、3座敌楼、365米城墙,

览时间长达40分钟。

 

 

米歇尔此次偕同女儿选择攀登慕田峪长城,除了希望参观一下奥

巴马未曾游览的这段长城外,或许也是替奥巴马总统先行“探路”。

今年 10月,第22APEC (亚太经合组织领导人非正式会议)

北京怀柔举办,奥巴马总统也会 应邀出席,届时也将在怀柔参

和住宿,极有可能会攀登这段长城。

 

 

为了此次APEC会议,慕田峪长城将以现有8平方公里景区为核

心,对24平方公里 慕田峪长城旅游风景区进行规划。可以想象,

今年APEC会有更多国家领导人登上长城。

 

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