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3093 中国は見る(1731) あなたは どっち 派?

 

 

你是哪一类? 

2014-03-13 07:41:59   来源:辛子IN日本

 

 

 

教育関係の本を読んでいると、教育専門家達の多くが 親

達に、子供を褒め、激励するよう勧めている。 子供を褒め、

励まして育った子供は、性格が明るく、のびのびとし、将来

必ず“他人にバラを贈り、自分は残り香を楽しむ” という人

に育つ と書いてある。 

 

 

本当にそうだろうか? 実を言うと、これら同じような理論

読んだ後、心に疑問が起きてきました。というのも私自身は、

小さいときから父から厳しい叱責と批判を受けて育ったから

です。 「褒め」と、「激励」 というこの 2つは 「フカひれ」 と

「クマの掌のひら」 のようなもので、毎日 「小言」と「拳骨」し

かなかった私にとって、“褒める、激励”といった問題ではな

く、“そんなことさえ考える機会さえ” なかったのが問題なの

です。 でも私は、同じように楽観的で明るく、のびのびと丈

夫に育ちました。(そのため、いまも一生懸命ダイエットに励

んでおり、とても苦しんでいます) 

 

 

ですから、“褒める”と“批判”は、左右の手と同じように、

ちらも人の成長に、欠くことができない重要なものだと思

ます。 でも“批判”と“褒める”は、どっちが有効的で、人の

性格に関係があるのでしょう? “褒められる”と、気持が高

まり、努力する人もいますし、批判を受けると、逆に 負けん

気が強く出て、発奮する人もいます。  今の子供達を、この

種類で分けると、大体 2種類のタイプに分けることができま

す。 1種類は “激励成長型” で、もう1種類は、“批判成長

型”です。 

 

 

日本語フォーラムで同様な関連アンケート調査を見たことが

あります。 300人の学生の調査でした。 そのうち、自分

“激励(褒め)成長型”だと思う回答が 79.5%あり、自分

は“批判成長型”だと思う回答が20.5%ありました。

 

 

自分が“激励(褒め)成長型”だと思う人の主な理由は次

のようなものでした。 

 

 

 もし人から批判されたら、現在している事を、すんなり完

 成していくことができないから。

 

 

 褒められたり、期待されたら、その激励・期待に背かない

 よう一生懸命に努力したいと思うから。

 

 

 自分はもともと自立性のある方だから、人から批判され

 ない。

 

 

 どちらかと言うと自分は、“激励成長型”だと 思うが、で 

    両方の中間かもしれない。 というのは、褒められると気持

    ちが高まるし、批判されれば落ち込んでしまうから。

 

 

 実際のこと言えば、自分に自信がありません。だから“

 、いいじゃないか” と言ってくれる 人がいたら、すぐ

     動して“はい! 頑張ります!”と言いたくなります。 

 

 

「褒め・激励」で一番重要なことは、人の気持ちをうれしくさ

せることです。 上の理由の 回答からわかることは褒めら

れ、激励されたほとんどの 人は、そのときのうれしい気持ち

が、自分の前進への原動力となったと言っていることです。 

 

 

これに対して 20.5%の “批判成長型”の人達の 意見は、

次のようなものでした。 

 

 

褒められ、激励されても、ほんの 一時の満足に過ぎません。 

 批判されたら、しばらくは意気 消沈しますが、でも多く のこ

   とを考えることができ、自分をいっそう 成長させて くれます。

 

 

 批判を受けたら、自分の欠点を 理解できます。 もしも相 

    があなたを嫌っているなら、あなたの 欠点を 指摘して いる

    わけではないのですから、批判愛だと思えばいいです

 

 

 もし褒められたら、自分はもう十分なのだと思い、努力し 

     くなってしまう。 だから、やはり批判された方がいい。

 

 

 敗北を認めたくないので批判されると、逆に必ず成果を

     し、相手に目に物見せてやろうと決意します。 はっき言い

     ますが、私は 人に批判 るのが嫌です。

 

 

 いつも向上心を持っているので、私の欠点を指摘されると

 感謝感激です。

 

 

精神の高揚を重視する“激励成長型”と比べ、批判成長型”

忍耐と立の印象がある。 当然、この種類のタイプ

どちらがよくてどちらがいというものではない。     ただ性

格が違うのと、物事受け入れ方法が違うだけです。 喩え

て言えば、上着のようなもので、場所により、違う 服装が ふ

さわしいとうようなものです。   また両親子供の教育

日常生活の付き合いについても、それぞれ人応じ

変える必要があります により性格が違うからです



 

你是哪一类? 

2014-03-13 07:41:59   来源:辛子IN日本

 

 

看多有关教育的书,就发现:大多数教育专家们都总是倡议父

母们要鼓励孩子,要表扬孩子,要赞美孩子。 认为在鼓励表扬

赞美下成长的孩子,内心阳光,性格明亮,将来必定是“赠他

玫瑰,自己也手留余香”的那一类。 

 

 

真的如此吗?说实话,看多这类异口同声的理论之后,我的内

心就开始产生怀疑。 因为,就我自己而言,从小几乎就是在我

爸严厉的训斥和批评中长大的。 “表扬”和“赞美”这两样,如同

鱼翅与熊掌,对每天只能享受“鱼刺”和“巴掌”的我而言,不是

能否“兼得”的问题,而是 “连向往一下的机会都没有” 的问题。

但我一样成长得乐观开朗、心宽体胖(为此还不得不拼命节食,

十分痛苦地说)。 

 

 

其实,我觉得:表扬与批评,如同左右双手,对于一个人的成

都是非常重要的。缺一不可。     而批评与表扬,哪一种更有效,

跟人的性格有关。   有一种人,被表扬之后,精神振奋,变得

用功努力。  而还有一种人,被批评之后,反而激发了不服输的

倔脾气,变得发奋起来。    以此类分,如今的孩子们,大致可分

为两种类型:一类是“表扬成长型”,还一类是“批评成长型”。 

 

 

曾经在日文论坛看到一个相关的问卷调查:有 300多名日本学

生接受调查,其中79.5%的人,认为自己属于“表扬成长型”,

20.5%的人,认为自己属于“批评成长型”。

 

 

认为自己是“表扬成长型”的人,其主要理由是: 

 

 

 若被人给指责了,正在做的事,就再没法顺利地完成下去了。

 

 越是被赞美、被期待,自己就越会为了不辜负这份赞美和期

 待而拼命努力。

 

 自己本是十分自律的一个人,无法想象被人批评指责。

 

 说起来自己应该算是“表扬成长型”,但感觉又更接近两者

     之间。因为被表扬只是心情高涨一点,而被批评难免有点

     讨厌。

 

 说实话因为俺是个没自信的人。所以如果有人表扬一句“这

    个,很不错啊”,马上就会感动得什么似的,说“嗨!加油干!” 

 

 

赞美最重要的是能令人心情愉悦。从上面可以看出,希望得到

赞美表扬的人,大部分是根据心情来决定自己前进动力的。而

与之相反的20.5%的“批评成长型”人群,则认为: 

 

 

 得到表扬只是得到一时的满足。被批评了也许会一时消沉,

 但却可以收获到更多,令自己更加成长。

 

 受到批评指责,只会令自己更清晰地明白自我的不足之处,

 如果对方讨厌你,是不会去指出你的缺点的,因此 从批评

 中只会感觉到爱。

 

 一旦受到表扬,就认为自己已经足够了,不会再想去努力

 了。所以还是批评的好。

 

 因为很不服输,所以被指责之后反而能痛下决心,就要干

 出点名堂来给对方看看。 虽然诚实地说,我是很 讨厌被

 人批评的。

 

 因为总是拥有一颗向上的心,所以,如果有人指责我的缺

 点,我真是感谢还来不及。 

 

 

与注重心情愉悦的“表扬成长型”相比,“批评成长型”给人一种

忍耐与自律的印象。当然,这两种类型,并没有谁好谁坏,只是

性格不同,接受事物的方式也不一样而已。就如同一件外衣 需

要在不同场合,有不同的穿着,才算得上 得体那样,父母 对于

孩子的教育,或是日常生活中我们与人的交往,也是需要 因人

而异的。因为每个人的性格不一样。

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