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3074中国は見る(1716)日本人看護師の笑顔

 

日本护士的笑颜 

2013-11-24 19:17:01  来源:房丽燕的博客 

 

 

 

日本の病院に行ったことがある人なら、そこの暖かい環境

と医師・看護師達の親切な笑顔に深い感銘を受けたことだ

ろう。

 

私は仕事の関係で、よく地域のいろんな病院に行き、中国

からきたばかりで日本語がわからない人の通訳をしている。 

このような暖かく親切が当たり前なことではあるが、私は

もその暖かさと親切さに感動し、日本の病院、医師・看護

師、特に日本の看護婦を褒めずにいられない気持である。

 

つい先日も、腸の 内視鏡の精密検査を受ける人に付き添っ

た。 精密検査を受ける前に、腸の内部をきれいにするた

下剤を飲まされる。 排出物の色が規定になるまで飲まされ

る。 下剤を飲めば、当然、頻繁にトイレに行きたくなる。 頻

繁になり、トイレが間に合わなくなる。 そこで看護師は便器

を病棟に持ってくる。  便をするごとに看婦さんが便の色

を見に来て、規定の色に 達しているかどうか 確認すると共

に、すぐ汚物を処理してもって行く。 

私がいた2時間中あまりの間、このようなことを十何回か

り返していました。 これだけでなく、この患者が私に話して

くれたところでは、看護婦さんは自分の 身体や地べにつ

いた汚物を、きれいに片付けてくれたということです。

 

職業意識や高尚な考えもなく看護婦さんのことを 考えて見

ました。   彼女たちは、この仕事を仕事上やむを得ず働い

ていますが、眉間にシワを寄せたりといったイヤな顔、い

いらした顔を見せません。  彼女たちが何度も他人の排

物を観察し、持ち上げ、片付けているのを、不思議に 思

ませんか?  この看護婦達の行動は本当に感動ものです。 

彼女達はイヤな顔を見せることなく、逆にいつも 満面笑み

を浮かべ、“ガンバって、もうすぐだから” と患者を励まして

います。    その笑顔からは、ムリヤリ言ってる顔ではなく、

心の底からの誠意が見られ、彼女を信頼し頼ろうとする気

持になることができます。

 

看護師は頭脳労働と肉体労働の職業です。 日本の看護

は特にそうです。  日本の病院では幼児(就学前)は親

看護に付き添う以外、他の患者は原則的に家族の付き

添いはありません。 たとえ大小便だろうと、自分のことが

理できない患者は、すべて看護婦が看護します。 身体

きれいにしたり、大小便の 世話から、食事まで食べさせ

す。 上述の患者のようなことは、日本の病院のたくさん

の看護婦さんがやる中では、取るに足りない小さな事です。

しかし、このような小さな事、このような 一挙一動が、正

職業意識であり、サービス精神だということが出来ます。

 

私は日本の看護婦さんの中に、きれいな人がたくさんいる

と思いました。   そのきれいさは生まれつきの美貌からだ

けではなく、親切でやさしい笑顔と、その後の 誠心誠意な

心が美しくさせているのだと思います。   私はそれが職業

が求めるものかどうかわかりませんが彼女らは清潔で、さ

わやかで、見るからに心を和ませてくれます。   人を憂鬱

にさせる病院の中で、彼女らは美しい眺めです。

 

普通は、美しい人は、人を徹底的に 拒否する傲慢なところ

がありますが、しかし、日本の看護婦さんは、美しい人でも、

そのような感覚はありません。   それは、彼女たちの笑顔

があるからです。   その笑顔は光り輝き、心からのもので、

しかも 患者の身分、地位、 教育の 違い、美醜の 関係なく、

とえ言葉が通じない外国人だろうと、どの患者に対しても

同じだからです。 

 

ここまで話した時、私は思わず友達が話したことを思い出

ました。   彼女が中国に帰国した時、子供が病気になって、

病院に行った時のことです。 彼女の子供が病院の中で嘔

吐しました。 病院の人が、彼女にモップで拭くよう命じまし

た。   彼らは汚そうに遠くに避け、たまらないといった様子

でした。   彼女の子供は、中国語があまりわからななかっ

たのですが、病院の人の 表情から、自分が 嫌われている

ことを察したようです。  そのため、帰国した時の事に触れ

ると、その子は、とても不機嫌になるそうです。

 

中国の経済発展が進み、設備の揃った良い病院ができ、豪

華で雄壮に見せようとも、しかし、病院の中味は豪華な設

ではなく、患者に対して最善の温かみのあるサービスです。

 

世間の人から称賛されている日本の各業種の上質なサービ

ス提供は、深いサービス理念と意識に基づくもので、ただ

面的で形式的なものではありません。

 

病院に行くのはきらいですが、日本の病院のあの看護婦さ

の笑顔を見るのは大好きです。

 

 

日本护士的笑颜 

2013-11-24 19:17:01  来源:房丽燕的博客 

 

大凡去过日本医院的人,都会对那里温馨的环境及医护人员亲

切的笑容留下深刻的印象。

 

我则因为工作的关系经常地出入本地区的各个大小医院,为那

些来自中国、日语能力不够的人作翻译。如此的经常,按说应

该对那些温馨与亲切习以为常了,但是我还是常常会被那些温

馨与亲切打动,按耐不住想盛赞一下 日本的医院、医护人员,

特别是日本的护士。

 

前两天陪人去做肠内视镜的精密检查。之前要将肠内物质全部

清干净,于是被要求喝泻药,泻到排出物的颜色达到规定的程

度为止。喝了泻药,理所当然地频繁倾泻。频繁到来不及跑到

厕所,于是护士将便器拿到了病房。便一次,护士小姐就来观

察一次颜色,看是不是达到了规定的程度,并马上将污物清走。

我在的两个多小时的时间里,这样反复了不下十几次。不仅如

此,患者还告诉我,她曾将污物弄到了地上及自己身上,也都

是护士帮她收拾的。

 

以我很不职业、也不高尚的思想意识来揣测一下护士,总觉得

她们虽然做这事儿 因为工作不得已,但表现出一点儿不耐烦、

厌恶感,比如皱一下眉头什么的,是不是也毫不奇怪?毕竟她

们一遍遍观察的、端着的、收拾的是别人的排泄物。但是这些

护士真 让我折服了,她们不仅没有显出任何厌恶厌烦的表情,

相反还总是笑容满面地鼓励患者:再加把劲儿,马上就可以了。

那笑容看不出任何勉强,让人感到的只是发自内心的诚意,让

人觉得她是那么可以信赖、可以依靠。

 

护士是一个集脑力劳动和体力劳动于一身的职业,日本的护士

尤其是。日本的医院除了幼儿(学龄前)需要家长陪床,其他

的患者原则上不需要家属陪,即使大小便失禁、生活完全不能

自理的病人,也都是由护士护理,包括为患者清洗身体、端屎

端尿、喂饭等。上述患者的情况也只是日本医院里千万护士所

做的一件在他们看来微不足道的小事。但这样的小事,这样的

一举一动、一颦一笑却恰恰诠释了一种职业意识、一种服务精

神。

 

我发现日本护士中漂亮的很多。我觉得那漂亮不仅仅源于天生

的丽质,还源于亲切动人的笑容,及后天精心妆扮的成分。我

不知道这是不是职业要求,反正他们看上去洁净、清爽,赏心

悦目。在易让人产生压抑感的医院,他们是一道美丽的风景线。

 一般来说,美丽的人容易让人感到拒人于千里之外的傲慢,但

日本的护士即使美丽也不会有这样的感觉。这还是因为他们的

笑容。这笑容灿烂而真诚,且面对所有的患者,不论患者的身

份、地位、教育背景、外表的美丽或者肮脏,哪怕是语言不通

的外国人。

说到这儿,我不禁想起朋友说起过的回国时她孩子生病去医院

的经历。她的孩子在医院里呕吐了,医护人员叫她自己拿拖把

擦,他们则厌恶地躲得远远的,还很不耐烦的样子。她孩子的

中文虽不好,但从医护人员的表情中看出了自己被嫌弃,以至

于再提起回国的事儿,那孩子便很心有余悸了。

 

中国经济发展的实力可以以任何奢华、壮丽的物质表象来展示,

也包括设备齐全精良的医院。但是对患者尽善尽美的人性化服

务,却不是表面的华丽所能带来的。被世人称道的日本各行各

业优质服务的提供,源于深厚的服务理念及意识,而非仅流于

表面、流于形式。

 

并不喜欢去医院,但却喜欢看日本医院里那些护士的笑颜。

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