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3039 中国の三面記事を読む(1175)中国毒ギョーザ事件 呂月庭被告に 無期懲役

 

1.毒ギョーザ事件 1審判決 

  毒物混入・呂月庭被告に無期懲役

2.河北省・天洋食品毒ギョーザ事件 

  毒物混入被告に無期懲役 中日外交で大問題に

 

 

1.毒水饺案一审宣判 投毒者吕月庭被判无期徒刑

 2014-01-20    来源:中国网

2.河北毒水饺案投毒者被判无期 曾致中日外交风波 

 2014012016:16:31  来源:人民网  

 

 

 

1.毒ギョーザ事件 1審判決 

  毒物混入・呂月庭被告に無期懲役

 

Photo【毒ギョーザ事件の1審判決 毒物混入・呂月庭

被告 に無期懲役】 : 20日、危険物質投入罪に

問われた呂月庭被告に対して、裁判所が 無期

役の1審判決を言い渡した。 2008年、日

中国承徳の 一部の民衆が、河北省 天洋食品の工場で 作

られた冷凍ギョーザを食べた後、中毒症状を起こした。 調査

により、呂月庭被告が、工場の賃金待遇について不満を持ち、

注射器で冷凍庫内の冷凍ギョーザへメタミドホスを注射した。

 

石家荘市の中級人民法院は 審理を通じて 真相を 明らかに

した。   呂月庭被告は、1993年に 河北省食品輸出入集

天洋食品工場で 仕事を始め、2007年までずっと 臨時従業

員だった。 一日も早く契約社員に変わり、給料を上げ、福祉

待遇を高めたいと、呂月庭被告は 注射器で冷凍庫内の冷凍

ギョーザ に メタミドホスを 注入することを決意する。   問題を

起こし、工場の 注意を引き、それを チャンスに要求を出すつ

もりだった。 2007年7、8月の間に、呂月庭は 仕事のつい

でに冷凍庫に入り、1本 5ミリの 注射器で 冷凍ギョーザなど

の製品の中 に メタミドホスを注入したが未遂に終わった。 そ

の後、同年10月~12月の間に、呂月庭は20ミリの 注射器

を使って、前後 3回にわたり、凍庫内 の多くの 冷凍ギョー

ザ にメタミドホスを注射した。    行後、呂月庭は 注射器を

天洋食品工場内にある井戸の中に投げ捨てた。 メタミドホス

が注射されたギョーザは、日本の千葉県市川市、千葉市、兵

庫県高砂市 と中国の承徳市に 販売され、これを 食用した後、

13人が 中毒症状を起こした。 そのうち 重傷が1人、軽傷6

人、軽微6人だった。   事件発生後、天洋食品工場は全面的

に生産をストップした。  2010年1月28日までに、同工場の

製品回収費や 製品の 密封保存 保管料 などのための 費用

1543433.89元(約24、694、941円)の損害を受け、密

封保存製品の保証期限を過ぎたための損害金額2125396.

40元(約34,006,342円)、 食品の密封原材料の保存期

限間を過ぎたための損害金額1875677.31元(約30,01

0,837円)のトータル 約9千万円の損害を受けた。

 

石家荘市中級人民法院は、呂月庭被告が給料、福利面の待

改善を 目的に、工場の注意を 引かんがため、天洋食品工

場で生産中の食品の中にメタミドホスを混入させたことは、公

の安全に危害を及ぼし、その行為は 危険物質投入罪に該

当する。 しかも重傷者を出し、公私の財産に重大な損失をも

らした。 法廷は呂月庭が危険物質投入罪の事実が明らか

で、証拠も確実なことから罪名は成立する。   呂月庭被告は

多くの消費者の 健康や生命の 安全を顧みることもなく、長い

間計画を 立て、しかも何度も 犯行を重ねたことは、身勝手で

極めて悪質である。 危険物質を投入し食の安全に危害を及

ぼしたことは、不特定多数の人々の健康を侵犯するものであ

り、重傷者1人、軽傷6人、軽微6人を出したこと極めて 悪辣

ある。   また、天洋食品工場の直接的経済損失額が550

元(約9千万円)に上る重大な損害を与えた。   よって、

律に基ずき処罰する。

 

石家荘市中級人民法院は《中華人民共和国刑法》第115条

第1項、第57条第1項の規定により、上述の判決を下す。

 

駐中国日本大使館員、メディアの記者や各界から約50人あ

まりが傍聴し、判決を聴いた。

 

 

 

2.河北省・天洋食品毒ギョーザ事件 

  毒物混入被告に無期懲役 中日外交で大問題に    

 

資料写真2013年 7月30日、“ギョーザ”事件の

月庭被告の初公判。 犯罪の細部を語る。 新華社

 

呂月庭ギョーザ毒物混入事件 日中の“外交問題となる

 

毒ギョーザ事件の1審判決 毒物混入・呂月庭被告に無期

懲役】: 20日、危険物質投入罪に問われた 呂月庭被告に

対して、裁判所が無期懲役の1審判決を言い渡した。 

 

2008年、日本と中国承徳の一部の民衆が、河北省日洋食

品の工場で作られた冷凍ギョーザを食べた後、中毒症状を起

こした。 調査により、呂月庭被告が、工場の賃金待遇につ

いて不満を持ち、注射器で冷凍庫内の冷凍ギョーザへメタミ

ドホスを注射した。

 

事実

 

一人で毒物投入 外交問題に発展

 

年前のギョーザ事件は中を震撼させると共に、中国の

輸出製品の名声に影響が及んだ。 それは同時に外交問題

にも発展し、2008年の中関係を更に 曲折化させ 日本

の民衆中国食品に対する不信感を最大に抱かせてしまった。

 

2007年12月末~2008年1月22にかけて、日本

の千葉、兵庫の県の3家族10が、中国河北省洋食品

加工工場生産された冷凍ギョーザを食べた後、相前後して

嘔吐下痢などの中毒 症状をおこした。

 

直ちに、中国政府は特別捜査チーム設置た。 2に亘

る 捜査の末、2010年3月、この事件の 犯人を検挙した。

4月2日、石家市人民 検察院は、ギョーザ事件”

の呂月庭被告の危険物質投入容疑で法律によ逮捕するこ

とを許可した。

 

調査によれば、呂月庭 被告は 1993年4月から2009

年10月まで、河北省天洋食品工場で働いていた。 同工場

の呂被告に対する給料待遇一部従業員への不満から、

復して鬱憤を晴らそうと、仕事に乗じて同工場の冷凍庫に入

り、冷凍庫内の約6~9箱の冷凍ギョーザに、注射器を使っ

、メタミドホスを前後注射し

 

呂月庭被告は法廷で、”河北省天洋食品工場で15間、

事係の仕事をしていたが、しかしずっと臨時工待遇のまま

で、月給正社員より少ないだけでなく、新年や祭日手当

も金額がまるで雲泥の差だった”


事件が日本メディア報道されるや、中国食品の名誉は重

大な不利益を受けた。 天洋工場も、この事件のため莫大な

損害を蒙り、直接損害は500万元(約9千万円)

た。 ギョーザ”事件の影響があまりに大きかった

ため、工場は数年間、操業を停止していたが、終的

、千名従業員がリストラされた。

 

 

 

1.毒水饺案一审宣判 投毒者吕月庭被判无期徒刑

 2014-01-20    来源:中国网

 

【毒水饺案一审宣判,投毒者吕月庭被判无期徒刑】今日,法

院一审宣判被告人吕月庭因犯投放危险物质罪,被判无期徒刑。

2008年,日本和中国承德部分民众在食用河北天洋食品厂的速

冻水饺后中毒,经查,被告人 吕月庭因对 该厂工资待遇不满,

用注射器往冷库中的速冻水饺注射甲胺磷。

 

石家庄市中级人民法院经审理查明:被告人吕月庭于 1993年到

河北省食品进出口(集团)天洋食品厂工作,至 2007年一直为

临时工。 为早日转为合同工,提高工资、福利待遇,吕月庭决

定用注射器向 冷库中的 速冻饺子 注射甲胺磷,试图制造事端,

引起厂方重视,借机提出要求。 200778月间,吕月庭利

工作之便进入冷库,用一支 5毫升注射器向 速冻饺子等产品

注射甲胺磷未遂;同年 10月至 12月间,吕月庭使用 一支20

升注射器,先后三次 进入冷库 向多箱速冻饺子内 注射甲胺磷。

作案后,吕月庭将注射器抛弃于天洋食品厂同一收水井中。 被

注射甲胺磷的 饺子销往 日本国 千叶县市川市、千叶县千叶市、

兵库县高砂市和我国承德市后,14人食用后中毒,其中 13

体受到不同程度损伤 :1人重伤,6人轻伤,6人轻微伤。 案

后,天洋食品厂全面停产。截止2010128日,该厂产品召回

运费、封存产品保管费等损失 1543433.89元,封存产品超过保

质期限损失 2125396.40元,封存食品原材料超过保质期限损失

1875677.31元。

 

石家庄市中级人民法院 认为,被告人 吕月庭为 引起厂方重视,

达到提高工资、福利待遇的目的,向天洋食品厂生产的 食品中

投放甲胺磷剧毒农药,危害公共安全,其行为 已构成投放危险

物质罪,且致人重伤、造成公私财产重大损失。 公诉机关指控

吕月庭犯投放 危险物质罪的事实清楚,证据确实、充分,罪名

成立。 被告人吕月庭置广大消费者的身体健康和生命安全于不

顾,长时间预谋并多次实施犯罪,主观恶性 极深;以投放危险

物质方式危害食品安全,侵犯了不特定多数人的 身体健康,性

质恶劣;造成1人重伤、6人轻伤、6人轻微伤及天洋食品厂直

接经济损失550余万元的严重危害后果,应依法惩处。

 

石家庄市中级人民法院依照《中华人民共和国刑法》第一百一

十五条第一款、第五十七条第一款之规定,作出上述判决。

 

日本驻华使馆官员、媒体记者及各界群众50余人旁听了宣判。

 

 

 

2.河北毒水饺案投毒者被判无期 曾致中日外交风波 

 20140120 16:16:31  来源:人民网 

 

资料图:2013730,毒饺子”案被告人吕月庭出庭受审,

交代犯罪细节。新华社 丁立新摄 

 

吕月庭水饺投毒案掀中日“外交风波”

 

【毒水饺案一审宣判,投毒者吕月庭被判无期徒刑】今日,法

院一审宣判被告人吕月庭因犯投放危险物质罪,被判无期徒刑。

2008年,日本和中国承德部分民众在食用河北天洋食品厂的速

冻水饺后中毒,经查,被告人 吕月庭因对 该厂工资待遇不满,

用注射器往冷库中的速冻水饺注射甲胺磷。(央视记者李文杰) 

 

 事实

 

一个人投毒引发一场外交风波

 

7年前的毒饺子案曾震惊中日,更直接影响到中国出口产品的

声誉。 它同时也引发外交风波,令2008年的中日关系更加曲

折,而日本民众对中国食品的不信任感升至最高点。 

 

200712月底至2008122日,日本千叶、兵库两县3

家庭共有10人,在食用了中国河北省天洋食品加工厂生产的速

冻水饺后,先后出现呕吐、腹泻等中毒症状。 

 

随后,中国政府成立专案组,历时2年,于20103月份侦破

此案。 同年42日,经石家庄市人民检察院批准,“毒饺子

案”被告人吕月庭因涉嫌投放危险物质罪被依法逮捕。 

 

经查,被告人吕月庭,19934月至200910月在河北天洋

食品厂工作。因对该厂给其的工资待遇和个别职工不满,为报

复泄愤,利用工作之便进入该厂冷库,使用注射器先后三次进

入冷库向大约69箱速冻饺子内注射甲胺磷。 

 

据吕月庭当庭陈述,他在河北天洋食品厂工作干了15年炊事员,

但一直 都是临时工待遇,不仅月工资比正式工少,逢年过节的

奖金更是有天壤之别。 

 

事件被日本媒体报道之后,中国食品的声誉严重受损。天洋厂

也因此蒙受巨大损失,一次性直接损失就达 500万元,因“毒

饺子”事件影响太大,工厂停工 数年最终倒闭,上千名职工下

岗。(腾讯新闻综合新华网、环球时报报道) 

 

 

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