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3009 中国の三面記事を読む(1169)安倍首相は中国と対決姿勢を取ろうとしている 

 

日本問題専門家:安倍首相は中国と対決姿勢を取ろうとしている 

日本は昔と変わっていない

专家:安倍就是要搞垮中国 日本从未改变过

2013-12-22 07:46   来源:新华网 

 

 

Photo新華社世界問題研究センター研究員、日本問題専門

家の 張煥利氏が、新華ネット主催の “2013年「時事

放談」” 国際問題シンポジウムでの発言内容。

 

新華ネット北京12月22日電: 新華ネットの第4回“時事放談”、

2013年国際問題シンポジウムが、18日、北京で開かれ、専

門家が中米の新しい大国関係や周辺外交の 新しい方向の筋

どう構築するか、中国はアジア太平洋の情勢の進展に

う対応するか、世界のホットな問題や経済情勢などのテーマ

ついて、熱く深い討議が行われた。   以下は新華社世界問題

研究センター研究員、日本問題 専門家の 張煥利氏の 発言を

紹介するものである。

 

安倍政権は昨日(12月17日)、国家安全保障会議と閣議を

き、3つの文書 :すなわち “安全保障の三本の矢” を 決定した。

 ①“国家安全保障戦略”は、今後10年間の日本外交と安全保

障の戦略の指針となるものである。   ②“防衛大綱”は今後10

、日本を守るものである。    ③ 《中期防衛力整備計画》は、

日本の今後5年間守るものである。   日本政府はこのいわゆ

“安全保障の三本の矢”を 続けざまに 決定した。   この矢は、

いずれも中国を狙ったものである。

 

安倍首相が、政権に就いて1年余りになる。 安倍首相が所属

する自民党は3年ぶりに、民主党から 政権を奪回し、安倍氏が

また政権を握った。  この一年あまりの間、安倍首相が、特に本

人自身が強力に進めたのが、中国封じ込めの 外交方針である。  

安倍首相は、米国の “アジア回帰” 戦略(アジア太平洋リバラ

シング戦略、米国のアジア復帰戦略)に懸命になって協力し、

国封じ込めの目標地域を東南アジア地域とし、外交を通じて、

金をばら撒くなど、力を尽くした。 安倍首相は、この一年の間に、

東南アジア10ヶ国を訪問し、最近は、この10ヶ国の政府首脳や

国家元首を東京に招き、公然と彼らに中国封じ込めや中国に敵

対するよう扇動した。 

 

戦後から、もう70年近く経ちますが、日本の首相の中(1972年

の日中国交を回復した首相を含め)で、安倍氏のように公然と中

国に挑戦し、公然と 中国に 対決しようとし、公然と世界にアジア

を指導するなどと発言したのは、安倍首相しかいません。 安倍

氏はどうしてこうなんでしょうか?   私は、安倍氏は正真正銘の

右派政治家だからだと思います。   安倍氏の考え方は、首相に

なる前、というより、若い時からずっとこのように主張していました。 

私は、みなさんの日本に対する認識が、まだ 漠然としていること

に気が付きました。 私達はじっくりと、真剣になって真実の日本

を見なければいけません。  確かな根拠もなく憶測してはいけま

せん。 自分勝手の考えはいけません。  どう見るべきか考えな

くてはいけません。 

 

私は、今はもう日本に常駐はしていません。   しかし、私は新

社世界研究センターの研究員として、毎年、何度も日本に行って

います。 私が得た結論は、日本はまったく変っていない。 日に

日に中国に対する対決姿勢を強めているということです。

 

私は先程、安倍首相のような首相は、戦後初めてだと言いました。 

他の首相や他の政権は、このようじゃなかったんですか? 実は

みな、“同じ穴のムジナ:みな同じ”です。 ですから中国がよくいう

スローガン、例えば“中日友好”だとか、“善隣”ですとか、 “富隣”

だとかいうスローガン、日本人は信じていません。   中日関係は

今日まで発展しましたが、私達は頭を切り替える必要があります。 

残念なことに、中国のこの方面の担当者は、まだこのような努力

過去のやり方に戻ってくるべきだと信じ――人の交流で政府を動

かすべく――努力を続けています。 でも私達は、わかっています。 

中国の官民のやり方は、一致できるものです。   しかし日本側は、

人の交流で政府を動かせるでしょうか? それは、わかりません。 

 

安倍首相が政権に就いて1年の間、安倍氏は、民主党の野田内

閣が行った尖閣“国有化”政策を 引き継ぎ、更に 強化をしてい

。  この方面に関して、今になっても、我が国の多くの人は、こ

のことは、石原慎太郎の右派の行為で、政府はただ引っ張られた

だけだと思っています。  しかし私は、このような考えは甘すぎる

と思います。 1970年の年末に、私が新華社の仕事に配属され

た時、社に移って1週間で、中日関係報道の職場に回されました。    

その頃の中日関係の状況は、今でも、ありありと目に浮かんでき

ます。 その当時、中国はまだ“文化大革命”の最中で、当時、周

恩来総理が、日本の政治家の誰々と接見し、双方がどういう話を

したか、記事にしなければいけませんでした。 それらの事が、今

なおありありと目に浮かびます。     尖閣(釣魚島)の事について、

日本政府は、それが中国領だと、はっきり認めませんでした。 

日本、特に政府と政治家はうそをついています。 うそをつくという

ことを、本当の事として真剣にやってるんです。  彼らの、このよう

なうそについて、中国の中には、どたばた劇 だと 言う人がいます。 

実際は、これはどたばた劇ではありません。 では、何がどたばた

劇だと言うと、どたばた劇というのは みんなを 笑わせるものです。 

でも、日本のこれは、みんなを笑わせるものですか? そうじゃな

いでしょう。 

 

日本がこのようにするのはどうしてか? 安倍首相が、こうす

は、米国の戦略に協力し、戦後、米国が日本に 加えた 束縛から

抜け出すのが目的です。    米国が日本にこれをやれと言ったら、

日本ははいとそれをやり、更に言われた以上のことをやろうとしま

す。 日本は、その目的のためには、なんでもいつもうまくやります。

 

今、私達は尖閣(釣魚島)問題をどう見るべきか?  私達は、東シ

ナ海の防空識別圏問題をどう見たらいいか? 私達はこの2つの

大きな問題で、段階的勝利を得たいと思います。 段階的勝利とし

か言えないのは、最後の勝利、長期的勝利を言うのは、まだ時期

尚早だからです。 尖閣(釣魚島)問題では、東シナ海防空識別圏

設定の努力を更に強化しなければいけないと思います。  東シナ

海防空識別圏については、多くの人はよく理解していません。 私

は、みんなが根気よく真剣に考えるべきだと思います。  というの

は、中国が東シナ海防空識別圏を設定したことで、中国は中日関

係で、やっと一つの場所を占有できることになったからです。 そう

でなければ、私達が今までのように、ただ中身のないスローガンを

叫んでいるばかりでは、打って出られません。   今、中国は一歩

踏み出しました。 中国の領海の基点・基線が固有領土の東方に

設定することができました。 これでこそ、中国は本当に外洋に向

うことができます。 

 

改革開放から、もう30年余り経ちました。 今日、私はみんなに情

報を発表しましょう。 米国と日本の中国駐在外交官は、今も世界

で最も危険な地域の手当を貰っています。  彼らの世界で一番危

険な地域には中国も含まれます。 これは、本当のことです。これ

からも、彼らが中国を亡ぼそうと思っている考えが死んでいないこ

とが分かります。 私は、前に日本の外交官に、“あなた達は、中

国が、中東や、アフリカ、ラテンアメリカの国のように危険だと思っ

ているのですか?”と訊ねたことがあります。   彼は、“実際には

そんなに危険だとは思っていないが、政府がこの規定を変えない

んです”と言ってました。 

 

安倍という人は、中国をやっつけようと思っています。   もちろん、

彼の思いどおりになることはありません。  それはまったく別の事

す。 私は、日本の首相官邸詰めの記者を知っています。 彼は

毎日そこへ勤して、日本の首相が何をしているかを見て、それ

から記事を書きます。 彼  うには、今の安倍さんは富士山

ようだと言います。 富士山は遠くから見ると、とてもきれいですが、

近くからると、とても不器量です。 が、どうしてこのように言

たのか 、一部のは、自民党がまた政権を執ったら、ひょっ

としたら日本の首相が、この数年来、 1交代だった局面を変え

安倍は長期政になるかもしれないと見ている。 しかし疑う余

ない事として、安倍氏に突然前回ように、いつ腹が

痛いと言って政権を放り出すかもしれない恐れがあります。 その

め、安倍氏には 政治的、政的に、いつ何時、続けられない

いう問題が起こります。 当初、みんな彼の政権は最短でも

思っていました。 今年は年目です。 後あります。 しかし

後の事はなんとも言えません。 

 

安倍政権は最近、秘密保護法を採決しました。 安倍首相は強

採決という手段を取ったのです。 こうなると、日本の多く人は

これに対して恐怖を抱きました。 日本戦後、憲法を含め、米国

が何でも日本に押し付けています。 以前日本には秘密という

明確な法律がありませんでした。  そのため、たとえ本当に

まった人でも、高1決でした。 現在、秘密保護法が通

し、情況は一変しました。   日本政府、秘匿することが必要なも

のを「特定秘密」として指定することにしました。 

 

公務員の一部、特にメディア関係者、文界の中の 特に作家は、

とても恐れています。 日本が こうなってしまったら、第二次世界

戦前の日本に 戻ってしまうのではないかと恐れています。 

 

第二次世界大戦 国家機密を盗んだとして、スパイ罪といっ

罪名を被せられることもなくなったことに慣れました。   しか、秘

保護法が通過した後は、すべて一します。 日本政府の“三本

矢”別の角度から言うと、首相の権力を強化するものと言え、

これ不吉な兆だと、私は思います

 

 

 

专家:安倍就是要搞垮中国 日本从未改变过

2013-12-22 07:46   来源:新华网 

 

新华社世界问题研究中心研究员、日本问题专家 张焕利在新华

网举办的2013纵论天下”国际问题研讨会发言。新华网 陈竞

 

 

新华网北京1222日电 新华网第四届“纵论天下”  2013国际

问题研讨会 18日在京举行,与会专家就如何构建中美新型大国

关系、周边外交布局 新思路、中国如何应对亚太局势走向、全

球热点问题与经济形势等议题进行了热烈深入的探讨。 以下是

新华社世界问题研究中心研究员、日本问题专家张焕利的发言。

 

安倍政权 昨天 (1217) 召开了 国家安全保障会议 和内阁

会议,会议通过了三个文件即所谓的“安保三箭”:一是日本

首个“国家安全保障战略”,它将成为今后十年日本外交和安

保的战略指针;二是《防卫计划大纲》,管今后 日本十年;三是

《中期防卫力量整备计划》,管日本今后五年有效。日本政府

连发这所谓的“安保三箭”,箭箭直指中国。

 

到现在为止,安倍上台已一年多,安倍所在的自民党相隔三年

从民主党手里夺回了政权让他得以重新执政。 在这一年多里,

安倍政府,特别是安倍本人大力推行围堵中国的外交方针。他

非常卖劲地配合美国的 “重返亚洲”战略(或称亚太再平衡战

略、美国战略东移),在安倍通过外交 围堵中国的努力的目标

地区中,他最肯撒钱、最肯下力气的地区就是东南亚地区:他

过去一年内遍访东南亚十国,最近,他又把这十国的政府首脑

或者国家元首邀请到东京,再次公然地煽动他们围堵中国并和

中国作对。 

 

在战后将近 70年的时间里,日本所有首相中(包括 1972年中日

恢复邦交之前的日本首相),像安倍这样公开地挑战中国、公开

地提出与中国对抗、公开地向全世界宣称要领导 亚洲的首相只

有他一个。 安倍为什么会这样?我想,或许是因为他是地地道

道的右派政治家。 他的观点在他没有当首相之前,甚至在他年

轻的时候就一直是这样标榜的。 我发觉大家对日本的认识还比

较模糊,我们必须 实事求是地、认真地去看真实的日本,而不

要想当然,不要自己琢磨着应该怎么看。 

 

我虽然现在不再常驻日本了,但因为我还是新华社世界研究中

心的研究员,我每年还多次去日本。 我得出的一个结论就是,

日本根本就没有改变过,而是在日益地加强对抗中国。我刚才

说,像安倍这样的首相是战后第一个。是不是其他的首相和其

他的政府就不是这样了呢?其实都是“天下乌鸦一般黑”。所

以,我认为我们所提公开的口号,如“中日友好”、什么“睦

邻”、“富邻”这些口号,日本人是不相信的。中日关系发展

到今天,我们应该改变思路。可惜的是,我们在这方面的一些

权威到现在还在做类似的努力,认为应该回归到过去的做法—

以民促官。我们都知道,中国官民做法上是比较能达成一致

的,但日本方面是不是能够以民能促官呢?我们不得而知。 

 

安倍上台一年来,他完全继承了自民党之前的民主党野田内阁

对钓鱼岛的“国有化”,并且还做了某种程度的强化。在这方

面,直到现在,我国还有很多人认为,这些举措是石原慎太郎

的右派行径,政府只是被绑架了。我觉得,这种想法太天真了。

1970年年底分配到 新华社工作的时候,入社一星期就投入

了报道中日关系的工作,对那个时代中日关系状况我现在还历

历在目。虽然当时中国还处在“文化大革命”当中,当时,周

总理接见哪个日本政治家,都要形成文件的,念给我们听双方

是怎么对话的。对于那些事,我至今历历在目。关于钓鱼岛的

事,日本政府干脆不承认(它是中国的)。 这总让我想到,日本

特别是它的政府和政治家就是在撒谎,把撒谎这件事情当成真

的事情来认真地去做。对于他们这样地撒谎,我们还有人说是

闹剧。实际上,这不是闹剧。什么叫闹剧?闹剧就是逗大家一

笑而已,但日本这是在逗大家笑吗?不是。 

 

日本这样做是为什么?安倍这样做是为了配合美国的战略,以

求达到摆脱战后美国强加给日本桎梏的目的。美国希望它做到

一,它能做到三,甚至想做到四和五。日本就是为了这个目的,

在这方面也是不断地得手。 

 

今天,我们怎么看钓鱼岛问题?怎么看我们划定东海防空识别

区的问题?我认为,我们在这两大问题上都取得了阶段性的胜

利。只能说是阶段性的胜利,要说是最后的胜利、长远的胜利

还为时尚早。我们在钓鱼岛问题、划定东海防空识别区上的努

力还需要进一步加强。虽然,在划定东海防空识别区这方面还

有很些人不理解,我觉得大家应该耐下心来认真地思考。正是

因为我们划定东海防空识别区,我们去做了,我们才能在中日

关系上真正占有一席之地。 否则,如果还是像我们过去那样,

光喊空洞的口号,走不出去。如今,我们走出了第一步,我们

的领海基点基线划定到固有领土的东方,这才是我们真正地向

外走。 

 

改革开放如今已走过三十多个年头。今天,我向大家披露一个

信息。美国和日本驻华的外交官至今还拿着世界上最危险地区

的津贴。他们所谓的世界最危险地区包括中国。这是一个活生

生的事实。这就说明,他们亡我之心不死,其中包括日本。我

曾经问过日本的外交官,你们感觉在中国危险吗,是像在中东、

在非洲、在拉美一些国家那样危险吗?他说实际上没有感到这

么危险,但是政府没有改变这个规定。 

 

安倍这个人就是要搞垮中国。当然,他这些能不能得逞,那是

另外一回事。我认识一个驻日本首相官邸的记者。他每天到那

里上班,看日本首相做些什么,然后进行报道。他说,现在的

安倍就像富士山,富士山远看很漂亮,近看就不漂亮了。他为

什么这样说呢?因为现在有些人认为日本自民党重拾政权后可

能会打破日本近年来一年换一个首相的局面,安倍会长期执政。

但是,有一个不争事实就是,安倍可能突然会什么时候像上一

次一样,哪一天就说肚子疼,不干了。因此,安倍在政治上和

策略上都有可能随时出现不可持续的问题。本来大家认为他这

个政权即使最短也得四年,今年是第一年,还有三年,但以后

的事情的不好说了。 

 

安倍政权最近通过秘密保护法。 他是采取了强行通过的手段。

这样一来,日本许多人对这个很害怕。日本战后以来,包括宪

法都是美国强加给它的。因为以前日本在保密这方面没有一个

明确的法律,就算真的有人因此而被抓最多也就是判一年。现

在秘密保护法通过后,情况就不是这样了。同时,日本政府可

以对某些事情以特别保密为由不公开。现在,日本一些政府的

公务人员,特别是媒体从业人员,还有文艺界,甚至包括作家,

都很恐惧,害怕日本这样做是要回到二战前的日本。因为二战

后这些年他们都习惯了没有人轻易被扣上盗窃国家机密、充当

间谍这样的罪名。但秘密保护法通过后一切都变了。 我认为,

日本政府搞的“三箭”,从另一个角度来讲,完全是在强化首

相的权力,这也是一个不祥之兆。

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