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3011 中国は見る(1662) もし日中開戦となったら、あなたはどっちにつく?

 

 

如果中日开战,你站在哪一边? 

2013-12-09 07:03:53   来源:辛子IN日本

 

11月8日、在日中国大使館のウェブサイトに通知文書が張り

された。 在日中国人に、万が一緊急の重大事件が発生した

合、すぐに 在日同胞に連絡が取れ、支援できるよう、大使館

発的に、僑民登録(日本に居住している届け)に協力するよう

求めるものだった。

 

この知らせの後、11月23日に中国政府の“防空識別圏”設

が発表された。     時間的にとても 接近したものだし、その上、

こ数年来、日中関係が 悪化を続けており、中国 国内では一

の人から、“中日戦か!” との声も 上がっていたので、普

だったら 注目されない、この 在日中国人の 「僑民登録」 が、

然、ネット上で関心を集め、いろんな意見が飛び交った。 ツ

イッターでは、

 

戦争が始まる!”

 

中日開戦の時期は遠くない。 在日中国大使館が自発的「僑

民登録」を始めたのは、在日中国人の本国引き上げのための

線で、この後、在日中国人の 本国への引き上げを行い、す

べての貿易取引停止、断交、宣戦布告だ!”

 

などといかにも もっともらしく 言う人まで現われた。

 

在日中国人の多くは、何がなんだかさっぱりわからず、お互い

に“どんなことなのかしら?  これまで「僑民登録」 なんて聞

たことなかったのに。 どうして今、突然こんな「自発的に届け」

をしろなんて言うのかしら?” と話し合うばかり。 

 

もともとは海外大使館の事務的なことが、いろんな推測やウワ

サが、 ますます ウワサを 増幅させ、疑心暗鬼 状態 と なった。 

ついには、中国外交部の 報道官が、“余計な連想や 解釈はし

いようにしてください”とデマを打ち消す事態にまでなった。

 

在日中国大使館員、中新社の記者の 取材に対し、“重大な

発的事件とは、主に自然災害に対応するものです”とはっき

と答えた。

 

しかし、みんなはやはり安心できなかった。 中国人が不安に

思うだけでなく、日本人も不安に思っていた。 中国人の一部

の人、心の中で“中日は必ず戦争する”と考えていたし、日

本人の中にも “在日中国人がそれに乗じて、日本でテロ活動

行うのではないか?”と心配する人もいました。 このように

心配する 理由 としては、 2008年の 北京オリンピック  の際、

オリンピックの聖火が 長野 を走っていた時、長野の 大通りや

路地いっぱいに五星紅旗が はためき、中国語の 喚声が響き

渡ったことがあり、“ああ、恐い! 日本が中国に占領されてし

った!” と 中国語をわからない多くの日本人が驚いたこと

あったからです。 

 

私の知り合いの日本の友達が、非常に心配して私に聞きにき

ことがあります。  “唐辛子さん、中国は2010年に、「国

動員法」を決めました。 この法律によれば、もし中日が開戦し

た場合、たとえ日本 国内にいる中国人でも、自分の国家の

め、必ず   戦争に 参加しなければ いけないと いうことだけど、

もし、中日間で本当に 戦争が起こったら、日本にいる 中国人

本国の 命令に従い、日本各地で テロ活動を行うのかしら

そうなったら本当に恐いわ!”

 

この日本の友達は、ネット私に関連のアドレスを送ってくれ、

その事が間違いないことを証明して見せてくれました。 私は

日本の友達が送ってくれたアドレスから、日本語に 翻訳され

中華人民共和国国防動員法” を見た後、“日本にいる中

国人が本国の命令に従い、日本各地でテロ活動を行う” とい

うウワサは、この日本語翻訳者が、ただ自分の憶測に基づき、

“国防動員法”の日本語版の前書きに書いたものに 過ぎない

ことを発見しました。  しかし、この前書きが どうして、読んだ

人たちに、“中国政府の法律規定”と理解されてしまったので

しょう?   これは本当に普通では考えられないことです。 こ

の誤解はあまりにも大きと言わざるを得ません! 

 

しかも、万が一(私は、これがまったく起こるはずがない 「万

一」と思っています)、中国政府が本当に在日中国人を動員し、

日本各地でもし万一 “暴動” を起こそうとしても、私はこのよう

な“暴動”は起きないと思います。 なぜかというと、日本と中国

に家庭と家族がいる 在日中国人は、たとえ個人的に考えても

中日の戦争を望まないのが大勢であり、最も中日の平和共存

を望むのが大勢だからである。 

 

国には国境があり、政府には政府の立場がある。 しかも、国

の国境と政府の立場の間には、普通の 一般人の生活がある。

府のけんかは、それは 政府間の事で、普通の 個人の立場

としては、両国の間で 自由に往来ができ、静かに 自分の日々

が送れれば、それでいいのである。 

 

しかし、もし中日が本当に 開戦したら、あなたは どうします? 

あなたはどっち側につきますか?”  いつも中 国国内のネット

の人々が、こう言って、私を追及します。 みんなは、“どっちを

選ぶか”について、特別に興味を持っているようです。 その上、

中日関係の微 妙な変化に伴い、この問題、私は 何度も、質問

れました。 

 

ここで、私は誠実に慎重に答えたいと思います。 “もし、中

が本当に開戦したら、私は躊躇することなく子供の側に立ち

す。 私はすべての母達と同じように、私は子供を出来る限

しっかりと守ります。 自分の子供であれ、他人の子供であれ、

また 中国の子供であろうと、日本の子供であろうと です。 

供は日本、中国、両国の希望です。 彼らをしっかり保護す

ことは、2つの国の未来を守ることになります。 たとえ彼らの

大人が ケンカ をしても、未来の彼らが 親密にならないと、

が言いきれるでしょうか?

 

映画《梅蘭芳》の中で、こういう言葉がありました。  “戦争

数年ごとに起こる。 そして数年後、彼らはまた 仲直りしよ

と言う” これは決して軽い言葉ではなく、長い歴史から喝

された、真実の言葉です。

 

私は思います。 私達みんな、偶然のことでこの世に生まれま

した。 “日本人”や“中国人” に生まれても、結局のところ、

達は“人間”です。  人の基本は、まずは“人間性”だと思いま

す。 私は人間性の 価値は、国家や民族の大義より重いと

います。 それが平和にとって最も有効な働きをするからです。 

 

 

 

如果中日开战,你站在哪一边? 

2013-12-09 07:03:53   来源:辛子IN日本

 

118日,中国驻日大使馆网站上贴出一则通知,要求 在日华人

自愿配合大使馆进行侨民登记,以便于“在发生重大突发紧急事

件时及时联系侨民并提供协助”。

 

因为这则通知与随后在23日中国政府公告的“防空识别区”划分

相距时间很短,加上近年来因中日关系的持续恶化, 中国 国内

直都有人 发出“中日必有一战”的声音,因此这则原本并不引

注目的在日侨民登记 通知,突然在网络上 被热切关注,引来

众说纷纭。在微博上,甚至有网友煞有其事地宣称:

 

战事一触即发!”

 

中日开战为期 不远,中国驻日使馆 开始进行自愿性侨民登记!

——为撤侨做铺垫,之后撤侨、停止一切贸易往来、断交、宣战!” 

 

不少在日华人也是一头雾水,互相追问:什么情况?以前从未听

说过要侨民登记,怎么这个时候突然要求“自愿登记”了?“重

突发事件”又是指什么? 

 

各种猜测与传言,将一件原本是驻外使馆的事务性工作传得越来

越玄乎,传得大家都疑神疑鬼心生恐怖。 导致中国外交部发言人

都不得不跑出来辟谣,希望大家 “不要做过多的联想和不必要的

解读”。 驻日使馆官员也在回答中新社记者的采访时特意澄清说:

所谓“重大突发事件”,主要是针对自然灾害。云云。

 

但是大家还是不放心。 不仅中国人不放心, 连日本人也不放心。

当一群中国人在心里想着 “中日必有一战” 时,也有一群日本人

在担心着“在日华人会不会趁机在日本进行恐怖暴动”? 如此担

心的一个理由是 :2008年北京奥运,当奥运圣火传到长野时, 长

野大街小巷漫天飞舞的五星红旗,还有响彻云霄的中文呐喊,让

许多完全听不懂中文的日本人至今仍然心有余悸:太可怕了!感

觉日本似乎被中国给占领了!

 

我认识的 一位日本朋友,就曾 十分担忧地来 问我 : “唐辛子桑,

你们中国2010年通过了一个‘国防动员法’,根据这部法律,如

中日开战的话,即使在日本国内的中国人,也必须为自己的国

而参加战争。    如果中日真的发生战争,在日本的中国人听从本

国命令,在日本各地进行恐怖暴动,那真是太可怕了!”

 

这位日本朋友 甚至还从网络发给我一个连接地址,以证明确有

事。 我按日本朋友给出的地址,去看了那篇被翻译成日文的

“中华人民共和国国防动员法”之后, 才发现: 原来所谓“在日本

中国人听从本国命令在日本各地进行恐怖暴动”一说,不过是

位日文翻译者根据 自己的臆测,写在“国防动员法”日译版前

的一段日记而已。    但这段日记怎么会被阅读者们理解为“中

国政府的法律规定”呢?  这实在是有些匪夷所思。 这个误会也

未免太大了! 

 

而且,如果万一(我相信这是基本 不会发生的“万一”)中国政

真的动员在日华人在日本各地 进行 “暴动”,我相信这种“暴动”

也很难动员起来。 因为,作为在日本和中国都有家庭与家人

在日华人,即使 从个人 利益出发,也应该是最不期待中日发生

战争的一群人,是最期待中日和平相处的一群人。 

 

国土有疆界,政府有立场。 而在国土的疆界与政府的 立场之间,

是每一个普通人的生活。政府吵架那是政府之间的事,作为普通

个体的 基本需求,不过是能够在 两国之间自由自在地来来往往,

安静平实地过好自己的日子而已。 

 

但是,如果 中日真的开战,你怎么办?      你选择站在哪一边?”

总是有国内网友这样留言追问我。 大家似乎对于“选择站边”特

别感兴趣。而且随着中日关系的微妙变化,这个问题,我也就被

问及多次。 

 

在此,我愿诚实地谨慎作答:如果中日真的开战,我将毫无选择

地站在孩子身边。  我会和所有的母亲们一起,尽力保护好我能

护的孩子: 无论是自己的孩子,还是他人的孩子;无论是中国

孩子,还是日本的孩子。   孩子是两个国家的希望,保护好他

们,就是保护好两个国家的未来。即使他们的大人在吵架,但谁

说未来的他们就不会友爱无间呢? 

 

电影 《梅兰芳》 里有一句这样的话: “战争每隔几年就爆发一次,

再过几年他们又言归如好。”这并非一句轻飘飘的台词,而是站

在纵横历史的高度,一语道出的现实。

 

我想 : 我们每个人都因为 偶尔的出生, 而变成 “日本人” 或是

中国人”,但归根结底我们都是“人”。  作为人的基本,是首先必

须拥有“人性”。 我相信人性的价值远远高于国家精神与民族大

义,因为它是和平最有效的粘合剂。 只要人性尚存,和平就不会

走远。

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