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3010 中国は見る(1661) 中国のトイレは、なぜ汚いのか?


中国のトイレには“文化がある”  


大陆的公厕“有文化”  

2013-12-22 16:01:23   来源:辛子IN日本



Photo東洋経済”で、“中国のトイレは、なぜ汚いのか?”

というタイトルのコラム記事を読んだ。 筆者はアド

バンストマテリアルジャパン 代表取締役社長である。 

記事の中で、“中国人はメンテナンスが下手であり、

その上、公徳心がないから、中国のトイレはお世辞にもきれいとは

言えない” と書いている。

 

この記事で触れている“お世辞にもきれいとは言えない”トイレは、

特に中国の“公衆トイレ”のことを言っている。 では、中国人の家

庭のトイレはというと、“明らかにきれいになっている”という。 筆

者が中国人の知人の家に行った時、その家庭のトイレが 清潔な

ことに気付いたからである。  中国の家庭のトイレと公衆トイレで

どうしてこんなに 違うのか?     このギャップは何からくるのか? 

筆者の分析によると、それは、人々が公衆トイレは“自分のもので

はない”という感覚、つまり、中国人には、社会主義の公共財産に

対して“保護義務”がまったくないという心理が、根底にあるのだと

いう。

 

社会主義”についての、この記事の表現には、思わず笑ってしま

った。


昔、社会主義国家に 行くと、どこの空港も 同じ臭いがした。 社会

主義国家は、塩素系の同じ消毒薬を使うから、行くと、いつも「懐か

しい社会主義国家の臭い」がしたものだ”

 

ハッハッ~~“懐かしい社会主義国家の臭い”だって。 この話から、

私は、“中国の多くの空港の公衆トイレも、確かに病院と同じ消毒薬

の臭いがしてた”のを思い出した。だから、いつも空港で飛行機に搭

乗する際、まるで空港の 待合室ではなく、病院の 待合室にいるよう

でした。 でも、空港の消毒の臭いには、トイレの臭いも入り混じって

いるため、病院のように純粋ではないため、ちょっと おかしいと 感じ

たものです。 北京、上海浦東といった大都市の空港は、大きいため、

このような変な消毒薬の臭いあまり感じることはありませんでしたが、

しかし、中小都市の空港は、トイレが、待合室から“近い”場合、この

ような消毒薬の 臭いが空港の 公衆トイレから漂ってきて、強烈な臭

が鼻をつき、嗅覚の敏感さが恨めしく思ったものです。


もちろん、公共トイレのすべてが消毒剤の臭いが強いわけではあり

ません。中国の特定の人達が使用する“特別トイレ”、たとえば空港

のホテルや五星ホテルのトイレなど高級な 公衆トイレでは、消毒薬

の“特別供給品”を使っています。 

 

一般の大衆的な公衆トイレは、基本的には トイレと消毒剤がごっち

ゃになった変な臭いはしないはずです ―――― 消毒剤は、これら

のトイレでは 無用です。 

 

ランクのない一般公衆トイレの大部分は、正真正銘の“トイレの臭

い”が 漂い、もし、このようなトイレの中に 10分もいて、顔色が変

わらず、呼吸も 通常通りだったとしたら、“トイレの英雄”の称号を

授与します。


中国人のトイレがこんなに汚いのは、中国人の素質が本当に低

いう証明なのでしょうか? こういう言葉があります.“市の下水

道は、政府の良心を示している。都市のトイレは、市民の素質を示

している” このような言い方はあるいは理にかなっているかもしれ

ない。 しかし、私の友人に本田さんという方がいます。 彼は香港、

台湾、東南アジアなど 多くの国と地域に行きましたが、最も 汚いト

イレは、中国大陸はなく香港だそうです。    しかも、本田さんの

香港に住んでいる台湾の友達も、香港のトイレが 中国大陸より汚

いといってるそうです――もちろんこれは大雑把な比較で、香港

に清潔なトイレがないと言うわけではありません。


理屈から言えば、香港市民達の素質は高く、公徳心もあるはず

す。 どうしてトイレが汚いのだろう?     その台湾の友達の分析

によると、“大陸の公衆トイレが、香港より 勝っているところは、大

陸の公衆トイレが香港より多く、広範囲に分布していることだ。 当

然、「公衆トイレの文化」を持っている”と言う。  この説明はとても

面白い。    でも私は、“大陸の公衆トイレは 「文化的」に見えるけ

れど、しかしそこから 発散する「社会主義国家の臭い」は、懐かし

さを感じさせるが、お世辞にもきれいとは言えない” と思う。



大陆的公厕“有文化”  

2013-12-22 16:01:23   来源辛子IN日本

 

在“东洋经济”读到一篇专栏文章,标题叫“中国的厕所 为什么

脏?”。  作者是日本先进材料公司董事总经理中村繁夫。文章

写中国人因不擅长于 维护保养,加之缺乏公德心, 所以  中国

的厕所实在是不敢恭维。

 

这篇文章所提到的“不敢恭维的”厕所,主要是指中国的“公共厕

所”。而中国人的家庭厕所,则是完全“值得恭维”的:因为作者去

过中国人朋友的家,发现中国人的家庭厕所明显干净。为什么中

国的家庭厕所和公共厕所会差距这么大呢?作者的分析是:因为

人们认为公共厕所“不是自己的东西”。换言之,中国人根本上对

于社会主义的公共财产的“保护意识”淡漠。

 

关于“社会主义”,这篇文章还有一句话,令人忍俊不住。说:

 

以前到社会主义国家去,不管是哪儿的机场都散发着相同的味

道。 因为社会主义国家,都喜欢使用一样的 “氯系消毒剂”, 所

以,总是散发着“怀旧的社会主义国家的气味”。

 

哈哈~“怀旧的社会主义国家的气味”。这句话让我想起:中国的许

多机场公厕,的确散发着跟 医院一样的 消毒药水的 味道, 所以,

每次去这样的 机场搭乘飞机,不像是到了 机场在候机,倒像是去

了医院在候诊。但机场的消毒剂味道,因为夹杂着厕所的气息,又

不似医院那般纯正,所以总是让人感觉哪儿不对劲。    像北京、上

海浦东这些大都市的机场, 因为够大,这种奇怪的 消毒药水的味

道还不太能感觉出来,但在中小城市的机场,厕所 若距离 候车室

比较“亲近”的话,这种消毒药水的味道就会从机场公厕里飘飘扬

地游荡过来,浓郁扑鼻,让人恨不得 将自己那个嗅觉敏感的 鼻

揪下来藏在怀里。鼻不闻为净。

 

当然,并不是所有的公共厕所都能拥有消毒剂的待遇。就像在中

国只有某些特定人群才能使用 “特供”一样,大概 只有机场酒店

或是星级厕所等之类的高档公厕,才能拥有使用消毒剂的“特供”

专利。 一般的平民化公厕,则基本上不会有消毒剂与厕所混杂在

一起的怪味----消毒剂对那些厕所而言,有点浪费。 所以,排不上

等级的平民公厕,大都是纯正的不含杂质的原生态 “厕所味”,在

这样的厕所里呆上十分钟还能 面色如常、呼吸顺畅的话,完全可

以授予“厕所英雄”称号。

 

中国人厕所这么脏,是不是再次证明中国人的素质真的很低呢?

因为有一种说法是:一个城市的下水道,体现政府的良心 ; 而一

个城市的厕所,则体现市民的素质。 这种说法或许有理。但是我

的一位日本友人本田先生,他在去过香港、台湾以及东南亚等许

多国家和地区后,认为最脏的厕所不是中国大陆,而是香港。 而

且本田先生的一位居住在 香港的台湾朋友,也认为 香港的厕所

比中国大陆要脏 ---当然这只是大致比较而言,并不是 说香港就

没有干净厕所了。

 

按理说:香港市民们应该是公民素质比较高的,也应该拥有普遍

公德心,怎么厕所也脏呢?按那位台湾朋友的分析,说大陆的

厕之所以比香港的强一点,是 因为大陆公厕 比香港多, 分布

广,已然拥有“公厕文化”。 这个说法很有趣。不过,我觉得:大陆

的公厕虽然貌似有“文化”,但所散发的 “社会主义国家的气味”,

虽令人怀旧却的确不敢恭维。

 

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