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3006 中国は見る(1659) 中国 安倍首相の「今年の漢字」《夢》を批判


1.中国紙、安倍氏の「夢」は、“軍事大国化”と批判

  習近平主席の「中国の夢」に触れず

.“安全保障の三本の矢”が 正に安倍首相の夢

.安倍首相の夢は 戦前の「大日本帝国」復活 

 


1.中国报纸批判安倍“军事大国化之梦”

  未涉及习近平主席"中国梦"

   2013/12/19 13:12:55   来源: 蔚蓝日本

2.“安保三箭”射穿安倍之梦 

 2013-12-18 10:47  来源:人民日报  

3.安倍想重温甲午旧梦复活大日本帝国一如二战前

 2013-11-01 09:19     来源: 环球网 

1.中国紙、安倍氏の「夢」は、“軍事大国化”と批判

  習近平主席の「中国の夢」に触れず

読売新聞によると、18日付の 中国共産党機関紙 ・ 人民日報

は、安倍政権が決定した 国家安全保障戦略などについて、軍

事大国化が安倍首相の 「夢」であり、世界各国が首相の 『夢』

を高度に警戒している と決めつける社説を掲載した。

首相は今月、自身にとっての「今年の漢字」を記者団から問

れ、「夢」と答えた。これに絡めて、社説は 「軍拡、戦争準備の

道をまっしぐらに進む安倍首相の『夢』は、日本をどのような未

来に導くのか。   軍事大国化のたくらみは 断じて許されない」

と一方的に批判した。

 

もっとも、中国の習近平国家主席は「中国の夢」をスローガ

に掲げ、「富国強兵」路線をめざすと表明しているが、社説で

はいっさい触れなかった。

.“安全保障の三本の矢”が 正に安倍首相の夢

12月17日、日本政府は 閣議を開新《防衛大綱》《中

期防衛力整備計画》、③ 国家安全保障戦略の国家の外交・安全

保障戦略の指針となる3文書を決定した。  この3文書は日本の

メディアから、安倍首相が放つ “安全保障の三本の矢”と呼ばれ

ている。

安全保障の三本の矢”の狙いは どこか?

新《防衛大綱》では、“節度ある防衛力を整備する という文言

削除され、防衛予算を増額し、オスプレイや無人偵察機を購入し、

盟国との情報収集面での 協力を強化するとしています……も

のすごい気迫です。 火薬の臭いが立ち込めています。   戦後の

平和憲法を飛び越え、一気に武装しようとする 計画が 文書から

ありありと浮かんで見えます。    まさか、これが安倍首相が宣伝

する“積極的平和主義”と いうものでしょうか?

今月初めに、《東京新聞》が社説の中で、"安倍政権の安全保

政策上の 一連の動きは、第二次世界大戦争後、日本が 歩ん

きた「国のかたち」を変質させかねない”と指摘してい

数日前、安倍首相にとっての「今年の漢字」は? と記者団から

問われ、「夢」と答えた。 安倍首相は、自分の夢と東京オリンピ

ックを絡めていたが、しかし、安倍首相と その内閣は 日本の侵

略の歴史をくつがえそうと躍起になったり、またしきりに尖閣(釣

魚島)問題を激化させたり、国際社会のあちこちでデマを流した

り、そそのかしたりしている。 しかし、世界の人々は、安倍首相

が心の中で人に言えない 「夢」があることをはっきり見抜いてい

る。    今日(17日)、この“夢”は、正に “安全保障の三本の矢”

だということが明らかとなった。

日本の軍事・安全保障分野の政策は日本がどこに向うかとい

問題だけでなく、地域全体の 安全保障環境にも 影響する。 

倍首相の明確になった “夢” に対して、世界各国は高い警戒を

抱いている。

ロシア科学院極東研究所日本研究センターの責任者・ワリエーリ・

キスターノフ氏は、“日本の 安全保障戦略の 変化は、日本が本当

の軍事大国になるとの方針を反映したもの” と見ている。

《ニューヨーク・タイムズ》は、“日本は平和主義国家からどんどん

遠ざかっている。  安倍首相は戦後体制を抜け出そうと思ってい

るが、冷戦思考の考えは時代遅れで危険だ”と指摘している。

ブルームバーグ通信社は、“安倍首相は、大きな野望を持ってい

る。 日本というこの島国をアジアの根っからの指導者にしようと

思っている”と、ずばり指摘している、

安倍首相の姿から、人々はその母方の祖父で、悪の限りを尽くし

たA級戦犯・岸信介の影を思い出す。 オランダの学者・ブルーム

氏は、ドイツと日本の戦後に対する取り組みの違いを比較してい

る。 この学者によると、“岸信介は20世紀の1930,40年代の

極右民族主義者……岸氏はアメリカが戦後起草した日本の平和

憲法を改正し、日本を誇らしい軍事大国に 作り上げようと考えて

いた……祖父が果たせなかったこと  “平和主義の憲法を 廃棄し、

岸信介の世代の戦争犯罪を覆い隠す” ……を実現することが安

倍首相の最大の願望なのです” という。 

過去は 永遠に 死なない。 過去は 過ぎ 去ることはない” 安倍

晋三首相の一刻も待てないような行動に、思わず米国の作家・フ

ォークナーの言葉を思い出してしまった。

日本は伝統的に国家戦略の立て方の下手な国だ” 中曽根康弘

のこの言葉はみんなによく知られている。 現在を見ると、日本は

勝手なことばかりして、多くの人々の怒りを招いている最大の理由

は、最低限度の 現実を見る目を喪失していることである。

冷戦が終結してすでに20年余り経ち、現在の世界は、各国の利

益が うまくとけ合い、互いに 共存しあい、平和、発展、協力、ウイ

ンウインの関係が時代の潮流となっている。 だが安倍首相は依

然として、なんとしてでもアジアを指導したいという妄想に深くはま

り込み、自力で抜け出せないでおり、更には、第二次世界大戦の

結果を否定し、右傾化の道をどんどんひた走っている。   一刻も

猶予できないと、軍備拡張し戦争準備の道に向っている。  安倍

首相の“夢”は、日本をどんな未来に 引っ張って行こうというのだ

ろうか?

正常な発展戦略を持つ国であれば、公然と歴史の真っ当な道理・

正義を否定するはずがない。  戦後の国際秩序に挑戦する日本

は、軍事大国の計画を企む国である。

.安倍首相 日清戦争勝利など戦前の「大日本帝国」復活が夢

尹承徳(中国国際問題研究基金会研究員、元中国 駐米大使館

参事官): 安倍首相 “日清戦争の夢”を望むのは白昼夢に等し

報道によると、最近、日本の艦船・飛行機が中国側の度重なる制

止を無視して、中国の演習区域に勝手に侵入しているという。 こ

れはきわめて危険な挑発行為である。 最近、日本は中国への挑

発姿勢が非常に多い。 安倍首相も中国を挑発・攻撃する発言を

高飛車に繰り返し、言いたい放題だ。 

安倍首相は何度も“中国脅威論”や“中国が現状を変えている”と

いった相変わらずの主張をぶち上げ、防衛省の“日本領海に侵入

した中国の無人飛行機を撃墜する” 計画を容認し、更に、日本が

“アジアで中国に対抗”することは、“世界への貢献だ”と公言して

いる。  また、安倍首相は、“日に日に復興している日本”は、経済

分野だけでなく、安全分野でも“アジア・太平洋の 指導を 担ってい

る”と高言している。 安倍首相の発言は、第二次世界大戦中、日

本軍国主義が “大東亜共栄圏” の “王道楽土” を建設するとして、

中国や他のアジア国家を侵略し、日本がアジアの “絶対的な支配

者”となったあの手口となんと似ていることだろう。 これは、安倍

相の中国への敵視と“大日本帝国”への思いを露骨に見せたもの

である。

釣魚島(尖閣諸島)の現状を壊したのは、中国ではなく日本である。

 この島は歴史的にも 法律的にも 中国領土である。 日本は島を

購入し、国有化を宣言、中国の主権を乱暴に侵害し、この島の 現

状を変えた。 中国がこれに対して必要を対応を取るのは全く正当

なことで、主権国家ならどの国も当然やることだ。 しかし安倍首相

は、自分で現状を変えておきながら、現状を変えたのを中国のせい

にし、日本がこの島の現状を壊した“現状”を回復しようともくろんで

いる。  すなわち中国に日本が、この島を国有化し、占領・管理して

いるという結果を飲めと迫っているのだ。  そんなこと、まったくでき

ない相談である。 安倍首相の“中国脅威論”一本槍も、とっくに破

綻している。 実は、釣魚島紛争でも、相手に対して軍事的脅威に

訴えているのは中国ではなく、日本なのだ。 安倍首相が、自衛隊

の “日本の領海に侵入した中国の無人飛行機を撃墜する” と騒ぐ

のを認めたことは、中国への露骨な軍事的脅しである。    中国は、

これまで 他国の領海に侵入したことはないし、他国が 中国の領海

に侵入するのを許したこともない。 中国の軍用機が、自国の領土・

釣魚島を 旋回することは、国家主権の 固有権利であり、神聖にし

侵すべからずである。もしも日本が、釣魚島を旋回している中国

の無人飛行機を撃墜したなら、中国国防部の報道官が言っている

ように“中国に対する重大な挑戦であり、戦争行為である。   中国

は必ず断固として反撃する。   その後の結果は事件を起した当事

者が責任を負うべきだ。   現代の世の中で、安倍首相が、軍事的

脅威と危険を冒し、中国領土を奪い取ろうとすることは、“日清戦争

の古い夢”を見るようなもので、白昼夢というか、白昼の悪夢という

べきだ。

安倍首相は先日、米国の記者との やりとりの中で、“中国に対抗”

することと、日本を“アジア・太平洋の指導者”にしたいとの話を一

緒に話していたのは、偶然でなく、安倍首相の深層にある“内心の

発言”だった。  安倍首相の“中国に対抗”するということは、中国

が強くなるのを 妨害したいという ことであり、その 目的の 一つに、

中国領土に 分不相応のことを望んでいること、二つ目に、日本が

アジアで覇を称えたいためである。   これも安倍首相の白昼夢で

ある。   中国が前進する大きな車輪を安倍首相は押し止めること

はできない。   また、世界各国の独立自主と主権の平等は、今の

世界の潮流である。 “非同盟、トップにならない、覇を称えない”は、

中国の確固として揺るぎない既定の国策である。 安倍首相は日本

を高いところに持ち上げようとしている。アジア・太平洋の “指導者”

になろうなんて、歴史に逆行し、身の程知らずの妄想である。 まし

てや、日本は第二次世界大戦の敗戦国で、今なお法律的には安倍

首相自身が形容している“正常でない国”の平和憲法に制約されて

おり、外交的には、米国の手拍子で踊る完全に独立したと言えない

国であり、道義的には、自国の侵略の歴史に対して心底、罪を認め

罪を悔いておらず、軍国主義の 伝統が纏わりついた 不道徳な国で

ある。 安倍首相は、このような 国を“アジア・太平洋の指導者”にし

ようと思っている。これは歴史と人類の良識に対する愚弄であり、ア

ジア・太平洋国家に対する侮蔑である。

安倍首相は右翼タカ派の強硬な立場を持続している。 歴史を 逆行

すれば、国際社会から 孤立し、行き詰ることになる。 釣魚島問題で、

安倍首相が、中国と対抗する道を選べば、解決の道はない。 安倍首

相は、天下の大勢をはっきり見極め、誤った歴史観を正し、戦後の国

際秩序を尊重し、釣魚島問題で、中国にいわゆる “現状” を認めさせ

ようとする幻想を棄て、紛争を解決する交渉の正しい 軌道に戻ること

が、困難から脱出する道である。

1.中国报纸批判安倍“军事大国化之梦”

  未涉及习近平主席"中国梦"

 

据读卖新闻报道,本月18日刊载的中国共产党机关报、人民日报

认为安倍裁定的”国家安全保障战略“中军事大国化仅仅是安倍

的一个不可企及的梦,并且刊载了申斥社论 :世界各国都在警

戒着安倍的《梦》。

 

安倍本月对于一次记者团关于”今年的汉字“的提问,他的回答

是”梦“。与此相关,社论单方面批判了安倍大肆军事扩张,积

极做战争准备的梦将引导日本何去何从,企图军事大国化是绝不

被允许的。

但是对于中国习近平主席曾在报纸标题中刊登的”中国梦“,坚

定不移地走“富国强兵之路“这一事件,社论丝毫未提及。

.“安保三箭”射穿安倍之梦

2013-12-18 10:47  来源:人民日报

1217日,日本政府召开内阁会议,通过了 新《防卫计划大

纲》以及《中期防卫力量整备计划》和国家安全保障战略 3

有关安保政策的重要文件。这3份文件被日本媒体视为安倍晋

三射出的“安保三箭”。

安保三箭”射向何方?

新大纲删除了“建设有节度的防卫力”的表述,提出增加防卫

预算,购买倾转旋翼机和无人侦察机,强调要强化同盟主在情

报收集方面的合作……咄咄逼人,火药味十足,突破战后和平

宪法、重新武装起来的图谋跃然纸上,莫非这就是安倍渲染的

积极和平主义”?

本月早些时候,日本《东京新闻》发表社论指出,安倍政府在

安保政策上的一系列举动或将从根本上改变二战后日本致力于

构建和平国家的形态。

几天前,安倍在接受记者采访时表示,对他来说今年的主题字

是“梦”,尽管 安倍将自己的梦同 东京申奥成功连结在一起。

但是,联系到安倍及其内阁竭力为日本侵略历史翻案正名,一

再激化钓鱼岛问题,在国际社会四处煽风点火、挑拨离间,人

们清清楚楚地看到,安倍心中还有一个不便言说的“梦”。今

天,这个不便言说的“梦”,再一次被“安保三箭”射穿。

日本在军事安全领域的政策不仅事关 日本国家发展走向,也影

响整个地区的安全环境。 对安倍愈益明晰的“梦”,世界各国

都保持着高度警惕。

俄罗斯科学院远东研究所日本研究中心负责人瓦列里·基斯塔

诺夫认为,日本国家安全战略的改变反映出,日本的方针是变

成真正的军事强国。   

《纽约时报》指出,日本距离和平主义国家已渐行渐远。安倍

欲摆脱战后体制,重拾冷战思维的行为既过时又危险。

彭博社一针见血地指出,“安倍有着更大的抱负,要让 日本这

个岛国重申它是亚洲天生的领导人。”

从安倍身上,人们再次看到了其外祖父、恶贯满盈的甲级战犯

岸信介的影子。荷兰学者布鲁玛曾对德国与日本战后不同表现

作过比较。 这位学者写道:“岸信介是20世纪三四十年代有

法西斯倾向的民族主义者……他毕生追求修改美国人在战后起

草的日本和平宪法,要再次把日本建成骄傲的军事强国……完

成外祖父未竟的事业是安倍最大的愿望:放弃宪法和平主义并

掩盖岸信介那代人的战争罪行”。

过去永远不会死去。过去甚至不曾过去。”安倍晋三急不可

耐之举,不由得让人想起美国作家福克纳的话。

日本是传统上就不善于制定国家战略的国家”,中曾根康弘

这句话已为大家所熟知。现在看来,日本肆意妄为、激起众怒

的一大原因,就是丧失了起码的现实感。

冷战结束已20多年,当今世界,各国利益交融、相互依存,和

平、发展、合作、共赢成为时代潮流。 安倍却依然深陷于力图

主导亚洲的迷梦中不能自拔,变本加厉 否认二战结果,在右倾

化道路上越走越远。  急不可耐地奔向扩军备战之路,安倍之

梦”将引领日本走向怎样的未来?

任何一个有正常发展战略的国家,都不会容忍公然否认历史公

理正义、挑战战后国际秩序的日本成为军事大国的图谋。

安倍想重温甲午旧梦复活大日本帝国一如二战前

 2013-11-01 09:19     来源: 环球网 

尹承德:安倍想重温“甲午旧梦”是做白日梦

据报道,近日,日方舰机无视中方反复劝阻,擅闯中国演习区,

这是一种具有极高危险性的挑衅行为。近来,日方对中国的挑

衅姿态非常高。 作为日本首相,安倍也接二连三地大放厥词,

频频高调攻击以至挑衅中国。 他不仅一再鼓吹“中国威胁论”,

中国改变现状论”的旧调,肯定其 防卫省提出的“击落入侵

日本领海的中国无人机”计划,还声称 日本要以“在亚洲对抗

中国”来“对世界作贡献”。 与此同时,他扬言“日益复兴的

日本”有望 不但在经济领域,并在安全领域“在亚太担任领袖”。

他的言论同二战期间日本军国主义以建立所谓 “大东亚共荣圈”

的 “王道乐土”为由,侵略中国和其他亚洲国家,以实现日本

对亚洲的“绝对主宰”的花招 何其相似。这突出地表露了安倍

对中国的敌视及其“大日本帝国”情结与理念。

破坏钓鱼岛现状的不是中国而是日本,该岛从历史和法理看都

是中国领土,日本宣布收购,将其国有化,粗暴地侵犯了中国

主权,改变了该岛现状。中国对此作出必要回应是完全正当的,

也是任何一个主权国家所必须做的。现在安倍反咬一口,把改

变现状的帽子扣在中国头上,还企图恢复被日方破坏了该岛现

状的“现状”,即要中国吞下日本将该岛国有化和对该岛管控

与占领的苦果,当然是根本办不到的。安倍兜售“中国威胁论”

早被事实所戳穿。其实,在钓鱼岛争端上,对对方诉诸军事威

胁的也不是中国,而是日本。安倍认可日军方“击落侵入日本

领海的中国无人机”的叫嚣,是对中国露骨的军事威胁。中国

不会也从来没有入侵别国领海,也决不容许别国入侵中国领海。

中国军机在本国领土 钓鱼岛巡航是行使 国家主权的固有权利,

是神圣不可侵犯的。如果日本胆敢击落在钓鱼岛巡航的中国无

人机,诚如中国国防部 发言人所言,就是 对中国的严重挑衅,

是一种战争行为,中国必将果断还击,一切后果由肇事者承担。

在当今时代,安倍还想 通过军事威胁和 冒险以攫取中国领土,

重温“甲午旧梦”,只能是做白日梦,而且是做白日噩梦。

安倍日前在与 美国记者谈话中, 把“对抗中国”同 日本想当

亚太领袖”联在一起说,不是偶然的,是他一种深层的“内

独白”。 他“对抗中国”旨在阻挠中国强大,其目的一是为

觎中国领土,二是为日本称霸亚洲开道。 这也是安倍的白日梦。

中国前进的巨轮是安倍所阻挡不住的。 同时,世界各国独立自

主与主权平等是当今世界潮流。 不结盟、不当头、不称霸是中

国一项坚定不移的既定国策。  而安倍要让日本高高在上,

袖”亚太则是违逆历史大势也是不自量力的妄想。   更何况日本

作为二战战败国,至今在 法理上如 安倍自己所形容的是一

受制于和平宪法的 “非正常国家”,在外交上是一个 全按美

节拍起舞的 不完全独立的国家,在道义上是一个 对本国的侵略

历史不真诚认罪悔罪、为军国主义传统所累的无德国家。安倍要

让这样一个国家成为“亚太领袖”,这是对历史和人类良知的嘲

弄,也是对亚太国家的侮慢。

安倍坚持右翼鹰派强硬立场,走历史回头路,在国际上陷于孤立,

已走进死胡同。在钓鱼岛问题上,他选择同中国对抗更是毫无出

路。安倍只有认清天下大势,改正错误史观,尊重战后国际安排,

在钓鱼岛问题上丢掉要中国承认其所谓“现状”的幻想,回到谈

判解决争端的正轨,才能走出困境。

(作者是中国国际问题研究基金会研究员,前中国驻美国使馆参赞)

 

 

 

 

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