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2968 中国は見る(1633) 安倍首相の夢は第二次世界大戦前の「大日本帝国」復活 

 

安倍想重温甲午旧梦复活大日本帝国一如二战前

2013-11-01 09:19     来源: 环球网 

 

尹承徳(中国国際問題研究基金会研究員、元中国駐米大使館

参事官):  安倍首相 “日清戦争の夢”を望むのは白昼夢

 

報道によると、最近、日本の艦船・飛行機が中国側の度重な

る制止を無視して、中国の演習区域に勝手に侵入していると

いう。  これはきわめて危険な挑発行為である。 最近、日

は中国への挑発姿勢が非常に多い。  安倍首相も中国を挑

発・攻撃する発言を高飛車に繰り返し、言いたい放題だ。 安

倍首相は何度も“中国脅威論”や“中国が現状を変えている”

といった相変わらずの主張をぶち上げ、防衛省の“日本領海

に侵入した中国の無人飛行機を撃墜する”計画を容認し、更

に、日本が“アジアで中国に対抗” することは、“世界への

献だ”と公言している。 また、安倍首相は、“日に日に復興し

ている日本” は、経済分野だけでなく、安全分野でもアジア・

太平洋の指導を担っている”と高言している。  安倍首相の発

言は、第二次世界大戦中、日本軍国主義が “大東亜共栄圏”

の“王道楽土”を建設するとして、中国や他のアジア国家を侵

略し、日本がアジアの “絶対的な支配者”となったあの手口と

なんと似ていることだろう。   これは、安倍首相の中国への敵

視と“大日本帝国”への思いを露骨に見せたものである。

 

釣魚島(尖閣諸島)の現状を壊したのは、中国ではなく日本

ある。 の島は歴史的にも法律的にも中国領土である。 

本は島を購入し、国有化を宣言、中国の主権を乱暴に侵害し、

この島の現状を変えた。   中国がこれに対して必要応を

取るのは全く正当なことで、主権国家ならどの国も当然やるこ

とだ。     しかし安倍首相は、自分で現状を変えておきながら、

現状を変えたのを中国のせいにし、日本がこの島の現状を壊

した“現状”を回復しようともくろんでいる。  すなわち中国に日

本が、この島を 国有化し、占領・管理しているという結果を飲

めと迫っているのだ。そんなこと、まったくできない相談である。 

安倍首相の “中国脅威論” 一本槍も、 とっくに 破綻している。 

実は、釣魚島紛争でも、相手に対して軍事的脅威に訴えてい

るのは中国ではなく、日本なのだ。   安倍首相が、自衛隊の

“日本の領海に侵入した中国の無人飛行機を撃墜する” と騒

ぐのを認めたことは、中国への露骨な軍事的脅しである。 

中国は、これまで他国の領海に侵入したことはないし、他国が

中国の領海に侵入するのを許したこともない。 中国の軍用機

が、自国の領土・釣魚島を旋回することは、国家主権の固有権

利であり、神聖にして侵すべからずである。   もしも日本が、釣

魚島を旋回している 中国の 無人飛行機を撃墜したなら、中国

国防部の報道官が言っているように “中国に対する 重大な挑

戦であり、戦争行為である。 中国は必ず断固として反撃する。 

その後の結果は事件を起した当事者が責任を負うべきだ” 

代の世の中で、安倍首相が、軍事的脅威 と 危険を冒し、中国

領土を奪い取ろうとすることは、“日清戦争 (1894年、来年は

120年の 記念の年 になる) の古い夢” を見るようなもので、

白昼夢というか、白昼の悪夢というべきだ。

 

安倍首相は先日、米国の記者とのやりとりの中で、“中国に

抗”することと、日本を“アジア・太平洋の指導者”にしたいとの

話を一緒に話していたのは、偶然でなく、安倍首相の深層にあ

る“内心の発言”だった。 安倍首相の“中国に対抗”するという

ことは、中国が 強くなるのを 妨害したいということであり、その

目的の一つに、中国領土に 分不相応の ことを望んでいること、

二つ目に、日本がアジアで覇を称えたいためである。   これも

安倍首相の白昼夢である。  中国が前進する大きな車輪を安

倍首相は押し止めることはできない。 また、世界各国の独立

自主と主権の平等は、今の世界の潮流である。 “非同盟、

にならない、覇を称えない” は、中国の 確固として揺るぎな

い既定の国策である。 安倍首相は日本を高いところに持ち上

げようとしている。  アジア・太平洋の“指導者”になろうなんて、

歴史に逆行し、身の程知らずの妄想である。  ましてや、日本

は第二次世界大戦の敗戦国で、今なお法律的には 安倍首相

自身が 形容している 正常でない国” の平和憲法に制約され

ており、外交的には、米国の 手拍子で 踊る完全に独立したと

言えない国であり、道義的には、自国の 侵略の歴史に対して

心底、罪を認め罪を悔いておらず、軍国主義の伝統が纏わり

ついた不道徳な国である。   安倍首相は、このような国を“ア

ジア・太平洋の指導者”にしようと思っている。   これは歴史と

人類の良識に対する 愚弄であり、アジア・太平洋国家に対す

る侮蔑である。

 

安倍首相は右翼タカ派の強硬な立場を持続している。  歴史

を 逆行すれば、国際 社会から 孤立し、行き詰る  ことになる。 

釣魚島問題で、安倍首相が、中国と対抗する道を選べば、解

決の道はない。 安倍首相は、天下の大勢をはっきり見極め、

誤った歴史観を正し、戦後の国際秩序を尊重し、釣魚島問題

で、中国にいわゆる “現状” を認めさせようとする幻想を棄て、

紛争を解決する交渉の正しい軌道に戻ることが、困難か

出する道である。

 

 

 

安倍想重温甲午旧梦复活大日本帝国一如二战前

2013-11-01 09:19     来源: 环球网 

 

尹承德:安倍想重温“甲午旧梦”是做白日梦

 

据报道,近日,日方舰机无视中方反复劝阻,擅闯 中国演习区,

这是一种具有极高危险性的挑衅行为。近来,日方对中国的挑

衅姿态非常高。 作为日本首相,安倍也接二连三地大放厥词,

频频高调攻击 以至挑衅中国。 他不仅一再 鼓吹“中国威胁论”,

中国改变现状论”的旧调,肯定 其防卫省提出的“击落入侵

本领海的中国无人机” 计划,还声称日本要以 “在亚洲对抗

国”来“对世界作贡献”。   与此同时,他扬言“日益复兴的日本”

有望不但在经济领域,并在安全领域“在亚太担任领袖”。他的

言论同二战期间日本军国主义以建立所谓 “大东亚共荣圈”

“王道乐土”为由,侵略中国和其他亚洲国家,以实现日本对亚

洲的“绝对主宰”的花招何其相似。  这突出地表露了安倍对中

国的敌视及其“大日本帝国”情结与理念。

 

破坏钓鱼岛现状的不是中国而是日本,该岛 从历史和法理看

是中国领土,日本宣布收购,将其国有化,粗暴地侵犯了中

主权,改变了该岛现状。  中国对此作出必要回应是完全正

当的,也是任何一个主权国家所必须做的。  现在安倍反咬一

口,把改变现状的帽子 扣在中国头上,还企图 恢复被日方破

坏了该岛现状的“现状”,即要中国吞下日本将该岛国有化和

对该岛管控与占领的苦果,当然是根本办不到的。  安倍兜售

“中国威胁论”早被事实所戳穿。其实,在钓鱼岛争端上,对对

方诉诸军事威胁的也不是中国,而是日本。  安倍认可日军方

“击落侵入日本领海的中国无人机”的叫嚣,是对中国露骨的

军事威胁。  中国不会也从来没有入侵别国领海,也决不容许

别国入侵中国领海。  中国军机 在本国领土 钓鱼岛巡航是行

使国家主权的固有权利,是神圣不可侵犯的。  如果日本胆敢

击落在钓鱼岛巡航的中国无人机,诚如 中国国防部发言人所

言,就是对 中国的严重挑衅,是一种战争行为,中国必将果断

还击,一切后果由肇事者承担。   在当今时代,安倍还想 通过

军事威胁和 冒险以 攫取中国领土,重温 “甲午旧梦”,只能是

做白日梦,而且是做白日噩梦。

 

安倍日前在与美国记者 谈话中,把 “对抗中国” 同 日本 想当

亚太领袖”联在一起说,不是偶然的,是他一种深层的 “内

独白”。 他“对抗中国”旨在阻挠中国强大,其目的一是为觊觎

中国领土,二是为日本称霸亚洲开道。   这也是安倍的白日梦。

中国前进的巨轮是安倍所阻挡不住的。同时,世界各国独立自

主与主权平等是当今世界潮流。 不结盟、不当头、不称霸是中

国一项坚定不移的既定国策。 而安倍要让日本高高在上,

袖”亚太则是违逆历史大势也是不自量力的妄想。 更何况日本

作为二战战败国,至今在 法理上如 安倍自己所形容的是一

仍受制于和平宪法的 “非正常国家”,在外交上 是一个全按

国节拍起舞的 不完全 独立的国家,在道义上是一个对本国的

侵略历史 不真诚 认罪悔罪、为军国主义传统所累的无德国家。

安倍要让这样一个国家成为 “亚太领袖”, 这是对历史和人类

良知的嘲弄,也是对亚太国家的侮慢。

 

安倍坚持右翼鹰派强硬立场,走历史回头路,在国际上陷于孤

立,已走进死胡同。  在钓鱼岛问题上,他选择同中国对抗更是

毫无出路。  安倍只有认清天下大势,改正错误史观,尊重战后

国际安排,在钓鱼岛问题上丢掉要中国承认其所谓 “现状” 的

幻想,回到谈判解决争端的正轨,才能走出困境。(作者是中国

国际问题研究基金会研究员,前中国驻美国使馆参赞)

 

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