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2906中国の三面記事を読む(1138) 薄熙来 収賄、横領、職権乱用 初公判全容(2)

 

 

薄熙来受贿、贪污、滥用职权案庭审纪实

2013-08-28   来源: 新华网

 

 

収賄容疑

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法廷で薄煕来容疑者の収賄容疑の主な事実関係を知ること

ができた。  その内容は次のようなものだった。  1999年~

2006年の間、職務を利用して、他人のため便宜をった。 

2000年~2012の間直接本人あるいは妻の谷開来 (別

の審理で処分)、 長男の 薄瓜瓜を通して、関連業者から合計

2179.0587人民(約3億4865万円)相当の財物

け取った

 

現金受け取り--

5

検察官は、2000年~2002年の間に、薄煕来被告は大連市

市長、市委員会書記、遼寧省省長などの 職務を 利用し、大連

国際発展有限会社の 唐肖林社長(別の審理で処分)から

を受け、この会社のため大連市事務所土地

で建設・開発のために援助をうと共に、唐肖林のために自動

車の輸入割当申請にも便宜を図った。      2002年下半期~

2005年下半期に かけて、薄煕来被告相前後し、合

計110.9446万 人民元(約1775万円)を受領した。

 

唐肖林証人は、相前後して5回の証言と 4回の直筆の証言

書を出している。 検察官法廷で、2013年5月31唐肖

にビデオで質問している録画を流し、詳しくが深土地

開発と自動車の輸入割当申請で利益を得薄煕来被告に

感謝の気持ちとしてお金を贈っ緯を明らかにした。

 

検察官法廷にその他の数の証人の証言と関連の証拠書

、裏付けるもの、賄賂の出所の証拠贈賄と収賄の過程お

その行方について 提出した。

 

薄煕来被告の答弁書が提出された:唐肖林私に

ったということはなかった。 彼が私んだということ,すべて

私情でやったことではなく 公の事として行ったものです。

 

薄煕来被告が、法廷で唐肖林の金を受領した事実を否定し

とで、検察官は薄煕来被告直筆の供述調書を提示した。 


薄煕来被告は、唐肖林相前後3回、私に13万ドル人民

元を渡したことをめている。 回はおよそ2002頃、私の

瀋陽家で、唐肖林は私の息子外国留学と、谷開来の“留学

に付き添う費用して、万ドルくれました。   2回目は、2004

年で、私が商務部で仕事していた時、唐肖林事務室へやって

来て、“文房具代に 使ってください” と言って、5万元を置いてい

きました。 私は家に持ち帰りました。   3、2005年、

の北京事務で、谷母子は、国外生活で、お金がかかる

でしょう、古くからの友人としてほんの気持ちばかりですと言って、

万ドル置いてきました。   お金は私家に持ち帰り、私の書

斎の大型金庫にしまいました。

 

薄煕来被告と弁護人は、公判中、薄煕来被告が自書した資料は、

本心とは異なり、真実ではありません。  不法な証拠ので排除

を求めると申し立てた。

 

検察官は、被告人の薄煕来は自分が書いた文書は圧力を受け

て書いたものだから、証拠から 取り除くよう 求めています。 

すがあの自供した文書は、被告人本人が書いたので、調べ

担当者はその場にいませんでした。  ま た同時に、自白調書以

外にも、捜査段階並びに起訴段階でも、被告人直筆の供述

と供述を行っております。 どちらも、唐肖林からお金を受け取

たことをめています。     被告人は法廷で供述を翻しましたが

供述をひっくり返した合理的な理由を話していません。     しかも、

彼の弁解矛盾があります。 法解釈に基づき彼が、開廷

供述したものを証拠として採用すべきです と指摘した

 

薄煕来被告の私情ではなく公の事”と述べたことについて、検察

官は、刑法規定では、収賄は他人のために便宜を図ることで、

正当であろうと不当であろうと、たとえ公の事あろうと、職権を利

用して金儲けすることは、収賄罪となると指摘した。

 

別荘購入代金を受け取--

 

起訴状は、1999年~2006年にかけて、薄煕来被告が職務を利

して、大連実徳グループ 有限会社の 徐明理事長 別の審理

処分)請託を受け、この会社が、大連万達 サッカークラブ 購入

定点気球プロジェクト計画、大連島湾 石化プロジェクト申告、商

務部原油精製品の非国営貿易輸入経営申請企業リストへの掲載

の名簿などに便宜を図った。


2001年~2012にかけて、薄煕来は谷開来、薄瓜瓜を通じて

相前後して何度も徐明から巨額の財物を受け取た。

 

法廷の調査結果によれば、2001年7月9日、谷がく

れた住宅購入資金を 受け取り、231.86047ユーロ (1624.

9709人民=約2億6千万円)でフランスニース地区カンヌ

7号のサダン・セントジョージ別荘を購入した。 検察官法廷

提出した証拠からわかったことは、350平方メートルの 3階

の別荘で、独立した 花園プール、車庫がついて、総面積3950

平方メートル、標準的なサッカー場に相当する広さがある

 

検察官が法廷に提示した証拠によると、開来と彼女の友達フラ

ンスのデザイナーパトリック・ヘンリー・ドウェールなどが念入りに

作った会社 個人名義でなく、しかも法律関きわめて複雑)で

住宅購入計画を立てた--ドウェール発案のモンタージュ計画”

--海外の多くの会社の 登録あり、複雑な 株構成 を利用し、

それによって 谷開来が 海外に不動産を 所有している情況を隠し、

できるだけ住宅購入の税金と費用を減らそとしていた。

 

証言によれば、私は他の人に私達が海外で不動産を

ったことを知られたくなかった。 私は海外資産関係家族に類

が及ぶことのないよう、薄煕来 政治上のことに がでないよ

うにと思っていた。

 

検察機関は緻密捜査の結果、大量の文書の証明証人の証

得ることができた。 だんだんと、この“モンタージュ計画”の中

隠れていた 薄煕来のの手順が見えてきた-徐明が資金を

出す--会社名義で購入-- 谷開来が実際的別荘を支配して

いる--薄煕来は事情を知ってい

 

徐明法廷での証言証言一致し開来が徐明にフ

ランスある別荘を買いたいと言った徐明が、すぐ住宅購入資

金を提供すると言ったことが明らかとなった。 


徐明によると、開来と薄煕来の歓心を買っておけば、今後薄煕

からもっと大き助けが得られると思って、住宅入資金を

すことにしたという。 


検察機関り調べた関連財務帳簿から、この別荘購入の出資

者は徐明であることが証明された。

 

証拠により、この別荘購入のため、谷開来らは国外で3つの会社の

登記をし、のほか、少なくとも4つの外国会社と外国銀行1行が

連している。最初に登録した会社の中で開来とドウェールは

上それぞれ50%の株式を所有していた。 これは現地の法律で、会

設立に関しては2以上の株主が必要との決まりに従っている。 

しかし実際にはドウェールは開来のために名義貸ししただけだっ

た。

 

ドウェールは直筆の証言の中で、彼は会社に対して何の投資して

いない。 実際には谷のため株式を持っただけだ。  彼女

当の所有者です

 

は、“別荘はすべて私の資産、私は家の持ち主、所有

何度も確認したという。

 

検察官を 提示した後、薄煕来被告が 意見を述べた。 私は

検察機関めた大量の証拠がすべて確かにあると思います。 

しかしこれらの証拠は 谷この家を買ったことの証明する

けで、この家と私自身何の関係りません。 私はニースの不動

産の事については、まったくません

 

 

 

薄熙来受贿、贪污、滥用职权案庭审纪实

2013-08-28   来源: 新华网

 

涉嫌受贿

 

记者在庭审现场了解到 薄熙来涉嫌受贿犯罪的主要事实包括:

1999年至2006年,利用职务之便,为他人 谋取利益。 2000

2012年,单独或者通过其妻薄谷开来(另案处理)、其子

薄瓜瓜,收受他人给予的财物,共计 折合人民币2179.0587

元。

 

收受现金--

 

公诉人指控,2000年至 2002年间,薄熙来 利用担任大连市市

长、市委书记,辽宁省省长等职务便利,接受大连国际发展有

限公司总经理唐肖林(另案处理)的请托,为该公司接收大连

市驻深圳办事处从而利用该办事处在深圳的土地进行开发建设

提供了帮助,并为唐肖林申请进口汽车配额提供了帮助。2002

年下半年至 2005 年下半年,薄熙来先后三次 收受唐肖林给予

的钱款,共计折合人民币110.9446万元。

 

证人唐肖林先后作出的5份证言及4份亲笔证词、公诉人当庭

播放的 2013531日询问唐肖林的同步录音录像,均详细

证明了其 通过在 深圳的土地开发建设和申请进口汽车配额

到利益后,给薄熙来送钱表示感谢的经过。

 

公诉人向法庭提交的其他多名证人证言及相关书证,相互印证,

证实了贿赂款的来源、行贿和受贿的过程以及贿赂款的去向。

 

薄熙来质证提出:唐肖林所说给我送三次钱的事情,是不存在

的。他请托我办的那些事情都是公事公办。

 

鉴于薄熙来当庭 否认收受唐肖林钱款的事实,公诉人出示了薄

熙来的亲笔供词。 薄熙来承认,唐肖林曾先后三次送给我13

美元和5万人民币。 第一次大约是 2002年在我沈阳的家中,唐

肖林以我儿子在外国学习、谷开来“陪读”生活开销 为由,给

5万美元。  第二次是2004年,我到商务部工作时,唐肖林到

办公室看我,捎去5万元人民币,说是“添些文具”。  我拿回

了家。    第三次是2005年在我北京的办公室,他送了8万美元,

说是给 薄谷开来母子,国外生活需要用钱,表示一点老朋友的

心意。钱我拿回家,放在我书房的保险柜里。

 

薄熙来及其辩护人提出,在审查期间,薄熙来的自书材料,是

违心和不真实的,要求作为非法证据予以排除。

 

公诉人指出,被告人薄熙来提出自己的自书材料是在受到压力

情况下写出的,并以此要求进行证据排除。自书材料是被告人

本人所写,没有办案人员在场。同时,除了自书材料,在侦查

阶段和审查起诉阶段被告人也作出了亲笔供词和供述,均认可

了收受唐肖林钱款的事实。被告人当庭翻供,却说不出合理的

翻供原因,而且他的辩解存在矛盾,根据司法解释,其庭前供

述应当予以采信。

 

针对 薄熙来所说“公事公办”,公诉人指出,按照 刑法规定,

受贿人为他人谋取利益,无论是正当还是不正当利益,即使是

公事公办,但只要有权钱交易,就构成受贿罪。

 

收受房款--

 

起诉书指控,1999年至 2006年,被告人 薄熙来利用职务便利,

接受 大连实德集团有限公司董事长 徐明(另案处理)的请托,

为该公司 收购 大连万达足球俱乐部、建设定点直升飞球项目、

申报大连双岛湾石化项目、列入商务部原油成品油非国营贸易

进口经营备案企业名单等事宜提供了帮助。 2001年至 2012年,

薄熙来通过薄谷开来、薄瓜瓜先后多次收受徐明给予的巨额财

物。

 

法庭调查显示, 200179日,薄谷开来用其收受徐明给予

的购房资金,以231.86047万欧元(折合人民币1624.9709万元)

购买了位于法国尼斯地区戛纳市松树路7号的枫丹·圣乔治别墅。

从公诉人提交法庭的 证据可以了解到,这是一座350平方米的

三层别墅,带有独立花园、游泳池、车库,总占地面积3950

方米,相当于多半个标准足球场。

 

公诉人向法庭出示的 证据表明,薄谷开来和她的朋友、法国建

筑设计师帕特里克·亨利·德维尔等人精心设计实施了一套以公

司而非个人名义且法律关系极为复杂的购房方案--德维尔称

之为“蒙太奇计划”--通过在海外注册多家公司,利用复杂

的股权结构,用以隐瞒薄谷开来其家庭在海外拥有房产的情况,

并尽量减少购房税费。

 

薄谷开来的证言说,我不想让别人知道我们家在海外购买了房

产,我怕和海外资产有染连累家人,不想给薄熙来在政治上造

成影响。

 

检察机关通过缜密侦查,掌握大量书证和证人证言,逐步梳理

出了深埋在这个“蒙太奇计划”之中的薄熙来受贿路线图:徐

明出资--以公司名义购买--薄谷开来实际控制别墅--薄

熙来知情。

 

徐明当庭的证言和薄谷开来的证词一致证明,当薄谷开来向徐

明表达了想在法国购买某处别墅后,徐明当即表示由他来提供

购房资金。徐明说,为了讨好薄谷开来和薄熙来,日后能得到

薄熙来给予的更大帮助,我提出由我支付购房资金。检察机关

调取的相关转款财务账证,证明了购买这套别墅的出资人正是

徐明。

 

证据显示,为购买 这套别墅,薄谷开来等人在境外注册了3

公司,此外还至少涉及 4家外国公司和1家外国银行。 在最初

注册成立的公司中,薄谷开来和德维尔名义上各持有50%的股

份。这是为了符合当地法律关于成立公司必须有两个股东的规

定。但实际上德维尔是代薄谷开来持有股份。

 

德维尔在亲笔证词中表示,他没有对公司做任何的投资,实际

上是替薄谷开来持有股份,“她始终是真正的所有人。”

 

薄谷开来多次确认,“别墅自始至终都是我的资产,我是房子

的持有者、所有权人。”

 

在公诉人举证之后,薄熙来发表质证意见说,我相信检察机关

收集的大量证据都是确实存在的,但是这些证据只能证明薄谷

开来搞了这么一套房子,并不能证明这套房子与我本人有何关

系。我对于尼斯房产的事儿毫不知情。

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