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2882 中国は見る(1577) 日中世論調査:相手国に対する印象 悪化

 

1.世論調査結果:日中両国民の「相手国に対する印象」 8年来最悪 

2.日中関係世論調査結果: 双方の「相手国に対する印象」 急降下

 

 

1.民意调查结果显示:中日国民好感度跌至8年最低

 2013080708:48    来源:人民日报 

2.中日关系舆论调查结果出炉 双方好感度急剧下降

 2013-08-07 09:06  来源:中国日报网 

 

 

 

1.世論調査結果:日中両国民の「相手国に対する印象」 8年来最悪 

 

Photo人民ネット東京8月6日電(記者・田): 日本の民間

営利組織  “言論 NPO” と 《中国日報》 が 共同で

実施した 両国国民の相手国に対する 感情・認識の

調査結果が日発表された。  調査によると、日本人9 0.1%、中

国人の92.8% が相手国に対する“印象がよくない” で、それぞれ

去年と比べると日本が 5.8ポイント、中国が 28.3ポイントと悪化

し、この調査がスタートした2005年以来最悪となった

 

5中国人の日本人に対して「印象がよくない」2つの主

な理由としては、    ① 日本が釣魚島(尖閣)紛争を

引き起こし、強硬な態度を取っていること。   ② 中

侵略の歴史について、十分な謝罪と反省がないこと。

 

3日本側の理由としては、① 中国が尖閣諸島(釣

島)についていつまでも対立を続けること。   ② 歴

史などの問題について日本を厳しく批判すること。 

 

日中関係は重要だと思いますか? と聞くと、7割 を超える人が重

要だと思っています。 でも、日中関係を改善しようという人はわず

か 10% くらいです。 日本人の 28.3%、中国人の 45.3%は

両国関係が更に“悪化”すると見てい

 

相手国や日中関係の情報をどんなルートから得ているかと聞いて

みると、両国の人々の回答割合で一番多かったのは、自国の ニュ

ース・メディアで、 日本は 90.5%、 中国は89.1%だった。  メディ

アの日中関係に関する報道について、日本人の25.4%が、自国

メディアは客観的で公正な報道を行っていると 見ている。 この割

合は 中国人では84.5%に達している。 

 

6この調査は2005年にスタートし、毎年1回実施して

いる。 今回 調査は 9回目で、6月~7月、 日本 全

国と中国の北京、上海、成都、瀋陽と 西安の各市で

された。   日中両国は それぞれ 日本人1000人と 中国人

1540人がアンケートに答えた。

 

 

 

2.日中関係世論調査結果: 双方の「相手国に対する印象」 急降下

 

0「中国日報」と日本の「言論NPO」が共同で実施した

“日中関係世論調査”の報告が5日発表された。 調

査から「領土紛争」や「歴史問題」などの 影響で、日

中両国の人々の相手国に対する印象が急激に下がり、悪化してい

ることが わかった。

 

相手国に対する印象「悪化」

 

調査によると、2013年、中国人の日本に対する“印象はよくない”

と “どちらかと 言えば よくない”の 割合が92.8%に達し、2012

年に比べ28ポイント増加した。 日本に対する印象が良い比率は

わずか 5.2%で、2012年よりダウンした。 日本のマイナスイメー

ジが大幅に上昇している。 一方、社会の エリートや大学の教師、

学生の日本全体に対する印象は 比較的 安定しており、“印象が

よい”と “印象がどちらかといえばよい” の比率が、一般の人々よ

り多く、“印象がよくない”比率は一般の人々よりはるかに低かった。

 

4一般日本人の “中国に対する印象” は、昨年、大幅

に悪化したのに続いて、今年は更に最悪の状況とな

った。 90.1%の日本人が、中国に 対して“よくない

印象”(“どちらかと言えばよくない”を含む、以下同じ) を 持って

る。 昨年、この数字は 84.3%だった。       反対に、中国に対し

印象がいい” (“どちらかと言えばよい”を含む、以下じ) と思う

日本人はわずか9.6%、昨年は 15.6%だった。

 

このような悪化傾向は日本のエリート層の調査でも見られるが、

しかし一般人ほど厳しくはなかった。   日本の有識者で中国に

対する“印象がよくない”割合は62.8%で、去年は57.8%だ

った。  “よい印象”を持つ人は昨年に比べて多少減ったが、し

かし依然として36.3%に達し、3割以上のレベルを維持してい

る。 中国のエリートの日本に対する “印象がよくない” 割合は

39.9%で、“印象がよい”の割合は 52.8%で、半数を上回っ

ている。 

 

「領土紛争」と「歴史問題」が主な理由 

 

調査結果によると、日本に対して「よくない印象」を持つ理由は、

「領土紛争」、「歴史問題」と日本が「中国を封じ込め」ている

題に集中していて、一般の人々、エリートや大学の 教師・学生

共に、ほぼ一致している ている。 調査結果によると、一般

77.6%  と エリート、大学 教師、 学生62.3% が、

“日本が 尖閣( 釣魚島 と 付する の 領土紛争を引き

起こし、しかも態度が 強硬”を日本に対する 印象のよくない

大の理由に選んでいる。

 

歴史認識問題も中国人の日本に対する印象重要な理由

を与えている。   過去数年の調査の中で、“日本が中

を侵略した歴史を正しく認識していない”が、ずっと 日本の

印象のよくない理由トップだったが、今回の調査は第二

位に下がった。 しかし一般人63.8%とエリート大学の教師

と学生の55%は、“日本中国を 侵略した歴史について

からと反省がない”を日本に対する印象のよくない理

としている。 

 

また、日本が他の国と組んで“中国封じ込め”を“中国脅

論”を 誇張していることが、中国の人々が、本に対する

よくない別の2つの重要な理由ある 

 

一方、日本人中国に対して抱く “印象がよくない” 最大の

理由は、尖閣をめぐる対立を続けている”で、昨年より増

割を超えた。 また“歴史問題で日本を批判する” “資源エ

ネルギー、食糧など確保問題で、中国中心

を取っている”も割近くとなっている 

 

今回の世論調査は2013年6月~7月初めに中両国で同

時に行われた 中国側は、北京、上海、成都、瀋陽、西安

などの都市の1540人の 住民全国から 200名のエリ

北京大学、清華大学、人民大学、国際関係学院、外交

院を含つの重点大学の 学生と教師 802中国側の

調査に参した。 中国側の都市住民調査、エリートの調

学生・教師の調査は、それぞれ零点研究諮詢集団と北京

大学の社会調査研究センターが行った 

 

日本の一般人に対する世論調査は日本全国の18歳以上

男女(高校生を含ま)を対象にしたもので、6月21日

7月12われた。  有効回収標本数は 1000

部だった。 エリート層への調査アンケートは約2000部

したが、回収できたのは805部だった。   調査を受けた

は、以前、「言論NPO」 活動に したことがある  企業の

経営者、学者、メディア 従事者公務員などで、そのうち

78.8%中国を 訪ねたことがあり、80.0% は対話

中国の友達がいる。 

 

 

1.民意调查结果显示:中日国民好感度跌至8年最低

 2013080708:48    来源:人民日报 

 

人民网东京86日电 (记者田泓)由日本非营利组织  “言论

NPO和《中国日报》共同实施的国民相互感情和认识民意调

查结果5日公布。调查显示,90.1%的日本人和92.8%的中国人

对对方国家“印象不好”,分别 比去年增加了 5.8个和28.3

百分点,均跌至该调查项目启动以来的最低点。

 

中国人对日本人印象不好的两个主要原因是:日本挑起钓鱼岛

争端并采取强硬态度 以及没有对侵华历史进行充分 道歉和反

省。 而日本方面的理由则是,中国就钓鱼岛(日称尖阁诸岛)持

对立以及就历史等问题谴责日本。

 

尽管两国均有超过七成的人认为两国关系很重要,但认为中日

关系将趋于改善的人均仅占 10%左右,28.3% 的日本人和 45.3%

的中国人认为两国关系将进一步“恶化”。

 

在被问及从何种渠道 获取对方国家和中日关系的 相关信息时,

两国民众中回答比例 最高的 均为本国国内 媒体,日本为 95%

中国为89.1%。   关于媒体对中日关系的报道,仅有25.4%的日

人认为本国媒体进行了客观公正的报道。该比例在中国人中

84.5%

 

该调查项目于2005年启动,每年实施1次。 本轮调查是第九次,

6月至 7月在日本全国  以及中国的 北京、上海、成都、沈阳

和西安等城市实施。中日两国分别有1000人和 1540人回答了

问卷。

 

 

3.中日关系舆论调查结果出炉 双方好感度急剧下降

 2013-08-07 09:06  来源:中国日报网 

 

由中国日报和日本 言论 NPO共同实施的“中日关系舆论调查”

报告近日 出炉,数据显示,由于领土争端和 历史问题等事项

的影响,中日两国民众对对方国家的印象急剧下降,甚至恶化。

 

互相印象恶化

 

调查报告显示,在 2013年,中国普通公众对日本 “印象不好”

和“印象相对不好”的比例高达 92.8%,比 2012年增加了28

百分点,而对 日本印象好的 比率仅有 5.2%,较  2012年下降,

对日负面印象大幅上升。 另一方面,社会精英和高校师生对

本总体印象相对稳定,“印象很好”和“印象相对较好”的比

率较普通公众高出许多,“印象不好”比率远低于普通公众。

 

与此同时,普通日本人“对中国的印象”继去年出现大幅 恶化

之后,今年的情况更为糟糕。 高达90.1%的受访日本人对中国

印象不好”(包含“印象相对不好”,下同), 去年 这一数字为

84.3%。相反,对中国“印象良好”(包含“印象相对良好”,下同)

的日本人仅为9.6%,去年为15.6%

 

这种恶化倾向在面向日本精英的调查中也有所表现,但情况

有一般人那样严峻。日本的有识之士对中国“印象不好”的

例为62.8%,去年为57.8%。   持“良好印象”的人虽然比去年

有所减少,但仍达36.3%,维持在3成以上的水平。   中国精英

对日本“印象不好”的比例为39.9%,“印象良好”的比例为52.8

%,超过了半数。 

 

领土争端和历史问题为主因 

 

调查结果显示,对日本印象不好 原因集中在领土争端、历史问

题及日本对中国的围堵等问题上,普通公众与精英高校师生高

度一致。   调查结果表明,有77.6%的普通公众和62.3%的精英

校师生选择了“日本挑起 钓鱼岛及其附属岛屿的 领土争端,

态度强硬”为对日本印象不好的首要原因。 

 

历史认识问题也是影响中国人对日本印象的重要因素。在过去

几年的调查中,“日本不能正确认识侵略中国的历史”一直高

对日本印象不好原因之首,本次调查下降到 第二位,但仍然

63.8%的普通公众和 55%的精英高校师生把“日本对侵略中国的

历史没有真诚地道歉和反省”作为对日本印象不好的理由。 

 

此外,日本联合 其他国家“围堵中国”和 渲染“中国威胁论”

是中国民众对日印象不好的另外两个重要原因。 

 

另一方面,日本人对中国“印象不好”的最大理由是“ 围绕钓

鱼岛的对立在 持续”,比例超过 5成,比去年增多。      此外,

在历史问题上 批评日本”、“在确保资源能源、粮食等方面

中国采取以自我为中心的行动”也达成近5成。 

 

此次舆论调查于 20136月至 7月初在中日两国同步进行。 在

中国方面,包括 北京、上海、成都、沈阳、西安等 5个城市在

1540名居民,   全国范围内的 200名精英 以及包括北京大学、

清华大学、人民大学、国际关系学院、外交学院 在内的 五所重

点高校的802名学生和教师参与了中方调查。 中方城市居民调

查、精英调查和学生调查 分别由零点研究咨询集团和北京大学

社会调查研究中心完成。 

 

日本面向普通民众的舆论调查是 以日本全国 18岁以上的 男女

(不包括高中生) 为 对象,自  621日期至  712日之间 进行,

共回收有效样本1000份;面向精英的调查问卷共发出 约2000份,

收回 805份,接受调查者为 之前 曾经 参与过 言论NPO活动的

日本企业经营者、学者、媒体人士和 公务员等,其中 78.8%

访过中国,80.0%有可以进行对话的中国朋友。 

 

 

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