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2886 中国は見る(1581) 新型護衛艦“いずも” 横浜で進水式(下) 日本がまた大日本帝国を目指すなら 最後の障害はアメリカ

 

日本若想重新成为帝国 美国将是最终的障碍

2013-08-09 15:23  来源:新华网

 

 

 

Photo日本に対する 米国の支配が 日本にとって

最後のネックであり、最後の敵となる。

 

2013年8月6日、海上自衛隊の22DDHヘリコプター搭載

空母が横浜で進水式を行った。   この艦は満載排水量

7000トンで、2015年に正式に就役する予定となってい

る。 

 

22DDHは「いずも」と命名された。 艦番号183。 の艦名

の“出雲”は、日本が中国を侵略した当時、日本海軍の中国

方面艦隊の旗艦として使われたことがあった。

 

8月6日、海上自衛隊のヘリコプター搭載型航空母艦“いず

も”が、神奈川県横浜市で進水式を行った。 

 

この日は、原子爆弾が広島に落とされてから68周年の記念

日だった。    68年前に、広島 と 長崎の2つの原子爆弾で、

30万人近い死傷者が出た。 被害者の中には、今なお放射

能の後遺症に苦しんでいる人がいる。

 

安倍政権は、この敏感な日を選んで進水式典を行った。 日

本の国民に国防の意識を呼び起こさせようとしたのかもしれ

ない。 或いは、外国に向って、日本の第二次世界大戦の結

果について違う見方を伝えようとしたのかもしれない。

 

22DDH「いずも」についての分析

 

DDHの正式名称は「Destroyer Depot Ship」で、“ヘリコプタ

ー搭載型駆逐艦”のことで、海上自衛隊独自の艦艇である。 

5000トン級の “はるな”級 DDHは通常の駆逐艦で、艦橋、

大砲、ミサイル、レーダーなどが装備されている。  後半部

に、大きなヘリコプター倉庫があり、全長 1/3 を超すヘリコ

プター用離着陸甲板がある。    “いずも”の 排水量 は1万

9500トンで、全長 248メートル、幅38メートル、MV-22

“オスプレイ”も搭載でき、ヘリコプターを最多で14機搭載す

ることができる。 

 

いずも”はヘリコプター搭載型 航空母艦の形で私達の目の

前に現れた。    それが駆逐艦であれ、護衛艦であれ、準空

であれ、現在、目の前にある “いずも” には、空母の戦力

備えられていない。   しかし “いずも” には、“F-35B”

や “V-22” を搭載できる 潜在能力があり、航空母艦の戦

力に近く、というよりもう 空母の戦力の特性に到達している。 

これを、どうしてもおかしいと思わずにいられようか? 

 

日本はかって、世界一の本当の意味での航空母艦を建造し

ことがある――“鳳翔”である。 今、更に本当の意味での

航空母艦建造に到達したと言える。  しかし、日本は敢えて

このように隠蔽をした。 できるのに しなかったのは、一体

どんな理由があるのか?   「いずも」 は、まぎれもなく改造

すれば空母となることができる。   このように大量の時間と

費用をかけて 割が合わない事をしたのは、日本人にとって

んな意味があるのだろう? 

 

まず、日本は、この数年来、周辺国家と海洋の島問題で紛

を起した。   しかも、これらの海域は大部分が周辺国の

海軍航空兵の全面的擁護下にある上、周辺国や地域の艦

艇のミサイルの有効射程内にある。 だから、このような水

上艦艇は深刻な脅威環境にあり、むやみに進むこともでき

ない。 

 

また、「いずも」は、最新式の武器システムが 配備されてい

る。 日本が、それを超危険海域の作戦に向わせるのは明

かだ。 以上の2点から言って、この艦艇が将来、主に戦

に使用されるのは、必ず遠い海域になると思われる。 

 

過去、海上自衛隊の作戦範囲―――日本側の説明では―――

1000 カイリ の 海上 生命線を守る” だった。       この

1000カイリの 海上生命線 、日本の現在の 海上自衛

にとって、守るとすれば 容易なことだ。 、「いずも」

、日本の 海上の 野心は、この “1000カイリ

の範囲を超えてしまったことが明らかとなった 

 

しかし洋への野心実現できるか? 「いずも」が

日本側が想定するような活動を展開できるか? 日本

肝心な鍵、アメリカ人が握っている。

 

安倍首相 米国の最低ラインを探 

 

述したように、「いずも」を本当の空母にしようと思うなら、

アメリカ人F-35B を日本に売ることだ。    更に、F-

35Bを含む、F-35シリーズの生産特許導入をさせこと

だ。 それから、米国は同時に V-22オスプレイ日本

ることだ。   日本が  V-22オスプレイ手に入れたら、

それは艦搭載の 早期警取り替える潜在力となる

できる。    日本が この 2種類の 機を備えたら、

「いずも」 さっと姿を変えて本当の 空母になることが

でき 

 

しかし米国は日本このような青信号を出すだろうか? 

 

私達は知っている。 米国はこれまでずっと日本をアジア

平洋布石一つとして扱ってきた。     通常状況で

米国は自最低ラインとして ―― 日本が の 大日本帝

国になることを望んではいない。 もし日本本当にの大

日本帝国に なろうとするなら、 真っ先に 挑戦する米国

ある。   なぜなら、米国日本を列強の国から元の姿に戻

したからだ。 米国は、日本経済が 急速に 発展した時、“プラ

ザ合意”で日本を10に亘る 経済低迷に 入らせた 

 

だから日本の長国家戦略目標――日本を正常大国に

――という角度から見ると、米国は日本の最終的な障害

あり、最終的な制約者である 

 

このような状況で、日本 国家戦略目標を実現しようと

するには、必ず米国というを通らなければならない。 

国のこの 関をどう 突破するかは、米国の 態度にかかって

る。 米国は当然、日本の言うままに、簡単青信号を出

わけがない。   しかし、青信号を出さざるを得ない 可能性

ないだろうか?    米国経済圧力の中、空母戦

これまでの規模から、8-9の規模 まで 減らすよう

ている。  米国海力のこのような 縮小、米国が今後、

すます同盟国の力に依存することを意味している。   アメリ

ため、同盟国歩哨やパトロールなどの任務をすること

なる。 もし、そんな情況達したら、米国日本

青信号を出す可能性はないだろうか?  日本は長い間ずっ

とこのような時をっているのかも知れない。 

 

もちろん日本もただこのようなチャンスを待っているだけ

ない。 もし条件がぴったりの時には、日本は進んで望

結果を直接手に入れようとする。    実際には日本国内

一連のこのような 動きがある。    武器輸出 原則の撤廃、

和憲法改正、自衛隊を国防軍に改称、海外派遣、集団

的自衛権などなど。     将来日本は憲法の束縛から脱却し、

再び戦争言権” を持つことになる可能性がある。

 

現在の安倍内閣一歩一歩このような 歩みを 完成させよ

としている。 この動きが完成されれば、安倍首相、自ら

進んで米国の日本に対する疑いに挑戦することになる。 

わゆる正常な大国の道に踏み出す可能性がある。 

 

22DDH   いずも」自身大型艦の角度から見ると、別

したものでない。 周辺国家の大型 艦船や空母

なるものではない その本当危険はこの艦

就役した後、もたらす信号である 

 

日本引き続きこの道続ければ、もしかすると 本当

空母大国、海上大国になり、あるいは 再びの日本帝国

舞い戻ることになるかもしれない。 

 

 

 

日本若想重新成为帝国 美国将是最终的障碍

2013-08-09 15:23  来源:新华网

 

美国对日本的控制是日本的最后一道枷锁,也是最终的敌人。

 

当地时间 201386日,日本海上自卫队22DDH型直升机

母在横滨下水。 该舰满载排水量2.7万吨,预计2015年正式

役。  22DDH命名为出云号,舷号183,该舰名“出云”,曾

为日本侵华战争时期日本海军中国方面舰队旗舰所使用。

 

86日,日本海上自卫队 “出云”号直升机航空母舰在神奈

县横滨市举行下水仪式。 当日同时也是原子弹轰炸广岛68周年

的纪念日。 68年前,在日本广岛和长崎,两颗原子弹爆炸导致

30万人死伤,一些受害者 至今仍在辐射的后遗症中痛苦煎熬。

 

安倍政府选择在这个敏感的日子进行下水仪式,也许是在有意

激发日本民众自身的国防意识,也许是在向外界传达日本对于

当年二战结果的一些不同看法。

 

浅析22DDH出云舰

 

DDH 的 全称为 Destroyer Depot Ship, 即 “直升机 驱逐舰”,

是日本海上自卫队独有的舰种。 5000吨级的“榛名”级 DDH

部为常规驱逐舰,具有舰桥、火炮、导弹、雷达等;后半部则

是一个宽大的直升机库和 占全长超过 1/3的 直升机 起落甲板。

出云”号的 排水量为1.95万吨,全长248米,宽38米,可搭

MV-22鱼鹰”倾转旋翼机,最多可搭载14架直升机。 

 

出云号是以直升机航母舰的形态出现在我们眼前的,说它是驱

逐舰也好、护卫舰也好、准航母也好,总之他目前是不具备真

正航母战斗力的。 但是其又有潜力在搭载 F-35BV-22倾转

旋翼机后,接近 航母的战力,甚至直接达到 航母战力的特性。

这就不得不让我们感到奇怪了。 

 

日本当年建造了世界第一艘真正意义的航空母舰 —— “凤翔”

号,现 如今更是可以 一步到位建造一艘真正意义的航空母舰。

可他们却偏偏选择了这种略带掩饰的,能为而不为的做法到底

是意欲何为?诚然出云舰有潜力升级为航母,可这样耗费大量

财力时间吃力不讨好的事情,对于一向精明的日本人来说有何

意义? 

 

首先,虽然日本近年来和周边国家在海洋岛屿问题上争端四起,

可这些海域 大多是在 周边国家的岸基航空兵的全面覆盖之下,

甚至处在周边国家和地区岸舰导弹的有效射程之内。所以这样

的大型水面战舰在生存力受到严重威胁的环境下,必然不会冒

进。 

 

同时出云号有着强悍的近防武器系统配备,显然日本方面必是

要将其放置到高危海域中作战。从以上两点而言,这艘战舰将

来的主要使用和作战方向,必定是在更远的海域之内。 

 

过去,日本海上自卫队的作战范围——日本方面的表述为——

保卫1000海里的海上生命线”。   这1000海里的海上生命线,

就日本 现有的海上自卫队来说,保卫起来应该是 游刃有余的。

现在出云号的出现,显然是表明了日本的海上野心已经开始超

越了这个“1000海里”的范围。 

 

但是这走向远海的野心能否实现,出云舰能否向日本方面所设

想的那样运作。日本将这其中最关键的钥匙,交到了美国人的

手中。 

 

安倍再探美国底线 

 

如前文所述,要想把出云舰变成一艘真正的航母,美国人要把

F-35B卖给日本,甚至日本能够引进专利生产 F-35系列,包括

F-35B;还有就是美国同时要把V-22鱼鹰卖给日本。 当日本拿

V22鱼鹰,它就有潜力改装成舰载的预警机。 当日本具备了

这两样战机,这艘出云舰就能够摇身一变变成一艘真正的航母。 

 

然而美国是否会对日本开放这样的绿灯? 

 

我们知道,美国一直把日本作为它亚太布局的一个棋子。通常

情况下,美国是有自己的底线的——不希望日本成为当年的日

本帝国。如果日本真正成为当年的日本帝国的话,首先遭到挑

战的就是美国。因为是美国把日本从列强打回到原形;是美国

在日本经济高速发展的时候,用一纸“广场协议”使日本陷入

了长达10年的经济停滞。 

 

所以从日本的长远国家战略目标——让日本成为一个正常的大

国——这个角度来说,美国可以说是日本最终的障碍,也是最

终的制约者。 

 

这种情况下,日本要想实现他的长远国家战略目标,必须走通

美国这一关。而如何走通美国这一关,显然取决于美国的态度。

美国当然绝不会轻易的大开绿灯,任日本为之。但是有没有被

迫开灯的可能?我们看到美国现在也在讨论经济压力的情况下,

要把他的航母战斗群由现有的规模,缩减到 8-9个的规模。美

国海上力量的这种萎缩,意味着美国在未来要越来越多的依赖

他所谓的盟友的力量。让盟友替他站岗、替他执勤、替他放哨。

那么一旦这种情况发展到一个极致的话,美国是不是有可能向

日本大开方便之门?说不定日本长久以来就一直在等待着这样

的时刻。 

 

当然日本也不会仅仅只是以等待来获取这样的机会。一旦在条

件合适的时候,日本会努力的直接争取想要的结果。实际上我

们看到日本国内现在正在做出一系列这样的动作。包括——突

破武器 出口三原则,修改和平宪法,把自卫队改称为 国防军,

海外派兵,集体自卫权等等。甚至将来可能日本会解脱宪法的

束缚,重新拥有“宣战权”。 

 

现在日本的安倍内阁,正在一步一步的试图完成这样的一个过

程,而这个过程一旦完成之后,他就可能主动的挑战美国对他

的质疑。主动的走上一个所谓迈向正常大国的道路。 

 

因此 22DDH新出云号,本身从一个大型水面战舰的角度上来

看,并不是一个什么了不起的东西,也并不能形成对周边国家

的大型战舰甚至航母的挑战。其真正危险的是这艘战舰服役之

后带来的信号。 

 

在这条路继续走下去,日本或许真的可能重新变成一个航母大

国、一个海上大国,或者进一步重新走回当年日本帝国的老路。 

 

 

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