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2866 中国は見る(1566) 東シナ海ガス田 中国 一方的に開発

 

1.日本 中国のガス田 採掘確認のため 

 東シナ海に地質調査船派遣 

2.環球時報社説:断固 東シナ海開発せよ 

 日本の"中間線”主張を打ち砕け

 

1.日欲派地质调查船赴东海 想确认中方油气开采

 2013-07-19 02:35    来源:环球时报 

2.社评:坚决开发东海,挫败日本“中间线”主张

 2013-07-19 02:37  来源:环球时报

 

 

 

1.日本 中国のガス田 採掘確認のため 

 東シナ海に地質調査船派遣 

 

Photo_2【環球時報総合報道】:菅内閣官房長官は18日、

“中国が一方的に東シナ海のガス田を開発する

とは、絶対、認められない”と発言した。 17日、

ロイター通信は、中国海洋石油総公司などが、

新たに 東シナ海の 7か所にガス田の開発を中国政府に申請

する準備をしていると報じた。

 

ロイター通信は18日にも、“独占報道” として、日本の複数の

業界関係者の 話として伝えたところでは、経済産業省

独立行政法人JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

の地質調査船2隻に待機を命じ、中国が東シナ海の中間線”

で、もし採掘活動を 始めたことを発見したら、調査船を東シナ

海に派遣するという。



中国が東シナ海で 約50億ドル(約5030億円)のガス開発

を行う”  ロイター通信は17日、複数の中国政府関係者の話

として、中国海洋石油が 東シナ海の“黄岩ガス” などの事業

開発計画を中国政府に申請していると報じた。   もし許可

られれば、関連事業のガス田の総数は9か所になるという。


この動は日本主権を主張する海域の ガス資源を“吸い取

る”恐れがある上、悪化している 日本の緊張が高まり、海上

衝突の可能性もある。 北京はここ数年、アジア最大の危機を

避けるため、資源が豊富な東シナ海地での採掘活動スロ

ーダウンさせていた。 しかし今、中国はこのよう安くてクリー

エネルギー探を強化し始めている。  中国と日本は2008

、同地区のガス資源を共同で開発することに合意している。

しかし日本はガス田開発する前にまず海上の国境問題を

解決すべきだと主張している。



ロイター通信によると、日本“このニュースにとても驚いて

よう”と伝えている。 共同通信社の報道によると、官房

長官は18日、中国側に事実関係を確認している。 し中国

一方的に開発するのであれば、日本は絶対にこれをめる

ことはできない。 強く申し入れを行っていきたいと述べた。

 

これ外交的瀬戸際戦”、ロイター通信は、いったん動

きがあったら、日本側は調査“中間線まで派遣するとい

う。 報道では、JOGMECの2隻の 調査船“資源号”が、す

北海道港を出港、東シナ海に向かっている。  1週間くらい

で到着する。 “白嶺号”は沖縄にいる。   係争海域から

近いところにいる。 


計画について聞かれ時、安倍首相の事務の女性担当

18日、外交ルートを通じ、中国の日本に対する 反応を

見た上で、行動を決定しますと答えた。 

Photo_3今月日、菅官房長官は、“中国が東シナ海に海

底掘削のための海洋プラットホームの建設をし

ていることについて、“重大な懸念”を表した。

中国側のクレーン船が「日中中間線」の西側約

26キロにある中国側の海域で、海底掘削のた

の海洋プラットホームの建設をしているのは明らかである。

本の立場 (東シナ海における日本と 中国の排他的経済水域

の 境界線 「日中間線」)については、日中両国で見解が対

立しており、未確定していない。 中国が中双方主張す

る海域で一方に ガス田採掘を行うことは みとめられない” 

と語った。  本の“中間線”という言葉ついて、 中国外交

部は、中国は中が管 轄する海域で、開発活動を 行って

り、非難される点はい” と過去何回も表ている。  日本

一方的に言ってる “中間線”について、中国はこれまで

度も受け入れたこはない 



中国社会科学院日本研究所の呉懐中研究員は18《環球時

報》記者に対し次のように語った。  もしこの開発計画事実

したら、中国これまでの原則から見て、まず“中間線”

ません。2目に、東シナ海のガス田開発はこれまでも、不必要

な面倒を避けるため、いわゆる “中間線” を越えてません。 

日本側のいういわゆる“サイフォンの理”は説得力がなく、メチ

ャクチャな言い方です。  中国は自分の主範囲内にある

ス資源を開発しています。 日本の顔色を伺う必要はないし、

本の意見を求める必要ありません


上海日本研究交流センターの郁志栄研究員は、日本の官

官は許ないと 言ったが、さないという 法律的根拠は か?

中国東シナ海大陸棚でガス採掘、国連の海洋法条約で

に与えられた権利です。 東シナ海海底の地形と地形構造

東シナ海の 境界問題は、「大陸棚の自然延長」

原則に従うべきで”と述べた 

 

2.環球時報社説:断固 東シナ海開発せよ 

 日本の"中間線”主張を打ち砕け

 

0メディア報道によると、中国の 大型海洋

石油開発企業が東シナ海に新しく つのガス田

の開発を計画している。 うち2つが日本の

主張する“中間線”近くの海域 付近に位して

いるという。 


内閣官房長官が18記者会見で“もしも中国が一方的

に開発するのであれば、日本は決してこれを認めない”と述

べた。



きなを叩いたものだ。 私達は中国に、なんとしてもこ

つのガス田を開発してもらい、日本一体なんで中国

認めないなんていうことが できるのか、その腕をみせて

もらおうじゃないか。



東シナ海の境界 線の“中間線”は日本が、一方的に主張

していることで、中国は一度も 認たことはない。 中国

これまでずっと大陸棚の自然の 延長の原則を主張

いる。 しかし本が言う“中間線”だとしても、 中国

今まで、調査・開発してきたガス田は、すべて“中間線”

の西側で、日の係争地域でないところだった。 中国

わゆる“中間線”の西側ガス田開発をしているのを日本が

妨害するのは、まったく筋が通らないし、わざわざ恥をかく

ようなものだ



中国側はこれまで、あまりにも日本人の気持ちに配慮し過ぎ

た。 私達東シナ海大陸棚のガス開発に対する態度もキ

ッパリとしていなかった。 日本は世論の自由な発言を利用

して、中国東シナ海政策を攻撃する発言を繰り返し、中国

略をかき乱した。 私達の“共通開発”の主張は、日本

利用され、私達は係争地域の資源を共同開発しようとして

いる。 そして、日本は“共開発”を中国側の非係争地域

まできこもうとしている。



日本の主張は 世界で決して 支持を得られるわけがないのに、

有頂天な輩が、本当にこの戦いで中国てると思っている。

中のいろんな衝突中で、東シナ海のガス田開発の争い

そ、日本の理不尽さが 世界はっきり見えている。  中国

は勇気と決持って、新たなガス田建設という断固た

動をとり、日本に「中国の新たな一面」を知らしめ、教訓

させるべきだ。 



中国は今後日本と東シナ海での“共開発”をもう議論す

る必要ない。 中国は自信を持って単独で東シナ海大陸

棚の豊富な資源を開発すればいい。日本の抗議は無視し、

行動に出たら、私達は真っ向から対決すればいい。  中

国は、これまで日中間の平和雰囲気を重視しすぎた。これ

日本側に音を立てさせ、中国を脅かす手段となった。

シナ海のガス田から、中間のゲームのルールを変えるべき

だ。 



日本政府は18、“JOGMECの2隻の地質調査船を東シナ

中間線」付近向かわせ調査を行う”と発表した。

は中国を脅、中国に日本の“中間線”の 主張を受け

るよう強要するものだ。 これで、日中の東シナ海紛争は更

エスカレートした 



私達は、もし日本の調査“中間線”に 接近したら、中国

の調査船断固として“中間線”を越えて中日の 大陸棚の合

流点に向かうべきだと主張する。 私達は中国の大陸棚の主張

を更に大きく叫び、実際行動日本の“中間線”の 主張

固として戦い、日本の東シナ海の企を粉砕す 



もし中日の“調が交錯すれば、東シナ海は大混乱に直面

する。 私達はそれを恐れることはい。 それは日本の挑

発がもたらしただ。 私達は避けることなく、受けて立

つ。 そうすれば、東シナ海の戦略の大局を安定化させ、ま

すます高慢となっている日本を静かにさせることができる。


日本今の国力で、強手段中国に“中間線”の主張を受

入れさせよう妄想することは、これは帝国主義思想が

戦国となって数十年後も残っている習慣であり、中国を蔑視

した1世紀余りの習だ。 今や日本の中国に対する高慢さ

徹底的に打ち砕くが来た。 私達、余裕ある資源と

力があり、急速に発展する政治情勢支えとなっている。


私達は極端動員する必要いし、また必死になる必要

ない。 私達は自信をもって、しっかりするだけで、

の歴史上の 宿敵を倒すことができ 


東シナ海で、中日間の 実力対行われるかもしれない。

もし日本人がそうしたいなら、来ればいい。 中国から問題

ごとを起こすことはしない。 だが、決して恐れているわけ

ではない。

 

 

1.日欲派地质调查船赴东海 想确认中方油气开采

 2013-07-19 02:35    来源:环球时报  

 

【环球时报综合报道】 日本内阁官房长官菅义伟 18日称,“绝

不容许”中国单方面 开发东海油气田。   17日,路透社报道称,

中国海洋石油总公司等正在 准备向中国政府申请,新开发东海7

处油气田。 而该媒体 18日又发表“独家报道”,引述不具名日

本消息人士的话称,日本经济产业省 已命令 下属独立行政法人

JOGMEC(日本石油天然气 金属矿物资源机构)的两艘地质调

船严阵以待,一旦发现中国在东海的“中间线”开始采油活动,

日方调查船将奔赴东海。



中国或在 东海进行 50亿美元的 油气开发”,路透社 17日称,

两名知情人士称,中海油很快将向中国政府提交这一计划,开发

黄岩二期”等项目。 如果规划得到批准,相关项目的天然气田

总数将达到9处。 报道称,这一举动可能“虹吸”走日本主张拥

有主权海域的油气资源,恶化中日本就紧张的海上冲突。“北京

近年来放缓了在资源丰富的东海地区的采油活动,以避免亚洲最

大的安全危险。但现在,中国开始加强寻找这种更便宜、更洁净

能源的努力”。 报道称,中国和日本曾在2008年同意联合开发

本地区油气资源,但日本方面希望在开发天然气田之前首先解决

海上边界问题。



路透社称,日本“好像对该消息非常惊讶”。据共同社报道,菅

义伟 18日表示,正在向 中方确认情况,“如果是中国单方面开

发,日方绝对不能容许”,日本“将提出严正交涉”。



这将是外交边缘策略”,路透社称,一旦行动,日方调查船将

开至中间线”。  报道称,JOGMEC现有两艘调查船,“资源”

号已离开北海道港口,其赴东海需要约一周时间;“白岭”号现

在冲绳,距争议海域较近。当被问及该计划时,安倍办公室一名

女性发言人 18日称,将通过外交渠道 严密监视中国对日本关切

的反应,以决定下一步行动。 



本月 3日,菅义伟也曾对“中国在东海建设钻井架”表示过“严

重担忧”。他当时称,一艘中国船只一直在中日两国海上“中间

线”以西约 26公里处(中方一侧)建造 显然是钻井平台的设施。

我们的立场依然是,在东海界线 尚未确定的情况下,不允许中

方在中日双方都 主张的重叠海域进行 单方面的油气田开采活动。”

针对日本所谓“中间线”的说法,中国外交部曾多次表示,中方

在中国管辖海域进行开发活动无可非议。关于日方单方面声称的

中间线”,中方从未接受。 



中国社科院日本所研究员 吴怀中 18日对《环球时报》记者表示,

如果这个开发计划属实,按照我们以往的原则来看,我们首先不

承认 “中间线”,二则东海油气田的 开发以往也没有越过所谓

中间线”,以避免引起不必要的麻烦。 至于日方所谓的“虹吸

理论”更是站不住脚,是无理取闹。中国开发自己主权范围内的

油气资源,不用看日本脸色,也不用征求日本的意见。上海日本

研究交流中心研究员郁志荣说,日本官房长官说不允许,不允许

的法理依据是什么。中国在东海大陆架上开采油气,是联合国海

洋法公约赋予我们的权利。由于东海海底的地形和地貌结构,中

日在东海划界问题上应该遵循“大陆架自然延伸”的原则。 

 

2.社评:坚决开发东海,挫败日本“中间线”主张

 2013-07-19 02:37  来源:环球时报

据外媒报道,中国 某大型海洋石油开发企业正计划新开发位于

海的7个油气田,其中有 2个位于日本主张的“中间线”附近

域。 日本内阁官房长官菅义伟18日在记者会上称,“假如中

果真从事油气田开发活动,日本将决不允许。”



好大的口气。   我们呼吁中方这次一定要把这7个油气田建起来,

看看日本到底有什么本事能做到对中国“决不允许”。



东海划界的所谓“中间线”是日本单方面主张,中国从未承认过。

中国一直坚持大陆架自然延伸的原则。但即使按日本所说的“中

间线”,中国迄今勘探、开发的所有油气田也都在它的西侧,即

处于中日非争议区。日本阻挠中国在所谓“中间线”的西侧开发

油气毫无道理,他们在自讨没趣。



不得不说,中方过去过于照顾了日本人的情绪,我们对开发东海

大陆架油气的态度不够坚决,时进时缓。日本利用了其舆论的开

放性,发出 大量攻击 中国东海政策的声音,扰乱了我们的策略。

我们的“共同开发”主张也被其利用,我们是要共同开发争议区

的资源,而日本妄想把“共同开发”拉到中方的非争议区。 



日本的主张决不可能在世界上得到支持,只有其国内的忘乎所以

之徒会以为他们真的能在这场与中国对抗中获胜。在中日各项冲

突中,最容易让世界看清日本没理的就是东海油气开发之争。中

国应当拿出战略勇气和决心,用把新油气田建起来的坚决行动给

日本一个完整的教训,让他们重新认识中国。 



中国今后没必要再同日本谈论在东海的“共同开发”。我们应理

直气壮地单独开发东海大陆架的丰富资源,做得更有底气。日本

的抗议应被蔑视,它敢搞挑衅性行动,我们就针锋相对。我们过

去过于重视中日之间的和平氛围,这使得日方把制造噪音当成威

胁中国的工具。从东海油气田开始,我们要改变中日之间的游戏

规则。 



日本政府18日对外透风,将派国有企业的两艘地质调查船前往东

海“中间线”开展勘探活动,这是在威胁中国,强迫我们接受它

的“中间线”主张。这将是中日东海争端的升级。 



我们主张,一旦日本勘探船接近“中间线”,中国的勘探船就坚

决越过“中间线”,直抵中日大陆架的交汇处。我们要把自己的

大陆架主张喊得更响,并以实际行动与日本的“中间线”主张坚

决斗争,挫败日本在东海的图谋。 



如果中日“交叉勘探”,东海将面临乱局。我们不应当惧怕它的

出现,它是日本挑衅造成的,我们唯有接招而不是躲避,才能稳

住东海的战略大局,镇住越来越狂妄的日本。 


日本以它 今天的国力,竟妄想 以强制性手段迫使中国接受它的

中间线”主张,这是其 帝国主义思维在沦落成战败国几十年后

的惯性,也是其藐视中国一个多世纪后的惯性。到了彻底击碎日

本对华狂妄的时候,我们有越来越宽裕的资源和力量打击它,有

中国快速发展的大势做支撑,我们不需做极端动员,也不需发狠、

豁出去”,我们只需处处自信,稳进不退,就能将 这个历史上

宿敌逐渐压垮。 



东海有可能出现 中日之间的实力对抗,如果 日本人很愿意这样,

那就让它到来吧。中国不惹事,但决不怕事。

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