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2858 中国は見る(1561) 安倍首相の歴史認識 “盧溝橋事件”76周年記念日に“自国の歴史に誇り”発言

 

1.日本新華僑報:安倍首相“自国の歴史に誇り”

    日本の政界の歴史認識 重症なり


2.新華国際時事評論:安倍首相 何度も右翼的発言で 火遊び

 

1.日华媒:安倍抛“历史自豪论” 日政坛病得不轻

  20130711 15:39 来源:中国新闻网

2.新华国际时评:安倍屡发右翼言论是在玩火 
 20130709 1639分   来源:新华社 

 

 

 

1.日本新華僑報:安倍首相“自国の歴史に誇り”

 日本の政界の歴史認識 重症なり


Photo安倍首相の不適切発言 

他の政治家に批判される 

中新ネット7月11日電:日本新華僑報11日の記事による

と、日本は敗戦以降、ずっと安定した政治的雰囲気はなか

た。 90年代以降、首相は頻繁に代わり、連続した外交

策をとることができなかった。   だからもっと多くの政治

力を獲得せんがため、日本の政治家は次々と自国の歴

史に対し、無責任な発言論を繰り返している。 これが世界、

にアジア各国の高い警戒心を呼んでいる。 



記事の要約は次の通り:



7月7日、安倍首相は, “自国の歴史に 誇り” と発言した。 

9日、日本は2013年度 《防衛白書》を発表、 「中国の動

向は、地域と国際社会の懸念事項」と発言した。 この3日

の間、日本は 相次いで、無責任な 発言を 繰り返し、世界、

にアジア各国の高い警戒心を呼んでいる。 



周知のように、日本侵略者が始めた戦争は、アジアの隣国

大変な災難をもたらした。 安倍首相は 政権について以

降、いかに隣国との関係を改善し、東アジアの 情勢を安定

するかということを考えることなく、逆に、放言や扇動を繰り

返し、緊張を作り出している。  今回の安倍首相の“自国の

歴史に誇り”論は、まるで 被告が法廷で、自分の犯罪に誇

りを感じるというようなデタラメな発言である。    特 に安倍

首相は、盧溝橋事件”76周年記念日という この日を選ん

で発言したことは、明らかに 中国人民の感情を逆なでし挑

発する意図を感じる。



安倍首相の常識に反するデタラメな発言は、彼の歴史認識が

大変重症であるとの証明にほかならない。  しかも日本の新し

い「防衛白書」では “中国脅威論” を誇張しており、安倍首

が重症であるだけでなく、一部の日本政治家も相当病気が

行しているようだ。  それでは安倍と日本の政治家の病因

何なのか?   これには日本の戦後の政治体系から話さない

とわからない。



日本は敗戦後、ずっと健康な政治的雰囲気はなかった。  保

守政党の自民党が長期にわたり政権を握っており、表面的に

は、安定しているように 見えたが、その裏では 無秩序で混乱

していた。  自民党は右翼分子の誤った行為を見て見ぬふり

をしていたため、右翼勢力は、いつの間にか 育ってしまい根

を下ろしてしまった。  そうして長い間、日本国内の右翼分

は、戦争責任に対する反省を拒否、軍国主義復活をたくらみ、

《カイロ宣言》《ポツダム宣言》 や平和憲法などの法的文書を

恐れ、それらを回避したり、否認することで、戦争責任を逃れ

ようとしている。 例えば南京大虐殺、慰安婦菌戦などの

史実を 否定、日本の 歴史的なお荷物は 捨て 去り、多くの

“昭和戦争”に関心を持つのはやめるべきだと発言している。 

安倍首相が、今日、この一歩に 出たのも、右翼の大先輩の

下地があったからである。



90年代、自民党が野党に転落、日本の政界は混乱に陥った。

首相が走馬灯のように代わり、正常国家の状態ではなくなり、

長期で安定した 外交政策などできなくなり、日中関係は同じ

ことが繰り返される状況となった。 小泉純一郎政権時代、日

中関係は氷点まで落ち込んだ。  安倍晋三の第一回目の

相の時、自分の方から中国を訪問し、関係を修復した。 そ

の後、福田康夫首相が“春を迎える旅”を始めた。 しかし、

麻生太郎首相が 政権に上がった後、日中関係は また微妙に

なり、民主党の鳩山由紀夫首相の時、両国関係はやっとどう

にか小康状態になったが、しかし、次の菅直人首相がまた対

中外交を膠着局面に陥らせてしまった。   安倍首相が、また

首相の座に座るや、反省をなおざりにし、絶えず中国の最低

ラインに触れ、両国の対立を先鋭化させてしまった。



もっと重要なことは、日本の現在の政治的混乱は、基本的に

すべて内部的なものであり自己発性的なものだということだ。

この20年近くの日本の経済低迷不振で、政界の人物は、中

国に対して強硬になれば、政治的な力を得ることができると

思うようになった。  それで彼らは、“中国脅威論” を盛ん

ぶち上げ、右翼の主張を 対中外交政策の基調とし、今日の

政治家達の“無責任発言、ひねくれた振る舞い”の状態を作

り出すことになった。



安倍首相の第2期目での無責任発言と硬直化した外交政策は

日本を誤った道に引き入れてしまった。もし、日本の政界が

翼の考え”を 放棄しなければ、日本の 政界の “おかしな奴”は

ますます多くなり、混乱はますます激しくなり、恐らくこれからの

日本は、ブレーキが壊れたトラックのように突進し、最後には危

な谷間に突っ込むことになるだろう。


2.新華国際時事評論:安倍首相 

    何度も右翼的発言で 火遊び



新華社北京(新華社記者 呉黎明 王守宝)日、

安倍首相は“盧溝橋事件”という な日に、“自国の歴史

に誇り”とか “実力論” など、また 無責任な 放言を口に出し、

世間の人々をビックリさせた。 


安倍首相国の指導者して、中関係や東アジア情勢を

どう改善し安定させるかと 考えようともせず、逆に 何度も

責任な発言を繰り返し、日本国内の 右翼勢力や 考え方を煽

り、時には脱線の危険もあり、の人の 関心と警戒心を

招いている。



周知のように、安倍首相は 昨年末再度首相に返り咲いた。

ここ数年来の “タカ派” 的発言のおかげと言える。 典型的

な例として去年10野党党首して 靖国神社を参拝

した。 首相に就任してからは、味をしめた安倍首相は歴史

認識、領土問題で、何度も挑発的発言を行った。 は右

翼的発言で、常軌を逸した発次々と飛び出した。 おお

ざっぱに言って、安倍首相は恐らく戦後の日本の指導者の

で右翼的な過激を数多くした人物の一ある



――2
21日、安倍首相がアメリカを訪問する前に 《ワシン

トン・ポスト》取材に対し、“日本その他のアジアの隣

との衝突は中国の根強いニーズだ”語った。



――2
28日、安倍首相、“日本の指導者が靖国神社に祀

られている慰霊に、敬意を表するの当然のことだ”と語った。


 
―3
12日、安倍首相は衆院予算委員会で、極東国際軍事

裁判(東京裁判)は戦勝国作り出した裁決だ”と述べた。

 
――5
8日、安倍首相は国会答弁中で“侵略定義

っていない重ねて言明、学問的な フィールドにおいてさ

まざまな 議論がある。 政治家として そこに立ち入らない

と述べた。


――7
7日、安倍首相、“各国ともに自国の歴史を誇りに

思っている。 互いに尊重することが重要だ” 述べた



これらの言論を見渡せば、安倍首相の主な主張が 2つあるこ

とが、すぐわかる。 ① 歴史歪曲し、軍国主義の お先棒

担ぎ、戦後秩序に挑戦している。   ② 事実を歪曲し、中国

悪口を言い、中国の軍事を誇張す



特に世の人々を驚かせ警戒させたのは、安倍首相の“自国

歴史誇りに思う論”である。   この中には、当時の日本

隣国を 侵略した“皇国史観”や“大東亜共栄圏”といった誤った

考えも含まれているのでは と疑ってしまう。       言いえると、

安倍首相公然と日本中国侵略戦争太平洋戦争など

決定された判決を 覆し、当時日本の皇軍が“侵略した戦果”

を“誇り”に思うということである。 これは極めて危険なもので、

是非善悪を逆さまにすることだ。



更に憤概させたのは、安倍首相は わざと “盧溝橋事件” 76

周年記念日というこの日を選んで、このような 発言をしたこ

である。 これは明らかに中国人民の 感情を 逆なでする

のであり、わざと中国を刺激し挑発するものだ



安倍首相が、このようにする 政治意図は 明らかである。 

国内の右翼勢力に迎合すると共に、間もなく行われる参院

挙の票集め”のためだ。  もし自民党参院選挙で勝

ったら、安倍首相は、強固な 政権基盤を 固めることができ

るし、一方、将来の憲法改正道を開くことができ



短期的にると、安倍首相は恐らくうまい汁が吸えるだろう。

しかし長い目でると、このやり方危険なものだ。

古人曰く水は舟を載せ、またを覆す」 (同じものが、

立てば害にもなる) もともと、ここ数年右翼勢力右翼

想で上昇できたで、安倍首相は指導者しての考えなどな

く、逆に煽動ばかりしている。 いつか必ず身を滅ぼすだろう。 

安倍首相世論と民意を 操縦しようと思っていたが、結局

のところ、うまくやろうとして逆にまずいことになるだろう。



ここ数年、日本の指導層の様々な責任言が国内の右翼

増大、氾濫を助長した。   右翼勢力の拡張をコントロール

きなくなった時、安倍首相は自分の 政治的将来をなく

でなく、平和を愛する無辜の 民衆報いを受けること

なる。



歴史は何度も証明している。 右翼勢力に膨張するに

任せたら、軍国主義復活する。  日本は東アジアの平和と

安定の源となるだろう。  これは逆に日本国民苦痛

淵に引き込むことになる。  過去の経験を忘れないで、後

教訓とせよだ。  安倍首相早目に危ないところで踏み

とどまるようご忠告申し上げる。  危険なことをして自ら危

な目に遭わないように。




1.日华媒:安倍抛“历史自豪论” 日政坛病得不轻

  20130711 15:39 来源:中国新闻网 



视频:安倍不当言论遭日本政治家反驳 来源:中央电视台


 

中新网711日电 日本新华侨报网 11日刊文指出,日本战败

后,一直没有一个稳定的政治氛围;90年代后,首相的频繁更

换更使其缺乏连续的外交政策。所以为了捞取更多的政治资

本,日本政客接连对本国历史发出不负责任的言论。 这值得

世界特别是亚洲各国的高度警惕。 



文章摘编如下:



7
7日,日本首相安倍晋三抛出“历史自豪论”。9日,日本

2013年度《防卫白皮书》,妄称中国的动向是地区和国际

会的担忧事项。      最近3天,日本接连发出不负责任的声音,

这值得世界特别是亚洲各国高度警惕。



众所周知,日本侵略者发动的战争给亚洲邻国带来了深重灾难。

安倍上台后,不去思考如何改善同邻国的关系,稳定东亚局势,

反而屡屡大放厥词,煽风点火,制造紧张。这次安倍抛出“历

自豪论”,就好比一个被告在法庭上声称 为自己的罪行感到

豪一样荒唐。尤其是安倍选在 “七七事变” 76周年纪念日 这

张嘴,显然是有意刺激和挑衅中国人民的感情。



安倍抛出有悖常理的谬论,只能证明 他病得不轻。而日本新版

防卫白皮书中大肆渲染“中国威胁”,则说明 不仅安倍有病,

分日本政客也病了。那么安倍和日本政客的病因是什么?   这

要从日本战后的政治生态说起。



日本战败后,一直没有一个健康的政治氛围。保守政党自民党

长期执政,表面上看似稳定,背后却是无序与混乱。  自民党对

日本右翼分子的错误行径睁一只眼闭一只眼,使得日本右翼势

力潜滋暗长、生根发芽。 长期以来,日本国内的 右翼分子拒绝

反省战争罪责、妄图复辟军国主义,但慑于《开罗宣言》《波茨坦

公告》及 和平宪法等法律文件,只能采取回避、抵赖等方式,推

卸战争罪责,比如否定南京大屠杀、慰安妇、细菌战等史实,以

及宣称日本应该丢掉历史包袱,不要过多关注“昭和战争”。 安

倍能够走到今天这一步,也是因为有了其右翼前辈的铺垫。



上世纪 90年代自民党下台后,日本政坛 陷入混乱,首相如同

走马灯一样更换,已不是正常国家应有的状态,长期稳定的外

交政策根本就无从谈起,这就导致了 中日关系的 周期性波动。

小泉纯一郎执政期间,中日关系降到冰点,安倍晋三在第一任

期便主动访华,修复关系,之后福田康夫又开始了“迎春之旅”,

但麻生太郎上台后,中日关系又变得微妙起来,等到民主党的

鸠山由纪夫上台后,两国关系才有所缓和,可是继任的菅直人

又一度使对华外交陷入僵局。安倍重登首相宝座后,疏于反省,

不断挑战中国底线,令两国矛盾日益尖锐。



更为重要的是,日本当前的政治混乱,基本都是内生性和自发

性的。   近20年日本经济的低迷不振使得政界人物越发认为对

华强硬才能捞取 更多 政治资本,他们 大肆鼓吹 “中国威胁论”,

使右翼主张成为日本对华外交政策的基调,造成了今天政客们

疯话乱说、举止乖张”的局面。



安倍在第二任期内以极不负责任的言行与僵化的外交政策将日

本带入歧途。如果日本政界还不放弃“右翼思维”, 日本政坛

“怪胎”会越出越多,乱象会愈演愈烈,恐怕 未来的日本会像制

动失灵的卡车一样横冲直撞,最终驶向灾难深渊。


2.新华国际时评:安倍屡发右翼言论是在玩火 
 20130709 1639分   来源:新华社 



新华社北京 7月9日电(新华社记者 吴黎明 王守宝)    日前,

日本首相安倍晋三在“七七事变” 这一特殊的日子里 再放厥

词,提出“历史自豪论”与 “实力论”,让世人震惊。 安倍作为

一国之 领袖,不思 如何改善 中日关系及 稳定 东亚局势,

而屡屡发表 不负责任的谈话,煽风点火,使得日本国内右

势力和思潮 不断膨胀,甚至有失控的危险,引起世人的关

和警惕。


众所周知,安倍去年年底能再次当选首相,很大程度上 得益

于其近年来的 “鹰派” 言行,典型的例子 是 去年 10月作为

在野党党首参拜靖国神社。 上台后,尝到甜头的安倍在历史

认识、领土问题上 屡发挑衅言论,诸多表态 唯恐不右,出格

言论层出不穷。 粗略算算,安倍恐怕是战后日本领导人中右

翼过激言论较多者之一。

——2月21日,安倍在启程访美前接受《华盛顿邮报》采访时称,

同日本和其他亚洲邻国的冲突是中国根深蒂固的需求;
 

 

 ——2月28日,安倍称日本领导人对靖国神社祭祀的亡灵表达

敬意理所当然;
 

 

 ——3月12日,安倍在国会接受质询时称,远东国际军事法庭

的审判是战胜国作出的裁决;


   

——5月8日,安倍在国会答辩中再次重申“侵略定义未定论”,

称学术界对侵略定义存在各种讨论,政治家不应介入;


   

——7月7日,安倍说,各个国家都对本国历史抱有自豪感,

互尊重很重要。



纵观这些言论不难发现,安倍主要意图有二: 一是蓄意歪曲

历史, 为军国主义张目,挑战战后秩序; 二是蓄意歪曲事实,

诋毁抹黑中国,渲染中国军事威胁。



尤其让世人震惊与警惕的是,安倍新冒出的 “历史自豪论”,

不由得让人怀疑其中包括当年日本侵略邻国的“皇国史观”

和“大东亚共荣圈”的谬论。 换句话说,安倍是明目张胆

为日本发动侵华战争、太平洋战争等 翻案,为当年日本

军侵略“战绩”而“自豪”。 这显然是极其危险的,是彻彻底

底的颠倒黑白。



更让人愤慨的是,安倍有意选择在“七七事变”76周年

念日这天 发表如此言论,显然是对 中国人民感情的恶意

伤害,故意刺激和挑衅中国。



安倍这样做的 政治意图十分明显,即迎合 国内右翼势力,

有意向选民 “邀功”,为即将举行的 参议院选举 拉票。

果自民党在 参议院选举中获胜,安倍一方面可 巩固其执

政地位,另一方面可为未来修宪铺平道路。



短期来看,安倍可能会捞到一些好处,但从长远看,这种

做法无异于玩火。



古人云:水能载舟,亦能覆舟。   本来,近年来日本右翼势

力与思潮呈上升趋势,安倍作为领导人不思管控,反而煽

风点火,有朝一日定会引火烧身。安倍本想操纵舆论和民

意,到头来只会搬起石头砸自己的脚。



近年来,正是日本领导层种种不负责任的言行助长了其国

内右翼思潮的泛滥,助长了右翼分子的嚣张气焰。 一旦右

翼势力扩张到无法驾驭的时候,安倍不仅会丢掉自己的政

治前途,还会让许多热爱和平的无辜民众承受恶果。



历史一再证明,若听凭右翼极端势力膨胀,军国主义死灰

复燃,日本必将沦为东亚和平与稳定的威胁之源,这反过

来将把日本人民拉入痛苦的深渊。  前事不忘,后事之师。

奉劝安倍及早悬崖勒马,不要玩火自焚。

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