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2790 中国は見る(1519) 日本の憲法 今年 重大転換局面に(中) 日本の改憲は 中韓の関心事

 

環球時報社説:日本の改憲は 中韓の関心事

 

社评:日本“修宪”恰恰关中韩等国的事

2013-05-03 02:36  来源:环球时报



 

安倍晋三首相は5月1日、メディアに対して、“日本の憲法

正問題は、これ我が国の 憲法なので、いちい中韓に説明

する問題ではない”と発言した。  3日は日本の「憲法記念日」

で、安倍首相は、憲法改正の意思をすでに公然と明らかにし、

活動を推し進めている。 その主要な目標は、よく知られてい

るように、戦後日本の “平和憲法” の条項を改正することだ。

“戦争を放棄する” 宣言した 憲法第9条を、日本は自衛隊

を軍隊に 昇格させ、戦争の権利を 再び手に入れるため道を

開こうとしている。



日本の“平和憲法”は、戦後、米軍占領当局の主導の下、制

定されたものだ。 それは 東アジアの 平和維持の 基盤の一

だった。  安倍政権が 平和憲法を改正することは、この基

を揺るがすもので、日本だけのことではない。  日本の軍

主義はアジアの人民にとても大きな災いをもたらした。 日

本の政界の右傾化がますます強まっている現在、もし“平和

憲法”の  束縛がなくなった 日本は一体どこに向かうのか   

東アジアの情勢にどんな衝撃をもたらすか?  中韓などの

にとっては、現実のことであり、真剣に懸念を持って見

ことは当然のことである。


日本が戦争犯罪の懺悔を、あいまいにすましたことは、全世

界の共通認識となっている。 日本の憲法を 改正する動き

外部に 警戒心をもたらしているが、これは 侵略されたこと

ない国、あるいは深く懺悔した国とは、まったく違うもの

 もし日本が、世界のこうした思いを顧みず ムリヤリ平和憲

法” 改正の方向に 進むなら、必ず反発を招き、日本の憲法

改正は東アジアの新たな危機の  導火線となる恐れがある。



日本の“平和憲法”改正 反対には、道義的 な  正当性があ

中国は 国際社会の力と連合して、日本に圧力を加え、憲法改

正問題で誤った方向へ行かないようにすべき 米国は暗に

日本を放任している面があが、しかし 一方で日本の右傾化

に警戒もしてい。    中国は、特に ロシアの支持を取り付け、

韓国と連合し、日本の 憲法改正の動きを抑えなければならな

。   日本が 第二次世界大戦の 結果についての評価を覆し、

アジアの 戦後秩序に挑戦することに 反対することは、決し

中国だけの利益ではない 



この事について、中国は全力をくすと同時に、中国は日本

と長期にわたり対決する準備をしなければならない。  中国

 飛躍に対抗しようとする 考えが日本で急速に広がってい

  米国の背後からの 後押しもあり、中国が日本に 「冷静

に」と説得しても効果がない。 中国は 日本が 歴史を否定し

たりいろいろな 挑発をするので、宥和政策を 取ることも出

ない。   中日の対立は避けられない 



もし中国の発展が順調ならば、中国GDPは10年後に日本の

3倍に達し、その時中日の実力ギャップは 2000年当

の中国大陸と台湾の差に相当 また、10、20年経てば、

日本は中国にとって更に“小さく”な  そのには、日本の

脅威は、大体において 消滅し、日米同盟は 中国 近海でほと

んど意味を失 それまでは、日本は 心理的にも行動上で

も、中国と対決を続けるだろう。


中国は日本を抑えることができる。  主にそれは、日本が

後の国際体制を覆すきや、中国の 発展戦略の 撹乱や

壊、また東アジアの安定を損ない、傷つける場合、抑止

日本は一世紀に亘り続けてきた東アジア第一強国の地位

降りることになる。  その時のアンバランスな心理と、まだ

一定の力が残っていることから、故意にごたごたを起こす

配がある。   中国は米国のように日本をコントロールでき

る術がなく、また ソフトパワーで 影響させることもできない。 

そのため中国は日本を抑える目標設定をくはできない。 

私達ができるのは、“中国の邪魔をするなというくらいだ。 


日本を抑え方法は、一つは国際社会からのもの、二つ

中国自身によるものがある。   後者については、中国

日本の“愛戦性”に付き合ってはいけない。 だが挑発に対

しては、断固として反撃し、悪い事を し掛けてきた度に、

損失を与えることだ たとえば中国釣魚島問題で

日本への反撃はすばらしかった。 



中国は現在、日本と“徹底清算”することができない。 

の正しいやり方は日本の実力拡大することで、日

アジアの隅の辺地に追いやることだ。 そうすることで、

本がいつの日か、自分の 方から 中国に近づいてくるように

することだ。  そうなるには、多分、数十年の年月がかかる

だろう。 大国の運命の再興を図るのに、そんなに長いとは

言えないものだ

 

社评:日本“修宪”恰恰关中韩等国的事

2013-05-03 02:36  来源:环球时报

 

日本首相安倍晋三51日对媒体说,日本不必就修宪问题向

中韩两国做出解释。3日是日本的宪法纪念日,安倍推动修宪

的意图已经公开化,其主要目标被广泛认为是要修改战后日

的“和平宪法”条款,即宣布 日本“放弃战争”的宪法第9条,

为日本将自卫队最终升级为军队、重获战争权利扫清道路。



日本“和平宪法”是战后在美军占领当局主导下制定的。它是

东亚持久和平的基石之一。 安倍政府修改和平宪法,动摇这

基石,就不是日本自己的事。日本军国主义曾对亚洲人民

犯下滔天罪行,在日本 政坛右倾化越来越严重的当下,一旦

失去和平宪法”的束缚日本会走向何方,会对东亚局势造成

什么样的 冲击,中韩等国的 担心都是现实、严肃的,而且合

情、合理。



日本对战争罪行的悔过敷衍潦草已是全球舆论共识,日本修

动向带给 外部的警惕,与没有发动过侵略、或者是做了深

刻忏悔的国家,完全不一样。 如果日本不顾外部感受强行朝

修改和平宪法”迈进,势必 招来反弹,日本修宪有可能成为

引燃东亚新一轮危机的导火索。


反对日本修改“和平宪法”有道义上的正当性。中国应当联合

国际社会的力量 向 日本施压,使其不敢在 修宪问题上走太

远。美国虽有暗中纵容日本的一面,但也有警惕日本右倾化

的另一面。 中国尤其要争取俄罗斯的支持,联合韩国,共同

压缩日本的修宪空间。  防止日本对二战结果做变本加厉的

翻案,并挑战东亚战后秩序,这决非仅仅是中国一方的利益。 



这些事中国要尽力去做,与此同时,我们也要有与日本长期

峙的准备。对抗中国崛起的思潮在日本快速蔓延,由于有

美国的背后推动,中国劝说日本冷静不会发生效果。中国也

不可能对 日本否定历史以及 各种挑衅采取绥靖政策,中日

对立在所难免。 



如果中国发展顺利,中国的GDP将在10年后达到 日本的 3倍,

届时中日的 实力差距 将相当于2000年时的 中国大陆对台湾。

再经一二十年,日本对中国来说将“更小”。  日本的威胁到那

时将基本瓦解,日美同盟也 将在中国近海 失去大部分 意义。

这之前,日本在心理和行动上都将热衷于同中国不断较劲。 



中国压制日本,主要是压制它 推翻战后国际体制的动向,以及

对中国发展战略的骚扰和破坏,阻止它瞎折腾伤害东亚的稳定。

日本从持续了一个世纪的东亚第一强国位置掉下来,心理严重

失衡,又有一定的力量,肯定要制造些无事生非的麻烦。 中国

没有美国操控它的那些杠杆,也无软实力影响它,因此 我们不

能把压制日本的目标定得过高,我们要做的就是让它 “别碍中

国的事”。 



压制日本的资源和办法一是来自国际社会,二是取决于我们自

身。  说到后一点,我们切不可与日本“恋战”,而要坚决回击

的每一次挑衅,让它干一次坏事吃一次大亏。比如中国在钓

岛问题上对日本的反制,干得就很漂亮。 

中国做不到现在就同日本“彻底清算”,中国的正确做法是通

拉大与日本的实力差距将它在亚洲边缘化,从而迫使它有一

回过头来主动接近中国。这大概需要几十年的过程。必须指出,

对于大国的命运转圜来说,这不算很长。

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