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2791 中国は見る(1520) 日本の憲法 今年 重大転換局面に(下) 憲法改正まで“あと三手”

 

安倍首相 憲法改正まで“あと三手” 危険な道へまっしぐら

 

安倍为修宪走“三步棋” 也走向一条危险道路

2013-05-03 17:06   来源:新华网



安倍晋三氏が首相に就任して間もなく、ドイツの週刊誌「シュ

ピーゲル」 オンラインに “ 隔世遺伝の安倍:危険な過去にす

り寄る日本の首相 ”と題する評論を載せた。 記事には、安倍

氏が 首相就任前、郷里に帰り、の墓を 参った時、“ しっ

かりと使命を果たす”と誓った発言から、多角的に分析した後、

このナショナリズム指導者は、旧日本の栄光を回復するため

には、一連の「強硬な行動」 も 辞さない覚悟だ”と 予想して

た。



安倍氏が首相に就任した後の どたばた劇から見ても、「シュピ

ーゲル」誌の見方は間違っていなかった。 安倍氏は危険な道

に向かってひた走っている。


安倍氏が 政権を握った後、絶えず歴史認識、領土問題で挑発

言動を繰り返している。 たとえば、“主権回復の日”の

や、“村山談話”など侵略の歴史を反省した 政府見解の見直し

や、軍事費支出の増加発言など。  ここ半月近くの間、安倍氏

の発言は 更に輪をかけたものとなり、その動きの激しさに、ア

ジアの隣国や世界の国々も怒りや恐れの目で見守っている。

その一、引き続き侵略の歴史観で世界の人をあ然とさせている。 

4月下旬、安倍内閣の 閣僚4人と 国会議員168人が靖国神社

を参拝した。 その規模の大きさは今までにないものだった。 

安倍氏自ら参拝しなかったが、しかし“真榊”という供物を捧納

し、参拝は“当然のこと”と発言した。 4月23日、安倍氏は国際

社会があっけにとられた “侵略に定説ない” 発言をし、日本の

第二次世界大戦争の侵略行為を弁護し、ひっくり返した。 



その二、常軌を逸する行動は軍国主義の魂を呼び戻し、そのた

め安倍氏は2つの“初めて”を行った。 27日、安倍相は

自衛隊の迷彩服を着、戦車の上に登った。 数十年来で初めて

迷彩服を着て公開顔を見せた首相となった。     翌日は、

“主権回復日”の記念式で、安倍首相は、戦前の帝国議会

やり方を真似、参加者と“天皇陛下万歳”を 三唱した。  これ

も、戦後初めてのことだった。 

その、引き続き領土問題で挑発する。  423日、日本政

右翼に乗せ尖閣(釣魚島海域へ、“漁業視察かせ

た。 安倍首相は、“中国側が島上陸するなら断固阻止する”と

語った。 

その、引き続き憲法改正に動く。 5日、外遊先で、

首相は憲法改正問題について、改憲論議に中国、韓国から反

発が予想されることに関しては、“影響しない。  わが国の憲法

だから、いちいち説明していく課題ではない”と した。


上述の発言から安倍首相が向かおうとしているのが戦後の

国際秩序を捨て去り、いかなる制限のない軍事力を持ちいわ

ゆる“正常な大国”に なろうとし、軍備を整え 戦前の“栄光”

に戻ろうとしているのが見て取れる。これ安倍の“使命”

なのある



安倍の選択は決して突然思いついたことではなく、その保守

的、狭い民族主義的政治理念軍国主義の“栄光”の甘い夢を

たいという思いから出たものである。 この目的を実現

るため、対外的には、安倍は 強硬姿で国内の右翼勢力と

国粋主義に迎合している。 一方、国内的には、日本の戦後の

平和憲法を改正しようと、いろいろと計画を練っている。

 
実際、昨年末自民党が再び政権を握って以降、安倍氏は憲法

改正重要課題と見なしている。   憲法改正ため、安倍

将棋でいうと、「三手」で詰めと考えている。



その一手目、自民党は、今年夏の参議院選挙で憲法改正

成票の基礎固めのため、3分の2以上の議席を確保すること。 

その二手目まずは日本憲法第96条を改正して、憲法改正

敷居を下げ 現行の憲法第96条の規定では、この憲法の改

には、各議院の総議員の 三分の二以上の賛成がなくてはなら

い。  自民党は憲法改正条件過半数議員の賛成に変え

ようとしている。

その三手目、日本憲法第九条を改正すること。 日本憲法

九条は全部からなり、 ( 1 )  日本国民は、正義と秩序を基

調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力

による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、

永久にこれを放棄する。   2 )   前項の目的をするため、陸海

空軍その他の戦力は、これを保持しない。   国の交戦権は、これを

認めない。

いわゆる“ 図窮匕現 (図窮まりて匕首見る。 荊軻が始皇帝を暗

殺しようとして、皇帝に 地図を見せていた時、その中に隠しておい

た 匕首が出てきてしまったという故事から、最後に真相がわかる

ことをいう)。   憲法 第九条改正こそ、安倍首相の最終目的

ある。


現在、安倍首相がしようとしているすべての行為は、この三手を実

施するためである。   このために、安倍首相民族主義的行動を

行い、極右“タカ派”的発言することにより、くの 得票手に

入れ、それによ憲法を改正し、更には 最終的に日本を軍事化

ようとしているのである。 



使命”と“栄光”のため、安倍首相日本の侵略歴史を顧みず、

頑として日本、隣国世界に災難をもたらす危険なに向かわせ

ようとしている。 ここ数日来、米国を含国際世論が、安倍首相

やることなすこと非難し、日本の右化傾向に懸念を表明するのも

道理である。 


東京ご忠告申し上げる。 早く危険瀬戸際で踏みとどまり、

識を取り戻しなさい。   軍国主義の亡霊に取り込まれ方向を

わないようしてください。 




安倍为修宪走“三步棋” 也走向一条危险道路

2013-05-03 17:06   来源:新华网

 

安倍晋三就任日本首相后不久,德国《明镜》周刊网站曾发表一

篇题为 “隔代遗传的安倍:日本首相追求旧日的危险”的评论。

文章以安倍就职前返乡祭祖明誓“我决心完成使命”开头,经过

多角度分析后预测:这位“民族主义领导人”将会为“立志恢复

日本旧日荣光”而不惜采取一系列“强硬举措”。



从安倍上台后不断上演的闹剧来看,《明镜》周刊并没有看走眼,

安倍正走向一条危险的道路。



人们注意到,安倍上台后不断在历史认识、领土问题上做出挑衅

之举,如倡设“主权恢复日”,表示要重新审视“村山谈话”等

反省侵略历史的官方表态,增加军费开支等。近半个月来,安倍

更是变本加厉,其动作之大、之频令亚洲邻国乃至世界侧目:



其一,继续在侵略史观上混淆视听。 4月下旬,4名安倍内阁要

员和168名国会议员参拜靖国神社,规模之大实属罕见。 安倍虽

没有亲自参拜,但献上了名为“真榊”的祭品,并称参拜为“理

所应当”。 423日,安倍提出让国际社会瞠目结舌的“侵略无

定论”,颠倒黑白地为日本二战侵略行为辩护。 



其二,以出格举动为军国主义招魂,为此安倍创造了两个“首创”。

427日,安倍穿自卫队作战服 登上一辆战车,成为几十年来首

位穿上 作战服在公开场合露面的日本首相; 第二天,在所谓的

主权恢复日”纪念仪式上,安倍更是 复制日本战败前帝国议会

的做法,与众多与会者高呼“天皇陛下万岁”,亦为战后首次。 



其三,继续在领土问题上挑事。 423日,日政府护送右翼人士

乘船赴钓鱼岛海域进行所谓的“渔业考察”,安倍威胁称将以武

力制止中方登岛。 



其四,继续为修宪拓展空间。 51日,外访的安倍就修宪问题

发表谈话,称日本修改和平宪法不需要向邻国解释,其他国家的

反应也不会影响日本的修宪进程。 



从上述事实不难看出,安倍要走的 正是一条摒弃战后国际秩序、

建立无任何限制军事力量的所谓“正常大国”、整饬军备以恢复

战前“荣光”的道路。这就是安倍所谓的“使命”。 



安倍的选择绝非心血来潮,而是源于其保守的、狭隘的民族主义

政治理念,以及恢复军国主义“荣光”的美梦。为了达到这个目

的,对外,安倍以强硬姿态迎合国内右倾势力与民粹主义;对内,

则为修改日本战后和平宪法处心积虑。 



事实上,自去年底自民党重新执政以来,安倍一直将修宪视为重

要课题。为了修宪,安倍想走三步棋: 



其一,使自民党在今年夏天举行的参议院选举中确保获得三分之

二以上的席位,为通过修宪投票打下基础; 



其二,力争先修改日本宪法第96条,降低修宪门槛。 日本现行

宪法第96条规定,修宪必须获得国会参、众两院 各三分之二以

上议员赞成,而自民党 希望将修宪条件改为过半数议员赞成即

可; 



其三,力争修改日本宪法第九条。日本宪法第九条共有两项规定,

第一项为:日本国民衷心谋求基于正义与秩序的国际和平,永远

放弃作为国家主权发动的战争、武力威胁或使用武力作为解决国

际争端的手段;第二项为:为达到前项目的,不保持陆海空军及

其他战争力量,不承认国家的交战权。所谓“图穷匕见”,修改

宪法第九条才是安倍的最终目的。 



当前,安倍的所作所为都是为这三步棋服务。为此,他不惜煽动

民族主义风潮,不断散布极右“鹰派”言论,以赢得更多选票,

从而为修宪乃至最终军事化日本服务。 



为了所谓的“使命”与“荣光”,安倍罔顾日本侵略历史,执意

走上 一条将会给日本、给邻国乃至 全世界带来灾难的危险道路。

难怪连日来,包括美国在内的国际舆论均对安倍的所作所为予以

抨击,对日本的右倾化倾向深表担忧。奉劝东京,赶快悬崖勒马,

重拾良知,不要在军国主义的阴魂中迷失了方向。(记者 吴黎明)

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