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2767中国の三面記事を読む(1090) 上海・安徽・南京で 鳥インフルエンザ発生(6) ついに北京でも感染者確認

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北京で感染者 初確認 患者は7歳の女の子

 

北京确诊首例人感染H7N9病例 患者为7岁女童

2013041309:52   来源:北京市卫生局

2_2北京初めて鳥インフルエンザ患者 

地壇病院で撮影

3北京初めての鳥インフルエンザ患者の両親は

居住地の順義から 沙峪鎮古村の中心街の家

隔離され、入り口には 4人の警備員張っ

ている。 写真:新京報記者侯少卿



4月13日の朝、中国疾病コントロール センター検査した結果、

北京市初めての鳥インフルエンザH7N9 感染者と確認された。

現在この患者の病状は安定しており、患者との接触者 2人も異常

はない。 患者に関する情況は次の通り



患者さん:の子歳、順義区に住んでいたが、今は、沙峪鎮

村中心街居住。 患者の両親は居住地で、生きたの販売の

仕事をしている。 病気の女の子は11日午前に発熱、のどの

み、咳、頭痛といった症れ、11地壇病院へ行き、急診

扱い診察を受け、午後“肺部感染”で入院した。 入院後の更

なる検査結果と病状の展状況から、病院は12未明の1時50

分、インフルエンザ患者発見したとして朝陽区疾病 コントロール

センタ報告した。  3時、サンプリングを 朝陽区疾病 コントロ

ールセンターにった。 1210時、朝陽区疾病コントロールセ

ンターは新型インフルエンザの検査陽性であることを 確認し、

11時、そのサンプリング北京市疾病コントロールセンターり、

再検査を行った。  12日、午後3時30分、北京市疾病コントロー

ルセンターも鳥インフルエンザH7N9ウィルスの陽性反応を確認、

国家衛生計画生育委員会に従い疑似病のサンプリン

グを 中国疾病コントロールセンターに送って再検査を行った。 

13未明、中国疾病コントロールセンターは再検査の結果を確

認した。  北京市 臨床専門家チームは中国疾病コントロールセ

ンターと北京市疾病コントロールセンターの病原検査と再検査

に基づき、患者臨床所見、疫学調査と照合しながら、国家衛生

計画生育委員会が定めた  《鳥インフルエンザ H7N9診療計画

2013年第2版)》により、この者が鳥インフルエンザ H7N9

ウイルスに感染していると判定を下した。



この女の子は入院後、病院から感染に対応する治療が行われた。 

インフルエンザと確認された後、病院は11午後11時50分(発病

してから15時間後)、女の子タミフル(インフルエンザ治療薬) や

点滴で治療を行った。  病気が進行したため、心電図モニタ を行っ

ていたがその、ICU病棟に移し、酸素吸入治療を行った 

が効果を奏し、女の子の咳をし息苦しい明らかによくなり、

最高 40.2度から37度まで下がり、肺部のラッセル音も聞か

なくなった。  現在この女の子の病状は安定している。



疑似鳥インフルエンザと確認された後、北京市疾病コントロールセン

ター、順義区と朝陽区疾病コントロールセンター現場に駆けつけ

調査し、患者と頻繁に接触していた2人に、医学観察措置を行っ

た。 現在までのところ接触者に異常は見られない。


初めての鳥インフルエンザH7N9感染者の確認治療経は、

初診から最終判断まで、一日半の時間を要した。  女の子の病状

有効な治療受けめざましくよくなったことは、初期段階のインフ

ルエンザ対応作業効果があったことを示している。 

①患者が広報で聞いた情報から、直接指定病院地壇病院で受

診し、診療効率を高め、接触者を減らすことができたことである。  

地壇病厳格に 規定を守り、防護対策をとって診療行為を

い、 医療関係の安全を確保したことである。  また新型インフル

エンザの酸検査を重視し、直ちに疫病発生の情況を 報告し、で

きるだけ早く  最終診断ができる条件を作り、早期にタミフルの 抗

ウィルス治療を使用し、女の子の病状急速に回復させること

ができた。  

区、市、国家の3つの疾病コントロールセンターで、速やかな対

応、連係プレーが行われたこと。 昼夜兼行で作業を行ったため、

24時間以内に検査が行われ、検査につぐ再検査ができたこと。

 

 

 

北京确诊首例人感染H7N9病例 患者为7岁女童

2013041309:52   来源:北京市卫生局


在地坛医院拍摄的北京首例禽流感患者画面



北京首例H7N9患者父母已在居住地顺义后沙峪镇古城村中心街

的家中隔离,门口有四名保安守护。图:新京报记者侯少卿



4
13日凌晨,经中国疾控中心复核,北京市综合判定首例人感

H7N9禽流感确诊病例。目前该患者病情稳定,两名密切接触

者未发现异常。该病例有关情况如下:



患者姚某,女,7岁,居住在顺义区后沙峪镇古城村中心街。患者

父母在居住地从事活禽贩卖工作。 患儿411日上午出现发热、

咽痛、咳嗽、头痛等症状, 11时到地坛医院急诊就诊, 下午1

以“肺部感染”收治入院。根据 入院后进一步 检查结果和病情发

展情况,医院于12日凌晨 150按流感监测病例上报 朝阳区疾

控中心,3:00将标本送到朝阳区疾控中心。1210:00朝阳区疾

控中心确认甲型流感通用引物核酸检测阳性,并于11:00将标本

送北京市疾控中心进行复核检测。    1215:30北京市疾控中心

检测发现 H7N9禽流感病毒 核酸阳性,按照 国家卫生和计划生

育委员会规定,以疑似病例将样本送中国疾控中心复核检测。13

日凌晨,中国疾控中心反馈复核结果。北京市临床专家组根据中

国疾控中心和北京市 疾控中心 病原学检测和复核结果,结合患

者的 临床表现、流行病学调查,按照 国家卫生和 计划生育委员

制定的《人感染H7N9禽流感诊疗方案(2013年第2)》,综合

定该病例为人感染H7N9禽流感确诊病例。


该患儿入院后,医院予以抗感染及对症治疗。在确认为流感监测

病例后,医院于1123:50 距离发病时间15小时 给予患儿达

抗病毒以及补液支持治疗,后因病重给予心电监护,转至ICU

房,给予吸氧治疗。 经过积极治疗,患儿咳嗽憋气症状明显好转,

体温从最高40.2℃下降到37℃,肺部湿罗音消失。     目前该患

病情平稳。



在确认为疑似病例后,北京市疾控中心、顺义区和朝阳区疾控中

心赶赴现场进行调查处置,确认 2名密切 接触者 并采取医学观

察措施。截至目前,两名密切接触者未发现异常。



首例人感染H7N9禽流感病例确诊和救治过程,从首次就诊到确

诊的过程,只用了一天半的时间,患儿病情也很快得到有效控制,

充分显示了我市前期防控工作的成效。一是患儿根据宣传获得的

信息直接到定点医院地坛医院就诊,提高了诊疗效率,减少了密

切接触者。二是地坛医院严格按照规定的防护措施开展诊疗行为,

确保了医务人员的安全,重视流行病史问诊和甲型流感通用引物

监测,及时报告疫情,为尽快确诊创造了条件,早期 应用 达菲抗

病毒治疗,使患儿病情很快得到控制缓解。三是区、市、国家三级

疾控 中心快速反应、无缝连接、夜以继日、加班加点,在 24小时

内完成了检测、复核和再次复核的过程。

 

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