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2694中国は見る(1461) 自衛隊 各地から早期警戒機17機調達 尖閣を24時間監視

 

1.自衛隊 各地から早期警戒機17機調達 尖閣を24時間監視

2.尖閣に専従チーム 中国公務船と持久戦の構え

 

1.日本自卫队调集17架预警机24小时监控钓鱼岛

 2013012816:00    来源:新华网 

2.日本设钓鱼岛专属部队 欲与中国公务船打持久战

   20130129 16:30 来源:环球网 

 

 

1.自衛隊  各地から早期警戒機17機調達 尖閣を24時間監視

 

中国の飛行機が尖閣諸島付近の領空を侵犯するのを防ぐため、

自衛隊は全国の基地から早期警戒機を調達し、24時間体制

監視を行う。 昨年12月13日、中国国家海洋局の飛行機が尖

閣諸島領空に侵入して以降、航空自衛隊はすでに7回も、この

ような緊急出動を行っている。


【《読売新聞》1月27日報道】:尖閣上空を24時間体制で監視



中国の飛行機が尖閣諸島付近の領空を侵犯するのを防ぐため、

自衛隊は全国の基地から早期警戒機を調達し、24時間体制

監視を行う。 昨年12月13日、中国国家海洋局の飛行機が尖

閣諸島領空に侵入して以降、航空自衛隊はすでに7回も、この

ような緊急出動を行っている。

 

地上レーダーは低空を飛んで来る中国の飛行機を探測しにく

いため、昨年12月、航空自衛隊の戦闘機のスクランブル出

が遅れ、中国の飛行機の領空侵犯を招いてしまった。 そのた

め、警戒体制の強化が求められた。



1月15日の昼間、中国国家海洋局の運-12プロペラ機が、

尖閣諸島の久場島の約120キロに近づいたところで、航空

自衛隊の飛行機が緊急出動した。



昨年12月13日の中国国家海洋局の飛行機が尖閣諸島領空

に侵入して以降、航空自衛隊はすでに 7回も、このようなス

ランブルを行っている。


ほとんどの場合、北西方向から飛んで来る中国の飛行機は、

突然東へ深入し、それから再び中国大陸の空港に戻るルー

トを取っている。 航空自衛隊の幹部によると、“中国は自国

領空を定期パトロールしていると強調している。 日本領空を

有効的に守るためには、できるだけ早く中国の飛行機を発見

しなければならない”という。


尖閣諸島に一番近いレーダーセンターは宮古島にある。 しか

し、そこから尖閣諸島まで200キロある。   地球が湾曲してい

関係から、宮古島のレーダーセンターは、低空から尖閣諸島

に近づく中国の飛行機を捕捉できない。 これと対照的なのは、

旧ソ連と ロシアの飛行機の侵入を防ぐため、日本は北海道沿

岸地区に6基のレーダーセンターを設け、レーダーの死角を取

り除いたことだ。



領空侵犯を二度と起さないようにするため、防衛省は静岡県浜

松基地のE-767早期警戒機4機と青森県三沢基地のE-2C

早期警戒機13機を順番に 尖閣諸島付近に移動させ、24時間

の警戒態勢を取り始めた。


しかし、早期警戒機の警戒システムにも限度がある。 航空自

衛隊でパイロットを経験した人の話によると、監視作業に従事

している時、乗員は氷の上を運転するような緊張感がある。 

長期的には、尖閣諸島を含む南西諸島全体の監視体制の強

化が必要である。

 

防衛省は遠距離から探測可能な小型飛行機の新型レーダー

を開発すると共に、尖閣諸島から約200キロ離れた下地島に

F-15戦闘機を配置することを検討している。  また、米国を

参考にして、大きな気球を使ってレーダーを空中に上げ、高空

から長期的に監視すればいいという提案もあった。    防衛省

幹部は、“できる事は、すべてやります”  と言っている。 防衛

省内の一部の人は、事態の進展を懸念をもって見ている。

 

昨年9月、政府が尖閣諸島を国有化して以来、中国 国家海

洋局所属の海監船が何度も繰り返し尖閣諸島領海に侵入し

ている。 一方、日本側も海上保安庁の巡視船を派遣し対

している。 中国を刺激するのを避けるため、海上自衛隊の艦

艇は現地に近づかず、比較的遠い海域でただ監視をしている。 

しかし、航空自衛隊は、中国の飛行機が領空に侵入すること

を防止する装備をしている。 防衛省幹部は、“航空自衛隊が

加わり、緊張情勢がエスカレートしてしまった”と心配げに語っ

ていた。




2.尖閣に専従チーム 中国公務船と持久戦の構え



Photo日本メディアが発表した海上保安庁の“尖閣 専従チ

の拠点説明図、その中の “尖閣諸島” 中国

のこと

 

《読売新聞》1月29日報道によると、更に尖閣諸島とそ

周辺海域の“領海警備” 強化のため、海上保安庁はこの

ほど、600人規模の“尖閣 専従チームを発足させること

を決めた。



報道によると、“専属チーム”は第11管区那覇海上保安

部を“中心拠点”とし今後3に、巡視船12隻、海保

人員増など関連体制を整備し“何度も日本領海内を出入

する”中国の公務船と“持久戦”する計画だという



《読売新聞》は、野田政2012年9月に釣島と周辺の

付属する2つの島“国有した後、悪天候以は、中国

海監と漁政船を含公務船連続24間、周辺海域

巡航し、その何回も“日本領海”に侵入した。

当初10数隻の公務船と比べ、最近中国の船舶の数は

半分くらいにった。 1月7日~8日、中国隻の公務船

が尖閣領海内13時間止ま



中国側は公務船の巡航について、“釣魚島と付属する

は中国固有の領土である。 中国の海監船は釣魚島海域の

巡航を行っている。 この海域は管轄権の正常な公務活動

の行使である”と何度も強調している。 日本は釣魚島海

と領空に不法侵入したといって、船舶と飛行機をしょっちゅう

出動させている。 中国は日本側に抗議と交渉を申し入れ、

日本側に不法な活動を停止するよう求めている

 

 

日本自卫队调集17架预警机24小时监控钓鱼岛



为防止中国飞机在冲绳县尖阁诸岛(即我钓鱼岛及其附属岛

屿———本报注)附近侵犯领空,日本自卫队已经从全国范围内

的基地调集了预警机,进行全天24小时监视。 自去年1213

日中国国家海洋局飞机进入尖阁诸岛领空后,航空自卫队

已经进行过7次类似这样的紧急起飞。 

2013
012816:00    来源:新华网 

 

为防止中国飞机在冲绳县尖阁诸岛(即我钓鱼岛及其附属岛屿

———本报注)附近侵犯领空,日本自卫队已经从全国范围内

基地调集了预警机,进行全天24小时监视。 自去年1213

中国国家海洋局飞机进入 尖阁诸岛领空后,航空自卫队已经

进行过7次类似这样的紧急起飞。



【日本《读卖新闻》127日报道】题:24小时监控尖阁上空

为防止中国飞机在冲绳县尖阁诸岛(即我钓鱼岛及其附属岛屿

———本报注) 附近侵犯领空,日本自卫队已经从全国范围内

基地调集了预警机,进行全天24小时监视。 由于现有地面

达很难探测到低空飞来的中国飞机,造成去年12月航空自

队战斗机紧急起飞行动迟缓,导致中国飞机得以侵犯领空。

因此,必须加强警戒体制。



1
15日白天,中国国家海洋局的运-12螺旋桨飞机接近至距

离尖阁诸岛久场岛(即我黄尾屿———本报注)120公里处,

航空自卫队飞机紧急起飞。



自去年1213日中国国家海洋局飞机进入尖阁诸岛领空后,

航空自卫队已经进行过7次类似这样的紧急起飞。



在很多情况下,从西北方向飞来的中国飞机会突然向东深入,

然后再返回中国大陆机场。一位航空自卫队干部说:“中国

希望强调是在本国领空进行定期巡逻。为了有效保卫日本领

空,必须尽早发现中国飞机。”



距离尖阁诸岛最近的雷达站位于宫古岛。但是,这里距尖阁

诸岛有200公里。由于地球曲率的关系,宫古岛的雷达站并

不能捕捉到从低空飞近尖阁诸岛的中国飞机。与此形成对比

的是,为了防备前苏联和俄罗斯飞机入侵,日本在北海道沿

岸地区建立了6座雷达站,消除了雷达死角。



为了避免再次发生侵犯领空的情况,防卫省已经派遣驻静冈

县浜松基地的4E-767预警机和驻青森县三泽基地的13

E-2C预警机轮流前往尖阁诸岛附近执勤,建立了24小时的

警戒态势。



但是,依靠预警机建立的警戒体系也有其极限。一位曾经在

航空自卫队担任飞行员的人士说,从事监控工作时,乘员就

像在冰面上开车一样紧张。长期而言,必须加强包括尖阁诸

岛在内的西南诸岛整体的监控体制。



防卫省已经打算开发能够远距离探测小型飞机的新型雷达,

并研究在距离尖阁诸岛约200公里的下地岛部署F-15战斗机

的问题。还有人建议应该借鉴美国的既有产品,使用巨大的

气球将雷达带至空中,从高空进行长期监控。防卫省干部说:

只要是能做的事情,都应该去做。”在防卫省内部,一些

人也在担心事态的发展。



自去年9月政府对尖阁诸岛国有化以来,中国国家海洋局所

属的海监船反复入侵尖阁诸岛领海,而日方则派遣海上保安

厅巡视船前往应对。为了避免刺激中国,海上自卫队舰艇反

而不再靠近当地,而仅在较远海域进行监控。但是,仅有航

空自卫队拥有能够防止中国飞机入侵领空的装备。一位防卫

省干部担心地说:“航空自卫队的参与已经造成紧张局势升

级。”



2.日本设钓鱼岛专属部队 欲与中国公务船打持久战

   20130129 16:30 来源:环球网 


日媒公布的日本海上保安厅“尖阁专属部队”据点位置示意

图,其中“尖阁诸岛”即中国钓鱼岛


 

日本《读卖新闻》129日称,为进一步强化对钓鱼岛及其

周边海域的“领海警备”,日本海上保安厅近期决定,将新

增一支600人规模的“尖阁专属部队”。



报道称,该“专属部队”以日本第11管区那霸海上保安本部

石垣海保部为“中心据点”,将在未来3年内完善相关体制,

新增12艘巡逻船,并增加海保人员,计划与“反复进出日本

领海”的中国公务船打“持久战”。



《读卖新闻》还称,日本野田佳彦政府20129月将钓鱼岛

及其周边附属座岛屿“收归国有”后,除去恶劣天气外,

包括中国海监及渔政在内的中国公务船曾连续24天在周边海

域巡航,期间曾多次进入“日本领海”。与当初10多艘公务

船相比,虽然最近中方的船只数量已减半,但17-8日,

中国曾有4艘公务船在钓鱼岛领海内停留大约13个小时。



中方曾就公务船巡航一事多次强调,钓鱼岛及其附属岛屿是

中国的固有领土。中国海监船只在钓鱼岛海域进行巡航,是

对该海域行使管辖权的正常公务活动。日方不断出动船只和

飞机非法进入中国钓鱼岛海域和领空,中方已多次向日方提

出抗议和交涉,要求日方停止有关非法活动。 (王欢)

 

 

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