« 2701中国は見る(1467) 中国艦艇のレーダー照射(2) 過去に何回も? (上) | Main | 2703中国は見る(1469) 中国艦艇のレーダー照射(4) 中国照射を否定 »

2702中国は見る(1468) 中国艦艇のレーダー照射(3) 過去に何回も? (下)

 

日本メディア : 護衛艦 去年 何回も中国軍艦

からレーダー照射 受ける


日媒:日舰去年曾多次被中国军舰雷达瞄准
2013-02-07 02:35:25
 来源: 新京报(北京)

 



自衛隊幹部 「中国の軍艦は 日本の艦艇の反応を探ろうと

したのでは」と見る



見たところ火器管制レーダーが“照射”しただけに見える。 

一体どれほどの“脅威性”あるいは警告的性質があるのか? 

日本のメディアは防衛省幹部の話として、“あなた拳銃を

向けられたようなもの。 現場には相当緊張感が走ったはず

だ”と説明した。


メディアによると、中国の軍艦が自衛隊の護衛艦と ヘリコプ

ターを照射したレーダーは攻撃用で、ミサイルや砲弾を発射

する直前に、攻撃目標の位置や速度を正確に掴むために使

されるものだという。   “明らかに異常なこと” 《朝日新聞》

は防衛省幹部の話として伝えている。



《産経新聞》は海上自衛隊の情報として、軍用艦は通常、3

種類のレーダーを装備している。一つ目は、周辺の艦船や

船などを捕捉する航海用レーダー。 二つ目は、対空監

用レーダー。    三つ目は、射撃管制用レーダーである。 

常の警戒監視では射撃管制用 レーダーを用いることは

ない。

射撃管制用レーダーは高周波電波を発射するため、海上

自衛隊の艦船に装備された感知装置は、“照射” された

とをすぐ感知する。  軍用ヘリコプターも、このようなレー

ダーに“照射”されると、直ちに警報音が鳴るようになって

いる。


海上自衛隊の幹部の話として、“中国の軍艦が、射撃管

制用レーダーを使って自衛隊の護衛艦を「照射」したとし

たら、日本側がどんな反応をするか見るためだろう” と

いう。



《産経新聞》は防衛省の情報として、射撃管制用レーダー

照射されたことは、“攻撃警告”を意味する。 相手はボ

ンを押せばいつでもミサイルを発射できる状態だ。 その

め海上自衛隊の護衛艦は回避行動を余儀なくされた。



報道によると、中国の軍艦の“照射”を避けた後、日本艦

は対抗電波などの“防御措置”を取った模様だという。



これは大変異常なことで、一歩間違うと大変危険な状況

陥ることになる” 5日、小野寺防衛大臣は、こう語った。

NHKの報道によると、日本の護衛艦に“レーダー照射”し

た後、中国の軍艦に装備された ミサイル等の武器は、な

んの動きもなかったと伝えた。



中国の今回のことは 強硬安倍政権への不満表明か?



日本のメディアの分析によると、自衛隊護衛艦が最近、尖閣

諸島周辺を頻繁に活動し、抑えつけられているため、中国の

軍艦が敏感な射撃管制用レーダーで、日本の 護衛艦を“照

射”したと見る向きもある。



《毎日新聞》の報道によると、1月30日の“照射”事件の

日、安倍政権は尖閣諸島を“警戒”する海上保安庁の人員

と装備の強化を求めた予算案を決定したばかりである。

 

今回の中国海軍フリゲート艦のレーダー照射の背景には、

対中強硬姿勢を崩さない安倍政権に中国側のいら立ちが

ある可能性が強い”と毎日は伝えている。


6日、自衛隊の護衛艦が中国のフリゲート艦から“照射”さ

れたことを公表するよう指示した安倍首相は、国会で中国

に向って呼びかけた。 

 

安倍首相は参議院本会議で、“こうしたことは不測の事態を

招きかねない。 極めて遺憾だ。 中国側に対し、戦略的互

恵の原点に立ち戻って、事態をエスカレートさせないよう強

く自制を求めていく”と述べた。 



更に、“外交ルートを通じて、中国側に「強く抗議」する”

と表明した。




中国側の立場

日本は尖閣での違法活動を停止せよ”


中国外交部の華春瑩 報道官は6、“中国は日本側が尖

釣魚島の違法活動を停止するよう求めます”と語る

共に、当日の 定例記者会見で、 記者から中国は

近、尖閣( 釣魚島 問題に対する日本の態度に 変化はあ

りますか?”との質問に対して、



華春瑩 報道官、“釣魚島と付属するは中国固有の

土であり、中国の公務船と公務飛行機 が、釣魚島海域

と空域巡航するのは正常な法の執行であり、中国 固有の

権利を行使するのです。 日本は中国釣魚島海域

と空域に法に何度も船舶と飛行機出動させています。  

中国はこれに対し、日本側に違法な活 動を停止するよう、

何度も交渉を申し入れています”



更に中国政府中日関係の発展を重視する方針には

ありません。  中国は中日政府間の四つの政治文書

原則の基礎の上に立ち、中日の戦略的互恵関係発展させ

たいと願っています。 現在の情勢の下、日本は、歴史と現

実を正視し、実際行動で 中国側と共に努力し、対話と 協議

を通じて問題を適切に処理し解決する 有効な方法を

べきです” と述べた。

 



日媒:日舰去年曾多次被中国军舰雷达瞄准
2013-02-07 02:35:25
 来源: 新京报(北京)



日官员猜中国军舰或试探日舰反应



用看起来并没有任何火力装置的雷达“照射”了一下,到底有

多大“威胁性”或警告性质?日本媒体援引一名匿名的防卫省

官员话称,“就像你被用手枪瞄准,当时现场一定非常紧张。”



日本媒体称,中国军舰用来照射自卫队军舰和直升机的是攻击

用雷达,用于在发射导弹和舰炮前,确定攻击目标的位置和速

度。“明显不应该到这样的程度。”《朝日新闻》援引防卫省

匿名官员的话称。



《产经新闻》援引日本海上自卫队的消息称,军用舰艇通常配

备有三种雷达,一是用来发现周边海域舰船和渔船的航海雷达,

二是用于对空监控的雷达,第三种即为指挥攻击的射击用雷达。

在一般的情况下,军舰在实施警戒监视时并不使用射击用雷达。

由于射击用雷达的波数高,海上自卫队的舰只所装备的感知装

置能发现己方被“瞄准”,而如军用直升机被这种雷达“照射”,

则立即会发出警报。



报道援引一名匿名的海上自卫队军官的话称,中方军舰使用射

击用雷达“照射”自卫队军舰,“可能是为了观察日方会做出

怎样的反应。”



《产经新闻》援引来自防卫省的消息称,由于被射击用雷达照

射,也意味着“攻击警告”,对方随时都有可能按下按钮发射

导弹,因此海上自卫队军舰只得回避。



报道称,在“躲开”中国军舰后,日方舰船可能也采取了发射

对抗电波等“反击措施”。


这是极其罕见的事态,稍有不慎就会陷入危险之中。”5日,

日本防卫大臣小野寺五典如此称。



日本NHK报道称,在对日方舰只进行“雷达瞄准”后,中国

军舰上装备的导弹等武器并没有任何异常动作。



中方借此向强硬安倍表达不满?



日本媒体分析称,自卫队舰只最近以来在钓鱼岛周边的活动日

益频繁,中国军舰用敏感的射击雷达“瞄准”日方军舰,“被

视为对自卫队的一种遏制。”



《每日新闻》的报道还注意到,在130日发生“瞄准”事件

的前一天,安倍政府刚刚通过一项预算案,要求强化在钓鱼岛

实施“警戒”的海上保安厅的人员和装备。



向顽固坚持对华强硬姿态的安倍政权表达中方的不满,可能

是这次中国军舰雷达瞄准海上自卫队护卫舰的背景。”报道称。



6
日,下令公开自卫队舰只遭中国军舰“瞄准”消息的 安倍晋

三在国会向中方喊话。他在参加国会参议院会议时称,对于这

种可能引发不测事态的行为,他感到“极其遗憾”。安倍还称,

希望中方回到战略互惠关系的原点,避免事态升级。

他称,已经通过外交渠道,向中方表达“不满”。



(百千)



中方立场



日应停止在钓鱼岛非法活动”



中国外交部发言人华春莹6日表示,中方要求日方停止在钓鱼

岛非法活动。 在当天的例行记者会上,有记者问到,中方近

期对钓鱼岛问题和日本态度有无变化?



华春莹对此表示,钓鱼岛及其附属岛屿是中国固有领土,中国

的公务船和公务飞机赴钓鱼岛海域和空域进行正常巡航执法,

是行使本国固有权利。近期日方多次出动船只和飞机非法进入

中国钓鱼岛海域和空域,中方对此已经多次提出交涉,要求日

方停止非法活动。



她说,中国政府重视发展中日关系的方针没有变化。我们愿意

在中日政府间四个政治文件的原则基础上发展中日战略互惠关

系。当前形势下,日方应该正视历史和现实,以实际行动同中

方共同努力,通过对话和磋商找到妥善管控和解决问题的有效

办法。

 

|

« 2701中国は見る(1467) 中国艦艇のレーダー照射(2) 過去に何回も? (上) | Main | 2703中国は見る(1469) 中国艦艇のレーダー照射(4) 中国照射を否定 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2701中国は見る(1467) 中国艦艇のレーダー照射(2) 過去に何回も? (上) | Main | 2703中国は見る(1469) 中国艦艇のレーダー照射(4) 中国照射を否定 »