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2691中国の三面記事を読む(1061) 馬立誠:日中は憎しみを乗り越えよ:憎しみに未来はない(下)

 

马立诚:中日相互仇恨没有未来

2012-12-17 17:04     来源:共识网  



寛容は人類最高の美徳です 

同じ道理で、中日の和解なくして、アジアの安はありません。 


米国の作家・ヘンドリック ウィレム  ヴァン  ルーンHendrik 

Van Loon は、  名著《寛容》(人類の解放)の中で、寛容 は、

“人類最高の美徳だ” 書いています。 


ヴァン  ルーン氏は、“寛容は知力が高くないと受け入れ、

解ができない。 知力が足りない人は、他人を寛容することが

できない”という。 “寛容というこの言葉は、これまで贅沢品だ

った。 これを使う人は、知力が発達している人しか使えなかっ

た。  この人たちは思想的には、あまり見識がなく狭い偏見の

仲間から脱け出した人々で、彼らはみな広い 多彩な将来を見

てい” どのような将来か? 

 

ヴァン  ルーン氏によると:“ 私達は目を上げて共に同じ星を

眺めている。 だとすれば私達は、同じ星を見ている道連れだ。 

私達が同じ空の中に住んでいるのに、なんで私達はいつまで

も互いを敵としているのか?” 


《1984年》を書いたイギリスの有名な作家・ジョージ・オーウ

ェル氏は 《イギリス人》 という 短編の文章の中で、イギリス

の多くは、憎みや不法を特徴とするいかなる主義も受け入れ

ないと書いているが、 しかし、“イギリス外意識は労働

階級より中産階級の方が強烈だ”という。

 

ヴァン  ルーン氏の《寛容》1925年に出版された。 ーウ

ェルの《イギリス人》は1944年に書かれた。  

世紀 あまり、科学技術進歩、教育普及し、生発展

とグローバル化は、大いに 人々の心理状態を変えた。 寛容

思想は多くの人に受け入れられるようになり、もうエリート

だけの狭い枠だけではなくなった。 



アジアの未来意義重大な中日関係問題をどう見るかに

って、寛容はテーマとして当然の意義ある言葉である。 

本にとっての試練は、ドイツのように歴史の責任を担う勇

が持てるかどうか? であり、中国の試練にとっては、フラ

ンス人の気概と度量に負けないことが示せるかどうか? で

ある。



中日民間の大規模な連携運動があった

ぶべきことがあった。 2012年の夏からにかけて、

両国で尖閣( 釣魚島 問題激しく衝突している際日両

民間の連動があり、理性、寛容と相互理解たの

 



2012年9月28日、ノーベル文学賞の受賞作家の

三郎氏をはじめとする日本の知識人1300人近くが、日

本政府に領土問題を論じるには、日本が歴史を反省しなけ

ればならないとし、《『領土問題』 の悪循環を止めよう ―

日本市民の主張》 という 声明を発表し 



声明には、“2012年は中日国交正常化40周年の年ある。 

しかし友好の雰囲気を紛争に変えた原因、石原慎太郎

東京都知事尖閣購入宣言” とこれを契機にし日本政

“国有化”方針です。   領土問題は協議話方式以

外、他に方法はない。  双方が交渉する、少なくとも現

を維持すべきです。 双方行動を抑制し問題の基本

ルールおよび行動規を制定すべきです。

 

日本最も重要なこと自分の歴史を認識し、反省する

ことであり、中国と 締結した 重要文書を尊重し、隣国との

和解、友好、協力めることです。 問題の領土周辺の

資源について、共開発、共同利用 以外、その他の

法は良くありません。  資源の共有、利益共有につ

ては、平和な協議を通じて解決べきです。 民族主

紛争を誘発する種は、地の協力力に転換すべきで

す。

10月3日、中国大陸、台湾、香港、マカオ民間の人

三郎等に対応し、インターネット上で《私達の

呼びかけ》という声明に署名した。 

《私達の呼びかけ》 は、釣魚島領土紛争は、歴史

された問題です。    しかし先人後代の人が考えること

だとっています。 釣魚島問題が両国間の正常な交流の

障害とならないようするためです。 1972年、周恩来先生

は“論争棚上げ”の意示し1978鄧小平先生はこ

の方針を明確に受け継ぎました。 今日から見て、この方

策は依然として賢明なものです。  なぜなら、現状では、

かなる一方的な解決方策も、武力衝突や 東アジアの平和

局面の崩壊を招くことになります。 もし釣魚島問題がまた

起こり、対話、協議がない状況でらくまたこの立

場に戻ってくるはずです。  民間交流のルートをもっと多く

発展させ、相互理解を増進し、子々孫々のため平和な未来

作るべきです”

 
中日が領土の帰属問題で誘発された激しい交戦中、両国の

民間の人々が理性的に連動したことは、両国の交際史上

めてのことです。  中国民間の人のこの声明内容は日本

社会影響を引き起こしました。 回の連動両国の

間の人が憎しみを解消する努力をしたもので、中日の

国関係の未来を予告するものです。 中日関係は今後ある

いは波瀾があるでしょう。 でも民間から見ると、は見え

始めています。   これはアジアが連合し一家なる基礎

なるのです。




马立诚:中日相互仇恨没有未来

2012-12-17 17:04     来源:共识网  


宽容是人类最高美德 

同样道理,没有中日和解,也就没有亚洲的安宁。 



美国作家亨德里克-房龙(Hendrik Van Loon)在名著《宽容》中说,

宽容是人类最高美德。 



房龙认为,宽容需要较高的智商才能接受和理解,智商不够的人

常常不能宽容别人。 他说:“宽容这个词从来就是一个奢侈品,

购买它的人只会是智力非常发达的人。这些人从思想上说,是摆

脱了不够开明的同伴的狭隘偏见的人,他们看到整个人类具有广

阔多彩的前景。”什么样的前景呢?房龙说:“既然我们举目共

望同样的星星,既然我们都是同一星球上的旅伴,既然我们都住

在同一个天空里,那我们为什么还总是彼此为敌呢?” 



写过《1984年》的英国名作家乔治奥威尔,在《英国人》这

文章中也说,虽然 “很多英国人不会接受其主要特征为仇恨

非法的任何主义”,但是“ 英国排外情绪在工人阶级中比在

产阶级里更强烈。” 

房龙的《宽容》出版于1925年,奥威尔的《英国人》写于1944年。

此后半个多世纪以来,科技进步、教育普及、生产发展和全球化

趋势,大大改变了人们的心态。宽容的思想被越来越多的人接受,

不再只是局限在一个精英小圈子里了。 



在如何看待对于亚洲未来意义重大的中日关系问题上,宽容也是

题中应有之义。对于日本的考验在于,日本是否能拥有德国一样

承担历史责任的勇气,对于过去罪行的深刻反思?对于中国的考

验在于,中国人是否可以展现出不输于法国人的气度和胸怀? 



一次有规模的中日民间互动 



值得欣慰的是,2012年夏秋之际,正当中日两国因钓鱼岛问题激

烈冲突之际,中日两国的一次民间互动,表现出理性、宽容和互

相理解。 



2012
928日,以诺贝尔文学奖获得者日本作家大江健三郎

首的日本近 1300名知识分子发表联合声明《终止领土问题的

性循环——日本市民的主张》,要求 日本政府处理相关问题

要反省历史。 



声明说,2012年是中日邦交正常化40周年,但是友好转变成纷

争的原因,是 东京都知事石原慎太郎宣布“购买”钓鱼岛以及

日本政府以此为契机宣布“国有化”的方针。 领土问题除了以

协议、对话方式进行,别无他法。 在双方交涉期间,至少应该

维持现状。双方都要克制行动,并应制定出相关问题的基本规

则及行动规范。日本最重要的就是应该认识、反省自己的历史,

尊重与中国签署的重要文件,加深与邻国的和解、友好、合作。

对于争议领土的周边资源,除了共同开发、共同利用之外,其

他办法势不可行。对于资源共享、利益共享,应该通过和平协

商加以解决。应当将引发民族主义纷争的种子,转换成地区合

作的力量。 



10
3日,中国大陆、台湾、香港、澳门的民间人士回应大江

健三郎等人,在互联网上签署了题为《我们的呼吁》的声明。 

《我们的呼吁》说,钓鱼岛的领土争议,是历史遗留下来的问

题,但前人亦已提供给后人务实的思路。1972年,周恩来先生

即表示了“搁置争议”的意向,1978年邓小平先生明确继承了

这一方针,为的是不让钓鱼岛问题成为妨碍两国之间正常交流

的障碍。在今天看来,这个决策仍然是明智的。因为在现状之

下,任何单方面的解决方案,都只会导致武力冲突乃至于东亚

和平局面的崩溃。一旦钓鱼岛问题再次被提出来,在没有更好

的对话、磋商可能的情况下,都先要回到这个立场上来。应该

更多发展民间交流渠道,增进互相了解,为子子孙孙创造和平

的未来。 


在中日因领土归属引发的激烈交锋中,两国民间人士能有这样

的理性互动,是两国交往史上第一次。中国民间人士的这个声

明内容在日本社会产生了影响。这次互动,是两国民间人士化

解仇恨的一次努力,预示着中日两国关系的未来。虽然中日关

系今后也许还有波折,但从民间来看,曙光已现。这是亚洲联

合起来成为一家人的基础。 (作者原供职于人民日报社评论部)


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