« 2629 中国は見る(1416) 長瀬智也と相武紗季が交際5年で 破局 | Main | 2631 中国は見る(1418) 日本の新中国大使 対中強硬派? »

2630 中国は見る(1417) 丹羽宇一郎中国大使 離任

 

丹羽宇一郎中国大使 : 日中関係は夫婦以上の緊密な関係

 

日本驻华大使丹羽宇一郎:日中关系比夫妻还紧密 

20121127 19:05  来源:人民网 



Photo丹羽宇一郎中国大使は28日に帰国する。 丹羽

大使は26日14時、大使館で 日本人記者団と

談会を開き、その在任中を 振り返り語ると共に、

7つの問題について答えた。 時間は約30分ほど

だった。 北京の日本大使館の報道官が人民ネッ

ト記者に詳しく記者会見の内容を教えてくれた。 



尖閣で始まり、尖閣で終わる”



丹羽大使は話の中で、“2年4ヶ月の大使生活は、尖閣(釣

魚島)問題で始まり、尖閣(釣魚島)で終わった”と語った。 

この間、丹羽大使は、“百聞は一見に如かず、自分で行って

見て聞いて、初めて真実の中国がわかる。 自分の努力を通

じて、日本の姿と魅力を中国に示し、中国に今の日本を尊重

し理解してもらおうと思った”と述べた。



日中関係改善のため 全力を尽くした”



丹羽大使は、日中関係の改善のため力を尽くした。 しかし、

現在の日中の情勢はとても厳しく、領土と主権の主張につい

ては、妥協することはできない。 しかし、このような状況

が続くのは双方にとって益のないことだ。 “両国は冷静

に、大局に立って、意思疎通を図り、改善の方法を考えるべ

きだ。 日中両国は数千年の交流の歴史がある。 今後とも

長くお隣さんとして付き合わねばならない。 この点は両国

首脳の共通認識にある”



この時期だからこそ、もっと両国民の相互理解を強くすべ

きです。 今後、日中両国の若い人々が両国関係の必要性を

考えることが、ますます重要になってきました。 私達は次

世代に良い日中関係を残すことを考えなければなりません”



帰国後は、個人の立場で両国関係に貢献したい”

在任中、両国関係にはよいこと、悪いことがあった。 しか

し丹羽大使は、このような厳しい情勢は長くは続かないと見

ている。 丹羽氏は、“双方が努力すれば、日中関係には必

ず明るい未来が来る”と信じている。



丹羽氏は、帰国後について、“個人の立場で、引き続き両国

関係の発展に貢献したい”と語り、その後、丹羽氏は、日本

の記者からの7つの質問に答えた。



日本の基本的な立場は譲歩することができない”



日中関係の発展について、丹羽氏は、“私はこれまでずっと

中国のトップの指導者に対し、日本の基本的な立場で譲歩し

たことはない。 双方は大局から出発して、冷静に、積極的

に話し合いをし、事態の悪化に対処すべきです。 双方とも、

問題に対して自制と責任を持つことが重要です”と語った。

 

膠着局面に対して、日中は自己責任の重大さを理解すべき”

日中関係の現状について、丹羽氏は残念だと語った。 “両

国は、地域と世界の 平和的発展や 不測の事態が発生した時、

双方の利益、東アジアの利益、世界の利益に対して重大な責

任があります。 日中双方は、自国の責任の重大さを認識し

なければなりません”



問題解決の方向に話が行った時、 丹羽氏は、“日中双方は、

これらの問題の対話の窓口を活用し、根気よく冷静に国民意

識を高めながら、日常的に努力していくべきです”と語った。

中国の新しい政府に対する希望



中国の新指導部について、丹羽氏は、“中国の新政府がこれ

らの重大問題を認識するよう望むと共に、中国の新指導部が、

日中関係の改善に努力することを望みたい”と語った。



日中関係は夫婦以上に緊密な関係”



丹羽氏は記者会見で、“日中関係は 夫婦以上に緊密な関係”

だと持論を述べた。 “夫婦はけんかして別れることができ

るが、しかし日中両国は別れることができない。  しかも、

このような関係は人の寿命よりもっと長い。 私達の立場は

妥協することができないところがあり、これらの問題を双方

が、積極的な思考で考え、何をすることができるか見なけれ

ばいけない。 とても残念ですが、これらの対話と交流の機

会は、すべて取り消されたり延期されてしまいました。 

際問題として、一番重要なのは青少年の交流です。 みな

ん、今後とも青少年の交流を引き続き支持するようにして

ほしい”



「中国での日本企業 不要論」は、傲慢”



日本企業中国にとって重要でない”という言い方につい

て、丹羽は、“私はこのような見方は、とても傲慢だと思

っています。 グローバル化時代にあって、このような事は

あり得ません。 この点については過去の歴史から見るこ

とができます。 日本でも、1980年代にこれと似た「

不要論」という言い方が出たことがありました。 しかし

歴史的な経験から見て、世界はそれぞれの国が互い助け合

わなければなりません。 中国輸出しなかったら、国内の

需要を満たすことも難しくなります また、日本は貿易大

国です。 中国もそうです。 経済面で、中国まだ遅れ

ているところがあります。 たとえば労働者の教育、経済の

ソフト面の遅れなど日本から学ぶべき点は多々ありま

。 工場を作って、効率よくそれを動かすことだけが経済

ではありません。 「中国経済日本いらない」といった

見方はとても傲慢です。 歴史はこの点を 証明しています

と語った。



新しい駐中国大使について

新しい中国大使について、丹羽は、両国の戦略恵関

係を引き続き維持し、中国と良好な意思疎通を図り、信頼関

係を強化し、両国関係の発展を促進するよう希望します”と

述べた



丹羽宇一郎の略歴



1962
3 名古屋大学法学部卒業

1962
4 伊藤忠商事株式会社入

1989
4 食料第二本部長心得兼油脂部長


1990
4 業務部長

1992
6 取締業務部長

1994
6 常務取締


1996
4 専務取締役 生活産業グループ統括役員兼食料部門長

 

19974 取締役副社長社長補佐 経営企画担当役員兼海外・

      開発担当役員兼生活産業カンパニー管掌


1998
4 取締役社長

2004
6 取締役

2010
4 取締役相談役

2010
6 中華人民共和国特命全権大使

2012
11 退帰国

 

 

 

日本驻华大使丹羽宇一郎:日中关系比夫妻还紧密 

20121127 19:05  来源:人民网 

 

资料图:日本驻华大使丹羽宇一郎

(图片来源:日本驻华大使馆)  

 

日本驻华大使丹羽宇一郎将于28日回国,就其任职期间的工作,

丹羽于2614时在使馆召开了面向 日本记者的见面会,发表

了讲话并回答了七个问题,时间大概为半个小时。 日本驻华大

使馆新闻官向人民网记者详细介绍了记者会内容。 



从钓鱼岛开始,至钓鱼岛结束”



丹羽在讲话中表示,他一共在任两年零四个月,大使生涯从钓

鱼岛(日本称:尖阁列岛)问题开始,至钓鱼岛(日本称:尖阁列

)问题结束”。 在此期间,他希望能够亲眼看到、亲耳听到、

亲身感受到真实的中国,并希望能够通过自己的努力将日本的

姿态和魅力展现给中国,也希望中国尊重和理解现在的日本人。



为日中关系的改善已尽力”



丹羽表示,他为日中关系的改善已经尽了力,但目前的日中形

势非常严峻,对领土和主权的主张不能妥协,但是这种状况持

续下去对双方都没有好处。“两国应该从大局出发,冷静对话,

共同想办法改善关系。”他说:“日中两国有数千年的交流历

史,今后也要长久作为邻邦交往下去,这一点是两国首脑的共

识。”



也正是在这个时刻,才更应该增强国民之间的相互理解。”

丹羽相信,今后日中两国年轻人继续探讨两国关系的必要性会

越来越大。“我们必须要考虑留给下一代一个好的日中关系。”

回国后,以个人立场为两国关系做贡献”



在长久交往的过程中,两国关系会有好有坏,但丹羽认为,这

种严峻的形势不会长久持续下去。他相信,只要双方共同努力,

日中关系一定会有一个光明的未来。



丹羽表示,回国以后,要以个人的立场继续为日中两国关系发

展做出贡献。随后,丹羽还回答了日本记者的七个提问。



日本的基本立场是不能让步的”



对于日中关系的发展,丹羽说:“我一直在向中国高层领导表

示,日本的基本立场是不能让步的,双方要从大局出发,冷静

对话,及时沟通,防止事态的进一步恶化,有自制和责任地对

(问题)是非常重要的。”



面对僵局,日中都应认识到自己责任重大”



对于日中关系现状,丹羽表示遗憾。他说:“两国对地区和世

界的和平发展有重大责任,当不测事态发生之时,有双方的利

益,有东亚的利益,也有世界的利益。日中双方都需要意识到

自己责任重大。”



谈到解决问题的方向,丹羽认为,日中双方应该活用这些问题

的对话窗口,耐心冷静地增进国民情感,努力做一些日常工作。

对中国新一届政府的希望



对于中国的新一届政府,丹羽希望中国政府意识到这些重大问

题,希望中国在新一届领导班子的带领下为日中关系的改善共

同努力。



日中关系比夫妻关系还要紧密”



丹羽在记者会上重申,日中关系比夫妻关系还要紧密。他说:

夫妻吵架还可以分手,但日中两国无法分手,而且这种关系

比人的寿命要长很多。尽管我们的立场有不能妥协的地方,但

需要双方面对这些问题积极思考,看能做些什么。 非常遗憾,

这些对话和交流的机会都被取消或延期。实际上,最重要的还

是青少年之间的交流。希望大家今后能够继续支持青少年之间

的交流。” 



“‘日本企业不需要中国’的说法非常傲慢”



对于“日本企业对中国不重要”的说法,丹羽回应道,“我认

为这样的观点非常傲慢。在全球化时代,这样的事情是不可能

的,这一点从过去的历史中就可以看出来。日本也曾经在20

80年代出现过类似的‘不需要美国’的说法。但是从历史经

验来看,世界就是需要各个国家相互帮助,就算中国没有出口,

要满足国内的需求也是非常困难的。 此外,日本是贸易大国,

中国也是。在经济上,中国也有不成熟的地方,比如劳动者教

育、经济‘软件’方面的不足,还有 需要向 日本学习的地方。

能够让工厂有效地运转并不是经济的全部。‘中国经济不需要

日本’这种观点也是非常傲慢的,历史是会证明这一点的。”



对新日本驻华大使的期望



谈到对新大使的期望,丹羽表示,希望继续推动两国战略互惠

关系,和中国进行良好的沟通,强化信赖关系,促进两国关系

的发展。(记者 郑青亭)



丹羽宇一郎简历



1962
3 名古屋大学法学系毕业

1962
4 进入伊藤忠商事株式会社

1989
4 粮油食品第二本部部长代理兼油脂部长

1990
4 业务部长

1992
6 取缔役业务部长

1994
6 常务取缔役

1996
4 专务取缔役 生活产业集团统辖役员兼粮食部门长

1997
4 取缔役副社长 社长助理 经营企画担当役员 兼海外

外开发担当役员 兼主管生活产业公司

1998
4 取缔役社长

2004
6 取缔役会长

2010
4 取缔役相谈役

2010
6 驻中华人民共和国特命全权大使

2012
11 卸任回国



|

« 2629 中国は見る(1416) 長瀬智也と相武紗季が交際5年で 破局 | Main | 2631 中国は見る(1418) 日本の新中国大使 対中強硬派? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2629 中国は見る(1416) 長瀬智也と相武紗季が交際5年で 破局 | Main | 2631 中国は見る(1418) 日本の新中国大使 対中強硬派? »