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2631 中国は見る(1418) 日本の新中国大使 対中強硬派?

 

1.日本 新中国大使を使って 中国に強硬カードを切る?

2.日本のメディア報道:「新中国大使 中国にいろんな手を使う」  

 

1.日本通过新大使对中国暗打强硬牌
 20121129 16:20    来源:财讯COM

2.日媒称新任驻华大使将会对中国施行各种招数

  20121129 04:01 来源:环球时报 

 

 

 

1.日本 新中国大使を使って 中国に強硬カードを切る?


2前任の丹羽宇一郎駐中国大使は11月28日、

2年04ヶ月の 任期を終えて、北京を離れ帰国

した。 丹羽氏の後任の新中国大使・木寺昌人

は12月中旬に中国に赴任する。  一部の分

によると、木寺氏は、 “厳しい  状況下でも、

く、意見をいう人で、打たれ強い人だという。  

日本政府新しい 大使を通じて、中国に対し

てひそかに 強硬なカード用意しているという”



野田内閣は10月5日に、外務省の元高官・木寺昌人氏を新

しい駐中国大使に正式に任命した。木寺氏は12月中旬、中

国に赴任する。 木寺氏は、1976年、外務省入省、フランス

語を専攻した。 タイとフランス大使を経験したことはあるが、

中国の経験はない。 “中国通”といわれた前任の丹羽宇一

郎中国大使と違う。 木寺氏の履歴をよく見ると、1990年代

の初め、外務省のアジア太平洋局中国課の首席事務官を務

めた以外、木寺氏の外交履歴には、ほとんど中国と関係した

ものは見当たらない。



中国に対して外交経験のない木寺氏を中国大使に任命したこ

とについて、日本のメディアは木寺氏が、日中間の緊迫した

関係を解消できるか、懸念を表明している。 与党民主党の

中からも、“中国通でない人を大使にして、問題ないか?”

と心配する人さえいる。 メディアによると、内閣官房にい

木寺氏と野田首相は、仕事上よく直接の連絡を取っていた。 

これは普通の外務省担当者にはありえない優位な点で、中

側に日本政府のこの任命に対する重要度を示すことにも

なったと見ている。


新任の木寺昌人駐中国大使が、中国に対する外交的経験が

分でないことについて、日本の世論も野田内閣のこの任命

が、日中間の緊迫した関係を緩和できるか、楽観視していな

い。 

《毎日新聞》は、木寺氏は、“厳しい状況下でも、強く、意見を

いう人で、打たれ強い人だ。 現在の日中関係にふさわしい

人選だ”“十分、先を見通すことができる人物で、中国に対し

てもさまざまな対策を練っているだろう”と書いている。 


《時事政治》のウェブサイト27日の記事によると、知中派

僚が、中国外交の第一線に戻ってくるが、しかし、日中関

の膠着した局面を変えることはできないだろう。  双方の

民感情は急激に悪化している。   12月の衆議院選挙前に

は、日本政府は対中政策になんの実質的な調整を行うこと

できない。 もし、民主党が下野し自民党が政権を握った

ら、日中関係は更にどうなるかわからない。


西宮伸一前駐中国大使は任命された5日後、急性心不全で

くなった。 日中関係の緊迫した情勢の中、新任の駐中国

使にこのような重大異変が発生し、野田内閣は待ったなし

に、新しい人選作業をしなければならなくなった。 新任大使

人選は“難産”で、解任された丹羽宇一郎氏の帰国の時期

先延ばしにし、野田内閣は“短時間”に決めざるを得なかっ

た。



外務省は9月に、中国、米国、韓国駐在大使の大規模な人事

異動を行った。 駐中国大使の人選については、その任に適

当な候補者があまり多くなく、なかなか候補者を確定するこ

ができなかった。 しかし、日中の外交最前線である駐中国大

使をいつまでも放っておくことは、できる限り早く両国関係を修

復する上で、間違いなく不利となる。  日本が(内閣官房副長

官補佐)に就任して一ヶ月も経っていない木寺昌人氏を起用し

たのは、“いたしかたないこと”だったといえる。


アナリストによると、日本政府は中国外交に対して“強引な

期”に陥入っているという。 中国の実力が強くなり、地域への

影響力が拡大するに従い、日本は対中関係で、ますます焦り

と混乱を見せ始めた。 これが根本的な日中関係の今の現状

をもたらしたものである。 日本政府は自身の外交戦略の過ち

を考えず、外交の状況を、駐在大使の人選に託そうとしても、

それは通用しないことです。

 

 

2.日本のメディア報道:「新中国大使 中国にいろんな手

  を使う」  



Photo


新駐中国大使 木寺昌人

丹羽宇一郎駐中国大使は、11月28日、離任し帰国した。 

2010年7月、丹羽氏は、“初の民間出身駐中国大使”と

して、期待を集めたので、今、丹羽氏を 見送るに当っては、

残念の嘆息の声ばかり聞こえる。 “不遇な運命”、フジテ

レビは28日、丹羽氏の中国での在任中の期間をこう総括

た。“丹羽氏は日中関係にとって重大な突発事件に2回

遭遇した。 いずれも尖閣(釣魚島)問題に関連するものだ。

れで彼の努力は最後に敗北した” 

 

共同通信は、丹羽氏は中国在任中、経済外交に努力しようと

したが、しかし悲しいことに、中国大使として、民主党の政

治主導に翻弄されるしかなかった。 “重大な問題で、民間

出身の丹羽氏は、自分を起用した民主党の支持を得ることが

できなかった”と伝えている。 



尖閣に始まり、尖閣に終わる” 26日の離任記者会見で、

丹羽氏は2年04ヶ月の中国在任期間をこう総括した。 

 

2010年9月、中国漁船が尖閣海域近くで日本の巡視船の

の衝突に遭い、船長が逮捕され、日中関係は緊張状態に陥っ

た。 今年9月、日本政府は尖閣諸島の“国有化”を宣言し、

中国政府の強烈な抗議を招いた。 《産経新聞》は、丹羽氏

は離任記者会見で、日中両国政府に苦言を呈したと伝えた。

 

丹羽氏は、“日中関係は困難な時期にあり、とても残念だ”

領土主権の問題では、妥協できないが、双方が大局に立ち、

自制と意思疎通を保つべきだ”“日中関係は夫婦以上の関係

だ。 夫婦は離婚することができるが、日中はそうはいかな

い。 人の寿命はせいぜい百歳くらいだが、日中は数千年に

わたる隣人だ。 中国の上層部の多くの人との交流を通じて、

私は日中関係には明るい未来があると固く信じている”

 

丹羽氏の発言について、中国外交部の報道官は28日、“中

国は終始一貫してウインウインの開放戦略を遂行している。

中国の釣魚島問題での立場は明確で一貫している。 重要な

ことは、日本側が釣魚島を違法「購入」したことが、中日関

係の厳しい局面を招いたことを正視し、誠意と実際の行動を

以って、関連の問題を適切に処理し、両国関係を早急に正常

な発展の軌道に戻すことだ”と語った。

 

釣魚島問題に埋没した民間大使、日中外交の新風の試みは

失敗”  時事通信は26日、このタイトルで、“就任当初、

日本のプロの外交官達は丹羽氏の“専門能力”に疑問を呈し

ていた。 今年6月、丹羽 氏は メディアの取材を受けた時、

石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島購入の動きを、“日中関係

に深刻な危機をもたらす”と明確に批判した。 時事通信は

日本政府の心配が現実のものとなった”“丹羽氏の言うこ

とは本当の話だが、しかし外交官として言うべき発言ではな

い”と伝えた。

 

ある日本政府関係者が28日、《環球時報》記者に対して、

丹羽氏は結局は民間大使であり、外交経験に欠けていた。 

在任中、丹羽氏は頻繁に中国各地を訪問したが、彼は日中

友好の親善大使に行ったわけではない。 日本の駐中国大

使として能力を発揮すべきで、中国のトップの人脈と広く

交際し、日中関係がこのように悪化する事態を避けるよう

努力すべきだった”と述べた。



最悪の時期に就任した駐中国大使” 時事通信は、中国

側の日本問題研究者も丹羽氏に同情していると伝えた。 

 

《読売新聞》は、26日の離任記者会見で、日本の記者が、

わざと丹羽氏に、“大使として、どうして外交交渉を通じ

て日中関係の悪化を防ぐことができなかったのか?”と質

問した。 “日中関係がこのように事態が悪化しては、た

とえプロの外交家だとしても局面を打開することはできな

い”と記事は書いている。

 

共同通信社は、丹羽氏は過去2年あまりの在任中、“現場

主義”を貫き、経済外交を進めようと努力し、日本企業を

率いて中国の33の省レベルの行政区のうち、27地区を

視察し、地方政府の高官に日本企業のセールスをするのに

一定の指導力を発揮したと書いている。 また、丹羽氏は、

知中派だが、その役割を十分に発揮することができなかっ

た。 重大な問題で、民間人である丹羽氏は、民主党の支

持が得られなかった。 自民党のトップでさえ、“丹羽氏

は本当に可哀相だ”とこの点を批判している と記事は指

摘している。 

 

テレビ朝日は28日、丹羽氏は、日中関係の処理に於いて、

両面から束縛を受けた”と言っている。 これは日本外

交の政治主導モデルの弊害で、丹羽氏本人は前に、"自分の

後任は官僚出身の方がいい”と言っていたと伝えた。

 

多くの日本メディアは、丹羽氏の中国批判にも注目した。 

26日、記者から、“中国の民間に、「日本の力はいらな

い。 中国の経済発展で、もう日本から学ぶことはない”

との見方が出ていることについて質問された際、丹羽氏は、

これは大変傲慢だ。 このような見方はグローバル化時

代では間違っている”“中国経済はまだ未熟な部分が多く

ある。 労働者の教育、ソフトウェアなど、日本から学ぶ

点は多々ある”と述べた。



丹羽氏の後任の駐中国大使・木寺昌人氏は、12月中旬に

中国に赴任する。 木寺氏は外務省内の人材だと見られて

いる。 《毎日新聞》は、木寺昌人は“厳しい状況下でも、

強く、意見をいう人で、打たれ強い人だ。 現在の日中関

係にふさわしい人選だ”“十分、先を見通すことができる

人物で、中国に対してもさまざまな対策を練っているだろ

う”と書いている。

 

《時事政治》ウエブサイトは27日、“知中派官僚が、中

国外交の第一線に戻ってくるが、しかし、日中関係の膠着

した局面を変えることはできないだろう。 双方の国民感

情は急激に悪化している。12月の衆議院選挙前には、日

本政府は対中政策になんの実質的な調整を行うことができ

ない。   もし、民主党が下野し自民党が政権を握ったら、

日中関係は更にどうなるかわからない。

(環球時報日本特派員 孫秀萍 特派員 盧昊)




1.日本通过新大使对中国暗打强硬牌
 20121129 16:20    来源:财讯COM


日本前任驻华大使丹羽宇一郎于 1128日结束了自己2年零4

个月的任期,离开北京回国。丹羽的后任、新任驻华大使木寺昌

人将于12月中旬来华就职。 有分析称,木寺是个“在紧急情况

下很坚强、很有主意的人,越敲打越强硬的人,日本政府是想通

过新大使对中国暗打强硬牌。



日本野田内阁105日正式决定,任命日本外务省前高官木寺昌

人为新任驻华大使,木寺将于12月中旬来华就职。 木寺1976

进入日本外务省的木寺主修法语。虽然曾担任过泰国和法国公使,

但却没有驻华经历。与被誉为“中国通”的日本前任驻华大使丹

羽宇一郎不同,仔细研究木寺的 履历便能发现,除了在 1990

代初期曾担任过外务省亚太局中国课的首席事务官之外,木寺的

外交履历中几乎难再找到任何与中国有关的内容。



任命缺乏对华外交经验的木寺出任驻华大使,日本媒体对于他能

否缓和中日间的紧张关系表示了担忧。甚至连执政的民主党内部

人士都在担心:“派一个不是中国通的人当大使,真的没问题吗?”

但也有媒体认为,此前任职于内阁官房的木寺与首相野田在工作

上有着直接的联系,这是一般外务省官员不具备的优势,也能向

中国方面显示日本政府对此任命的重视程度。



对于新任驻华大使木寺昌人,由于其缺乏对华外交的足够经历,

因此日本舆论对于野田内阁的这一任命能否缓和中日之间的紧张

关系并不乐观。



日本《每日新闻》曾撰文指出,木寺是个“在紧急情况下很坚强、

很有主意的人,越敲打越强硬,是最适合目前日中关系的人选”。

他还是个无利不起早的男人,将会对中国施行各种招数。”



日本《时事政治》网站27日称,知华派官僚重回对华外交第一线,

但这不太可能 改变中日关系目前的僵局,双方民众感情正急剧恶

化,在下月 日本众议院选举前,现任日本政府也不可能对对华政

策进行任何实质性调整。而如果在选举中民主党下台自民党上台,

日中关系将面临更多未知数。



日本前任驻华大使西宫伸一被任命仅仅5天之后,便因急性心

力衰竭而病逝。面临中日关系紧张的局势,新任驻华大使人选

又发生了如此重大的变故,不仅让野田内阁措手不及,也为新

人选的物色工作增添了不少难度。新任大使人选的“难产”,

让本该卸任的丹羽宇一郎继续推迟着他回国的时间,而野田内

阁也不得不“抓紧时间”。



有分析称,日本外务省9月刚对驻中、美、韩大使进行了大规

模的人事调整。再想找出个驻华大使,胜任人选非常有限,因

此迟迟未能确定人选。但处于中日外交最前线的驻华大使人选

悬而不决,无疑不利于尽快修复两国关系,日本起用就任现职

还不满一个月的木寺可以说是“无奈之举”。



分析人士认为,日本政府陷入了对华外交“莽撞期”。随着中

国的国家实力增强和地区影响力扩大,日本在对华关系上益发

显得焦虑而混乱,这从根本上造成了中日关系如今的现状。日

本政府不思考自身外交战略的过错,而是把改变外交状况寄托

在更换驻外大使的人选上,这是行不通的。



2.日媒称新任驻华大使将会对中国施行各种招数

  20121129 04:01 来源:环球时报 

 

日本新任驻华大使 木寺昌人  

 

日本驻华大使丹羽宇一郎1128日离任回国。20107月,丹

羽成为首任“从民间而非官场起用的驻华大使”备受期待,如今

送别他的则是一片叹息声。 “命运坎坷”,日本富士电视台28

日这样总结丹羽的在华任期,“他遭遇了两次中日关系的重大突

发事件,均涉及钓鱼岛问题,这让他的努力最终走向滑铁卢”。

共同社称,丹羽在华任职期间努力尝试经济外交,但令人感到悲

哀的是,作为驻华大使的他不得不被民主党的政治主导牵着鼻子

走,“在重大问题上,民间出身的丹羽甚至得不到起用他的民主

党的支持”。 



以尖阁开始,以尖阁结束”,在26日的离任记者会上,丹羽

这样总结自己两年零4个月的驻华任期。 20109月,中国渔

船在钓鱼岛海域附近遭 日本巡逻船撞击,船长被逮捕,中日关

系陷入紧张。今年9月,日本政府宣布将钓鱼岛“国有化”,

引起中国政府强烈抗议。《产经新闻》称,丹羽在离任记者会

上向日中两国政府都提出了逆耳忠言。他称,“日中关系正处

在风雨时刻,我心存遗憾”,“涉及领土主权的问题不可妥协,

但双方应从大局出发,保持克制和沟通”,“日中关系是超越

夫妻的关系,夫妻尚可离婚,日中不能。人的寿命不过百余年,

但日中是几千年的邻居。”不过,丹羽也称,“通过和不少中

国高层人士的交流,我坚信日中关系有光明的未来”。



针对丹羽的发言,中国外交部发言人28日说,中方将始终不渝

奉行互利共赢的开放战略。 中国在钓鱼岛问题上的立场是明确

和一贯的,重要的是日方正视非法“购买”钓鱼岛后 导致的中

日关系 严峻局面,拿出诚意和实际行动,妥善处理有关问题,

使两国关系尽快回到正常发展轨道。



被淹没在钓鱼岛问题中的民间大使,日中外交新风试验失败”,

时事通讯社26日 以此为题评论称,在上任之初,日本职业外交

家们就对丹羽的“专业能力”提出质疑。今年6月,丹羽接受媒

体采访时,明确批评时任东京都知事石原慎太郎购买钓鱼岛的举

动“将给日中关系带来深刻危机”。报道称,这让“日本政府的

担心成为现实”,“丹羽所说虽然是大实话,但不是作为外交官

该说的话”。 一名日本政府内部人士28日也对《环球时报》记

者称,“丹羽毕竟是民间大使,缺乏外交经验。在任期间,他确

实频繁到中国各地访问,但是他不是去做日中友好亲善大使去了。

作为日本驻中国大使,他应该发挥能力,广交中国高层人脉,争

取避免日中关系恶化到如此地步。”



最坏时期就任的驻华大使”,时事通讯社称,即使是中国方面

的日本问题研究者也对丹羽抱有同情。《读卖新闻》称,在26

的离任记者会上,有日本记者刁难提问,质问丹羽身为大使为何

没有通过外交交涉防止日中关系恶化。“日中关系恶化到如此地

步,即使是职业外交家也无法打开局面”,文章评论说。共同社

称,在过去的两年多时间里,丹羽在任期内坚持“现场主义”,

努力尝试经济外交,带领日企考察了 中国33个省级行政区中的

27个地区,在向地方政府高官推销日企方面 发挥了一定领导力。

评论指出,丹羽虽为知华派,但始终未能发挥出充分的作用。在

重大问题上,作为民间人士的丹羽甚至得不到民主党的支持,连

自民党高层都批评这一点,认为“丹羽真的很可怜”。朝日电视

28日称,丹羽 在处理中日关系方面“两面受制”,这反映了

日本外交中政治家主导决策模式的弊端,丹羽本人曾表示,希望

自己的后任是官僚出身。



不少日本媒体还关注到了丹羽对中国的批评。26日在回答记者提

问时,对于中国民间出现“日本力量不再、中国的经济发展不再

需要学习日本”的观点,丹羽称,“这非常傲慢,这种观点在全

球化时代尤其错误”,“中国经济有许多不成熟的地方,在劳动

者教育、软件等方面,需要学习日本的地方还很多”。



丹羽的后任、新任驻华大使木寺昌人将于12月中旬来华就职。木

寺被认为是日本外务省内的人才,日本《每日新闻》曾撰文指出,

木寺是个“在紧急情况下很坚强、很有主意的人,越敲打越强硬,

是最适合目前日中关系的人选”。“他还是个无利不起早的男人,

将会对中国施行各种招数。”日本《时事政治》网站27日称,知

华派官僚重回对华外交第一线,但这不太可能改变 中日关系目前

的僵局,双方民众 感情正急剧恶化,在 下月日本 众议院选举前,

现任日本政府也不可能对对华政策进行任何实质性调整。 而如果

在选举中民主党下台自民党上台,日中关系将面临更多未知数。

(环球时报驻日本特约记者 孙秀萍 特约记者 卢昊)

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