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2659 中国は見る(1437) 日本外交 旧態依然 対米依存で中国包囲

 

日本外交旧瓶装旧酒 强调拉美国给中国施压

2012-12-30 05:25  来源:人民日报

 


安倍晋三首相は 12月28インドネシアのスシロ大統領、ロシア

のプーチン大統領、イギリスのキャメロン首相の、オーストラリア の

ラード首相、ベトナムのグエン・タン・ズン首相インドのシンガー

首相と矢継ぎ早に電話会談を行った。 メディアの取材に対し、イ

ンド、オーストラリアなど日本と共通の価値観を持つ協力を強

化すると強調した。 日本の世論は、これは安倍首相の対中関係

の一連の“布石”と見ている。



一日に6ヶ国首脳電話協議



安倍首相は28日、現在アジアの情勢は緊迫している。 北

鮮は“衛星”を発射し、中国海洋活動を日に日に活発化してい

 これらの問題を解決するため、国関係に着するだけで

なく、世界地図を俯瞰するような視点で、日本の外交戦略を考

ていくことが必要だ”と語った。 

 

安倍首相は 26日、新内閣が発足した後の記者会見で現在、

日中、日韓、日米関係すべて問題が山積している。 日本は

世界地図俯瞰するような視点で、戦略を考えていくことが必要だ。 

米国、ロシア、インド東南アジアなどの国々と外交戦略を構築し

なければならない” 語っている。



関係について、安倍首相“日本と共通の価値観を持つ国

ベトナムなど戦略的重要々と信頼関係を 構築することを

通して、(日中関係)を新し進展させたいと述べた。 これはもう、

安倍首相、第一次安倍内閣当初提唱した“価値観外交”では

い。 

 

2007年8月、安倍首相がインドを訪問した、盛んに日本“価

値観外交”や“大アジア”パートナーシップを宣伝し、インド、オー

ストラリア米国に、日本新しい四国戦略同盟”をつくりあげるこ

とを呼びかけ、ユーラシア大陸の周り“自由と繁栄弧” を作ろ

うとした


日本のメディアが関係者の話として伝えるところでは、首相は一日

の間に、6ヶ国首脳と電話会談を行った。 目的は、それぞれの

域の大国を通して、中国包囲網を展開、それによって中国を牽制

しようということだ。 

 

中関係が尖閣問題の悪化という背景の下、安倍首相“価値

観外交” を推進することで外交基礎を強化し、 中国の間の

戦略関係”をにらみ、“日中関係改善の目的”に進もうとい

うことだ



対米重視 対中牽制強調



安倍首相は26、“日本の外交にとって、一番大事なのは日米の

信頼関係を再構築することだ。  日米関係強化足とする日米

同盟のきずなを立て直すことが、日本の外交と安全保障の第

ある”と語った 

 

18衆議院選挙が終わった時、安倍はオバマ米大統領と電

話会談を行い、“日米同盟は、日本の外交と安全保障の基だと

し、パワーバランスが崩れることがないように日本も責任を果たした

い”と語った また安倍首相、日米同盟を強化するため、来年

1月にアメリカを訪問したいと伝えた。 日本メディアは安倍首相

が、現行憲法が禁止する集団的自衛権行使の規定をなくすことが、

日米同盟強化の“切り札”と見ている。


共同通信が、日本政府の消息筋の話として日米同盟は、

しに台頭する中国と 向かい合うための対抗策の有効な方法の一

だ。 もしアジア・太平洋地域日米軍事同盟の影響力を高め

ば、それで中国も態度を変え、尖閣諸島から手を引くだろう” 

と語ってい



ロイター通信によると日本新内閣の対中政策は日本の実体経

済に直接影響する。  もし対中関係をすぐに改善することができ

ければ、中国輸出の低迷状態長期にわたり続くことになり、金

融緩和政策が上げた効果も相殺されてしまう” 


日本の学者 「直接 日中関係直面すべきだ見る 



日本のアナリストは、新内閣は積極的に現実的外交政策をとり、

日中間存在する問題に向かい合うべきだ。 日米同盟を強化す

ことによって、アジア“中国包囲網” を作り、間接的に対中関

係を改善しようするべきでない” 見ている。

 

アジア通信によると、自民党の高村正彦副総裁は29日、日本は

尖閣諸公務員を常駐させ、中国の国民感情をあおることは、

外交上得策ではない” と述べた。


早稲田大学の毛里和子教授は、日中間は《日韓共同宣言》を参

し、歴史問題をもう一度「清算」すべきです。  日本政府はアジ

中国などを含むの人々に心から謝罪し、共同声明などの

書面形式で残すべきです。 そこから、日中間の信頼関係を構築

すべきです” と語っている。 



毛里教授は、日本政府が 領土問題存在している」とめるこ

とも可能です。 日本政府は2点を認なければなりません。 1

は領土問題が存在すること。 2つは 両国論争を棚上げで合意

したことがあることです 今まで公開された政府の文書で明らか

なことは、両国政府公式に棚上げで合意たことはないとい

うことです。 これは事実です。 外務省の担当者そのように発言

しています” と述べている。


ロイター通信は、みずほ証券の金融市場調査部 チーフマーケット

エコノミストの上野泰也の分析を引用している。 “中国は恐らく

日関係改善を望んでいる。 しかしもし日本が引き続き強硬

をとば、日中関係に大なリスクをもたらすと伝えている

(
本紙東京1229)



>>論



廉徳上海国際問題研究院アジア太平洋研究センター副主任、

研究員)



捲土重来、再登板。 日本戦後の政治史上、吉田茂に先例があ

だけ、今回の安倍晋三氏の権力の最高峰への復帰は、 日本

政治家の再復活の神話を作った。  だが考えから見て、

氏というこの年前の人、時代とともに進み、新しい考えが

あるのかと思ったら、古い甕に詰められていたのはやはり古い酒

でした


まず、安倍氏は日米関係がその外交の“基軸”だと強調しています。 

6年前も、“日米関係が日本の外交の一番いい選択だ”と強調して

いました。 両者はぴったり一致しています。 また憲法改正と集団

的自衛権の問題説明に関して6年前と同じです。  米国の軍事

干渉政策に協力するためです。


2番目に、安倍中間の戦略的互恵関係構築を重視しした 

これは、安倍氏が6年前に出した構想で、その時彼は両国関係

の“雪どけ”のために努力しました。 現在、安倍氏また、両国の

膠着した局面の難題に直面しています。 でも、その時も現在も、

安倍氏の中国封じ込めを前提とする対中政策の特徴ってい

ません



3に、安倍は価値観外交を再びむしかえしています。 価値

観外交は6年前に 安倍氏がした外交理念で、“日米”の

安保対話機構、“自由と繁栄弧”構想を含むものです。 

安倍は依然としてこの構想を放棄せず、引き続きインド、オー

ストラリア、ロシア、などの関係を強調していますが、要するに

と組んで、中国を包囲するということです



6
年前に、安倍価値観の弧を後ろ盾に、日米同盟を“基

軸”して中国に戦略的互恵関係を構築しようとしました。 今、

安倍氏また日本の軍事力をしようとしています。 しかし、

安倍氏の古い考えで、しい局面と新しい問題に対応できる

しょうか? 疑いの目を向けざるをえません。

 

 


日本外交旧瓶装旧酒 强调拉美国给中国施压

2012-12-30 05:25  来源:人民日报

 

日本首相安倍晋三1228日先后与印度尼西亚总统苏西洛、俄

罗斯总统普京、英国首相卡梅伦、澳大利亚总理 吉拉德、 越南总

理阮晋勇和印度总理辛格举行电话会谈,并在当天接受日本媒体

采访时强调,将与印度、澳大利亚等与日本有着 共同价值观的国

家加强合作。 日本舆论认为,这是安倍为改善对华关系进行的系

列“部署”。



一天之内与六国首脑通电话



安倍28日表示,目前亚洲形势紧张,朝鲜发射“卫星”,中国在海

洋的活动日益活跃。为了解决这些问题,不仅要着眼于两国关系,

而且应该俯瞰整个地球来考虑日本的外交战略。其实,安倍在26

日新内阁成立后的新闻发布会上就表示,目前,日中、日韩、日美

关系都存在很多问题,日本需要以一种俯瞰世界的视角思考包括

构建与美国、俄罗斯、印度和东南亚等国关系的外交战略。



关于中日关系,安倍称:“通过与日本有共同价值观的国家以及越

南等战略性的重要国家构建信赖关系,(日中关系)也会有 新的进

展。”这已不是安倍第一次提倡“价值观外交”。 20078,安倍

访问印度时曾大肆宣传日本所谓的“价值观外交”和建立所谓“大

亚洲”伙伴关系,呼吁印度、澳大利亚和美国同日本组成新的四国

战略与经济联盟,在欧亚大陆外围形成一个“自由与繁荣之弧”。



日本媒体援引消息人士的话称,首相一天与六国首脑举行电话会

谈,目的是通过与 地域大国开展合作,形成 包围中国的网络,从

而给中国施加压力。在中日关系因钓鱼岛问题恶化的背景下,安

倍试图通过推行“价值观外交”来巩固外交基础,以此来追求与中

国之间的“战略互惠关系”,并达到“改善日中关系的目的”。



强调“拉美国给中国施压”



安倍26日强调,对日本外交来说,最重要的是必须重新构建日美

信赖关系,重新强化作为日美关系轴心的日美同盟的纽带,这是

重建日本外交和安全保障的第一步。 18日在众院选举刚刚结束

时,安倍就与奥巴马进行电话会谈,他称日美同盟是日本外交及

安全保障的基础核心,日本 也将尽其所能 保持各极势力间的平

衡。安倍还希望明年1月访美,以尽快加强日美同盟。 日媒认为,

安倍力争 突破现行宪法有关禁止行使 集体自卫权的规定,作为

强化日美同盟的“王牌”。



日本共同社援引日本政府消息人士的话称,日本把日美同盟定位

为“在与日益崛起的中国交锋时,不落下风的有效方法之一”, 如

果提高亚太地区的日美军事影响力,那么 中国也会改变态度,不

得不从钓鱼岛收手。



路透社报道认为,日本新内阁的对华关系政策将直接影响日本的

实体经济。 如果不能及时改善对华关系,对华出口低迷状态也将

长期持续下去,加大量化宽松政策产生的效果也会被抵消。



日本学者认为应直接面对日中关系



日本分析人士认为,日本新内阁应该积极采取现实的外交政策,

直面日中之间 存在的问题,不应该通过加强日美同盟、在亚洲

构建“中国包围网”等方式,间接改善对华关系。



据日本新闻网报道,日本自民党副总裁高村正彦29日表示,日

方在钓鱼岛上派驻公务人员会刺激中国国民的感情,在外交上

不会得到什么利益。


日本早稻田大学教授毛里和子对媒体表示,日中之间应该参照

《日韩共同宣言》,重新 “清算”历史问题,日本政府应该向亚洲

包括中国等国家的人民由衷道歉,并以联合声明等书面形式记

录下来,以此来重新构筑日中间的信赖关系。



毛里和子认为日本政府承认“存在领土问题”是可能的,日本政

府需承认两点: 一是存在领土问题,二是两国曾就搁置争议达

成一致。从至今为止公开的政府间文件内容就可以了解到,两

国政府间非正式地就搁置争议达成一致,这是事实,外务省官

员也有人做过类似表示。



路透社援引瑞穗证券首席市场经济学家上野泰也的分析称,

中国可能正希望改善对日关系,但是如果日本方面继续采

取强硬措施的话,那将会给日中关系带来巨大风险”。

(
本报东京1229日电)



>>
点 评



廉德瑰(上海国际问题研究院亚太研究中心副主任、研究员)



卷土重来,再登相位,在日本战后政治史上,只有吉田茂有过先

例,此次安倍晋三梅开二度,重返权力顶峰,又一次创造了日本

政治家东山再起的神话。不过,从执政理念来看,安倍这位6

前的旧人,好像并未与时俱进,展现出新意,旧瓶里装的还是旧

酒。


首先,安倍强调日美关系是其外交的“基轴”。同其6年前就强调:

日美关系是日本外交最好的选择”,两者如出一辙。 另外,关于

修改宪法和重新解释集体自卫权问题也都与6年前一样,是为了

配合美国的军事干涉政策。



其次,安倍重视建立中日之间的战略互惠关系。这是他6年前提

出的构想,当时他为两国关系的“解冻”做出了努力,现在他再次

面临打开两国僵局的难题。不过,无论当时还是现在,他以围堵

中国为前提构筑对华政策的特点没有改变。



第三,安倍重提价值观外交。价值观外交是6年前安倍提出的外

交理念,包括“日美印澳”安保对话机制,“自由与繁荣之弧”构想。

现在,安倍依然没有放弃这个思路,继续强调与印、澳、韩、俄等

国的关系,意在配合美国,包围中国。



6
年前,安倍试图以价值观之弧为后盾,以日美同盟为“基轴”来

与中国构筑战略互惠关系,今天,他又表示要增强日本的军事实

力。然而,他的旧思维能否应对新局面和新问题?人们有理由持

怀疑态度。

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