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2654 中国は見る(1432) 親子の“ふれあい”が、子供の“成績”を高める

 

亲子“交流力”提高孩子的“自主学习力” 

2012-12-05 07:17:21   来源:辛子IN日本



日本最大のべネッセ通信教育会社は、子供達の学習能力に

いて、調査をしたことがある。      その調査データによると、

家庭での親子の「ふれあい」が強いほど、子供の成績を高め

ることができるという。



ベネッセ教育センター”が日本の小学生1357人と日本

中学生1021人を対象に、 “学力実態アンケート” を行った

ところ、家庭でずっと両親と会話や意思疎通を持っている子

供は、中学生であろうと、小学生であろうと、その 学習成績

はみな上位にあった。 一方、家庭で、両親との交流が少な

い子供は、その学習成績の偏差値は40点にも届かず最

位だった。 



この調査結果が説明している特徴から、教育専門家は、“家

庭間の親子コミュニケーションの 豊かさ” について分析を行

い、2つの結論を導きだした。 



第1:両親とよくコミュニケーションを取る子供は、学習内

に対する関心度も高い。  この子供達の両親は、難しい問

題を解いた時、 子供と一緒に喜び、“すごい”とか “本当に

むずかしいわね”といった達成感を共有している。  このよ

うな喜びの 共有、達成感の 感覚は、子供を自分から進ん

で、次の学習内容を探求する興味を持たせることになる。 



第2:両親とよくコミュニケーションを取る子供は、ほとんどが

心の中に、自分が将来、やりたい職業を描いており、自分の

“将来の職業像”を持っている。 子供達は自分の“将来の職

業像”についての意識が芽生えている。 これは主に、両親と

の親子コミュニケーションによるものである。  特に注意す

きことは、将目標のない子供達の学習がおおむ受動

なのに対し、将来の職業理想を持っている子供は、学習

内容について自ら関心度と積極性を持ち、学習の動機

っきりして明確なことです。 



教育専門家達以上の2つの分析について、その意見

もっともだと思います。 この2つの分析は、私個人も切実

じているからです。 例えば私の彼女10

誕生日を過ぎた頃、私に大きくなったら作家になると宣言

した。 そして、毎日彼女“書続けたのです。 

 

年余り続け、手書きのノートは分厚くなり、字数としては数万

になっていたでしょう。 彼女のの“手書きノートほとん

が子供っぽい 魔法のお話ですが、毎日 続けることって

供にとって大変なことです。


しかも、来の職業の希望を持って以降、子供の読書量も

に増加したのです。 毎日の朝食時に、その日の“朝日小

新聞”を読、世界と社会で起ったニュース事件を解す

るだけでなく、彼女はこれまでにもう、子供向けの《源氏物語》

《古事記》 《平家物語》 《枕草子》《雨月物語》《南総里見八犬

伝》《世算用》 《竹取物語》 《奥の細道》 など一連の日本

古典文学、 中国語版《論語》を 暗唱しり、子供向け中国

古典の名《三国志》《西遊記》を読でいます。 

 

また欧米の童話名作や児童書、例えば 《ハリー・ポッター》

シリーズ、作者JK・ローリングの創作インタビュー《ハリー・

ポッターのサイドストーリも含め、彼女ほとんど読みま

した。 更に、とても分厚い全訳版《アンナの日記》完読しま

した。 このような読書の蓄積は、間違いなく 子供の知識吸

収、将来と世界観の形成役立ちます。    更に重要こと

の読書は、両親が 読むよう勧めたり、無理強いしたも

のでなく、彼女自身が自発的にしたことです。  この自発

、彼女自分将来の職業を積極的に求めるこ

とによるものです。  この点から言えば、将来子供本当

作家になれるかどうかに関わらず、小さいときからつの目

標を立て、その目標のため 積極的に学ぶことは、大いに役

立つよい事です。



亲子“交流力”提高孩子的“自主学习力” 

2012-12-05 07:17:21   来源:辛子IN日本




日本最大的通信教育公司Benesse曾经就孩子们的学习能力,做

过一份调查统计,调查数据表明:加强家庭中的亲子交流,能有

效提高孩子的学习能力。 



Benesse
未来教育中心”通过对1357名日本小学生和1021名日

本中学生进行“学习达成度问卷调查发现,能够在家庭中一直和

父母保持会话,进行交通沟通的孩子,无论是中学生还是小学生,

其学习成绩均名列前茅,稳居上位。而在家庭中和父母交流很少



根据这一调查结果所体现的特征,教育专家们对家庭间的亲子交

流优势进行分析,得出这样二点结论:



第一:能经常保持与父母交流沟通的孩子,对学习内容的关心度

也更高。这些孩子的父母们,通常能够与孩子一起分享解答出一

道难题之后的喜悦,感受“太棒了”“真不可思议”这样的成就

感,这种喜悦分享和对成就感的肌肤感受,引导孩子自发地对接

下来的学习内容充满探索的兴趣。 



第二:能经常保持与父母交流沟通的孩子,大都会在心中勾勒描

绘自己长大成人之后想要从事的职业,持有自己的“未来职业像”。

而孩子们对于自己的“未来职业像”的意识形成萌芽,主要源于

与父母之间的亲子交流。特别值得注意的是:对未来缺乏目标的

孩子,他们的学习通常是被动的,而拥有未来职业理想的孩子,

对于学习内容都拥有主动的关心度与积极性,他们的学习动机更

为清晰和明确。



对于日本的教育专家们以上的两条分析,我认为十分有道理。因

为这两点也是我个人的切身感受。例如我家小朋友在她的十岁生

日之后,对我宣布说她将来长大后要成为一名作家,为此每天坚

持她的“手写书”,一年多时间下来,至今已经手写手绘了厚厚

一大叠,估计也有好几万字了,虽然她的那些“手写书”大多是

十分孩子气的魔法故事,但是能每天坚持下来,对于一个孩子而

言,是极其不容易了。


并且,自从有了未来职业愿望之后,小朋友的阅读量大大增加,

除每天早餐时阅读当天的日文版儿童报纸“朝日小学生新闻”,

了解世界和社会上发生的新闻事件以外,至今她已经阅读完了少

儿版的《源氏物语》《古事记》《平家物语》《枕草子》《雨月

物语》《南总里见八犬传》《世间胸算用》《竹取物语》《奥之

细道》等一系列日本古典文学,还背诵过中文版的《论语》,阅

读过少儿版的中国古典名著《三国志》和《西游记》,而所有来

自欧美的经典童话和儿童书,如《哈利·波特》系列、包括作者J.

K.罗琳的创作访谈集《哈利·波特背后的故事》,她也都已经几乎

通读过一遍,甚至还看完了厚厚一本《安娜的日记》全译版。这

样的阅读积累,无疑对于小朋友的知识吸取,和未来世界观的形

成,有极大的帮助,更重要的是:这所有的阅读都不是父母亲逼

她或劝她,而全是她自己主动要求的。而这份“主动”,源于她

对于自己“未来职业像”的自发性追求。从这一点而言,不管将

来孩子是不是真正能成为一名作家,但能从小树立一个目标,并

因为这一目标而自主性学习,实在是件百益而无一害的好事。

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