« 2598 中国は見る(1398) 日本が領土主権の最低線を超えたら直ちに反撃 (1) 張志軍副外相 尖閣について 中国の立場を説明 | Main | 2600 中国は見る(1400) 日本が領土主権の最低線を超えたら直ちに反撃 (3) 張志軍副外相に対する質疑応答(中)  »

2599 中国は見る(1399) 日本が領土主権の最低線を超えたら直ちに反撃 (2) 張志軍副外相に対する質疑応答(上) 

 

外交部回答:日中軍事衝突への準備はできているのか?

外交部回应“是否做好中日军事冲突准备”
2012-10-28 13:54:00   
 来源:中国青年网



2012年10月26日、外交部の張志軍副外相は尖閣(釣魚島)

問題について 国内外のメディアに対して記者会見をった。 

質疑応答の内容は次の通りです。



張志軍副外相:ここしばらく、メディアのみなさんは、この尖閣問

題に関心を持ち、メディアの多くの方々が私に取材を申し込まれ

ました。 私は記者の方々と尖閣問題について交流できるチャン

スができたことをうれしく思っています。


まず、私からみなさんに尖閣問題の状況について概要をお話

たいと思います。 尖閣はもともとは問題などなく、主権争いなど

存在してませんでした。 1895日本が釣魚島を不法に盗み

り、して、問題となり、いになったのです。    的にも、

法律的にも、釣魚島は中国固有の領土です。



歴史的に見ても、中国人が最初に尖閣諸島を発見し命名した

です。 明朝から近代までの500年間、中国がずっと尖閣に対し

て主権を行使していました。   法律的に見ても 《カイロ宣言》 や

《ポツダム宣言》 など国際的法律文書に尖閣諸島などの島は台

湾と共に中国に返すべきと明確に記されています。 《 カイロ宣

言》と 《ポツダム宣言》の中に明確に書かれているから、日本は

中国から盗み取ったを中国に返すべきなのです。  だから法律

的な角度から言っても、尖閣諸島は中国に戻るべきものです。 

1971年、米国は不法に統治されていた尖閣の “施政権” を日

とひそかに渡してしまいました。 中国政府はこの事を“不法”

だとして厳正な声明を出して指摘しています。 “どのようなこと

があろうと、中華人民共和国 の尖閣などの 島に対する領土主

を守るという意思は少しも変わることはありません。



1972年、日中国交回復の時、双方は“尖閣問題は棚上げとし、

後日、解決するということで共通認識していました。 今回、日本

政府は中国側の断固とたる 反対をも顧みず“尖閣購入”を宣言

し、中国の領土主権を著しく侵害し、日中関係に国交正常化40

年以来、最大の衝撃をもたらしました。   国際社会もこれについ

て広く関心を持っています。



質問:中国は日本政府の“尖閣購入”をどう見ていますか? 

国の 日本政府の “尖閣購入”に対する反応「やり過ぎだ」と思っ

ていますか?


答え: 私は先ほど、多面的な角度から中国の尖閣に対する主権

について説明をしました。 日本には中国領土でいかなる形式の

取引を行う権利もありません。 釣魚島のわずかな土地、一滴の

水、一木一草すべての取引も許しません。  日本が、どんな形式

で 「尖閣を購入」 しようと、中国領土の主権に対する重大な侵犯

です。


今回の“尖閣購入”のどたばた劇は日本の右翼勢力がわざと引き

起こしたものです。 日本政府はこの勢力が中国領土の主権を侵

犯し、日中関係 を破壊する行為を制止しないばかりか、逆に自ら

表に立ち尖閣を購入しました。 右翼やろうとしたこと、目的

、最終的に日本政府一手に実現してしまったのです。   日本

側は日本政府が“尖閣購入”する方が、右翼が“尖閣購入”するよ

り良いと言い、中国にその選択を迫りました。  中国側にとっては

2つの毒薬 の中から一つを 選ぶようなもので、中国側はこのよう

なでたらめな 論理を受けることができないし、 中国領土の主権を

なう選択など受けるわけにはいきません。 中国の唯一の選択

は、断固たる措置をとり、自国の領土・主権を守ることです。



日本側の不法な“尖閣購入”計画について、中国側は最初から断

固反対の立場を表明しています。 APEC首脳会議の時、胡錦涛

主席は野田首相と話し合った時、“最近の日中関係は尖閣問題で

厳しい局面に立っている。 中国の尖閣問題での立場は一貫して

おり、明確だ”と主張した。


日本のいかなる方法での“尖閣購入”も、すべて不法であり、無

効で、中国側はこれに断固反対する。  中国政府の領土の主権

を守る立場は確固たるもので、日本側は事態の重大性を十分に

認識し、誤った決定をしないようすべきだ。 日本は、この話の重

さを知るべきだ。


私自身、日本の外務省の責任者に、“日本があくまで「尖閣を購

入」するとなったら、中国民衆は 憤激して火山のように爆発する

だろう” と何度も警告していた。 更に「尖閣購入」の日中関係に

対する殺傷力は「原子爆弾」にも劣らないと何度も指摘した。 

だから日本側にも、「尖閣購入」計画発表後、多くの政治家や有

識者の中には、この問題の重大性を気が付いた人がいたようだ。 

私は今年6月、丹羽駐中国大使がイギリス《フィナンシャル・タイ

ムズ》の取材に対して、「尖閣購入」問題は日中関係に重大な危

機をもたらすと発言したことを覚えています。   私は羽駐中

大使は、日本の国家利益の忠実な代表者だと、少しも疑いま

せんでした。 しかし、私は丹羽大使が事実を言ったに過ぎなか

ったことだと知りました。 日本国内からいろいろと批判されたか

らです。


その後の情勢がどうなったかは、みなさんご存知のとおりです。 

日本政府は中国側の警告に少しも耳を貸さず、独断専行し、中

領土の 主権を侵害するという 重大段階に突き進み、中国

土・台湾・国内外の 十数億 中国人の強い憤激を引き起こしまし

た。中国政府は国家・領土の主権を守る一連の断固とした力強

い措置を取りました。 これは完全に正当なものです。 責任ある

政府なら必ず行うことです。 日本国内から、“中国側 の反応は

「やり過ぎ」じゃないの?”という声が ありますが、もし 中国側の

取った措置が、日本の予想を 超えたと言うのであれば、それは

日本側判断の誤りです。 中国政府と人民の国家・領土

の主権を守る意志と決意を過小評価したのです。  からのい

かなる脅し圧力があっても、中国政府と人民の国家領土の主

権を守るという意思は、少しも揺らぐことはありません。

 

質問:最近、あなたが日本の外務省との間で行った協議の内容

はどういうものですか?  雰囲気はどうですか? 進展はありま

すか? 中国が日本側に対話の軌道に戻るよう求めたものです

か? これは中国が日本に努力するよう望んだものでしょうか?



答え:日中の間は、常に各種のルートや各レベルの協議を通じて、

尖閣(釣魚島)問題について話し合っています。 双方は25

北京で両国の次官級尖閣(釣魚島問題協議をスタートしまし

た。 中国側の責任者私で、日本側は河相周夫外務事務次官

出ました。 先日、両国外交部のアジア局長が東京で尖閣紛争

について意見を交換した 目的は、両国外務次官 による新たな協

議に向けた準備でした。    この関連のニュースは、外交部からす

でに発表されています。 中国は日本側との各レベルの協議の中

で、いずれも中国政府の 尖閣問題での厳正な立場と国家領土の

主権を守る固い意志を明確に伝え、日本側に誤ちを認め、考えを

え、現在の問題を適切に処理するため、誠実に努力するよう求

めています。



両国外交部門の協議と接触については、双方が相談して決めて

います。   私は、協議の重要性は、いつ、どんな場所、どんな方

法で行うかではなく、日本側が情勢をよく認識し、幻想を棄て、

実を視し、実際行動で誤りを正してこそ、両国関係 正しい軌

道に戻ることができる と思っています。




外交部回应“是否做好中日军事冲突准备”
2012-10-28 13:54:00   
 来源:中国青年网



2012
1026日,外交部副部长张志军就钓鱼岛问题举行中

外媒体吹风会。答问实录如下:


张志军:最近一段时间,各位媒体朋友们都在关注钓鱼岛问题,

也有很多媒体提出采访我,我非常高兴有机会与记者朋友们就

钓鱼岛问题进行交流。



首先,我想简要地向大家介绍一下钓鱼岛问题的情况。简要地

说,钓鱼岛原本不是问题,也不存在什么主权争议,是由于18

95年日本非法窃取和霸占钓鱼岛,才出现了问题,形成了争议。

无论从历史、法理等角度看,钓鱼岛都是中国的固有领土。 从

历史上看,中国人最早发现了钓鱼岛并命名,从明朝到近代的

五百年间中国一直对钓鱼岛行使着主权。 从法理上看,《开罗

宣言》和《波茨坦公告》等国际法律文件明确规定,钓鱼岛等岛

屿应随台湾一起归还中国,因为在《开罗宣言》和《波茨坦公告》

中有明确规定,日本必须将所窃取于中国的领土归还中国,所

以从法理角度上说钓鱼岛已经回归中国。1971年美国却将被非

法托管的钓鱼岛所谓的“施政权”私相授受给日本,中国政府发

表严正声明指出此举“非法”,“这丝毫不能改变 中华人民共和

国对钓鱼岛等岛屿的领土主权。”



1972
年,中日恢复邦交时,双方就将“钓鱼岛问题放一放,留待

以后解决”达成谅解和共识。 这次日本政府不顾中方坚决反对,

宣布“购买”钓鱼岛,严重 侵犯中国的领土主权,给中日关系带

来了邦交正常化40年来 最严重的冲击,国际社会对此广泛关

注。


问:中方如何看待日本政府“购岛”?中方对日本政府“购岛”的

反应是否过激?



答:刚才我已经从多个角度对中国对钓鱼岛拥有主权做了说明。

日本没有权利拿中国的领土来进行任何形式的买卖,钓鱼岛的

寸土滴水、一草一木都不容交易,不管日方以什么形式“购岛”,

都是对中国领土主权的严重侵犯。


这次“购岛”闹剧是日本右翼势力蓄意挑起的,日本政府对这股

势力侵犯中国领土主权、破坏中日关系的行径不仅不加以制止,

反而亲自出面“购岛”。右翼想做的事情、想要达到的目标,最终

由日本政府一手实现了。 日方说日本政府“购岛”比右翼“购岛”

好,让中国在其中作出选择,就好比让中方在两剂毒药中选择一

剂,中方 绝不接受这种荒谬逻辑,绝不接受任何损害中国领土

主权的选项。中方的唯一选项就是采取坚决措施捍卫自己的领

土主权。


对于日方非法“购岛”计划,中方从一开始就表明了坚决反对的

立场。 在APEC领导人非正式会议期间,胡锦涛主席与野田首

相交谈时严肃指出,近来中日关系因钓鱼岛问题面临严峻局面,

中方在钓鱼岛问题上的立场是一贯的、明确的。 日方采取任何

方式“购岛”都是非法的、无效的,中方坚决反对。中国政府在维

护领土主权问题上立场坚定不移,日方必须充分认识事态的严

重性,不要作出任何错误的决定。日方应该知道这番话的分量。



我本人也多次向日本外务省负责人提出警告,指出如果日方执

意“购岛”,中国民众的激愤势必向火山一样爆发出来。 我还特

别地多次地 指出,日方 “购岛” 对中日关系的杀伤力将不亚于

原子弹”。 所以当日方提出“购岛”计划后,即便在日本国内也

有许多政治家和有识之士看到了这个问题的严重性。我记得今

6月日本驻华大使丹羽在接受英国《金融时报》采访时表示,

购岛”问题将对中日关系带来重大危机。我丝毫不怀疑,丹羽

作为日本的驻华大使,是日本国家利益的忠实代表者,但是我

认为 他只不过说了一句实话,结果却遭到了 日本国内的种种

指责。


后来局势怎么发展,大家都知道。日本政府对中方的警告置若

罔闻,一意孤行,迈出了 侵犯中国领土主权的 严重升级 步骤,

激起了中国两岸四地和海内外十几亿中华儿女的强烈愤慨。中

国政府采取一系列坚决有力反制措施捍卫国家领土主权,这是

完全正当的,是任何一个负责任政府都必须做的。 日本国内有

人说,中方做出的反应是不是“过激”了, 如果说中方采取的措

施超出了日本的 预料的话,只能说明日方错判了形势,低估了

中国政府和人民捍卫国家领土主权的意志和决心。



问:最近您与日本外务省之间磋商的内容是什么?气氛如何?

有没有进展?中方要求日方回到对话轨道,这是不是中方希望

日本做出的努力?



答:中日之间一直通过各种渠道和形式就钓鱼岛问题保持着接

触和磋商。 双方已于925日在北京启动两国副外长钓鱼岛

问题磋商。中方是由我负责,日方是常务副外长河相周夫负责。

日前两国外交部亚洲司长在东京就钓鱼岛争端交换意见,目的

是为两国副外长新一轮磋商做准备。有关消息外交部已经发布。

中方在与日方的各层次 接触磋商中,均严肃、全面地阐明了中

国政府在钓鱼岛问题上的严正立场和维护国家领土主权的坚定

意志,敦促日方承认错误,改弦更张,为妥善处理当前问题作出

实实在在的努力。



涉及到两国外交部门的磋商和接触需要双方商定。我认为,磋

商的重要性不在于 什么时候、什么地点,以何种方式进行,而

在于日方必须要认清形势, 放弃幻想,正视现实,以实际行动

纠正错误,这样才有助于两国关系重返正常的发展轨道。

 

|

« 2598 中国は見る(1398) 日本が領土主権の最低線を超えたら直ちに反撃 (1) 張志軍副外相 尖閣について 中国の立場を説明 | Main | 2600 中国は見る(1400) 日本が領土主権の最低線を超えたら直ちに反撃 (3) 張志軍副外相に対する質疑応答(中)  »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2598 中国は見る(1398) 日本が領土主権の最低線を超えたら直ちに反撃 (1) 張志軍副外相 尖閣について 中国の立場を説明 | Main | 2600 中国は見る(1400) 日本が領土主権の最低線を超えたら直ちに反撃 (3) 張志軍副外相に対する質疑応答(中)  »