« 2589 中国は見る(1389) 東京国際映画祭「中国映画」 尖閣問題で 出品中止 | Main | 2591 中国は見る(1391) 木村拓哉近況 ①月9 新ドラマ関連 ②木村拓哉の娘の写真  »

2590 中国は見る(1390) 丹羽中国大使「過去の日中対立と次元が違う」

 

1.丹羽中国大使“日本は泥棒だ”というイメージが

 中国人に浸透している

2.丹羽中国大使 母校で講演:日中関係改善には努力が必要

3.丹羽中国大使 日中の対立は“今までと次元が違う”

 

1.日本驻华大使:“日本是小偷”已深入中国人心 

 20121022 03:18 来源:环球时报 

2.日本驻华大使大学演讲:有必要努力改善日中关系 
 2012-10-22 02:19:32 来源:京华时报 

3.日本驻华大使:中日对立严重程度“非同以往”
 2012102111:21    来源:环球网 

 

 

1.丹羽中国大使“日本は泥棒だ”というイメージが

 中国人に浸透している



Photo丹羽宇一郎駐中国大使は一時帰国し講演を行った。 

7月に失言問題”で、日本に 召還された時、沈黙し

ていたのと異なり、丹羽氏は20日、母校の名古屋

大学に戻り、講演を行った。   共同通信社の報道に

よると、日中両国の尖閣(釣魚島)問題での対立を話

題にした時、丹羽氏は、"今回の 対立のレベルは 以

前と「まったく違う」、日本はしっかり 認識する必要が

ある”と警告した。  丹羽氏は、"最悪の場合、日中国交正常化 40

年来の成果が水泡に帰すかもしれない”との懸念をした。 



丹羽氏は、“北京の雰囲気はとても緊迫している。 しかし、日本

政府と国民は問題の重要性を感じていない”と述べ、  11月に、

中国の 最高指導層 の交代が行われた後も、両国関係の急速な

好転はありえないとの見方を示した。 丹羽氏は講演の中で更に、

“日本政府が尖閣(釣魚島)“国有化” を宣言した後、北京を車で

移動する時、中国人の敵視するような視線を感じた。 また、「日

本は泥棒だ」といった考えが、中国の若い人の心に根付いてしま

っている。 これはたいへん憂慮すべきことだ”と語った。 講演の

最後で丹羽氏は、日本は今後、日中関係の改善に地道な努力を

していく必要がある”と訴えた。



《読売新聞》の分析によると、丹羽大使は講演の中で、強い危機

感を表明しただけでなく、焦燥感も垣間見えた。 丹羽氏は講演

の中で“日本が領土権を譲る必要はまったくない” と言いながら、

何度も“領土問題”に言及した。 日本政府は中国との間に“領土

問題”はないと言っている。

 

《朝日新聞》は、丹羽氏が18日、野田首相と会った時、自分の感

じている“危機感”を首相に話したと、丹羽氏の言葉を引用して伝

えた。

 

《毎日新聞》は、丹羽氏は講演の中で、フランス・ドイツ両国の歴

史に言及し、この2つの国の 首脳の指導力と信頼関係および安

定した政局が、彼らの領土問題克服の鍵となったと指摘している。 

日中関係にもこういった環境を作り出す必要がある。これには地

道な努力が必要だ”と伝えた。




2.丹羽中国大使 母校で講演:日中関係改善には努力が 必要



0CCTV(中国中央テレビ)報道:共同通信社によると、

時帰国している丹羽駐中国大使は20日、名古屋

大学で講演した。尖閣(釣魚島) 問題の話題に触れ

た時、 丹羽大使は、今回の 日中双方の対立レベル

は、これまでとは “完全に違う”ものだということを日

本は認識すべきだ と強調した。



丹羽大使は、“最悪の場合、日中国交正常化40年来の成果が水

泡に帰すかもしれない。   日本政府と国民は問題の重大性を感じ

ていない。 日中両国の関係悪化は、文化、芸術などの分野の交

流にも障害をもたらす”と懸念を示した。 丹羽大使は更に、“日本

は今後、日中関係改善に地道な努力が必要となる”と訴えた。



丹羽大使の後任の 駐中国大使に 西宮伸一氏が決まっていたが、

先月突然亡くなった。 日本政府は内閣官房長官補の木寺昌人氏

を駐中国大使に起用することを決定している。

 

3.丹羽中国大使 日中の対立は“今までと次元が違う” 


 
【環球ネット報道 記者 譚利婭】: 日中尖閣(釣魚島)紛争が、依

然として有効な 緩和策がないまま、両国の緊迫した関係は、日

本国内でますます広く関心を呼んでいる。 日本メディアの報道

によると、丹羽駐中国大使が 10月20日、講演の中で、日中の

現在の緊迫した関係に懸念を表明した。 

 

丹羽大使は、“両国の今回の対立の深刻さは、“これまでとはま

ったく異なる”と語った。 更に、日本国内の “消息筋” の話によ

ると、日中両国が2012年に防衛部門の海上連絡メカニズム

想計画は、現在中断されたままで、同連絡計画は今年中に運用

される見込みはないという。



日本の丹羽駐中国大使:日中対立の深刻さは“過去のものと

次元が違う”



NHKが10月20日、伝えたところによると、一時帰国中の丹羽

駐中国大使は20日、名古屋大学で講演を行った。 

 

講演の中で、丹羽大使は、日中両国が現在尖閣(釣魚島)の

主権問題をめぐって対立していることに強い危機意識を表明

した。  丹羽大使は、今回の事態は、以前の中国漁船衝突事

件などで起った対立と比べて、“まったくレベルの違うもの

だ”と指摘した。



この深刻なレベルの理由について、丹羽氏は次のように語っ

た。 “日本が尖閣(釣魚島)「国有化」を実施した後、日本の

国旗を付けた大使館の車で、北京市内の道路を通行する時、

しょっちゅう視線を感じるようになった”と言う。



丹羽氏は続けて、“「日本は泥棒だ」という認識が広まり、

本のこのイメージが中国の若い人の間に蔓延してい。 私

はこれがとても心配です” “日本が尖閣(釣魚島)を盗み

った”という見方が次第に 中国国民の間で識知されつつあ

ります。



共同通信社の報道によると、丹羽大使は当日の 講演の中で

う一つ懸念を示した。 最悪の場合、日中国交正常化40年

来の成果が一朝にして水泡に帰すかもしれない。 日本は今

後日中関係の改善に地道な努力が必要になる。



日本メディア報道:「中国が 日中“防衛ホットライン”計画を中断」 



《読売新聞》10月21日の最新報道によると、日本の“消息筋”

からの話として、日中両国が、緊急 連絡体制構築ることに

より、両国が東シナ海やその他の地区で偶発的衝突防ぐ

画が中断されている。   理由は中国側が会談日時の調整が

難しいからだという。


消息筋”によると、日中は以前、両国の防衛部門の間で、

上連絡メカニズム” を構築する話が提案され、今年度末までに運用

を開始しようと考えていた。 しかし、今、中国はどうやら、“この

会談を進めたくない”ようだ。 従って、このシステムは、2012

年に実現することは困難な見通しだ。


更に、中国はの計画を実行する新たな協議の調整に応じな

くなった。  恐らく、日本が尖閣(釣魚島) “国有化”した方針と

関係があるのでは と見られている。


報道によると、両国が以前は考えていた 危機管理体制とは、

いくつかの内容を含んでいる。 両国防衛部門の指導者と

制服組最高幹部の間に情報ホットラインを設置する。 

通の無線通信の周波数を設け、両国の船舶あるいは 飛行

機が接近時、相手に英語で話が出来るようにする。  

国の部門が、一年に一回会談を開くなどである。



上述の消息筋によると、今年6月、日中両国の 防衛部門の担

当者が会談を行い、双方はこの緊急連絡体制について、大筋

で合意していた。 しかし、中国は最近、“何度も協議日程調整

会談を拒否”していると語った。



防衛省幹部は、中国側は尖閣(釣魚島)問題には 言及

いけれど、しかし中国側が協議を続けたくないという背後には、

やはり尖閣(釣魚島)紛争問題が関係しているのは間違いな

と見ている


 

1.日本驻华大使:“日本是小偷”已深入中国人心 

 20121022 03:18 来源:环球时报 

 

日本驻华大使丹羽宇一郎近日临时回国述职。与7月份因“失

言” 被召回国时的沉默不同,丹羽20日 回到母校名古屋大学

发表了演讲。  据共同社报道,在提及日中两国在钓鱼岛问题

的对立时,丹羽警告说,这次对立的层次与以往“完全不同,

日方有必要加强认识”。他称自己非常担忧,在最坏情况下,

日中邦交正常化40年来的成果将毁于一旦。 



丹羽称,“北京的气氛非常紧张,日本政府和国民均未感受到

问题的严重性。” 他认为,到11月中国最高领导层完成换届

后,两国关系也难以很快好转。丹羽在讲演中还介绍说,日本

政府宣布将钓鱼岛“国有化”后,他在北京乘车外出时遭到中

国人敌视,“日本是小偷这种想法已植根于中国的年轻人心中,

这非常令人忧虑”。在演讲的最后,丹羽表示日本今后有必要

为改善日中关系踏实地付出努力。



《读卖新闻》分析称,丹羽大使在讲演中不仅流露出强烈的危

机感,还有一种焦虑感,尽管他在讲演中说“日本完全没有必

要让出领土权”,但他却多次提到“领土问题”,而日本政府

不承认与中国有“领土问题”。《朝日新闻》引述丹羽的话表

示,他18日面见日本首相野田佳彦时,已经把自己感受到的

危机感”传递给首相了。《每日新闻》报道称,丹羽在演讲

中还提到法德两国的历史,指出“这两个国家首脑的领导力和

信赖关系以及安定的政局,成为他们克服领土问题的一把钥匙。

日中关系也有必要创造这种环境,这需要持续不断地努力。”

(蒋丰)

 

2.日本驻华大使大学演讲:有必要努力改善日中关系 
 2012-10-22 02:19:32 来源:京华时报 



据央视消息,日本共同社报道,临时返回日本的日本驻中国大

使丹羽宇一郎 20日在名古屋大学发表演讲,在提及钓鱼岛问

题时,丹羽宇一郎表示,此次中日双方对立的层次与以往“完

全不同,日方有必要加以认识”。



丹羽宇一郎担忧最坏情况下,日中邦交正常化40年来的成果将

毁于一旦。他强调,日本政府和国民均未感受到问题的严重性。

中日两国关系恶化将给文化、艺术等领域的交流造成障碍。丹

羽宇一郎还表示,日本今后有必要为改善日中关系踏实地付出

努力。



原定接替丹羽宇一郎出任驻华大使的西宫伸一上月突然去世。

日本政府已决定起用内阁官房长官助理木寺昌人出任驻华大使。

3.日本驻华大使:中日对立严重程度“非同以往”
 2012102111:21    来源:环球网 


 

【环球网报道 记者 谭利娅】中日钓鱼岛争端目前仍未得到有效

缓解,两国紧张关系在日本国内正引起越来越广泛的关注。 据

日本媒体报道,日本驻华大使丹羽宇一郎1020日在一次演讲

中对 中日当前的紧张关系表示担忧,他称两国此次对立的严重

程度“非同以往”。 此外,日本国内还有“消息人士”透露,

中日两国原计划在2012年建立防卫部门海上联络机制的设想目

前已被搁置,该联络机制将无望在今年内建立。



日本驻华大使:中日对立严重程度“非同以往”



据日本放送协会(NHK1020日报道,临时回国的日本驻

华大使丹羽宇一郎20日在日本名古屋大学发表演讲。 在演讲

中他就中日两国目前围绕钓鱼岛的主权问题所产生的对立表示

了强烈的危机意识。丹羽指出,此次事态与此前中日撞船事件

等引发的对立相比,“完全不是一个层次”。



关于感觉到这一严重程度的理由,丹羽介绍说,自从日本对钓

鱼岛实施“国有化”以后,他乘坐挂有日本国旗的使馆公车行

驶在北京市内公路时,“经常被人盯着看”。



他说:“我十分担忧‘日本是窃贼’这一说法不胫而走,使日

本的这一形象在中国的年轻人当中不断蔓延。”,并表示“日

本窃取了钓鱼岛”的这种看法正逐渐在中国国民中间获得认知。

另据日本共同社报道,丹羽在当天的会谈中还担忧表示,中日

邦交正常化40年来的成果最坏情况下将毁于一旦。日本今后有

必要为改善日中关系踏实地付出努力。



日媒称中国搁置中日“防卫热线”计划



日本《读卖新闻》1021日最新报道称,日本“消息人士”

透露称,中日两国旨在创建一个应急管理机制,以避免两国在

东海及其它地区发生偶然性冲突的计划已经被搁置,原因是中

方未能确定日期以落实有关会谈。



消息人士”透露,中日此前提出过在两国防卫部门间建立一

种“海上联络机制”,并希望它能在今年年底前建成。但现在

中国“看起来不愿意推进会谈”,因此这项 机制在 2012年将

不可能实现。



消息人士”还表示,中国未能重新安排会谈以落实该计划的

举动,可能与日本对钓鱼岛实施“国有化”的方针有关。



报道介绍称,两国之前设想的危机管理机制将包括几个方面的

内容,如在两国防卫部门领导人和相关防卫力量高层间建立一

种信息热线;建立一个共同的无线电通讯频率,当两国船只或

飞机靠近对方时用来用英语进行沟通;两国访问部门举行年度

会晤等。



上述消息人士称,在今年6月中日两国防卫部门官员举行会谈

时,双方本已就启动这项应急管理机制达成广泛一致,但中国

近期“多次拒绝设定日企举行对话”。



日本防卫省一名高级官员称,尽管中方有关此会谈没有提及钓

鱼岛问题,但预计中方不愿继续展开磋商的背后原因仍是钓鱼

岛争端问题。

 

|

« 2589 中国は見る(1389) 東京国際映画祭「中国映画」 尖閣問題で 出品中止 | Main | 2591 中国は見る(1391) 木村拓哉近況 ①月9 新ドラマ関連 ②木村拓哉の娘の写真  »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2589 中国は見る(1389) 東京国際映画祭「中国映画」 尖閣問題で 出品中止 | Main | 2591 中国は見る(1391) 木村拓哉近況 ①月9 新ドラマ関連 ②木村拓哉の娘の写真  »