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2422 中国の三面記事を読む(967) 中国と米国をめぐる 「陳光誠事件」(下) 中国内の論評

 

1.陳光誠事件 米国を苦境に立たせる 中国:「米中

相互尊重」を表明

2.北京日報:陳光誠事件から見る米国政治家のへたな

パフォーマンス

 

1.陈光诚事件逆转令美尴尬 中方:中美须相互尊重

2012-05-04 08:35 环球时报 

2.北京日报:从陈光诚事件看美国政客的拙劣表演

2012050406:46 北京日报 

 

 

1.陳光誠事件 米国を苦境に立たせる 中国:「米中は

互尊重」を表明


環球ネット総合5月4日発行の《環球時報》によると、“米中は

国情が違うので、すべての問題で意見が一致することはあり

えない。 双方は相互尊重すべきだ”   昨日、胡錦濤国家主

席が述べた米中関係のこの発言は、国際世論の目を釣魚

国賓館に引きつけた。 外国メディアが最も知りたかったのは、

二日間の米中戦略・経済対話の会談で、数十名の米中のトッ

プが両大国の舵をどう切るかだった。


 
第四回米中戦略・経済対話は、昨日、釣魚台国賓館芳菲苑

開幕した。   胡錦濤国家主席は開幕の挨拶の中でこう指

摘した。 “今、人類は21世纪の十年代に入っている。 我々

の思想、 政策、 行動もこれと共に進み、新しい考え、現実に

あった行動で、 歴史上の大国が対立し、 衝突した伝統的論

を打ち破り、経済のグローバル時代 の新しい大国関係の

道を探求すべきだ”と発言した。   西側メディアは更に、“胡

濤主席の米中は相互尊重すべきだ” と強調した部分に注

目した。 AFP通信は、胡锦濤主席は「米中が互いに尊重し

け合う利益の大事さを促がしたものだ」と伝えている。


 
公平に言います。 米中で世界のあらゆる問題を解決でき

ません。   しかし、米中の協力なしには、いかなる問題も解

決できない” 3日、アメリカを代表して会議に出席したヒラリ

ー国務長官は挨拶の中で、この “常套の言葉” で米中協

の重要性を強調した。


 
しかし、  突然起きた陳光誠事件が米国を苦境に立たせてし

った。 外国メディアは、“オバマ 陳光誠を見捨てる”と

じた。  陳氏の意向に添わない情况の中、陳氏を中国政府

に渡し,米国大使館での保護を止めてしまった。    記事は、

もしこれが事実としたら、米国の「恥辱」だ”と書いている。

 
みなさんにはっきり申し上げたい。 陳光誠氏は圧力があ

って大使館を出たのではない。 陳氏が自発的に決断し望

だことだ” ロック米国大使は3日、こう語った。  という

は、陳光誠氏が2日夜、発言を変えたからである。   アメ

カ側は当初、陳氏は米国行きを望んでいないと言っていた。

 

陳氏が2日、大使館を出たのは、米中の協議が決着し、中

側が陳氏と陳氏の家族の安全を保障し、陳氏が中国の

他の都市へ移り、   大学で勉強することを保障したからだ。 

しかし、陳光誠氏は2日夜、多くの西側メディアに対し、“中

国にこのままいることに「不安」を感じる。   家族全員米国

に出たい”と訴えた。


 
3《ニューヨークタイムス》によると、米国大使

員が事件がうまく決着したのを喜んでいた時,

陳氏が突如、 米国大使館から出て行くと言っ

のは、自分から望んだものではない言い

出した。 

米国使館員が退去するよう説得した、 「米国政府は積極

的ではないようだ」と米国に対して失望をあらわにした。  ロ

ック使は3日、  “陳氏は、 最初、 決着内容に満足してい

た。 渉が満足できるものでなかったら、米国大使館に何

年でも待つつもりだ”と話していたという。


 
事態の急変はオバマ政権を窮地に立たせた。 陳光誠事件

影響を受け、美国人の中には米中戦略・経済対話に対す

る理解にも大きな違いが出てきた。  だが多くは、“大国

対話”の意義を理解している。 アメリカの“政治” 雑誌

2日伝えたところによると、今回の対話は “とても重要”だ

った。  米中双方政策決定の枠組みや中国の金融改革を

調する際、米国にとって重要となるからだ。 両国の利益

世界経済のため、 北京とワシントン、 もっとこの問題を

すべきだと書いている。 

 

2.北京日報:陳光誠事件から見る米国政治家のへたな

フォーマンス


・経済対話の始まる一日、正でない方式で北京

の米大使館に連れ込まれ6日間滞在していた 陳光誠氏が

分から大使館を退去した。     中国外交部はこれについて、

不满を表明、米国に対し、これは中国に対する内政干渉

やり方で謝罪と このような事件を二度と起こさないという保

証を求めた。



など西側各の陳光誠への関心はここ2、3日のことで

はない。  米国と西側メディアの包囲網の中、 このいわゆる

人権活動家と麗々しいレッテルを付けられた人物は、反

会、反体制の代表的人物である、 しかしどう見ても、陳光誠

はなんびとを代表するものではなく、代表しているのは 陳の

バックにいる西側の反中勢力の利益だということです。 陳光

誠は中国に泥を塗ろうとする米国治家の道具というか駒と

なっています。 だが、こんな重要な道具であり駒としての陳

光誠本人の訴えは、なんとも中味がパッとしない。   ただ米

国政治家が懸命になって中国社会に 面倒を起そうとする気

持がいかに切実かだけは十分に見て取れます。  陳光誠

彼の支持者達もきっとわかっていることだ。  このようなへた

な演技は一部の者に一時 もてはやされても、 中国社会から

の大きな反応は得られないし、13億中国人民は 決してだま

されないし、利用されることはない。  こんなことで中国に干

渉し、中国を強要しようと考えることは、それは甘すぎる。



いかなる社会形態、体制であろうと問題はある。 だが、ど

国も他国がその国の内政に干渉することは許さないし、他

の大使館が自国の土地で勝手放題なことをすることは許さ

い。 ましてや、大使が裁判官となることなど許さない。 

残念なことに、陳光誠事件で、米国の大使館はそのみっとも

ない、つまらない役柄を演じてしまった。 國際法と中国の

律を無視し、米関係の大局を忘れ、最低の外交儀礼さえ

忘れ、我々をあぜんとさせた。考えてごらんなさい。 、大

で「ウォール街を占領する」 デモの中、アメリカにいる他

大使館が、興味があるからといって、公然と米国の政治

がよく言う“狡猾な”、“暴徒” 接待し、らの“革命しよ

”、“米国を作り直”を支持したとしたら、 米側の反応はど

うでしょうか?  恐らく現在の 陳光誠中国にもたらした取る

に足ない悩み比較して、 米国のしみはもっと大き

ずです。



どうしても言わなければなりません。北京の米国大使館

としてやって来たロック駐中国大使は、 着任以来、様々な

行為自身の職責とかけ離れています。 “小細工”はしょ

ちゅうです。 これは聞かずにいられません。 この大使の

職責は一体、米中の両国関係発展に積極的に力を尽くし、

双方の誤解と隔たりを取り除こうとしているのか、  それとも

中国社会に騒ぎを起こし、 米中関係に新し、もっと大き

亀裂を造ろうとしているのか? 飛行機でエコノミークラス

に座り、自分のリュックを背負い、優待券コーヒを飲むと

いった “平民生活パフォーマンス” を見せる一方、大使館

の空気の汚染監視測定データを発表したり、 北京の都市

論争に口を出したり、そして今度は大胆にも正常でないや

り方で陳光誠を使館連れ込んだのです――私達見て

いるこの大使は、まったく言行み深い駐中国大使では

く、分から混乱を引き起こす米国の政治家です。 

この国の大使の身分ふさわしくないそのやり方は、

、わざとなのか、それとも無意識にやったのか? もしも

ざとしたのなら、 どんな動機からか?    目的は何なのか? 

みんな良く考えてみよう。   今回、米国大使館が演出した

たばた劇、中国人に大変心に残る授業となり、改めて中国

の古語を再確認させられた。   “黄鼠狼给鸡拜年—— 不安好

” (イタチがニワトリに新年の挨拶をする ―― おべっか

下心がある) 一体、彼らがどういう了見なのか? 誰の目

にもはっきりわかるではないか!


もし米国が本当に中国と長期に安定し友好関係を築きた

いと思うなら、 中国の少数者の極端な言行や中国社会の安

を破壊するようなことに、いつまでも頑固に迎合し励ますこ

とはない。 同様、もしロック大使が心から中国大使に

りたいのなら、  もっと真面目に、 真剣にしなければいけない。

みんなが注目するようなところには上がってはいけない。 

ずから恥をかくような不面目なことはしないでください。  利口

ぶって、策士策におぼれることになるだけです。



今日、中両国関係の重要性はどう強調しても言い過

にはなりません。でも対立するところが沢山あります。 米

の政治はややもすればあまり考えなしだったり、あまり

体面を考えない挙動が多い。 いつも言いがかりをつけ

国をたたこうとしたり、いつも発展中の中国社会に問題を起

こそうとしている。 陳光誠事件は正にその一例で、このよ

な挙動は見識のある人からすると、 実に下らなくて拙劣

す。 事実証明しています。  米中関係は発展しています。 

たる障害米国にあります 米国中国の核心的利益

尊重することを学ばねばりません。  中国との対等な付き

合い方を知るべきです。  己の欲せざるところ、人に施すこ

となかれです。 “人権”、“自由”、“民主”などの看板をかざ

し、ごたごたを起こしても、ただ自分の恥をさらすだけで、 

国に対して役に立たないし、 米国にとってもなんの利益もあ

りません



中が新しい大国関係に発展するには、平等互いに思い

る心が必要です。 存在する意見の不一致については、

交流を通じ理解を増進し、適切に処理し、中関係の

大局に影響しないようすべきです。 中国が中関係を処理

する態度一貫して、 率直で誠実に実行し、 米共に

益を得ることです。 “付き合いの道”も必ずお互いに尊重し、

互いに利益ある協力です。 米国の政治はめちゃくちゃ

混乱している悪い考えを改め、米中関係のこれまでの経緯

考えれば、米中両国人民の利益に叶うことになります。

1.陈光诚事件逆转令美尴尬 中方:中美须相互尊重

2012-05-04 08:35 环球时报 

 

环球网综合54日出版的《环球时报》报道,“中美国情不

同,不可能在所有问题上都意见一致,双方必须学会相互尊重。

昨天,中国国家主席胡锦涛对中美关系的这番寄语,将国际

舆论的目光牵引到钓鱼台国宾馆。外媒最想弄清的是,为期两

天的中美战略与经济对话会谈中,数十名中美高官将如何把控

两大国相处的方向盘。


 
第四轮中美战略与经济对话昨天在钓鱼台国宾馆芳菲苑开幕,

中国国家主席胡锦涛在开幕致辞中指出,“当前,人类已进入

21世纪的第二个十年,我们的思想、政策、行动应与时俱进,

以创新的思维、切实的行动,打破历史上大国对抗、冲突的传

统逻辑,探索经济全球化时代发展大国关系的新路径。”西方

媒体则更关注“胡锦涛强调中美必须相互尊重”。法新社称,

胡锦涛敦促中美尊重并照顾彼此利益关切。


 
可以公平地讲,中美解决不了世界所有问题,但没有中美合

作,任何问题都有可能解决不了。”3日,代表美方出席对话

的希拉里在致辞中用这句“老话”强调中美合作的重要性。


 
然而,突然转变的陈光诚事件也令美国陷入的尴尬境地。有外

媒认为,“奥巴马背叛了陈光诚”,在不符合其意愿的情况下

把他交给了中国政府,取消了美国使馆对其的“保护”。文章

说,如果这一描述属实,将是美国的一项“耻辱标记”。


 
我可以明确告诉你,陈光诚绝不是在压力下离开使馆的,他

对于离开非常兴奋和渴望”,美国驻华大使骆家辉3日作出上

述澄清,是因为陈光诚2日晚做出更大的改口。美官方起初称,

陈不愿到美国避难,他2日之所以离开使馆,是因为美中已达

成协议,中方保证陈与其家人安全,保证陈可以移居其他城市,

并到大学深造。但陈光诚2日晚对诸多西方媒体表示,他对继

续留在中国感到“不安全”,希望全家到美国避难。


 
《纽约时报》说,正当美国官员为事件取得突破欢呼时,陈突

然宣称他放弃美国保护的决定并非完全出于自愿。他还宣称美

国使馆官员鼓励他离馆,他认为“美国政府表现得不够积极”,

并对此感到“失望”。骆家辉3日坚称,陈最初对于协议是满

意的,并曾表示,除非交易能让他满意,否则会在美国使馆里

待上几年”。
 
事态突如其来的转变让奥巴马政府有些尴尬。受到陈光诚事件

影响,美国一些人对中美对话的理解也存在很大偏差,但更多

人还是懂得“大国对话”的意义。美国“政治”杂志2日称,

这次对话“很重要”,它将为协调中美双方的政策制定框架,

中国的金融改革对美国而言尤其重要。为了两国利益和全球经

济,北京和华盛顿都应多谈这个问题。

 

2.北京日报:从陈光诚事件看美国政客的拙劣表演

2012050406:46 北京日报 


在中美战略与经济对话开始的前一天,以非正常方式被带入美

国驻华使馆并停留6天的陈光诚自行离开。中国外交部对此表

达了强烈不满,要求美方为这种干涉中国内政的做法道歉,保

证不再发生此类事件。

美国等西方国家对陈光诚的格外关注已经不是一天两天了。正

是在美国和西方媒体的包装下,这个所谓“维权英雄”被贴上

醒目的政治标签,树立为反社会、反体制的代表人物。但再怎

么看,陈光诚也代表不了多少人,真正能代表的是他的后台老

板即西方反华势力的利益。陈光诚已经成为美国政客抹黑中国

的工具和棋子。不过,作为一个看似如此重要的工具和棋子,

陈光诚本人的诉求实在够不上有多大分量和多大格局,倒充分

显示出美国政客不惜挖地三尺也要给中国社会找麻烦的心情是

何等的急切。想必陈光诚和他的扶持者们心里也很清楚,这样

的拙劣表演除了让一小撮人逞一时口舌之快外,根本得不到他

们所希望的中国社会的广泛应和,13亿中国人并没有那么好瞒

哄,也没有那么好利用,指望借此来干涉中国、要挟中国,未

免太过天真。

任何社会形态和体制中都会存在问题,但没有哪个国家容许他

国干涉本国内政,容许他国使馆在自己的土地上为所欲为,自

行其是,更不容许一个大使充当判官的角色。遗憾的是,在陈

光诚事件中,美国驻华使馆偏偏扮演了不那么光彩甚至可以说

是鸡鸣狗盗的角色,为此置有关国际法和中国法律于不顾,置

中美关系大局于不顾,置最起码的外交礼仪于不顾,着实令人

咋舌。试想,假如在声势浩大的“占领华尔街”运动中,他国

驻美使馆也如此兴致勃勃、明目张胆地 接待美国政客口中的

刁民”、“暴徒”,支持他们“现在就革命”、“重塑美国”,

那么美方的反应又将是如何?只怕与今天陈光诚给中国带来的

微不足道的困扰相比,美国的尴尬只会更多。

不得不说,一段时间以来,美国驻华使馆及新任驻华大使骆家

辉的种种行为与其自身职责颇为不符,“小动作”不断。这使

人不禁要问,这个大使的职责究竟是积极致力于发展中美两国

关系,消除彼此的误解和隔膜,还是处心积虑地跑到中国社会

中找茬捣乱,为中美关系制造新的、更大的裂隙。从乘飞机坐

经济舱、自己背包、拿优惠券买咖啡的“平民生活秀”;到监

测并公布大使馆的空气质量数据,搀和北京的城市管理争论;

再到胆大妄为地以非正常方式将陈光诚带入使馆——我们看到

的,根本不是一个谨言慎行的驻华大使,而是一个主动搅起矛

盾漩涡的标准美国政客,这种与一国大使身份极不相称的做派

究竟是有心还是无意,假如是有心,又出于何种动机,意欲达

成何种目的,大家不妨自去琢磨。这次美国使馆导演的闹剧,

使中国人民受到深刻教育,再一次印证了中国的古语“黄鼠狼

给鸡拜年——没安好心”。他们安的什么心,不是昭然若揭了

吗!

如果美国确实想与中国发展长期稳定的友好关系,那么就不能

再固执地迎合甚至鼓励中国极少数人的极端言行,破坏中国社

会的稳定。同样,如果骆家辉真心想当好驻华大使,那就当得

严肃一些,认真一些,不要搞些上不得台面的勾当,不要做自

取其辱的丑事。自作聪明,只能聪明反被聪明误。

今天,中美两国关系的重要性怎么强调都不为过。但充满矛盾

意味的是,美国政客动不动就会有不太成熟、不太体面的举动

出现,似乎总想找茬敲打一番中国,似乎总想给前进中的中国

社会找些麻烦,陈光诚事件就是一例,而这样的举动在明眼人

看来,既无聊又拙劣。事实证明,中美关系要发展,主要障碍

在美国。美国必须学会尊重中国的核心利益,必须学会适应与

中国平等相处。 “己所不欲、勿施于人”,打着“人权”、

自由”、“民主”等旗号制造事端,只能是自曝其丑,对中

国不起作用,对美国自己更没好处。

发展中美新型大国关系,必须要平等互谅。对存在的分歧,应

通过对话交流,增进理解,妥善处理,以免影响中美关系大局。

应该说,中国对处理中美关系的态度是一以贯之、坦诚而务实

的,中美要共赢,“相处之道”也必然是互相尊重与互利合作。

美国政客只有放下乱七八糟的歪心思,把中美关系这本经念好,

才符合中美两国人民的利益。甄文

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