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2442 中国は見る(1307) 日本の電車のあれこれ(中 ) 日本の電車について


日本电车二三事 

2011-05-08 22:35:40   来源:飞燕的博客

田舎に住んでいて、 たまに東京のような大都市に出ると、

サッパリ分からず、とまどってしまうことが多い。  そういう

時、思わず自分がいつの間にか本物の “田舎者” になっ

たと感じてしまう。

Photo
クモの巣より細かく張り巡らされた

東京の鉄道路線図

私を戸惑わせ、 どうしたらいいかわからなくさせている

のが、 大都市を縦横に交錯し、 クモの巣のように張り

らされている電車の路線である。   東京を例にとれ

ば、ここを発着、通過している電車、地下鉄、新幹線な

どは、その路線は70種類くらいの多さに上る。   東京

の鉄道路線図を見れば、この密集していることが 一目

で分かると思います。  この密集した鉄道路線図が東

京都内及び 近郊地域に住んでいる人々の仕事と生活

に大きな便宜をもたらしているのです。 

首都圏に住んでいる人々にとっては、 運転して道路で

渋滞にあうよりも、座れて交通情況 の制約を受けない

電車の方が、時間が有効活用できます。     ですから、

東京の人はほとんど車でなく電車通勤しています。 

車を持っている人は、 車は週末の休みの日にドライブで

使います。 私のようなたまに街に出かける田舎者にとっ

ては、路線図の赤、だいだい、黄、緑、青、紫の線を見る

だけで、頭がくらくらして方向がわからなくなります。


日本に初めて来て東京をぶらついた時のことが思い出さ

れます。 JRの切符を買って駅に入ろうとしたら、改札口

の改札機で止められてしまいました。 私の前に入ったお

じいさんは、何事もなく通っていきました。 ういうことな

のか?   どうして同じ切符で、違う目にあってしまったの

か?  しばらくどうしたことか、考えたが、やっぱりわから

ない。  忙しい人の流れの中で止められ、  進退きわまり

困り果てると共に、人々の視線も感じた。  その後、駅員

がやって来て助けてくれた。 止まった原因は、私がJRの

切符で都営地下鉄 (東京都運営) に入ろうとしたからだっ

た。 JRと都営地下鉄が、まったく別の運送システムにな

ってるなんて知るわけがない。 おじいさんが入れたのは、

機械が反応しなかったからである。 それ以来、地下鉄恐

怖症になってしまい、 地下鉄の駅に入る時は、なんとなく

緊張しビクビクしてしまい、 必ず、路線図を詳しく確認して

から切符を買うようにし、 検札機で引っかかり恥をかかな

いようにしている。

0
休日の地下鉄の駅の中は、

非常に静かです

大都市の鉄道網の密集さに比べて、田舎の鉄道はのんび

りしたものです。    私の家から近いJRの中央線は南北

貫いている路線です。  単一路線といっても、乗り違ってし

まった経験があります。  日本に来たばかりの頃、私達は

自動車を持っておらず、旅に出る時は、いつもこの中央線

に乗っていました。 

ある時、友達と上諏訪駅で会う約束をしました。 本来、東

京方向の電車に乗るべきなのに、  なんと、名古屋方向の

電車に乗ってしまいました。  電車が木曽の山に入る頃に

なってやっと間違ったことに気がつきました。 急いで下車

して、反対方向に乗ろうと思いました。  でも、この人気の

ない小さな駅には、駅員もいないばかりか、その上電車の

運行回数も少ないのです。   もし次の電車に乗るとしたら、

違いなく大分遅くなってしまいます。 その頃は、携帯

話もなく、友達に知らせる方法がありませんでした。

タクシーを呼ぼうと考えましたが、深い山の中なのでタクシ

ーの影さえありません。 そこで、こうなったらしかたないと、

主人と国道19号線に立って、車に乗せてもらおうと合図を

しました。   私達はかすかな望みを抱いていただけでした

が、しかし意外なことに、すぐに一台の車が止まってくれま

した。   そして、私達を最寄りの大きな駅----塩尻駅まで

送ってくれました。  私達は熟れない日本語で金を払おう

としましたが、いらないと断られました。  私達は何回もお

辞儀をする以外、その人にお返しすることができませんで

した。 その時、私は初めて日本人が以前、私達が想像し

ていたような冷淡な人間ではなく、このような方法でまった

く見ず知らずの他人を助けることもあるのだということを思

知りした。


日本に来る数年前、 毎日、家の前の小さな駅から電車で

2駅の、松本市にある語学学校・信州大学に通い、アル

イトもしてました。 ある時、仲間とアルバイトを終え、松本

駅から最後の電車に乗って家に戻る時、  前に坐っていた

 おじさんが私達の中国語の会話を耳にすると、 何も言わ

ず黙ってきれいに 包んだ2つのお菓子を私達の手の上に

置いてくれたのを思い出しました。 当時は、 ちょうど日本

に来て間もなくの頃で、日本や日本人に対して、あまりよく

知りませんでした。 でも、このようないくつかの小さなこと

が、私の心の中でだんだん普通の日本人の輪郭を形作っ

ていきました。   今、電車での外出はめったにありません

が、たまに電車に乗ると、いつもあれらのあたたかい情景

を思い出します。

 

もう一つ帰国する時、成田エクスプレスに乗って空港に

かった時の話をしましょう。   電車の中で、私の娘にお土

産を買った時、財布を席に落としました。  成田空港第二

ターミナル駅で、搭乗手続をした時、財布をなくしたことに

気がつきました。 急いで空港事務所に行き問合わせると、

担当の人が電話をしていましたが、その後、   “ありました。 

終点の第一ターミナルビルに行ってください” と言ってくれ

ました。 すぐ、2つのターミナル駅を折り返す無料バスに

乗り、無事、財布を取り戻しました。 多分、私の運が良か

ったのです。  いつもいい人に出会います。  私の財布も

主人のおかげで戻ることができました。


前に、こういうテレビ番組を見たことがあります。 内容は

日本を訪れた外国人の日本の電車に対する印象を取

したものです。  その結論は、外人観光客が日本の電

に対して絶賛するものでした。       称賛の一:時間通り。 

称賛の二:きれい。 称賛の三:秩序正しい。 称賛の四:

サービスが良い。 その外に、電車内の放送。 拾った金

をねこばばしない。 座席が心地良いことなどに称賛の声

が出されていた。 これらについて私も同感だと思うし実体

験もしている。 日本の地下鉄や電車、新幹線に乗った人

も、きっと同感だと思う。  日本の鉄道輸送は日本の経済

発展している社会と確かにマッチングしており、  この称賛

の言葉で総括できる。   しかも東から西、南から北、地上

から地下、都市から田舎まで、四方八方に通じていると言

うことができる。  もちろん、外人観光客は日本の電車に

対して褒めるだけでなく、 一方ではいくつか 意見も出して

いる。 意見の一:乗車券システムが複雑で、わかりにくい。 

たとえば運営会社が違うからといって、同一の乗車区間の

運賃が違っている。     意見の二:車内があまりに静かで、

大声で話すと、白い目で見られる。  意見の三:プラットホ

ームまでがあまりにも深い。   歩いてもなかなかたどりつ

かないなどなど。

 

どうやら、私が前に述べた東京の地下鉄で出会った戸惑

いは決して偶然じゃなかったようだ。  もちろんプラットホ

ームが深いことは、 立体化の程度の高さを説明しており、

これは地価が 高い大都市ではあるいはやむを得ないか

もしれない。    横方向に拡張する余地がなく、深く掘るし

かできないのだ。 静粛すぎるについては、それは白菜と

ダイコンにそれぞれ好みがあるようなもので、静かな方を

好きな人もいれば、にぎやかな方を好きな人もいるという

ことだ。


総じて言えば、日本の便利に発達した鉄道交通は、地上

の道路交通の渋滞状況を緩和しているだけでなく、人々

旅行したり、生活や仕事に便利さをもたらしただけで

、更には地球の温暖化防止に、理想的な交通方。 

また、これは私が日本社会を通じて、 日本人を知った

でもあります。

 

 

日本电车二三事 

2011-05-08 22:35:40    来源:飞燕的博客


在乡下住久了, 偶尔去一次东京这样的大都市, 就会产生

N多的茫然、踌躇与不知所措。这时便不禁感叹自己已在不

知不觉中成了地道的“田舍者”(乡下人)。
   

让我感到茫然、踌躇与不知所措最多的是 日本大都市中纵横

交错、密如蜘蛛网的铁道线路。   以东京为例,交汇、通行、

行驶于此的各种地铁、电铁、高铁加起来竟有70多条线路之

多。 看一下东京铁道线路图的话,这网的密集程度便一目了

然。 如此密集的铁路网线涵盖了东京都内及近郊的所有地区,

为居住于此的人带来了极大的工作与生活的便利。 对于居住

在首都圈的人来说, 与其开车在路面遭堵车,不如坐上不受

交通情况限制的电车更能保证时间。 所以,东京人几乎不开

车上下班。有车的人养车是为了周末假日出行远游而用。 而

于我这样一个偶尔进城的乡下人来说, 光看线路图上那些红

橙黄绿青兰紫的线条,就足以使我晕头转向的了。
   

记得刚来日本时第一次去逛东京,买了张JRJapan Railway

的票准备进站,却在检票口被检票机结结实实地挡住,而先我

一步的老公却顺利进入。怎么回事儿?为什么同一张票却得到

了不同的待遇?惊诧了半天,却仍搞不懂。在东京行色匆匆的

人流里被卡在进退两难之中,真是令我感到甚是狼狈,且异常

扎眼。后来车站的工作人员来解了围。原来被挡住是因为我拿

Jr的票愣闯都营地铁(东京都运营)。 要知道,JR与都营地

铁是两个完全不同的运输系统。而老公能过是因为机器还没反

应过来。从此象是有点儿地铁恐惧症了,一进地铁站便异常紧

张、 小心翼翼, 一定将线路图仔仔细细地好好确认一番之后,

才进行买票、进站的程序,以免出丑。

与大城市铁路网的密集相比,乡村的铁路则要稀疏得多。 离我

家最近的只有一条JR中央线,以此贯通南北。 但即使线路单

一,也仍然有坐错车的经历。 刚来日本时,我们没有汽车,出

行都是仰仗着门口的这条中央线。 一日与朋友约好在上诹访站

见面, 本应该坐开往东京方向的车,却没想到一下子上了开往

名古屋方向的车。 车已开入木曾的山间才发现坐错了。  赶紧

下车,想往反方向坐。 没想到这个人烟稀少的小站不仅没有工

作人员,而且车次也少得可怜。 若坐下一趟车,便肯定晚到很

多。那时没有手机,也没有办法通知朋友。 开始想叫出租,但

在这大山沟里却连出租的影儿都不见。 结果一不做二不休,与

老公站在19号国道边,打手势截车。 虽然我们只抱着一丝希

望,但意外的是,很快就有车为我们停了下来。 并将我们送到

了最近的中转大站----盐尻站。我们用不熟练的日语表示要付钱,

但被人家谢绝。 结果我们除了鞠躬与道几声谢之外,没有任何

可以报答人家的。 那次也是我第一次感到日本人原来并不像我

们想象中的那样冷漠, 日本人也会以这种方式帮助素不相识的

路人。


来日本的前几年,每天都从家门口的小站坐两站电车, 到位于

松本市的语言学校、信州大学去上学、打工。 还记得一日与同

伴打完工,从松本站坐上最后一班电车回家的时候, 对面坐着

的奥吉桑(大叔)听到我俩的中文对话后, 一声不响地将两个

包装精致的日式小点心放在了我们手上的情景。 当时刚来日本

没多久,对日本、日本人都不甚了解, 但就是这样一些小小的

细节在我的心目中渐渐地勾勒出普通日本人的样子。 如今已很

少坐电车出门, 偶而坐一次电车便总让我回记起那些令我感到

温暖的情景。


还有一次回国,坐成田特快去机场。在车上因为给小女买东西而

将钱包落在了座位上。到成田机场第二航站楼办完登机手续之后,

才发现钱包不见了。着急忙慌地去机场办事处询问,人家给打了

一通电话,之后说,有了,在终点的第一航站楼。于是,坐上往

返于两个航站楼之间的免费巴士,顺利取回了钱包。也许是我的

运气好,总是能碰上好人,连我的钱包也能跟着沾沾重归主人怀

抱的光。


前一段时间,看了一个电视节目,内容是采访在日外国人对日本

铁路的印象。结果外国游客对日本的铁路赞不绝口。赞一:准时;

赞二:干净;赞三:秩序;赞四:服务好。除此之外还对电车内

的配乐放送、拾金不昧、座椅舒适提出了赞。对于这些赞鄙人都

深有体会和同感,相信坐过日本地铁、电铁及高铁的人也一定会

有同感。 日本的铁路运输的确与日本这个经济发达的社会十分

相匹配,可以用这几赞来概括,而且从东到西,从南到北,从地

面到地下,从城市到乡村,可谓四通八达。当然,外国游客对日

本电车也不光是赞,人家还提出了几条意见。意见一:车票系统

复杂,不易懂。 比如因为因为运营公司不同,同一车段的费用

却各不同。 意见二:车内太肃静,大声说个话,便会遭白眼儿。

意见三:站台太深,走也走不到尽头。等等。看来,如我前述在

东京地铁所遇到的困惑并不偶然。当然站台深也说明了立体化程

度高,这在寸土寸金的大都市也许是不得已的,横向没有扩充的

余地,就只能向纵深发展。至于说肃静不肃静,那只能是说青菜

萝卜各有所好,有爱静的,也就有爱热闹的。


总的来说,日本发达便利的铁路交通不仅缓解了地面道路交通的

紧张局面,也为人们出行远游、生活工作提供了便利,更是防止

地球温暖化比较理想的交通方式。另外,它还是我透视日本社会、

感知日本人的窗户。

比蜘蛛网还密的东京铁道线路图 假日的地铁站内十分清静 

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