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2326 中国は見る(1226) 日本の家庭は“女尊男卑”

 

日本家庭的“女尊男卑” 

2012-01-13 10:26:19 辛子IN日本



昨日、大阪の梅田に行った。 昼ご飯を食べなかったので、

3時を回ったらお腹がすいてしまった。 そこで、ちょうど

店したばかりのフランスのパン屋さんに行って、出来立て

のパンをもらい、コーヒーを頼んだ。



この店は、フランスで超人気のパン屋が日本に支店を出した

もので、パンがおいしいため、いつも長蛇の列ができている。 

このパン屋さんに並んでいる人は、ほとんど女性で、きれい

な若い女性か、格好いい服を着た奥さん達だった。 



私がコーヒーを飲んでいる時、私の隣の席に座っていた二人

の奥さんが話しながら、ナイフとフォークを使ってカステラを切

っていた。 この二人の年齢は、見たところ60歳くらいの奥さ

ん達で、デパートのバーゲンセールを一杯買い込んできたよ

うで、傍に三越伊勢丹の紙袋が置いてあった。 二人の服装

は、なかなか粋なもので、一人は値段の高いハンチング帽

被り、胸にはシャレたピンクのコサージュをつけていた。 彼

女たちが話している内容は、前に行ったオーストラリア旅行

の話、神戸のおいしい銘果店の1050円の抹茶チョコレート

の味が、どのようによかったかなどといったことだった。


今朝、私はいつものように早朝ジョギングをした後、家の塀

の外の落葉を掃いていた。 この時期、日本はとても寒く、

風がよく吹き、落葉がとても多いので、毎日なかなか掃きき

れない。 私が懸命になって掃除している時、私の向かいに

住んでいる奥さんが、ちょうどきれいな着物で出かけるとこ

だった。 遠くから見たところ、やはり60歳くらいのこの奥さん

の後ろ姿、多分着物を着ているからでしょう、小幅に歩いてい

て、とてもしとやかな女性に見えます。 私は思わずみとれて

しまいました。 この奥さんは日本着物学校の先生で、着物

の着付け、着物をどう美しく着こなすかについて深い造詣が

あります。 彼女の旦那さんは背が高くてガッシリした人で、

若い時はハンサムな男だったと思われます。  旦那さんの

自己紹介によると、若い頃、楽団をやったことがあり、何枚

かレコードも出したということです。 今もギターが好きだそ

うです。 外国語も好きで、中国語もやったことがあるそう

す……。 しかし現在、この若い時格好良くハンサムだった

男性が、今は年取り、定年退職して、毎日家にいて、朝晩、

散歩するだけで、大体何もすることがありません。 一方の

奥さんはというと、夫が退職して家にいるようになってから

は、“専業主婦”を退職し、着物学校の先生となり、毎日お

出かけで姿を見ることもありません。 いつも外出する際は、

旦那さんが早目に車庫から車を出し、エアコンをつけて運

転席で待っています。 



私達中国人は、日本は男尊女卑の社会で、日本女性の社

会的地位は高くないといった印象があります。 この認識は

間違ってはいません。 以前、“全世界中国語放送ネットワ

ーク”から、日本女性の「産休」などについて電話取材を受

けたことがあります。私がその時、答えたことを今でも覚え

ています。 “日本社会と日本の会社は、この方面について

は中国ほどよくありません。 女性についてあまり配慮がな

いからです。 ちょっと保守的な会社は、女性社員が妊娠し

たと知ると、退職を迫るところもあります”

 

私が述べたこれらのことはすべて事実です。 日本社会は

かに男尊女卑のところがあります。 しかし、だからといっ

て、日本女性の地位がないかというと、それはとんでもない

間違いです。日本女性は地位があります。 ただ彼女たち

地位は社会ではなく、家庭にあります。 言い換えると、

本社会は男尊女卑、逆に、日本家庭は女尊男卑となって

います。 日本の男性は金を稼いで家族を養う責任があり

ます。   金を儲ける事は、男性がやります。 儲けてきたお

金をどのように使うかは、家の中の奥さんが責任者となりま

す。 男性は口を出せません。 ですから、日本の男性の毎

月の小遣いは3万―5万円くらいで、昼時となると、込み合う

店でラーメンを食べるしかないのです。 一方、生活をしっか

り握っている奥さんはというと、午前中、旦那さんが忙しく働

き、昼食はラーメンかおにぎりで腹を満たしている時、午前

の家事を片付けると、友達とシャレた喫茶店でゆったりとコ

ーヒーを飲んでいるのです。 日本で長く生活している人な

らわかると思いますが、日本の食べ物屋は男性、女性に分

かれています。 脂っこいラーメン店、安い牛丼店、早出し

レー店、ドンブリ店やコンビニ弁当――これは男性専門の店。 

しゃれたパン屋さん、きれいな喫茶店、イタリア、フランスなど

のレストラン――女性達が食事しおしゃべりする場所で、これ

らの場所は、休みの日でない限り、平日は男性客はめったに

来ません。


1890年に生まれた山川菊栄は、日本で最初の女性解放運

動家で、社会主義を信奉した山川均と結婚しただけでなく、

日本で最初の社会主義婦人団体“赤瀾会”を結成し、日本の

近代史の中で、女性の解放闘士と言われた人物である。 こ

の女性権利拡大運動の先駆者である彼女の著作《武家の女性》

の中に、江戸時代の日本女性が、強い精神性と自立性を持っ

ていたと書いている。現代人の考えから見ると、江戸時代の

日本は、典型的な封建社会で、女は男に扶養されており、

間違いなく今と比べて地位がなかったように見え、更男尊

女卑思想があり、どうして強い精神性と自立性があろうかと

疑問に思われる。 しかし実際は、日本の女性の心は、過去

から現在まで、ずっと強かった。 そして、この強さ、過

去から現在まで、日本人の家庭の中では変っていないのだと

いう。 男性外で、女は内でという。 は家の中

絶対的な権力を持っており、家庭の経済の権を握っている。

家庭大小さまざまなの全権を決定できる管理能力と

責任感っているのである。 れだから、日本家庭を

見ていると、いつも面白い現象を発見することができる。 

会社では絶大な権力を持っている性が、いったん家に帰

と、奥さんの下で“甘えん坊”のようになるか、でなければ

家庭の“粗大ゴミとなるかだ 日本の男は強そう

見えるが、実際には女の前では、永遠に弱いのです 


 

日本家庭的“女尊男卑” 

2012-01-13 10:26:19 辛子IN日本

 

昨天去了大阪梅田,因为没有吃午饭,所以到了下午三点多,

有些肚饿,于是去了一家刚开张的法式面包店,要了一片刚出

炉的手工面包,又点了一杯咖啡。



这是一家在法国挺人气的面包房开在日本的分店,因为面包美

味可口,所以经常会排起长队,而跑到这家面包店排队的人,

基本上都是女人,除了打扮精致的年轻日本女孩,就是时尚

得体的日本太太们。



当我开始抿一口咖啡时,坐在我邻座的两位日本太太正在边交

谈边用刀叉小心翼翼地切一块夹心蛋糕,这对年龄看起来大约

60岁来岁的日本太太,似乎刚刚从百货店大打折中满载归来,

身边摆放着N只三越伊势丹百货店的购物纸袋,两人的衣着都

是极体面的,其中一位还戴着一顶一看就价格不菲的手工鸭舌

帽,胸前别着一朵做工精巧的粉色胸花,而她们的聊天内容,

是关于不久前的一次澳大利亚旅游,以及神户一家铭果店里

1050日元一颗的抹茶巧克力的味道,是如何如何之好。(1050

日元大约相当于80-85RMB左右)



今天早晨,我照例在晨跑之后,去扫院墙外的落叶,这段时间

日本特别冷,风大,落叶特别多,多到似乎每天都扫不完。当

我正在殷勤扫地时,住我家对面的日本邻居太太,正好着一身

华丽的和服准备出门。 远远地看着那位也同样是60来岁的邻

居太太的背影,也许因为身着和服的缘故,行走时碎碎的小步,

显得特别柔软特别女人,看得我不禁呆了一呆。这位邻居太太

是日本和服学校的讲师,对于和服的穿戴、以及如何展现和服

的优美,有极深的造诣。她的先生长得高大英猛,年轻时想必

是位帅哥,据她先生自我介绍说:年轻时玩过乐队,还出过几

张唱片,至今爱好吉他,喜欢外语,偶尔也爱好一下中文…。

而现在,这位年轻时风流倜傥的帅哥显然是老了,也退了休,

每天在家除了早晚各一次的散步之外,基本无所事事。而他的

太太呢,自从丈夫退休在家之后,也从“家庭主妇”一职退了

休,走出了家门,还成了和服学校的讲师,每天忙得不见人影,

而每次出门上班时,她的先生都早早地将车子从车库里开出来,

打开空调虔诚地坐在司机位置上等候着。



在我们中国人的印象中,日本是个男尊女卑的社会,日本女人

的社会地位是不高的。这个认识并没有错。不久前,曾接到过

全球华语广播网”打来的电话,问日本女性的孕产假等内容。

记得我当时回答说:日本社会以及公司在这方面没有中国做得

好,因为对于女性非常不照顾,有些保守一些的日本公司,知

道女职员怀孕,甚至还会暗示女职员辞职。



我说的这些都是事实。日本社会的确是有些男尊女卑的。但是

如果因此就认为日本女人没有地位,那却是大错特错。日本女

人是有地位的,只是她们的地位不在社会,而在家庭。换句话

说:日本社会男尊女卑,日本家庭却是女尊男卑。日本男人负

责赚钱养家,赚钱的事,都由男人做主,而赚来的钱如何使用

如何分配,却是全由家中的女主人说了算,男人插不上嘴。所

以,一个日本男人的每月零花钱也许只有3万—5万日元,中午

的时候只配站在拥挤的小店里吃碗拉面,而一个将生活安排得

很好的日本太太呢,当她的男人在忙碌一个上午,午餐靠吃拉

面或啃饭团充饥时,她可能也在忙完一个上午的家务之后,正

与闺密们坐在时尚的咖啡店里悠然地喝着咖啡。在日本生活久

了的人,就会知道:日本的餐厅也是分性别的:那些油腻的拉

面店、便宜烤肉店、还有咖喱快餐、盖浇饭和24小时便利店

的盒饭 ----这些是属于日本男人的;而精致的面包房、时尚的

咖啡馆、以及各色主题风情的西洋餐厅,则是日本女人们聚餐

聊天的场所,这些地方,除非是休息日,平时的工作日是很少

能看到男人的。



出生于1890年的山川菊荣,是日本最早的妇女解放运动者之一,

不仅下嫁给信奉社会主义的山川均,还成立了日本最早的社会

主义妇人团体“赤澜会”,在日本近代史中,是被称为女性解

放斗士的人物。可是,就是这样一位女权运动的先驱者,在她

的著作《武家的女性》中,所描写的日本江户时代的日本女性,

却拥有强大的精神性和自立性。按照现代人的思维逻辑,江户

时代的日本,还处于典型的封建社会,女人靠男人养活,无疑

比现在更加没有地位,更加男尊女卑,怎么可能会有强大的精

神性和自立性呢?但事实是:日本女人的内心,从过去到现在,

一直都是非常强大的,这种强大,缘于从过去到现在,日本人

的家庭伦理从未改变:男人主外,女人主内,女人在家中拥有

绝对的权力,掌管家庭经济大权,拥有对于家庭事务无论大小

都可全权做主的一份家庭管理能力和家庭责任感。因此,观察

日本家庭,常常会发现一个有趣的现象:那些在公司里可以呼

风唤雨的日本男人,一旦回了家,不是被呵护成了太太的“娇

弱婴儿”,就是沦落成了家庭的“粗大垃圾”。日本男人貌似

强大,而实际上在日本女人面前,他们永远是被动的。

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