« 2324 中国は見る(1224) 日本での“中国春節商戦” 「中国人は旧正月を楽しみ、日本人は大金を稼ぐ」 | Main | 2326 中国は見る(1226) 日本の家庭は“女尊男卑” »

2325 中国は見る(1225) “芥川賞”作家 超不機嫌 爆笑記者会見

 

超不機嫌“芥川賞”「KY」作家 爆笑記者会見

全日本最KY的作家:超不高兴“芥川文学奖”爆笑记者会

2012-01-19 20:09:35 辛子IN日本 

 


エセ文学愛好者として、私は基本的にどんな文学の受賞作品

だろうと見ないことにしている。 審査委員達から、ああだこうだ

と評価された、そんな受賞作品は、よだれまみれになった肉の

ようで、新鮮感がなく、読みたい欲求も失せてしまう。

Photoところが今回、おととい17日に発表された芥

川賞の田中慎弥氏の作品《共喰い》を読みた

と思い、なんとわざわざ本屋に行き探してし

った。 田中慎弥氏が、かくも私を“引き付け

た”のはなぜか? それは田中氏の「KY」的・

奇想天外・驚天動地の爆笑記者会見だった。 この芥川

賞作家の者会見は、本当に面白かった。 私が見た

者会見の中で、一番目を引かれた記者会見だった。



ここで「KY」について説明する。 「KY」とは何か? 「KY」は

日本語で「空気」と「読む」の先頭のアルファベット文字で、

“空気が読めない人”のことを指す。 つまり、「言葉つきや顔

色から人の心を探る」ことができない人だということである。 

日本の社会では、環境が違えば、“空気”も違う。 “空気”の

“読み方”も違ってくる。 日本で生活していくなら、いろいろ

“空気”、を“読”“コツを勉強しないといけない。 これは

ハイテクを越える心理的技術で、日本人の処世術の最も重要

な事柄と言えるもので、西洋人の宗教と同様、必要不可欠な

ものである。 私達は通常、日常生活の中で日本人とつきあ

ていて、なんの違和感も感じない。 これは日本人が“空気

を読んでいる”からである。 また同様に、日常生活の中で、

私達が出会う“空気を読む”ことがうまい日本人は、みな礼儀

正しく、まじめである。 四方八方に延びたレールの電車が、

時間通り遅れることなく、また脱線することなく動いているよう

なものである。



0しかし、この芥川賞を受賞した田中慎弥氏は、

まるで例外の人だった。 日本に来て長いが、

日本人が公開の場所で、このように周りを気

することなく話をするのを見たのは初め

だった。  “空を読まない”だけでなく、周囲のメディアの

記者達を“煙に巻いて”、記者会見は爆笑の渦に包まれ



芥川賞受賞作家・田中慎弥氏の超不機嫌“芥川賞”爆笑記

会見のやりとりは、次のようなものだった。


記者:受賞の感想は?

田中:シャーリー・マクレーンが何度もアカデミー賞にノネー

トされた末に取った時、“もらって当然”と言った。 私も大体

そういう感じです。 


(場内爆笑)


記者:今回受賞したのは東京の作家ではなく、地方の作家

した。 これについての感想はございますか?

田中:感想なんかありません

記者:他の受賞作品に対するお考えはどうですか?

田中:読んでないので、わかりません。

記者:今回の受賞で、心境に変化がありましたか?

田中:変化なんてありません。 そんな情熱ありません。

記者:あなたの故郷・下関について、どう思っていらっし

いますかか?

田中:乾いたです。

記者:受賞後は故郷・下関を離れられますか? 作風が変

ようなことありますか?

田中:これまでどおり、変わることはありません。

記者:あなたの郷里の学校の恩師達から祝電が来てますが

……

田中:れを聞いてウソだと思いました。 だって、私は

生から嫌われていましたから……

(場内爆笑)

東京都知事であり有名な作家・石原慎太郎氏は、長年、芥川

賞の選考委員を務めている。 芥川賞発表の際、石原慎太郎

氏は今回の芥川賞の候補作品について、このように論評した。

自分の感性で一生追いかけるというものがない。 言葉を

換えれば、心と身体、心身性といったものが感じられない。 

バカな作品ばかり”

1これについて、田中氏は記者会見で、“私は4

回も落されているので、断るのが礼儀でしょう。 

でも、私は礼儀なんて知らないから、すぐこの

賞を受賞しました。 もし、私が断って、気の

さい選考委員―あの東京都知事が倒れたりし

ら、都政が混乱するんじゃないですか? 

だから、東京都知事閣下と東京都民各位のた

め、私はこの賞をもらっいてや!” と語った。

1972年、山口県下関に生まれた田中慎弥氏は、幼い頃、

を失くし、母と2人の暮らしをし、高校卒業後、家に籠て黙々

と小説を書き始めた。 職やアルバイトについた経験は一度も

ない。 また携帯電話やコンピュータさえ、使ったことがない。 

社会経験がなく、時代とも“我、関せず”といった小説家である。 

2005年に《冷たい水の羊》で第37回新潮新人賞を受賞し、正

式に日本文壇にデビュー。 2008年に、《 》と《切れた鎖

で、川端康成文学賞と三島由紀夫賞を受賞した。 今回の芥川

賞は、田中氏が4回の芥川賞落選の末、ついに受賞した文学の

大賞である。

田中慎弥氏の受賞記者会見は短いものだったが、最初から

後までメディアの前で不機嫌そうにし、メディアの取材に対

し、田中氏は何度もイラつきながら、“もういいでしょう! まだ

終わらないんですか、とっととおしまいにしましょう!” と催促

していた。

記者:“どうしてこんなに不機嫌なんですか?”

田中:“とっとと会見を終わりましょうよ。 私はうまく

すことができないんです”

記者:“人の前で話をするの嫌いなんですか?”

田中:“こんな場所で話をするのが好きな人はいないでし

う。 私は政治家じゃないんだから”

 

全日本最KY的作家:超不高兴“芥川文学奖”爆笑记者会

2012-01-19 20:09:35 辛子IN日本 


作为一个伪文学爱好者,俺基本不看任何文学得奖作品,总觉

得那些得了奖的作品,被评委们唧唧歪歪一顿评价之后,就像

被口水阉过了的肉,缺乏了新鲜感,让人失去想要阅读的欲望。

但这次为了想看前天17号刚刚颁布的芥川文学奖得主田中慎弥

的作品《共喰い》,俺居然特意跑去书店寻找了一把。田中慎

弥之所以如此“吸引”我,是因为他的颁奖记者会,实在太KY

太让人想仰天爆笑了。呵呵呵~这位最新芥川奖得主的记者会,

实在太好太好玩了,是我所见过的记者会中,最最最精彩的记

者会。

这儿的要先解释一下什么叫“KY,“KY是日文「空気」

和「読む」的打头字母,意指不懂得“阅读空气”的人,换句

中文说,就是不会察言观色的人。在日本这个社会,环境不同

空气”不一,“空气”的“阅读”方法也不一样。想要在日

本生活下去,学习“阅读”和“呼吸”各类不同“空气”,是

项超越高科技的心理技术活,算得上日本人为人处世原则中的

头等要事,如同西方人的宗教一般不可缺少。我们通常感觉日

常生活中与日本人打交道感觉很舒服,这都是日本人懂得“阅

读空气”的表现结果,也因此,日常生活中,我们所遇到的擅

长“阅读空气”的日本人,一个个都彬彬有礼,规规矩矩,就

像日本四通八达的铁轨电车,从来都是按部就班,极少脱轨,

也甚少晚点。

但这位最新芥川奖得主田中慎弥,却是个极端的例外。来日本

这么多年,我第一次看到一个日本人在公开场合如此毫无顾忌

地直话直说,不但不会“阅读空气”,甚至将周围采访他的若

干媒体的记者们全当成了“空气”,整个记者会看得让人爆笑

不止。

芥川奖最新得主田中慎弥的超不高兴“芥川文学奖”爆笑记者

会的问答是这样子的:

记者:获奖感言是?

田中:雪莉•麦克雷恩在多次获得奥斯卡提名,并在最终获奖

时,曾说“我想我拿到这个奖是理所当然”。我也大体上就是

这一样的感觉。

(全场爆笑~

记者:这次获奖的不是东京作家,而是地方作家,对此的感想

是?

田中:没有感想。

记者:对于其他获奖作品的看法是?

田中:没读过,不知道。

记者:这次获奖,心境有何变化?

田中:没变化,没那么多热情。

记者:请问您对故乡下关的认识是?

田中:一个非常枯燥的地方。

记者:获奖后会离开故乡下关吗?写作风格将会改变吗?

田中:一如既往。

记者:您家乡学校的恩师们也发来了贺电…

田中:这一听就是假的,因为我最招老师讨厌…

(全场爆笑、捶地~~


东京都知事、日本著名作家石原慎太郎,多年来都是芥川奖评

委之一,在芥川奖揭晓时,石原慎太郎就现在的芥川奖候补作

品,曾说过一句这样的评论:“丝毫没有反映自我人生的现实,

换言之就是全无身心性,感受不到心和身,全是些愚笨透顶的

作品。”



对此,田中在记者会上回答到:“因为我曾四次落选,所以如

果拒绝的话也算得上是一种礼仪,不过呢,我不懂什么叫礼仪,

也就拿了这个奖。因为我要是拒绝了,岂不是会让小心眼的评

委—那位东京都知事晕倒,造成都政混乱?所以为了东京都知

事阁下和各位都民们,我也就勉强拿了这个奖啦!”



1972
年出生于日本山口县下关的田中慎弥,幼年丧父,与母亲

二人一起生活,高中毕业后就开始闭门在家闷头写小说,从未

参加过工作甚至也从未打过工,就连手机和电脑也从不使用。

算得上一位毫无社会经验、甚至连时代都“与己无关”的小说

家。 2005年以《冷水之羊》获得第37回新潮新人奖后正式步

入日本文坛,2008年又以《蛹》和《切断的锁》分别获得川端

康成文学奖和三岛由纪夫奖。这一次芥川文学奖,是田中慎弥

在历经四次芥川奖候补未果之后,才终于获得的一个文学大奖。

田中慎弥的获奖记者会时间很短,因为从头到尾田中在媒体面

前都表现得极其不耐烦,面对多家媒体的采访镜头,田中好几

次都超不高兴地催促说:“好啦好啦!有完没完啊,快点结束

啦!”



记者问:“你怎么这么不高兴呢?”

田中说:“总之快点结束吧,我做不到那么小心翼翼的回答。”

记者再问:“因为不喜欢在许多人面前说话吗?”

田中道:“这种场合下,还喜欢说话的人估计没几个吧?我又

不是政治家。”

|

« 2324 中国は見る(1224) 日本での“中国春節商戦” 「中国人は旧正月を楽しみ、日本人は大金を稼ぐ」 | Main | 2326 中国は見る(1226) 日本の家庭は“女尊男卑” »

文学」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2324 中国は見る(1224) 日本での“中国春節商戦” 「中国人は旧正月を楽しみ、日本人は大金を稼ぐ」 | Main | 2326 中国は見る(1226) 日本の家庭は“女尊男卑” »