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2218 中国は見る(1136) 日本のスズメはどうして人を怖れないのか?

 

日本的麻雀为什么不怕人? 

2011-09-20 19:06:14 辛子IN日本



家に帰る途中、ついでにスーパーマーケットに寄って買物し

ようと思った。 野菜などを買い、携帯していた環境保護用

の布製の袋に入れて帰路についた――スーパーマーケットは

家から近く、信号を渡って5分くらい歩けば家に着く。


信号のところに着いた時、ちょうど赤信号になった。 そこ

で野菜を入れた布袋を下に置いて待っていた。 すぐに信号

が緑に変り、道路を渡れるようになった。 そこで腰をかが

めて、下に置いた布袋を取ろうとした。 すると野菜や果物

を入れた布袋に、なんと一羽のスズメが乗っていた。


1もちろんスズメはちっとも珍しい鳥ではなく、

どこでも見られる。 しかし、こんな近くでス

ズメを見るなんて、生まれて以来初めてのこ

だった。 特に、スズメをジッと見ていたら、

スズメも私の方をジッと見返しているので――

思わずスズメと同じように”気持ちが“小躍り”

してしまった。


普通の中国人が、鳥獣など小動物を見た時、感じるように、

私の最初の反応は“かわいい”ではなく、“おいしそう”で

した――だって、これらの小動物のじらすようなそぶりは、

私の味覚神経を刺激したからです。 専門家達が、「世界各

国で鳥類・獣類等小動物に出会った後のよだれ分泌率の調査」

といった統計調査をやる気があるかどうかわかりませんが――

私は声を大にして、“中国人のよだれ分泌密度と濃度は世界

を震撼させ、国際レベルを超えるものだ”と言いたい。


ところで、さっきの私の布袋に勝手に止まったスズメのこと

ですが、私の布袋の上でしきりに跳んだりはねたりしていて、

一向に飛び去る様子がありません。 私はこのスズメを何度

も見ているうち、上海雲南路で見たことがある焼きウズラの

ことをを連想してしまいました。 ウズラはスズメよりもっ

と大きいです。 でも焼き鳥になって出てくるウズラは、痩

せてごつごつしていて恐しくて口にできませんでした。 ウ

ズラがこんなですから、ましてやスズメなんて――私のスズ

メを見る目がこんなに“やさしい気持ち”になり、いとおし

さに溢れ、ついスズメに、私の手の平に乗るよう、手を伸ば

しました。


しかし、その小さなスズメは私の気持を理解することなく、

私の食品が入った布袋の上をしばらく跳んでいましたが、ど

の食品もすべてしっかり梱包されているので、すぐにどうし

ようもないとわかったようで、私に向かって鳥の言葉をチュ

ッチュッとしゃべると、次の赤信号の時、その小さい翼を羽

ばたかせ飛び去って行きました。


ここまで読んで、みなさんは感嘆するかもしれない。 “ご

覧なさい! 日本の生態環境はなんていいんだろう! スズ

メも人を恐れないなんて!”


この話、どう締めくくりましょうか? 


日本の生態環境は中国に比べて、確かに悪くはありません。 

しかし、日本のスズメが人を怖がらないからといって、“日

本人が生態保護を重視している”とか、“日本人が小動物を

愛している”とかは関係ありません。

 

簡単な例を挙げましょう。 例えば、ある所でネズミの巣を

発見したとします――このことで、日本はネズミが多く、生

態環境が本当にいい。 日本の人々の環境保護意識は

とても高いと断定してはいけません。 しかし最低、次のこ

とは断定できます。 日本人はネズミの肉は絶対食べな

いし、ネズミの肉は絶対売れません


日本の街の中では、スズメを見ることができます。 もとよ

り、日本の自然の生態環境が良いことと関係があります。 

日本のスズメが人を怖がらないことは、もちろん、日本人の

小動物愛護と関係があります。 しかし、もっと重要な理由

は、日本人の食卓には、“スズメ料理”が並べられることは

ないことで。 しかし、日本人がまったくスズメを食べな

いということはありません。 京都伏見稲荷大社付近に、焼

きスズメで有名な焼き鳥店があります。 しかし、食べに来

る客は多いとは言えない。 というのは、ほとんどの日本人

はスズメを食べないからで、たとえ食べようとしても、焼け

たスズメの死体を手にすると、ぴいちくぱあちく飛んでいる

スズメを思い出し、どうしても口に入れることができないの


一般に、日本は島国で、食べるものはなど海鮮で、

獣類を食べることは少ないです。 ですから、現代の

本人中国にやって来て、中国人の“食べないものがない”

ことに決まって驚きます――先月北京にいた時、夜王府

美食街を歩いていたら、ある店の前に、ゴッソリと

うごめくサソリが飾ってあった。 同行していた日本の女の子

が、びっくりして、“あーい、ビックリです!”と大声を上げて

いた。 サソリはもちろん恐ろしい。 一般の国人でも、これ

を食べるのは勇士である。 しかし中国人の食卓には、豚の

蹄、ニワトリの爪、動物の内臓などがよく並ぶ。日本の一般

庭の食卓でまったく並ぶことはない。  日本人はこれらの

ものを食べないし、第一にどう処理するかわからない。 

にこういったものをべる伝統習慣ない これは日本の歴

発展と関係がある。


調査によれば、縄文時代(紀元前8000年前後)、日本の

原始し、ウサギ、タヌキ、シカ、イノシシ、

ネズミなどが、古代日本人の美食だった。 その上、肉より、

動物の内臓はもっと重要な栄養源だった。 しかし紀元

世紀の天武天皇の時代になると、仏教を利用して国家の安

定を図り、国家宗教して普及するため、殺生禁止令を発布

し、日本国民は殺生してはいけない、また肉を食べては

けないとした。 この“それからずっと明治維

まで続いた。 明治政府が“文明開化洋才”を

提唱し、やっと解禁となった。 この、代々肉を食べる

こと許さかった日本人、“肉文化”料理について

よくわからなかった。 トンカツ、ビフテキ、ローストチキ

ン、焼き鳥などを除いて、他のことを知ろうとはしなかった。


日本人のの中で、“魚の身”は“肉”ではない。 日本人

に“魚の身じゃないですか?いてごらんなさい。 

相手はきっと“魚は魚で、魚は絶対に肉ではありません”

と答えるでしょう。 


中国人のあなたは、この問題にどう答えますか? あなたは

魚の身だと思いますか? それともじゃないと思いま

すか?

日本的麻雀为什么不怕人? 

2011-09-20 19:06:14 辛子IN日本

回家的路上,顺路去超市买菜回家,菜卖好,装进随身携带的

环保布口袋里,便拧着回家---超市离家很近,穿过一个红绿灯

再走上5分钟便到了。

走到信号口的时候,正是红灯,于是将装菜的布口袋搁在地上

等候着。眼看信号转绿,可以过马路了,于是弯腰要去拧那只

搁在地上的布口袋,这一弯腰,便赫然看到在装着蔬菜瓜果的

布口袋上,居然站立着一只小麻雀。

当然麻雀不是什么稀奇的鸟儿,哪儿都能看到,不过如此近距

离地看一只小麻雀,却还是有生以来的第一次。特别是当你稀

奇地盯着麻雀,却发现那只麻雀正用更稀奇的眼神反盯着你的

时候---就难免心情跟“麻雀一样地”变得“雀跃”起来。

如同所有的中国人一样,看到各类飞禽走兽小动物之类,我的

第一条件反应不是“好看”,而是“好吃”---因为这些小东西

们挑逗的神情第一刺激的就是我的味蕾。不知道专家们有没有

兴趣做一个调查统计:调查一下世界各国人等在遭遇各类飞禽

走兽小动物之后的口水分泌率----俺可以大言不惭地说:中国人

的口水分泌密度与浓度可以震撼全球,超越国际水平。

再说那只停在我的布口袋上不请自来的小麻雀。当它在我的布

口袋上不知死活地蹦蹦跳跳,丝毫没有要离开的意思时,我已

经在心里将这只麻雀打量了上百遍,并最终联想到曾经在上海

云南路上看到过的烤鹌鹑,一只鹌鹑无疑要比麻雀更大,但烧

烤出来之后的瘦骨嶙峋却恐怖得令人无法下口。鹌鹑尚且如此,

何况麻雀----如此“柔肠百转”地一想,俺看着麻雀的眼神便开

始柔情蜜意起来,并满腔慈悲地朝麻雀伸出手,邀请它到我温

暖的掌心一聚。

可那只小麻雀却不领我的情,它在我装食品的布口袋上跳来跳

去看了半天,发现所有的食物都包裹得好好的,眼看打不到什

么主意,便朝着我嘀咕了一句鸟语,在下一个红灯的时候,拍

了拍它的小翅膀飞走了。

看到这儿,估计有朋友要感叹了:瞧!日本的生态环境多好!

连麻雀都不怕人。

话怎么说好呢?日本的生态环境相对中国而言,的确是算不

错的,但日本的麻雀不怕人,却也不完全与“日本人注重生态

保护”,或者“日本人热爱小动物”等等之类有关。举一个很

简单的例子:比方说有人在某地发现一窝一窝的老鼠---你不能

够因此就断定:此地老鼠很多,生态环境真不错,该地人民的

环保意识很好很强大。但最起码可以断定另一点:这地方的人

一定是不吃老鼠肉的,老鼠肉卖不出好价钱。(可能会有人认

为用老鼠举例不合适哈~但别忘了,老鼠和麻雀都是小动物。)

在日本的城市中心都可以看到麻雀,当然与日本的自然生态环

境好有关,日本的麻雀不怕人,当然也与日本人爱护小动物有

关,但还有一个很重要的原因是:日本人的餐桌上,是不会摆

放“麻雀料理”的。但也不是说日本人完全不吃麻雀,在日本

京都伏見稲荷大社附近,就有以烤麻雀闻名的烧烤店,但吃客

算不上多,因为大部分日本人不吃麻雀,即使有想吃的,当手

抓一串烤熟的麻雀尸体,却要面对身边唧唧喳喳快乐地飞来飞

去的活麻雀们,无论如何都没法安心咽得下嘴去。

一般认为:日本是个岛国,以食用鱼类海鲜为主,而少吃飞禽

走兽。因此,现代日本人到了中国,总是惊讶中国人的“无所

不食”----上月在北京的时候,晚上去逛王府井美食街,在一家

烧烤店前,一串一串还在蠢蠢蠕动的活蝎子,直吓得同行日本

小女孩惊叫起来,连呼:“太可怕了!太可怕了!”蝎子自然

是可怕,一般中国人估计敢吃的也是勇士,但就是中国人餐桌

上常见的猪蹄、鸡爪、以及动物内脏等,在普通日本家庭的餐

桌上,也是很寻觅到的。日本人不吃这些东西。第一恐怕是不

知道如何料理,第二也没有食用这些的传统习惯。这与日本的

历史发展有关。

早在日本的绳文时代(公元前8000年前后),据考察日本古人

以狩猎为生,兔子、貉子、鹿、野猪、老鼠,等等都是古代日

本人的美食,而且,与肉相比,动物内脏是更为重要的营养源。

但后来到了公元七世纪,日本出了个天武天皇,利用佛教谋求

国家安定,将佛教作为国家宗教进行推广,颁布杀生禁断令,

全日本国民不可杀生,也不得食肉,这道“禁肉令”,一直沿

袭到日本明治维新,明治政府提倡“文明开化”“和魂洋才”

的时候,才终于得以解禁。而这个时候,世世代代不许吃肉的

日本人,对于“肉文化”料理,显然已经十分生疏了,除了吃

吃猪排牛排、鸡腿鸡翅之类,其他的却不敢问津。

也因此,在日本人的思维中,“鱼肉”是不能称之为“肉”的。

当你去问一个日本人“鱼肉是不是肉”时,对方一定会很肯定

地回答你:

鱼就是鱼,鱼肉肯定不是肉。”

作为中国人的你,会怎么回答这个问题呢?你认为鱼肉算是肉

吗?或不是肉?

 

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