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2193 中国は見る(1124) 世界の秘境で暮す日本人妻

居住在世界秘境的日本人妻

2011-07-10 19:37:36  辛子IN日本

 

このところ日本はことのほか暑い。 それに日本全国どこも節電

である。 ニュースによると、かなりの人が熱中症になったとい

う。 

暑いので、外に出る気にもならないし、頭も使いたくない。だか

ら、家にこもりパソコンや本、テレビを見ていた。 一週間で

20冊近い本を読んだ。 これはこれまでの私の“読書記録”を

破るものとなった。

先日、テレビ東京で放映していた番組、“世界の秘境に嫁いだ日

本人妻”を見た。 この番組は、毎回違うタレントが、世界各地に

派遣され、現地の人と結婚した女性を訪ねるというものである。 

これらの日本女性が暮している場所は、いずれも現代文明によ

り開発されておらず、人類の最も原始的生活状態のままの村や

部落である。 だから、番組ではこれらの場所を、“世界の秘境”

と呼んでいる。

小山久子さん。 以前、日本の会社のオフィス・レディーだった。 

東京で会社勤めしながら「モンゴル語」を勉強した。その後、モ

ンゴルの旅に出かけた……,モンゴルで、小山久子さんは馬に

ってガイドする遊牧の青年を好きになった。 そして遊牧民の

本人妻となった。 现在,小山久子さんはモンゴル人の夫と

一人それに500頭の羊と、モンゴルの首都ウランバートルか

350キロ離れた大草原で、遊牧生活を送っている。 冬には、

小山久子さん一家はウランバートルの高級住宅に戻り、普通の

社員のように日本の会社で働いている。 春夏の季節になる

と、また遥か離れた大草原にむかいテント暮らしで、羊を放す生

活を始める。 年々、この生活の繰り返しである。。。。

代って今度は、丸山幸代さんという女性、以前、日本のある病院

の看護師だった。 现在の夫と出会い、丸山幸代さんはジャマイ

カに嫁ぐことを決断した。 现在は、夫の家族7人とジャマイカ

都市から遠く離れた標高2000米のジャングルの中で暮して

る。 すべて自给自足的生活、現地では“民宿”式旅馆を経営し、

世界の秘境ジャングルを訪ねてやってくる日本の旅行者のた

便宜を図ったり、ガイドを行っている。

次は、秋田横手市生まれの小川親子さん。 现在、もう67歳で

ある。 小川親子さんは30数年前,自然保護、旅行安全、青少

年指導の指導員だった。 みんな彼女を“チカちゃん”と呼んだ。 

チカちゃん”は若い頃、ネパール人の夫を好きになった。 結

婚後”夫と一緒にネパールに行った。住まいは首都カトマンズ

ら遠く離れたところで、ヒマラヤが目の前に見える辺境の村

だった。 

チカちゃん”のネパール人の夫は一度結婚しており、前妻との

間に4人の子供がいた。 “チカちゃん”は結婚後、夫の前妻の

4人の子供を育て上げたばかりか、ネパール人の習慣で、夫の

族20数名の大家族の面倒を見、一緒に仲良く暮らしている。。。

それから佐藤友映さんという若い女性、スラッとして、やさしく

おとなしそうな美人。 顔は化粧せず素のままだが、とても素

だ。 友映さんは流暢なフランス語を話す。 ホテルで働い

ていた時、ニューカレドニアの男性と出会い恋に落ちた。 結

婚後、友映さんは夫と共にニューカレドニアの“ウベア”という

珊瑚島に住み、現地の土着民と同じような生活を送っている。 

住居は木の枝で建てた小屋に住み、飲み水は雨水を貯めて

使っている。 電気も電話もインターネットなど現代文明と関

係するものは一切ない……だが、南回帰線附近の、“天国か

ら一番近い島”と言われるニューカレドニアは、海の水は青く

澄み、沙浜はサラサラときれいで、景色はとても美しい!……

每朝、ヒゲを長く伸ばした友映さんの旦那は、3歳にならない

子供を連れて海岸に行き、魚を取ってくる。 イワシが透き通

った浅瀬付近を群をなして泳いでいる。 網を落とせば、一網

打尽の大収穫である。 夫と子供が釣りに行っている頃、友映

さんは家でパン焼きに忙しい。 友映さんが作るパンは現地の

人に人気がある。 パンを売り出すと、すぐ売切れてしまう。

番組の中でこんなシーンがあった。 パンを焼いている時、汗

クダクの友映さんが,彼女を取材に訪れたタレントの八田

亜矢子に、“今、日本では何が流行ってるんですか? 人気

のある歌手・グループは誰ですか?”と訊いた。

八田亜矢子は、“今、人気のグループはAKB48です。 知っ

てますか?” 友映さんは汗を拭いながら、淡々と笑いながら、

そうですか? 知りませんん。 ここは外界の情報は入りま

んから”と答えていた。

友映さんは每晚,波の音を聞きながら眠る時、遠い日本の

家族のことや、以前いた街のことを思い出さないのかしらと

思った。 でも、彼女のあの淡々とした笑顔からは、文明世

界のすべてを捨てたことに、後悔した様子はなかった。

本当のことを言うと、日本のテレビの番組のレベルはマチマ

チである。 中にはくだらない番組も少なくない。 しかし、こ

の番組は文明社会の熱中症の暑い夏にあって、それらの

騒々しい番組と比べると、“世界の秘境に嫁いだ日本人妻”

という番組は、一瞬自然のさわやかさを感じさせてくれる、

とてもいい番組だった。

それに、このような“秘境への心”を持った女性でなければ、

代文明を捨て,“世界の秘境”に定住する勇気はないと

思う。

 

居住在世界秘境的日本人妻

2011-07-10 19:37:36  辛子IN日本

这几天的日本特别热,加上日本全国都在节电,看新闻说有不少

都中暑了。 天热,不愿意出门,也不愿意动脑筋。于是窝在家

里上网、看书、看电视。一个星期看了近20本书,算是破了自己

一个“看书记录”。

前不久还看了东京电视台播出了一个系列节目,叫“世界の秘境

嫁いだ日本人妻”(嫁往世界秘境的日本人妻),每一集节目,

选派不同的日本艺人,去往世界各地,寻访嫁给当地人的日本

女子。 因为那些出嫁的日本女子们所生活的地方,都是尚未被

现代文明所开发的、保留着人类最为原始生活状态的乡村或部

落,所以节目中将这些地方称为“世界秘境”。

小山久子,曾经是日本公司里的一名普通女职员,在东京就职之

自学蒙古语,随后踏上了蒙古之旅……,在蒙古,小山久子爱

上了一位做骑马导游的游牧青年,于是成了一名游牧民的日本

人妻子。 现在,小山久子与她的蒙古丈夫,还有一个孩子,以及

500头羊,

一起居住在距离蒙古首都乌兰巴托350公里的大草原上,过着蒙

人的游牧生活。冬天的时候,小山久子一家会返回乌兰巴托的

高级住宅,象一名普通职员一样在日本公司里工作,到了春夏季

节,又再次返回遥远的大草原安营扎寨,牧草放羊,如此周而复

始,年复一年。。。

而另一位叫丸山幸代的女子,曾经是日本一家医院的女护士。邂

现在的丈夫之后,丸山幸代将自己远嫁牙买加,现在与丈夫全

7口人,一起生活在牙买加远离都市的一个标高2000米的原始

森林中,过着自给自足的森林生活,并在当地经营着“民宿”式旅

馆,为前来探访世界秘境森林的日本游客提供方便和导游。

还有一位出生于日本秋田横手市的小川亲子,现年已经67岁了。

小川亲子在30多年前,是自然保护、旅行安全、以及青少年指

教练员,大家都叫她的爱称“小亲”。“小亲”年轻时与尼泊

丈夫相爱,婚后跟随丈夫回到尼泊尔,居住在远离首都加

德满都、一眼便可望见喜马拉雅山的一个边境小村庄里。

“小亲”的尼泊尔丈夫曾经结过一次婚,并与前妻生下了4个孩

子。“小亲”婚后,但将丈夫前妻的4个孩子抚养成人,还按尼

泊尔人的习惯,与丈家中的20多名家族成员一大家子居住在

一起,并且相处十分融洽。。。

还有一位叫佐藤友映的年轻女子,是位苗条纤细,秀气恬静的

美人。 一张脸素面朝天、不施粉黛,但看上去依旧感觉很好看。

友映会说流利的法语,在旅游酒店工作时,因邂逅出生于新喀

里多尼亚的青年男子,而双双坠入爱河。婚后友映随丈夫一起

居住在新喀里多尼亚的一个叫“乌贝阿”的珊瑚岛上,过着与当

地土著人一模一样的生活:居住用树枝搭建起来的棚子里,喝

水要靠储存天上的雨水,没有电、也没有电话、网络,等一切与

现代文明相关的东西……不过,位于南回归线附近、被称为

“距离天堂最近岛屿”的新喀里多尼亚,海水湛蓝、沙滩细腻洁

白,风景真是非常之美!……

每天早晨,友映的长着大胡子的丈夫,会领着3岁不到的孩子,

去海滩捕鱼,有成群的沙丁鱼从清澈透明的浅海中游过,一网

撒落,便可满载而归。

丈夫和孩子去捕鱼的时候,友映便在岸上忙着做面包,友映做

的手工法式面包很受当地土著欢迎,面包出窑不久,很快便会

销售一空。 

节目中有这么一个镜头:在做面包的时候,大汗淋漓和着面的

友映,问前去采访她的日本女艺人八田亜矢子说:

不知道现在的日本,都流行些什么呢?最人气的歌手组合是

谁?”

八田亜矢子说:“最人气的组合是AKB48,你知道吗?”

友映擦了擦额头的汗,淡淡地笑道:

是么?不知道呢。这儿跟外界信息不通的。”

不知道友映在每个夜晚,聆听着耳边的涛声海浪入睡的时候,

是否会怀念远在日本的家人,还有曾经那么熟悉的都市社会

呢。但从她那么淡然的笑容,看得出她对于放下文明世界里

的一切,并无后悔。

说实话,日本的电视节目水准,有些参差不齐,其中滥竽充数

的弱智节目不少。但在这个一节电就会中暑的文明社会的炎

热夏季,与那些闹哄哄的娱乐节目相比,看“嫁往世界秘境的

日本人妻”这档节目正好合适,因为它令人感受到一丝自然的

清凉。

而且,我相信,只有内心也同样保留有“心灵秘境”的女子,

才有勇气放弃现代文明,去定居于“世界秘境”之中吧。

 

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