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2194 中国は見る(1125) 日本女性は“女丈夫”の強さを隠し持っている (上)

日本女人骨子里都藏着个“孙二娘”

2011-07-14 09:40:21  辛子IN日本

 

先週末は、暇で暇でつい、世界の秘境に嫁いだ日本人妻を書い

てしまった。 そしたら、なにもわからずタイトルに引かれ、中

味は日本のAV小説、成人読み物と思ったようで、内容を読んだら、

書いてあったのは、ちょっと普通とは違う錚々たる“日本式ヒロイ

ン”の話で、ネットの人が期待する“肉感なものではなかったの

失望して読むのをやめた人が多かったようです。

日本中国で一番役に立つところは、愛国かどうかの“検査”と

して使われることだ。 ネットで多くの人々祖国に対する好感

や称賛、日本を批判したいと思う時は、これが一番の近道となる。 

しかも裸になって有名になるよりも、遥かに堂々と輝かしいものだ。 

また、多くの学者専門家達が、日本様々な学ぶべき利用価値

あるものに言及する時、文章の中に必ず抜け道”を用意する。 

私自身決して日本が好きでないが、しかし……”と言って、

それから、日本はどうのこうのと話を続ける。

愛国壮士”は、いつもお互いに“日本製ボイコット”を呼びかけ

ているしかし日本の女は除くという 数ヶ月前、ネット上

中国国内の“愛壮士”のデモの写真を見たことがある。 

その中の1人の“豪傑”々とプラカードを掲げていた。 

そこには超ビックリするスローガンかれていた。


日本の女を探して家に帰、毎日つるしてぶったたこう!”

ウェツ この天まで響く暴力スローガン、今なお目に焼きつ

いて忘れられません。 どうやら、中国の男多くは心の中

で、日本の女は弱々しく皿の中の甘い食品と同じように、人

の思う通りになると思っているようだ。

これは本当に大き誤解である! 日本の女性が“弱々しい”

て? 実はあれはただの見かけに過ぎない。 “外見”は、可哀

相な日本男の虚栄心を満足させるだけで、“弱々しい”という

その上着を脱げば、日本の女裏側には、実は“孫二娘(水

滸伝の梁山泊の女頭領。またの名は母夜叉)のような強さが隠さ

れている----これ根も葉もないうわさではなく、伝統あり,

物語ある。 次の話を読めばわかるはずだ。

日本の奈良時代、尾張国(日本の中部地区、現在の名古屋

北部一帯)に、尾張久坂利というが住んでいた。 この久坂

利はとてもやさしく美しい奥さんを嫁にした。 この奥さんは、

美しくてすらりとしていたが、いかにも弱々しそうにみえた。 

昔の本女の地位はきわめて低く、名前すらなかった。 

だから、こでは彼女様”と呼ぶことにします----

奥様日本語“太太”の意味です。

様 は美しいだけでなく、頭の回転も早く手も器用なで、すば

らしい布を織り、裁縫の腕も超一流だった。 奥様は自分の夫の

久坂利をとても愛していた。 そこで麻から細かい糸を取り出し、

最上の布を織坂利のためにとてもすばらしい着物を仕立て

---坂利が奥様の心のこもった着物を着ると、非常にあか抜

けて格好よかった。 そこで意気揚々と出勤していった

久坂利は国の役所に勤めていた。 今でいう政府機関の

といったところだ。 当時の尾張国のトップを“国司”と呼

んだ。 今XX県の知事かあるいは中国のXX省の省の長官に

相当する。 国司は、久坂利のすばらしい着物見違えるほどき

れいになった久坂利を見て、目見張り、よだれさんばかり

になった。 “国司”という身分はあるが、こんな高級きれ

いな着物を着たことがなかったからだ

おい!久坂利!”国司は久坂利の着ている着物を見ながら、

けずけと話し始めた。

お前は、たかが秘書のくせになんでこんな立派な着物を着て

るんだ。 これはお前の身分ふさわしくない!”

お前のこの着物はどこから手にいれたんだ?”国司が訊ねた

家内が作ったものです”久坂利る恐る答えた。

!”国司が命じた

それは~~” 久坂利の中でためらっていた。 どうしよう? 

女房が苦労して自分のために作ってくれた着物を、脱いで国司

上げたら、女房は悲しむだろうなあ

 がないというのか?”国司は不機嫌そうに言った。

あ、脱ぎます。 脱ぎます 久坂利は心の中ではぎたくな

かったが、しかし自分の生活は国司の手に握られていることを

考えると、どうして命令に逆らえよう

こうして奥様が久坂利のために作ったしい着物は、久坂利

着て1時間も経たないのに、国司に気に入られ、その場で脱いで

国司に両手献上することになってしまった

 

日本女人骨子里都藏着个“孙二娘”

2011-07-14 09:40:21  辛子IN日本


上周末闲着也是闲着,写了篇《居住在世界秘境的日本人妻》,结

果,许多人都“不省人事”地被标题给引诱进来了,以为文章要讲述

的是日本的AV小说成人故事,结果一看内容,居然讲叙的是“日式

女英雄“的故事,超凡脱俗,铁骨铮铮,找不到某些网友所期待的

肉感”,估计失望而归者,不计其数。

日本对于中国最大的一个用处是:这个国家几乎成了是否爱国的

检验棒”,要想博取广大网友的好感,歌颂祖国,批判日本,是最

好的捷径之一,而且远比一脱成名更加光芒四射高雅亮堂。甚至,

有不少学者专家们,在谈到日本种种值得我们学习之处时,也一

要事先在文章中修好一条“战壕”,说“尽管我本人并不喜欢日

本,但是……”,然后再躲进“战壕”中,大谈日本如何如何之好。

有许多“爱国壮士”总是互相呼吁“抵制日货”,但是日本女人除外。

N个月前,在网络上看到一组国内“爱国壮士”们反日游行的照片,

其中一位“爱国豪杰”高高举起一块硬纸板做的牌子,上面写着一

句超级给力的口号:

找个日本女人回家,天天吊起来打!”

哇!这句响彻云霄的暴力口号,至今都令人过目难忘。看来,在许

多中国男人心目中,日本女人柔弱得就跟盘子里的甜食一样,任人

舔食。

这可真是天大的一个误会!日本女人的“柔弱”,那其实只是一件衣

裳,“穿”起来满足日本男人可怜的虚荣心的,脱下“柔弱”的外衣,

日本女人骨子里,其实都藏着个“孙二娘”----这不是空穴来风的瞎

说,有传统,还有典故的,看看下面这个故事就知道。

在日本的奈良时代,有个尾张国(日本中部地区,现在日本名古屋

北部一带),尾张国里住着一位叫尾张久坂利的男子,这位久坂利

娶了个非常温柔美丽的太太,婀娜苗条,柔弱无骨,一副经不起斜

风细雨的样子。过去的日本女人地位极低,连名字也没有的,所以,

这儿就叫她“奥样”吧----“奥样”是日文中“太太”的意思。

奥样不仅美丽,还是个十分心灵手巧的人,织得一手好布,针线活

功夫也是超一流。奥样很爱自己的丈夫久坂利,于是用麻纺出细细

线,织出一匹最上乘的布,为久坂利缝制了一件超高级的、独一无

二的和服---久坂利穿上奥样的爱心和服,显得十分风流倜傥,于

高高兴兴地出门上班去了。


久坂利是尾张国的衙门里当差,也就类似现在政府机关里的一个小

秘书哈,当时尾张国管事的头儿,叫“国司”,也就相当于现在日本

Xx县的知事,或者相当于中国XX省的省长了。国司看到焕然一

新的久坂利,和久坂利身上那件极为精致的衣服,眼睛瞪得巨大,

口水都要流出来了:因为虽然贵为“国司”,却都还没有穿过那么高

级漂亮的衣服呢!

喂!久坂利!”国司盯着久坂利身上的衣服,毫不客气地开口了:


你一个小秘书,居然穿这么精致华贵的衣服,这跟你的身份太不

吻合了!”


你这衣服哪儿来的?”国司问。


家中内人给做的。”久坂利惶恐地回答说。


脱下来!”国司道。


~~”久坂利内心迟疑起来:这怎么行呢,太太辛苦做给自己的衣

服,脱下来送给国司,太太要伤心的噢。


嗯?你敢不脱?”国司极其不悦,道。


噢,脱,脱~久坂利虽然心头极其不情愿,但一想到自己的饭

碗可在国司手中捏着呢,怎么敢违抗命令?

这样,奥样做给久坂利的新衣裳,久坂利才穿上一个时辰不到,

便被国司看中,当场脱下来双手奉献给国司了。

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