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2195 中国は見る(1126) 日本女性は“女丈夫”の強さを隠し持っている (下)

日本女人骨子里都藏着个“孙二娘”

2011-07-14 09:40:21  辛子IN日本

 

久坂利が仕事を終え、意気消沈して家に戻った。 嬉々として出迎

えに出た奥様は、夫が下着姿だけで帰って来たのを見て、とてもビ

ックリし夫に訊ねた。

あれ~! お前様に差し上げた新しい着物はどうされました?”

それがな、国司さまが。。。” 久坂利は、新しい着物を国司に

取られたいきさつを、奥様に打ち明けた。

奥様はだまって静かに話を聞いた後、やさしい声で久坂利に訊ねた。 

私がお前様に縫って差し上げた着物を、なにゆえに国司に取り

上げられるのですか。 お前様、口惜しくは思いませんか?”

もちろん口惜しくてならん! あれはお前が心を込めて俺に縫っ

てくれたものだ。。。” 久坂利は残念そうに言った。

そうですか” 奥様は久坂利の話を聞くと、とても喜び、久坂利

に笑顔を見せると、“お前様は、ここでお待ち下さい。 私、ちょ

っと出かけてきます”

と言うと、奥様は振り向きもせず外に出て行きました。 ずっと小

走りで国司の家まで行き、玄関の戸をたたきながら、大声で、“私

の夫の着物を返して下さい!”

国司は久坂利の新しい着物を身につけ、一人得意になっていたとこ

ろに、突然、玄関にか弱そうな女がやってきて、かわいらしい声で、

私の夫の着物を返して下さい!”と叫んでいる。 身の程を知ら

ぬ無礼な女め、国司に着物を返せだと? そこで家来に、

玄関でクドクドほざいている女は誰だ。 すぐ追い払え”

家来は命令に従い、すぐにその女を追い出そうとした。 ところが

なんと奥様は、蛇のように身体をくねらせ、国司の部屋まで突き進

んできた。 国司の家来も押しとどめることができませんでした。

私の夫の着物を返して下さい!” 奥様は国司の目の前に立ち、

やさしい穏やかな声でこう言った。

おー、お前に腕があるなら、この着物を脱がしてみろ?” 国司

は風に吹き飛ばされそうな弱々しい奥様を見て、見下したように言

った。

それでは、遠慮なく” 奥様は頭を下げお辞儀をすると、“失礼

します!”

と言うなり、2本の指を伸ばし国司を掴んで、玄関まで引っ張り出

そうとしました。 国司は引っ張られて、自分の骨がねじ折れるの

ではないかと思い、大声で、“あっ、痛い、痛い”と叫びました。 

私の夫の着物、まだ返してくれませんか?” 奥様はやさしく訊

ねながら、動きは止めず、そのまま二本の指で国司をつまみ、玄

まで引っぱって行こうとします。

返す! 返す! すぐ脱ぐ!” 国司は奥様の2本の指に掴まれ、

痛くてたまらず大声を上げました。

もともと、この見たところ手弱女の奥様は、道場法師という人の孫

娘で、生まれつき体つきはか細いのだが、力はものすごく強かっ

のである。

そう、それはよかった! 私の夫の着物、やっと戻ってくるのね!” 

奥様は国司が脱いだ着物をていねいに折りたたみ、家に持ち帰る

と、きれいに洗濯し、また久坂利に手渡しながら、

ご主人様!” 日本の女性は、自分の夫を“ご主人様”って、

うんですって。

ご主人様!、お前様は私が作って差し上げた着物を手放したく

いとおっしゃいました。 だから私は、国司さまにお願いして取

返してきました”

今度は、久坂利に恐怖の番が回ってきた。 こんなに弱々しくて

がなさそうに見える妻が、力持ちだったとは。 女にこんなに

力があり、国司に手を上げるなんて、とても恐ろしい!

奥様の舅、姑、つまり久坂利の両親も、これを聞いてびっくりして、

大変、大変、このような女は、私達の家に置いておけない”と言

い、久坂利に離縁状を書くよう命令し、美しくやさしく力持ちの奥

様を離縁して実家に戻してしまいました。

今まで述べたこの物語、《日本霊異記》にあります。 最後の結果

は、ちょっと残念です。 この久坂利はあまりにふがいなすぎます。 

まったく現在の“草食男子”にも及ばないくらいです!

日本の女性、彼女たちの一見おとなしそうな外見ばかりを見ては

けません。 久坂利家の奥様のような怪力はなくても、しかし、

我慢術”や“耐久力術”はあります。 彼女たちがもし我慢でき

い事にぶつかった時は、十年一日の如く、不撓不屈で、目的に達

するまで決してあきらめません。

だから、日本の女性と結婚したい中国の男性は注意しなさい。 

日本の女性は扱いが大変、手に負えないですよ!

 

日本女人骨子里都藏着个“孙二娘”

2011-07-14 09:40:21  辛子IN日本

沮丧的久坂利下班回家,高高兴兴迎出来的奥样,看到丈夫居然

只穿着件内衣回来,大为奇怪,问:

~!我为你刚做的新衣服呢?”

是这样的,国司他。。。”久坂利便将新衣被国司穿走一事的来龙

去脉,告诉给奥样。

奥样静静听完,轻言细语地问久坂利:

我为你缝制的衣服,无故被国司要走,你是否觉得可惜呢?”

当然可惜了!那是你花了很大的心思特意为我缝制的。。。”久

利难过地说。


是这样啊~~奥样听到久坂利的回答,很高兴,朝久坂利微笑道:

你在这儿等等,我出去一下就来。”

说完,奥样头也不回地便出了门,一路小跑到国司家边敲大门,边

道:

请将我丈夫的衣服还回来!”

国司正穿着久坂利的新衣沾沾自喜呢,突然门口跑来一柔弱女子,

声娇气地说““请将我丈夫的衣服还回来”----~~哪儿来的不

自天高地厚的小女子?居然敢来问本国司大人要衣服?于是吩

手下道:

门口那啰啰嗦嗦的女子是谁啊,快快赶走。”

手下听命慌忙便要赶人,谁知奥样婀娜苗条,体态轻盈,蛇一样

扭动身姿,便冲进了国司的房间了,国司的手下人拦也拦不住。

请将我丈夫的衣服还回来!”奥样站在国司面前,轻言细语地说。

~你有本事,就将衣服从我身上脱下来阿”,国司看着弱不禁风

的奥样,不屑一顾道。

那么,我就不客气了”奥样低头鞠躬道:

失礼了!”

话音刚落,伸出两个指头,钩住国司便一路超大门外拖,只拖得国

感觉自己的骨头都要扭断了,大喊:“啊哟,好痛好痛~

我丈夫的衣服,还是不还?”奥样一边轻言细语地问道,一边手脚

不停,继续二指钩住国司朝门外拉。

还!还!我这就脱给你!”国司被奥样的二根指头钩住,痛得大

喊。

原来,这个看起来柔弱无骨的奥样,是一个叫道场法师的人的孙

女, 人生得纤细,却力大无穷呢。

。。。

~太好了!我的丈夫的衣服,终于给要回来了!”奥样将国司脱

下来的衣服小心折叠好,带回家,然后洗得干干净净地,再次交给

坂利,说:

主人啊!”日本女人叫自己丈夫是称为“主人”的哈~

主人啊”奥样说:“你说舍不得我帮你做的衣服,我便去问国司讨

要回来了。”

这一次,轮到久坂利恐怖了:没想到看起来这么柔弱无力的妻子,

来是个力大无穷的主~女人这么大力气,还敢国司头上动手,

好可怕哦!

奥样的公公婆婆,也就是久坂利的父母,也吓得浑身发抖,说:

不得了,不得了~这样的女人,我们家可留不得。命令久坂利马

上写一纸休书,将温柔美丽、力大无穷的奥样给修回娘家了。

上面这个故事,来自于《日本灵异记》。最后的结果很让人不满意

哈,那位久坂利,也太窝囊了,简直比现在的“草食男子”还不如

嘛!

而日本女人呢,不要看她们表面都乖乖的,没有久坂利家的奥样

那样的大力气,但却有“大忍功”“超耐力”, 若遇到她们认为无法

忍耐的事,可以几十年如一日,不折不饶,不达目的死不甘休。

所以啊,那些想娶日本女人的中国男人小心了:日本女人可不好

惹哦!

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