« 2166 中国は見る(1103) 日本紀行 (6) 京都祇園祭:日本の原点と精神 (下) | Main | 2168 中国は見る(1105) 次の首相は誰に? (1) 前原誠司氏 代表選に立候補 小沢一郎元代表がまた決定権を握る »

2167 中国は見る(1104) 中国漁業監視船 8月24日 尖閣海域に侵入

 

1.中国漁業監視船 尖閣海域を航行 日本“抗議”

レベルを引き上げか?

2.外交部:中国漁業監視船が釣魚島海域へ行った

のは、正常な航行であり漁船保護のためである

1.中国渔政船巡航钓鱼岛海域 日本或提升“抗议”级别

2011082422:38  来源:环球网 

2.外交部:中国渔政船赴钓鱼岛海域是正常巡航和护渔

2011-08-25  新闻中心-中国网

 

1.中国漁業監視船 尖閣海域を航行 日本“抗議”

レベルを引き上げか?

環球ネット記者朱盈庫報道:日本のメディアが8月24日

報じたところによると、中国の漁業監視船2隻が24

午前、“尖閣諸島”(中国名: 釣魚島 )周辺の“日本の領

海”内に侵入したという。 日本政府は直ちにこれに対応

するため首相官邸に情報連絡室を設置した。 外務省は

当日午前、急遽、駐日中国大使を呼び出し、この件につ

いて中国政府に“強い抗議”を申し入れ、これは、“日中

関係に影響を与える深刻な問題だ”だと伝えた。


日本は事態の推移を注視 抗議ランクの引き上げを検討

11共同通信社によると、中国漁業監視船2隻

が8月24日、尖閣諸島付近の“日本海域”

に侵入した件について、外務省の佐々江賢

一郎外務次官は中国の程永華駐日大使に

対し、“中国の漁業監視船が、日本側が何度も警告した

もかかわらず、日本の領海を侵犯する事態は非常に

深刻である。 これは両国が「戦略的互恵関係」を発展

させるという共通認識にもとるものだ”と中国へ“強い抗

議”を申し入れた。

 
報道によると、日本政府は更に駐北京大使館を通じて中

国外務省に抗議を申し入れ、事態の推移によっては抗議

のランクを外相級に引き上げるかどうか決定するという。


外務省によると、これは2008年12月以来のことで、中

国政府の公船が尖閣諸島周辺の“日本領海”に侵入した

ことは2回目となる。 日本政府の関係者は、“中国側は

紛争が起るという状況を承知しながら、漁業監視船2隻

を派遣してきた。 (日本政府)が、もし毅然とした態度を

見せなければ、相手につけいる隙を与えてしまう”


中国の駐日大使、日本外務省の“抗議”に反論

日本のメディアの報道によると、佐々江賢一郎外務次官

は、程永華大使に“抗議”を申し入れた時、“尖閣諸島は

歴史的にも国際法上からも、問題なくこれまでずっと日

本の固有の領土である”と主張した。

これに対し程永華大使は、“釣魚島とその周辺地域は昔

から中国領土であり、中国はこれに対して争うことがで

きない主権を有している”と反駁した。 日本のメディア

これについて、双方の意見は真っ向から対決したまま、

最後はもの別れとなったと伝えている。

また、日本政府は中国の漁業監視船が“日本の領海”に

入ったことを非常に重視し、海保部門からの関連通報を

受けた後、首相官邸危機管理センターに情報連絡室を

設置して対応することを決めた。

釣魚島とその周辺地域は昔から中国固有の領土である

12_2海上保安庁によると、24日午前、第11管

区那覇海上保安本部の巡視船が、中国の

漁業監視船“漁政201”と“漁政31001”

の2隻が、それぞれ6時36分と45分前後に“日本領海”

に侵入したこと123を確認した。 巡視船がすぐ

“警告”を出し、中国船舶に“速かに日本

領海を離れる”よ“命令”したが、しかし中

国の漁業監視船は、“ここは中国の管轄海域であり、私

達は中国国内の法律に基づき任務を遂行している”と答

えた。


中国政府が漁業監視船を釣魚島(尖閣諸島)近くの海域

で公務を遂行している問題について、中国外交部は、“釣

魚島と付属する島々は昔から中国の固有領土であり、近

くの海域は中国漁民の伝統的漁場である。 中国は一貫

して中国の関連法規に基づき、必要に応じ漁業監視船を

関連海域に派遣し漁船の保護にあたっている”と何度も

強調した。 


2.外交部:中国漁業監視船が釣魚島海域へ行ったの

は、正常な航行であり漁船保護のためである

中国ネット8月25日電:外交部の馬朝旭報道局長は24日、

中国漁業監視船の釣魚島(尖閣諸島)海域への航行につい

ての記者からの質問に対し、“ 中国の漁業監視船が関係海

域に行くのは正常な漁船保護のためのパトロールである。 

中国側はすでに日本にこうした立場を表明している”と答え

た。

記者の質問:報道によれば、8月24日、中国側の2隻の漁

業監視船が釣魚島(尖閣諸島)の12海里近くの海域に入っ

たということです。 日本側はすでに中国側に交渉を申し入

れています。 中国側のこれに対する見解をお伺いしたい

ですが。

馬朝旭報道局長:釣魚島と付属する島々は昔から中国の

有領土です。 中国はこれに対し争う余地のない主権を

有しています。 中国の漁業監視船が関係海域へパトロー

ルすることは、正常な漁業生産の秩序を守るためです。 

中国はすでに日本側にこうした立場を表明しています。

1.中国渔政船巡航钓鱼岛海域 日本或提升“抗议”级别

2011082422:38 来源:环球网

环球网记者朱盈库报道,日本媒体824日报道称,两艘

中国渔政船24日上午驶入钓鱼岛(日本称为“尖阁诸岛”)

周边的“日本领海”。日本政府随后决定在首相官邸成立

情报联络室对此加以应对。日本外务省官员当天上午紧

急召见中国驻日本大使,就此事向中国政府表达了“强

烈抗议”,并称这是“影响日中关系的严重问题”。

日本或视事态发展提升抗议级别

日本共同社报道称,针对中国两艘渔政船824日进入

钓鱼岛附近的“日本海域”一事,日本外务省事务次官

佐佐江贤一郎通过中国驻日大使程永华向中国提出

“强烈抗议”,称“中国渔政船不顾日方的多次警告侵

犯日本领海,事态非常严重”,这违反了两国就发展

“战略互惠关系”达成的共识。

报道称,日本政府还通过驻北京大使馆向中国外交部

提出了抗议,并将视事态发展决定是否将抗议级别提

升至外长级。

据日本外务省称,这是200812月以来中国政府船只

第二次驶入钓鱼岛周边的“日本领海”。日本政府内部

人士认为:“中国方面在明知会发生摩擦的情况下派出

了两艘渔政船。(日本政府)如果不展示毅然应对的态

度,将会使对方有机可乘。”

中国驻日大使驳斥日方“抗议”

日本媒体报道还称,日本外务省事务次官佐佐江贤一郎

在向程永华大使表示“抗议”时还称,“钓鱼岛不管从历

史上还是从国际法上来说,毫无疑问历来就是日本的固

有领土”。

对此,程永华反驳说,“钓鱼岛及其周边地区自古以来就

是中国的领土,中国对此拥有无可争辩的主权”。日本媒

体就此表示:双方意见针锋相对,最后不欢而散。

据称,日本政府对中国渔政船进入“日本领海”非常重视,

在接到海保部门有关通报后,决定在首相官邸危机管理

中心成立情报联络室加以应对。

钓鱼岛及其附属岛屿自古就是中国固有领土

据日本海上保安厅称,当地时间24日上午,第11管区那霸

海上保安总部巡逻船确认中国两艘渔政船“渔政201”

“渔政31001”,分别于636分和45分前后驶入“日本领海”。

海保部巡逻船随后发出“警告”,“命令”中国船只“迅速驶

离日本领海”,但中国渔政船答复说:“这里是中国的管辖

海域,我们正根据中国的国内法律执行任务。”

针对中国政府派渔政船赴钓鱼岛附近海域执行公务的问

题,中国外交部一再强调,钓鱼岛及其附属岛屿自古以来

就是中国的固有领土,附近海域也是中国渔民传统作业

渔场。中国一贯依据中国相关法律法规,根据需要派遣渔

政执法船赴相关海域巡航护渔。

2.外交部:中国渔政船赴钓鱼岛海域是正常巡航和护渔

2011-08-25   新闻中心-中国网

中国网825日讯 外交部发言人马朝旭24日就我渔政船

赴钓鱼岛海域巡航答记者问时表示,中国渔政船赴有关

海域是正常巡航护渔,中方已向日方表明有关立场。

有记者问:据报道,824日,中方两艘渔政船进入钓鱼岛

附近12海里海域,日方已向中方提出交涉。请问中方对此

有何评论?

马朝旭说,钓鱼岛及其附属岛屿自古以来就是中国的固

有领土,中国对此拥有无可争辩的主权。中国渔政船赴

有关海域系巡航护渔,维护正常渔业生产秩序。中方已

向日方表明有关立场。

|

« 2166 中国は見る(1103) 日本紀行 (6) 京都祇園祭:日本の原点と精神 (下) | Main | 2168 中国は見る(1105) 次の首相は誰に? (1) 前原誠司氏 代表選に立候補 小沢一郎元代表がまた決定権を握る »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2166 中国は見る(1103) 日本紀行 (6) 京都祇園祭:日本の原点と精神 (下) | Main | 2168 中国は見る(1105) 次の首相は誰に? (1) 前原誠司氏 代表選に立候補 小沢一郎元代表がまた決定権を握る »